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レムリアン・ティーチング・スタディグループ 《感想》2020.08.04

2020.08.04

 

毎月スタディグループを開催しています。

レムリアン・ティーチング・コースのガイドラインも参考にしながら進行しています。

 

8月は第2回目、前月の続きからスタートしました。

 

今月は、アダマからの追加の情報があったり、と毎回変化があることが楽しいです。

 

日本語版を読み進める形が基本ですが、その後、英語原書にあたって、英語での表現を確認しながら、文章の背後にある「Telosの存在たち/アセンデッド・マスターの意図」を受け取ることも、より深い理解や新しい発見の連続を生み出しています。

 

まさに「スタディグループ ガイドライン」でアダマが語るように「節と節との間に」「行間に」「文字の間に」常に最新のエネルギーが控えているように感じます。特に原書(英語)からは、時間を経るにつれて更新される「常に最新のエネルギー」を感じているように思います。

 

そして、参加されている一人一人の感想や意見を聞くたびに、一人で学んでいては気づけない、より広がりのある理解や深い愛を一緒に体験させてもらっている感覚があります。Telosの本に出合って、すでに14年(2020年現在)の年月が過ぎていても、スタディグループで感じる「新しいエネルギー」は、いつも最新版に更新されていることを感じます。そして、参加されている方々の新鮮な感性に触れる喜びも、毎回違ったものがあり、開催する喜びを強めてくれています。

 

Telos Japan® 針生千秋

2020年7月25日 聖なる炎のワーク ヒーリング・サークル

七つの聖なる炎 The Seven Sacred Flames の持つ様々な特質の中から特に「ヒーリング」「癒し」にフォーカスしたグループワークを行っています。

 

七つの炎には、それぞれ特徴的な役割があり、そのすべてのイニシエーションを完了することによって、アセンションが達成されます。(それに加えて、五つの聖なる炎のイニシエーションも)

 

それぞれの炎が持つ、愛、強さ、気高さ、純粋性、叡智、永遠性、普遍性などに加え、神の性質のそれぞれの側面を表す役割を持った炎は、あらゆる場面で私たちのスピリチュアルな進化を支援し、勇気づけてくれています。

 

スピリチュアルな進化のために、最初に必要なことは、「ハートを開くこと」、そして次に必要なのは「癒しを受け入れること」です。その「受け入れる能力」を引き出し、高めてくれることを、これらの炎は、無限のパワーで推進してくれます。

 

聖なる炎のワーク ヒーリング・サークル」について

 

日程: 毎月開催 スケジュールは、Telos Japan®カレンダーから

進行: Telos Japan® 針生千秋

    オンライン(Skype)

参加費: 10,000円(内税) キャンセルによる返金はありません。

申込: Telosレムリアン・シティ®ウェブショップから

問合せ: Telos Japan®ウェブサイトから

 

七つの聖なる炎」について

第5光線「レムリアの真実

第1光線・第7光線「レムリアの叡智

第2光線・第3光線・第4光線・第6光線「新しいレムリア

 

第1光線〜第7光線「The Seven Sacred Flames(英語)

         「祈りのブックレット」(英語・日本語訳付き)

         「The Seven Sacred Flamesカードセット」(英語・日本語訳付き)

         「The Seven Sacred Flames CDs」(英語ガイド瞑想・音楽のみ)

第4光線「アセンション・ブックレット」(英語・日本語訳付き)

2020年7月7日 レムリアン・ティーチング スタディグループ

Telosブックシリーズを、日本語版と原書(英語)で学ぶ「スタディグループ」です。

 

スタディグループを創設したのは、Telosのアダマオレリア・ルイーズ・ジョーンズ。2007年のことです。

Telos Japan®では、2008年からスタディグループの運営と、皆さんがスタディグループを開催するお手伝いをしてきました。

 

それと並行して、原書・日本語、両方の著作権者から許諾いただき、本の中でもより重要と感じる箇所を抜き出し、理解を深めるためのポイントをまとめたガイドラインを発行し、「レムリアン・ティーチング・コース」として運営してきました。

 

今回、アダマからの提案で、この二つを融合した新しい「スタディグループ」をスタートすることになりました。

 

スタディグループの進行は、アダマとオレリアが作成したガイドラインに沿って行います。

基本を日本語版で進行し、必要に応じて原書の原文を振り返ることによって、理解を深めていきます。

 

原書を読むたびに、出版後ずいぶんと長い年月が流れましたが、またオレリアが移行して10年以上になりますが、Telosのエネルギー、情報、教えの質は、刻一刻と進化している、更新されていると感じます。

これらの教えは、普遍的であり、不変でありながら永遠に進化し続けるエネルギーを保有する、素晴らしい叡智であることを実感します。

 

スタディグループの中では、レムリアン・ティーチング・コースで作成したガイドラインも参考にします。このガイドラインを持たなくても、スタディグループの参加には支障ありません。

 

ぜひ進化し続けるTelosからのレムリアの教えとともに、あなたのスピリチュアルな進化の道のりを、またアセンションへの道のりをより充実したものとしましょう。

 

日程: 毎月1回 スケジュールは、Telos Japan®カレンダーをご覧ください。

    1時間半

準備: Telosブックシリーズ 3冊 「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリアは必須

    原書3冊は任意ですが、お持ちになることをお勧めします。

申込: Telos Japan®カレンダーから または、Telosレムリアン・シティ®ウェブショップからどうぞ

参加費: 1回 10,000円(内税)

方法: オンライン(Skype)

内容: Telosブックシリーズ1冊目「レムリアの真実」の最初から始まりますが、

    途中から、また一部の参加でも支障ありません。

 

お問い合わせはこちらから

2020年7月 エレメンタル・ワークとクリスタル・グリッド・ワーク

今、地球に、そして人類に、また私たち個人にとって最も必要なワークだと、アダマがガイダンスを送ってくれているのが

エレメンタル・ワーク」と「クリスタルグリッド・ワーク」です。

 

この2点については、以前から、その重要性が増すごとに、アダマからメッセージを受け取ってきました。

 

エレメンタル・ワーク1

エレメンタル・ワーク2

 

グリッド・ワーク0

グリッド・ワーク1

 

今回は、新型コロナウィルスの感染拡大に関連して「エレメンタル・ワーク」の重要性と

日本だけでなく、世界中で、特に環太平洋地域で頻発している地震に関連して「グリッド・ワーク」の重要性を

アダマは示してくれています。

 

特に、地殻変動など、物質界での地球の変動に関連して、私たちライトワーカーたちが経験している

「肉体的」「感情的」「精神的」不調和や扱いにくさが、これらの変動にリンクしている場合、

私たち自身が、エレメンタル(元素界)と調和していくことの重要性を、アダマは指摘しています。

 

今回「アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー」の第4回/第5回として、この二つの重要なワークについてのセミナーを開催いたします。

 

この二つのワークは、セミナー後にも継続して、Telosとアダマ、そして彼らと協働する「惑星規模のデーヴァ界」

「宇宙規模の元素界」も含め、多くの高次元、光の存在たちによって、サポートが続いていきます。

 

日程は、第4回 2020年7月3日(金)14時〜 エレメンタル・ワーク 

    第5回 2020年7月10日(金)14時〜 クリスタル・グリッド・ワーク です。

どちらか一方のみにご参加も可能です。

詳細は、こちらをご覧ください。

 

今、体調や感情面などで、不調和を感じている方、日々の生活にリズムを見出すことが困難だと感じている方に、

特に適したワークではないかと思います。

祈りのサークル 《新型コロナウィルス COVID-19》 地球上に聖なる癒し/秩序/変容/復活の炎を広げましょう

今、地球そのもののバランシングと、人類の進化のステップが協調して進行しています。

それでも私たちにとっては困難な状況が多く、地上で生きる魂の兄弟姉妹である、世界中の人々のために、私たちにできることを行いましょう。

 

毎日、好きな時間に祈りを捧げる「祈りのサークル」への参加を呼びかけます。
一人一人が、自分の内なる声に耳を傾け、あなたの愛と癒しのエネルギーを送りたい人々や場所へ送ります。

 

このプロジェクトのリーダーは、Telosのガラティア、アダマのパートナーです。
祈りの初めに「ガラティア&アダマ」に意識を向けましょう。それから、あなたが送りたい光線を呼び出します。

最初に「第5光線 エメラルドグリーンの癒しの炎」と「第1光線 神の意志のロイヤルブルー/サファイアブルーの炎」を呼び出します。

次に「第7光線 神聖な自由と変容の炎 ヴァイオレット・フレーム」を呼び出します。

最後に「第6光線 神性への復活の炎 ゴールデン・オレンジの炎/パープルと黄金の炎」を呼び出します。
 

 

第5光線は、癒し、平和、ハートの光線であると同時に、豊かさと繁栄のためにも力を発揮します。
世界経済と個人的な豊かさにも手を差し伸べることができるでしょう。

第5光線を送るときには、次の光の存在たちに意識を向けましょう。
     チョハン(監督者) マスター・ヒラリオン
     大天使ラファエル  聖母マリア

 

第1光線は、神の意志、神聖なる秩序、聖なる守護、リーダーシップの光線です。
私たちの世界の指導者たち、政府を「神の意志のパワー」で光の道に導き、支えましょう。

第1光線を送るときには、次の光の存在たちに意識を向けましょう。
     チョハン(監督者) マスター・エル・モリヤ
     大天使ミカエル  Telosのアダマ

 

第7光線は、神聖な真の自由、大いなる変容の光線です。

私たちが持つ「本来の自由」は、神聖さにあふれ、真実の強さを持つ「自由」です。

一人一人の人生と生活に、魂の真の自由を取り戻し、大いなる変容を実現しましょう。

私たち一人一人の変容が、地球と世界の「変容」を実現します。

     チョハン(監督者) マスター・セント・ジャーメイン

     大天使ザドキエル&ホーリー・アメジスト

 

第6光線は、神性への復活の光線です。

復活とは、単にかつての繁栄を取り戻すことではなく、私たちの本来あるべき姿としての「神性」をよみがえらせることです。

私たちが地上において神性を顕すことが、地球が本来の姿を取り戻すために、大きな力を与えることになります。

どの瞬間においても、自らの神性から、自己を表現しましょう。

     チョハン(監督者) ロード・サナンダ&レディ・ナダ

     大天使ウリエル&オーロラ

 

光線のパワーと一体となるため、Telosブックシリーズなども参考にしてみてください。
「レムリアの真実」(第5光線) 「レムリアの叡智」(第1光線・第7光線) 「新しいレムリア」(第6光線) 「The Seven Sacred Flames」「祈りのブックレット」

 

この惑星のために新しい夢を見る 〜アダマからのメッセージ〜

この情報を公開するのがこのタイミングになりましたが、情報自体は、4月25日ころに届きました。

 

私たちの地上世界が、このような状況にあるとき、そしてそこを超えて次の段階へと進もうとしているとき、Telosのアダマは、常にこのメッセージを送ってくれます。

 

この惑星のために、そして人類とあなた自身のために、

今ここに訪れている「新しいエネルギー」をベースに「新しい夢」を見てください。

あなたが住みたい世界をイメージしてください。

地球がどのようになったら、素敵だと思いますか?

人類がどのように協力し合ったら、素晴らしいと思いますか?

そして、地球の美しさが、どれほど宇宙に光を放射するようになったら、

あなたはさらに幸福感を得られますか?

 

あなたのために、人類と惑星のために、そしてあなたの大切な人々や動物たち、植物たちのために

あなたの想像力のすべてを駆使して、夢を見てください。

想像が創造することを、あなたの人生の中で体現してください。

 

夢を見ること、想像の翼を広げること、そのヒントは「レムリアの叡智」第1章の中に書かれています。

 

ぜひ、あなたの内なる翼で、この上なく美しい夢を、あなた自身にプレゼントしてください。

その夢が、地球の夢となり、宇宙へとはばたいていくことを願って。

 

Telos Japan®

針生千秋

「withコロナ」と「afterコロナ」

先日、2回目の「アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー」が行われました。

この回では、アダマのパートナーであるガラティアも加わり、「新型コロナ下」にある私たちへのヒーリングと現状把握と将来への見通し、方向性へのサポートを頂きました。

 

第3回は、5月9日に「アフター・コロナの生き方をテーマに、アダマやアセンデッド・マスターのサポートのもと、セミナーが開かれます。

 

4月25日ころから現時点までのことを、自分(針生)なりにまとめてみたいと思います。

 

4月25日ころから、自分の周りのエネルギーがあわただしさを増してきた感じがしていました。にも拘わらず、アダマやアセンデッド・マスターからのサポートは、1月から一貫して、思えば昨年後半からともいえるほど以前から、一貫して変わっていません。

 

自分の波動も大きくジャンプアップした感じがしていて(その直前の急激な落ち込みや、まるで旋回するような動きの激しさも驚くほどですが)、「何なん??」と思っていたところ、少しして、あぁこれか、と理解したのは

 

すでにコロナ収束後の生き方をすべし

 

という意味でした。といっても、私自身は、コロナの前も後も最中も、大きな変化は何もなく、いたって生活はマイペース、ほとんど変わりありません。変わったことといえば、手洗いの時に石鹸を使うようになったことと、外出時、いつでもマスクをするようになったことくらいです。それと、宅配を1週間放置してから開封したり、食べ物のパッケージ(プラスチック製)を洗剤で洗ってから、冷蔵庫へ入れたり、開封したりすることなどでしょうか。

 

外出自粛を解除しても、(用事がないため)依然家にいるので、生活自体はあまり変わりません。ただ「あぁ、もう自粛しなくていいんだぁ」と心が解放され、それだけでさらに幸せな気分になります。けれど行動は、やはり「家にいる」ことになっています。

 

4月25日ころ、アダマから伝えられたのは、「アフター・コロナの生活様式」について、『アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー』を至急開催してほしいということでした。ほかのワークショップなどとの兼ね合いもあり、開催は5月9日になりましたが、彼らのサポート体制ではすでに、緊急事態宣言解除後のエネルギーを、前倒しに体験してほしい、ということなのでしょう。

 

これからの時代、世界情勢は、新型コロナの前の状態には決して戻りません。すべてが「新しい世界」として生まれ変わる必要があります。いよいよすべてのレベルにおける「パラダイム・シフト」が展開していくのです。

 

スピリチュアルな知識を分かち合う世界では、この「パラダイム・シフト」は、あるレベルでは、すでに起こったこととして受け止められていますが、地上のすべての人々が体験することとして、また認めざるを得ない「現実」として、世界レベルで起こる「パラダイム・シフト」とは、今回のことを指しているのだと思います。(日本では、東日本大震災と福島第一原発事故で、広く認識されたことがありましたが、それでも完全シフトとはいかなかったと私は思っています)

 

そして「アフター・コロナ」とはいえ、実は「withコロナ」でもあるのだということもポイントです。それは今回の新型コロナウィルスであり、また将来発生するだろう新しいウィルスも含めて。

 

今やっと書けますが、その4月の下旬にアダマから伝えられたことは、「あるレベルの波動領域に到達した人々にとっては、新型コロナウィルスは、フィジカルには存在しない」というものでした。私自身も説明できるほど詳細を理解していませんし、自分がその領域に達しているかどうかも確信はありません。アダマに尋ねても「手洗いマスクしっかりね」と返答があるだけです。つまり、一般的に有効と思われる対策はすべて行い、そのうえで恐怖や不安の波動にとらわれないでいるように、ということです。(今回、自分でも不思議なくらい恐れや不安がありません)

この「あるレベルの波動領域」への「波動上昇」のためのワークを「波動を上げるワークショップ」で行っています。(途中からも参加できます)

 

そして、この「withコロナ」の状況は、地球自身も含めた「地球生命圏のバランシング」であることも、今やっと書けると感じています。これから先、私たち人類が、地球とその上で暮らすすべての生命と共存共生する「生き方」にシフトしなければ、今回のようなことは、何度でも人類の歴史に現れてくるでしょう。

 

長い時間をかけてスピリチュアルな進化のためのワークをしてきて、本当によかった、と何度も思いました。自分を導いてくれた光の存在たちに、アイ・アム・プレゼンスやハイアーセルフ、そしてあきらめずにワークを続けてきた自分に深く感謝しました。

 

アフター・コロナの時代に対応する生活様式は、エンパスの私にとってはとても心地いいものです。堂々と「もう少し離れて」と言えるのですから。いつかエンパス、HSPのための「新しい生活様式」も書いてみたいです。

 

「アフター・コロナの生き方」には、「イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ」の企画をスタートすることも含まれていました。まもなく「オンライン・イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ」を開催しますが、リアル・イニシアティック・ジャーニー®の日程確定をまだ先において、再びイニシアティック・ジャーニー®の企画をスタートできるということは、それだけでも心躍ることです。

 

さぁ、これからも今までと変わりなく、毎日を楽しく過ごしましょう。きっと私たちの前に自然と「新しい世界」がその姿を現し、展開し始めることでしょう。今までも、そしてこれからも「光の家族」とともに、美しい地球の上で、そして光の世界で、羽を広げて、のびのびと滑空していきましょう。

 

針生千秋

Telos Japan®

新型コロナウィルス影響下の世界とTelosのプロトコル(5次元プロトコル)

新型コロナウィルス、ウィルス自体の名前は、もっと長いアルファベット表記で、COVID-19は病気の名前なので、正確にはイコールではありませんが、病名を日本語で書くと、その波動が襲ってくる印象があるので、あえて書いていません。先日、別の記事に「やっぱり正確に」と病名を追記したところ、やはり波動的な影響を感じてしまいましたので、削除しました。

 

現在の地上世界とTelosの教えから学んだ世界について、非常に関連性を感じたので、Telosのアダマのサポートのもと、少し書いてみたいと思いました。(アダマからのガイダンスでもあります)

 

Social distance 社会的な距離は、Telosからも推奨されている内容です。レムリア式のあいさつは、胸の前で両手を合わせて、瞳であいさつすることです。ハグやキスは、それを求める人が、相手のエネルギーを欲しいと(無意識にでも)思っているから、という内容が本にも書かれていました。もちろんこれは親密な関係性においてではなく、初対面やあまり親しい人ではない相手とする場合、ということです。(参考:「新しいレムリア」第4章「心の闇夜」)

 

「自動操縦 Automatic Pilot」の生き方を改めることは、「レムリアの真実」第14章「エル・モリヤからのメッセージ」で推奨されています。今、行動変容が求められていて、自分で考える前に政府や行政、専門家に指示を求めている人々、政府や専門家であっても、ウィルスと向き合いながら、現状を見ながら判断していくことが求められているのですから、揺らいだり、間違ったりすることがあるかもしれません。彼らが「常に正しい導き」ができないからといって批判したり、非難したりする人々は、今までこの「自動操縦」で生きてきた人々だろうと思います。真にスピリチュアルな道を歩むことをコミットした人々は、政府や専門家の意見を参考にしますが、常に彼らとともにあることを知っていて、そして自分で考えて決断し、行動を決めています。これが、マスター・エル・モリヤの言う「自動操縦を手放した生き方」「真のスピリチュアルな生き方」です。

 

アフターコロナ パンデミック後の世界、特に経済について話題になるようになりました。私はこれは「地球共生文明」の時代になるべきなのだと思っています。今までの経済原理では、もう地球文明は生き残れないと思います。Telosの本で書かれているように、地球と人類だけでなく、あらゆる生命、動物も植物も鉱物も、すべてが地球という「からだ」の上に生きる共同体の構成員として続いていく文明。

 

全国への非常事態宣言、そして全国民への一律10万円の給付、この二つが決まった瞬間、日本の新型コロナ対策が、やっとスタート地点に立ったと感じました。ここからがスタートで、今も揺らいではいますが、私たち国民も一人一人が自分自身と大切な人々との命と健康を守るために、何をすべきか、何が必要かをしっかりと考えて、過ごしていきましょう。これもスピリチュアルな進化のための重要なプロセスです。スピリチュアルな進化プロセスは、多次元にわたり永遠に続くものです。今私たちが考え、感じ、行動することのすべてがスピリチュアルなワークです。であれば、この先、この人生の最後まで、この状況が続こうが、生き抜くことこそが、私たちの使命の一つではないでしょうか。

 

個人的な振り返りも書いています。こちらも参考まで。

 

Telos Japan®

針生千秋

 

アダマとたくさんのTelos市民の愛に包まれて

2020年5月 波動を上げるワークショップ 《オンライン》

毎年春に「波動を上げるワークショップ」を対面スタイルで行ってきました。

今年は、オンライン会議システムを使って、開催します。

 

2020年5月4日(月)14時〜15時半 から 毎週月曜日 25日まで

参加費: 全4回 50,000円(内税)

進行: 針生千秋(Telos Japan®)

サポート: Telosのアダマと彼のチーム そのほか アセンデッド・マスターの皆さん

 

対面式では、2日間ですが、波動を上げるワークショップがTelos(アダマ)からのガイダンスによって生まれたときは、4段階のプロセスによるワークでした。

今回、その4段階のワークを復活させて進行します。

 

波動を上げるワークショップに限らず、スピリチュアルなワーク、エーテルレベルのワークは、対面、遠隔(リモート)を問わない機能性を持つものです。

自己の内的なエネルギーに気づけば気づくほど、エネルギーのシステムを理解すればするほど、そしてエネルギーワークを積み重ねれば積み重ねるほど、その実効性には揺るぎのない確信が持てることでしょう。

どのような技術習得もそうですが、最初のステップの小さな違いに気づかずに、継続することや努力することを放り出してしまっては、その果実の収穫を得ることはできません。

最初の第一歩、二歩目の勇気、それらが大切なことは言うまでもありません。

 

ぜひ、この内的ワークにとって貴重な時間を与えられた今、波動を上げることの「果実」のすばらしさを見つけてみてください。

 

波動を上げるワークショップについて

 

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新型コロナウィルス COVID-19 に関して 〜アダマが導く「今ここで生きる」ためのセミナー より〜

2020年2月17日に開催された アダマが導く「今ここで生きる」ためのセミナー から、テーマとされた「新型コロナウィルス COVID-19」に向き合うための情報をまとめました。

 

世界的パンデミックとなっているこの状況に入る前、2月初めころに、私(針生)は、2006年にオレリアによってチャネリングされたアダマのメッセージ「惑星規模の変容」を思い起こしていました。その中には、世界規模で起こる「行動変容」について述べられていました。メッセージでは、起こるのはウィルスによるパンデミックではなく、化石燃料の枯渇による移動制限が述べられていました。事実は異なりましたが、そのメッセージでは、飛行機での移動が消え、長期移動も制限され(交通機関や自動車も動かなくなるので)、主要な電力エネルギーも利用できなくなり、コミュニケーション手段も限られ、私たちは自宅周りの地域内で太陽のもと、例えば自転車で行き来しながら、コミュニティー内の少ない人々と、より深い交流を持つことになるだろう、また自己について、人生について、様々な内的でスピリチュアルな視点からの深い洞察を得る機会を持つだろう、というようなことが述べられていました。2月時点で、私は、あのメッセージのような状況が、これから私たちに起きようとしているのだと考えていました。セミナーでは、このチャネリングについても、皆さんと分かち合いました。

 

セミナーが始まると、アダマがサポートのエネルギーとメッセージを送ってくれました。その雰囲気は、私たちがこれから迎えようとしている重大局面に関する恐れや不安を払しょくするに十分なほどのおおらかさ、安心感、平穏なものでした。そして、このパンデミックについては、彼らからの大きな介入(神の領域からの要請による介入)を必要としないことも伝えられました。すべては人類の進化のステップである、というような感じでした。

 

ここからは、セミナーで語られたアダマからの情報と、その後、追加で送られた情報を整理して、まとめて書きたいと思います。それらの情報は、いくつかのポイントを印象深く伝えています。

 

●新型コロナウィルスが世界中に広がるにつれて、人類の意識層の様々なレベルに「混乱」が生じます。

皆さんは、それら「混乱」という波動レベル(意識層)の上のレベルにとどまることに留意してください。

「自己の意識」、自我レベルを含めた(マインドや感情、行動も含めた)「意識レベル」を、それらの「混乱する(集合的)意識レベル」より上に置くように、常に気を付けてください。どのくらい上かというと、混乱レベルの上部に乗る形がベストです。そうすることによって、皆さんの安定した、落ち着いた波動を、混乱レベルの人々が受け取り、活用して混乱から抜け出すことを助けることができるからです。混乱の意識レベル(波動)から大きく離れようとする必要はありません。あなたが人類の一員であると思うなら、人類の進化に貢献したいと願っているなら、混乱する世界や人々を見守っていてください。

 

自分自身のスピリチュアルな使命に集中し、注力しましょう。

もしあなたの日常生活や人生そのものが、あなたのスピリチュアルな使命を反映していない、またはつながっていないと感じるのであれば、ぜひ他の人から助けてもらってください。すでに、人生を生きることがスピリチュアルな使命を反映している人に手伝ってもらいましょう。スピリチュアルな使命とは、人生の各場面や日常生活の中に生きているものです。そして真の人生そのものを作り出しています。もしあなたがまだ自己のスピリチュアルな使命をつかみ取れていないのであれば、まずそれを自己の内から見出すことに注力しましょう。

 

●人種や文化の違いにとらわれないハートとマインドを大切にしましょう。ワンネスを実践しましょう。

このウィルスの活動拡大は、国や文化、人種を問いません。今私たちに必要なことは、互いに助け合うこと、互いを排除しないこと、真の共同体(コミュニティー)精神(「レムリアの叡智」第15章参照)を体現することです。私たちの文明や社会が、なぜ国家を持つかということを考えてみてください。その存在理由や本来の意味を考えてみてください。私たちが生活する上で、また様々な技術を発展させ、地域性や文化を育み、美しい伝統を存続させるために、人類という種と文明の発展のために、大きな力を発揮するその「機能性」こそが、国家の役割の重要な点ではないでしょうか。

 

地上の多種多様な人種と文化、その多様性と相互理解を学び、認識を深めるために、もしかすると「人類」という種の「進化の意思」が、私たちの今のような「道」を選択させたのではないか、とさえ思えます。すべてを内包する自己へと目覚めていくプロセスとして、私たち自身が、自然界の協力を得て選択した道かもしれません。

 

セミナーでも、その後のガイダンスでも、アダマが最も伝えたかったことは、今この機会をも、自己のスピリチュアルな進化と成長のために活用すること、貪欲に進化の道を前進していくこと、そのように受け止めました。

 

最後に、アダマは、このプロセスを乗り越えるポイントは、次の点であることを示唆しました。

 

自己の波動を引き上げ、アセンデッド・マスターや光の存在から、直接教えを受けること

 

これが、今この世界で生きていくために、最も有効な道であることを伝えてきています。あなたのエネルギーセンターを活性化し、あなたの高次の意識(アイ・アム・プレゼンス)が、あなたの日常、言動、感情に現れるよう、そして、光り輝く世界に生きる存在たちとともに、力強く進化の道を歩んで行ってください、と。

 

アダマからの無限の愛と、皆さんを抱擁する慈しみのハートを伴って

 

チャネル:針生千秋(Telos Japan®)

 

copyrightⒸTelos Japan®

テロスのアダマからのメッセージ集

「テロスのアダマからのメッセージ」をアップしました。

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.5 500円 2020/04/10

2020年によせて ーアセンデッド・マスターと交流するためにー

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.4 無料 2019/01/20

グリッドワークへのいざない 2018.06

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.3 500円 2019/01/15

2019年の始まりに

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.2 300円 2019/01/15

2012年のアセンション

 

テロスのアダマからのメッセージと提言 無料 2019/01/14 

〜平成30年7月豪雨に寄せて〜 2018.07.09 

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.1 200円 2018/12/15

アダマが導く「今ここで生きる」ためのセミナー

Telosブックシリーズ(レムリアシリーズ)の中で、アダマやアセンデッド・マスターは、何度も私たちに呼び掛けています。

その内容は、

 

これから地上で生きることは苦難を伴うので、素早くアセンションするよう、日常的に内的ワークに取り組むことをお勧めします。

 

・・・といったものです。これは、本の中でも、彼らが導くワークショップの中でも、何度も取り上げられてきたテーマです。

そして、私たちが日常的にアセンションへ向けたワークを進めるためのサポートを、無限の愛と叡智とともに、私たちに提供してきました。

 

昨年(2019年)後半には、5次元へ次元上昇する途中段階でもある、4次元領域での直接的な教えについての提案があり、今年に入り、今回のオファーがアダマから届きました。

 

もちろん、すぐにでもアセンションするのがベストではあるが、まだ地上で肉体を持ったまま生活する選択をしているライトワーカーのために、地上の様々な現象の中で、またそれらに直面する中で、いかにすべてを掌握し、理解したうえで快適に生活するか、そのためのサポートをしたい、というものでした。

 

私たちの多くは、まだ地上で肉体を持ったまま、光の使命に臨んでいるわけですが、同じ生きるのであれば、生活するのであれば、より快適に、そして楽しんで地上の時間を過ごすことができたらいいのではないか、と思います。そのための支援をしたい、というのがアダマやアセンデッド・マスターの意図です。

 

ここ数年、地上で生きる上で、私たちが深く考える必要がある出来事が続きました。そして2019年から2020年初めにかけて、その流れは加速してきているのを感じます。

 

このセミナーは、アダマのガイダンスによって進行し、地上の現象について5次元意識からの視点で、地上の私たちの理解がより深まり、それらの現象を自分の中で掌握すること、現在の、そして将来のどのような現象においても、自己の神性に立って存在し続けることを容易にすること、そしてシンプルに、これからの地上での生活を楽しむことなどを目的として行われます。

 

第1回は、時期的に最も関心が高いと思われる「新型コロナウィルス感染症 COVID-19」について取り上げます。その後は「気象変動」「地殻変動」や人類の意識の変化や経済などから、また身近なテーマも取り上げながら進めていきます。

 

セミナー詳細

日程: アダマからのガイダンスにより随時開催

    詳細はTelos Japan®イベントカレンダーに掲載

進行方法: インターネット通話(PC、スマホ、タブレット)

      電話での参加も受け付けています。(手続きに時間を要しますので、お申し込みはお早めに)

参加費: 1回 10,000円(内税) 内容によって変更にある場合があります。

申し込み: 上記イベントカレンダーから

      またはTelosレムリアン・シティ®ウェブショップから

 

地上において、アセンションへの準備として、その達成プロセスとしての生活のために、私たち一人一人にとって、より快適で効果的なサポートを、Telosのアダマたちは、常に準備しています。

マウント・シャスタとTelos

何年前でしょうか、2016年頃? 

「マウント・シャスタには、もうTelosの存在はいない」という話を聞きました。

このことに関して、少し書いてみたいと思っていました。

 

現在の私の認識で書きます。将来変わるかもしれません。これを読む皆さんが、あなた自身の認識で、このことを取り扱えるように、その参考程度に読み進めてみてください。

 

私の認識では、地上の2010年代、Telosのコミュニティーと存在たち、もちろんアダマをはじめ、レムリアン高等評議会のメンバー、テロス市民、Telosの子どもたちも、すべてが次の次元への移行中である、と捉えていました。特に2016年、17年はそれが顕著に感じられる状況でした。

 

そして、その次元移行のめどがたったのが、昨年2018年、おそらく後半だったと思います。

「Telosの次元移行は、ある程度のめどがたったので、これからその新しい次元、以前よりも波動の上昇した世界から、地上の皆さんの文明と個人的なアセンションをサポートします。今その体制が整ったことをお知らせします」といったアダマからのメッセージを受け取りました。それと同時に「私たちの側は、準備を整えました。ですので、次は皆さんの番です。用意はいいですか?」ということも伝えられました。

 

そのメッセージに合わせて、Telos Japan®も体制を整え、Telosと地上の人々との内的ワークが飛躍的に進むように、スタンバイしました。

 

オレリアが2000年代初め(おそらく2002年ごろ)に著したTelosブックシリーズでは、Telosの存在たちは5次元世界に移行したことが書かれていて、本を読めば文字ではその通りの情報として受け取ることになりますが、Telosの本は、常にエネルギーがアップデートされ、しっかりとした内的ワークのもと、本を読むと、Telosの現段階(例えばこれを書いている時点の2019年9月)の状況をエネルギーとして受け取ることができます。

 

私の認識では、Telosは今、5次元から7次元への次元移行中で、その移行の要素や成否(否となることはあり得ないのですが)に、地上の私たちのスピリチュアルなプロセスの進捗状況なども加味されるようです。つまり、私たちが自身のスピリチュアルな進化を、それぞれの計画通りに進めることができれば、私たちをサポートしているTelosの次元上昇を後押しすることになるわけです。これがスピリチュアルな管理機構における相互の関連性であり、ハートの領域からとらえれば、お互いの愛と思いやり、協調、協働の世界ということになります。

 

また、Telosの現在位置というのも、それを把握しようとしている私たちそれぞれの進化波動段階によって、受け取り方はまちまちと考えてもいいかもしれません。そして、これこそが重要だという事柄は、Telosのコミュニティー、アダマたちをはじめとする存在たちの側では、様々な波動レベルを同時に保持しているため、サポートする対象に合わせて、いかようにも、サポート波動を選択できる点です。もちろんあまりにもアダマとかけ離れた存在(人間)をサポートする場合は、彼のチームメンバーがその任に当たりますし、サポートする対象に合わせて、ほかの存在たち(アセンデッド・マスター、天使、星の兄弟姉妹)との連携も完璧に行えるようになっています。

 

このような認識から、私個人は「マウント・シャスタには、Telosのコミュニティーがすでに存在しない」という認識ではなく、Telosコミュニティー並びに、アダマをはじめTelosの存在たちの役割が拡大し、マウント・シャスタに限らず、地球上の人々を支援するためなら、どこであっても可能、以前もそれは可能でしたが、これからはさらに強力にそれが可能になった、と捉えています。ある種、世界中がマウント・シャスタになった、と捉えてもいいような現象かもしれません。

 

私の認識では、Telosのコミュニティーと存在たちの現在地は、5次元から7次元にかけてであり、以前以上に7次元レベルでのサポートが容易になった、と捉えています。アダマはすでに7次元のマスターとなりつつあり、彼の行えることは、格段に拡大し、この銀河の大使としての役割もより充実し、より重要性を備えている、と見ています。また、Telosのレムリアン高等評議会のメンバーも一新し、本で紹介されているセレスティアやガラティア、トーマスやハイラム、アンジェリーナもみな、今はさらに上位の役割に着き、さらに高次の使命へとシフトしていると捉えています。

 

Telosの存在たちの愛と支援は無限であり、私たちが望めば、彼らはいつでも私たちの支援に駆けつける用意ができています。あとは私たちの準備だけです。

 

愛と思いやりの波動の中での進化を意図し、信じる心を強化し、信頼とたゆまない努力を惜しまない態度を身に着け、彼らのほうへ手を伸ばしましょう。私たちの進化が、私たち自身だけではなく、この地球とここに住むあらゆる生命と、この宇宙を組織するあらゆる面での機能に貢献することを信頼して。そして私たちの愛するTelosと、そこで私たちに手を差し伸べてくれているアダマや光の存在たちの道のりにも大きく貢献することを知っていてください。

 

記事・針生千秋(Telos Japan®)

2019 イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタを終えて

2019年のイニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタが終了しました。

参加者の皆さんも無事帰国されたようで、安心しています。

参加された皆さんそれぞれが、ご自分のスピリチュアルな成長とアセンションプロセスの充実、促進にお役に立っていれば、とてもうれしく思います。

 

今年のジャーニーのエネルギーは、今までと大きく違っているように感じました。

Telos、アダマ、オレリアのサポートのエネルギーは、注意深くいないと気づかないかもしれないほど、静かに穏やかに、そしてかすかに私たちの周りと内側に染み渡っているような感覚でした。

 

以前は、圧倒的なエネルギー量で、私たちを包み込み、息苦しいほどの愛と深遠な叡智のエネルギーに満ちていました。それはまた、Telosの子どもたちのエネルギーも大きく作用して、私が普段感じているエネルギーを数倍にも増幅させたような感じのものでした。

 

おそらくこれからも、イニシアティック・ジャーニー®のエネルギーは変化を見せていくのでしょう。参加される方々が毎回変わっていることもあり、それぞれの方の最善のためにすべて準備されている、というように感じます。(今までは、圧倒的なTelosのエネルギーの中に、参加者が放り込まれる、というような印象のプロセスでした)

 

日曜日から始まり、土曜日で終了するイニシアティック・ジャーニー®は、初日の日曜日になると、前日の土曜日と違った時空にいるように感じます。そうして一週間を過ごし、翌日曜日になると、それはもうイニシアティック・ジャーニー®のエネルギーではなくなっていますので、同じシャスタにいても、あぁ終わったのだ、とさみしさも感じさせる感覚になります。

 

いくつかのテーマが同時進行するようなイニシアティック・ジャーニー®だった今年は、これから続くジャーニーの変遷の、ほんの始まりの旅だったのかもしれません。

 

いつもアダマとTelosからのガイド(カウンセラー)、そしてオレリアさんとレムリアの女神たちの愛と導きに包まれた、貴重な時間を参加者の皆さんと体験できてうれしかったです。最終日は、皆さんの統合の日なので、皆さんと一緒にご飯を食べたり、湖に行きたいと思いましたが、私がいないことが重要に思い、遠慮しました。ハートがほんのちょっとキュンとなるような最終日を過ごしましたが、翌日には、空港までご一緒し、その前のランチで有意義な時間を過ごすことができ、これもまたうれしい時間となりました。

 

参加者の皆さん、Telos Japan®のイニシアティック・ジャーニー®にご参加いただき、ありがとうございました。(皆さんには、また後日、改めてお礼のメールを送りますねー!)皆さんがマウント・シャスタで体験した、たくさんの宝石のような瞬間は、同時にマウント・シャスタそのものと、この地域、そしてTelosとそこに住む光の存在たちへの大いなるギフトとなりました。皆さんの人生の瞬間のすべてに、同様のギフトが現れ出ますように、心から祈ります。ありがとうございました。

 

by 針生千秋(Telos Japan®)

Telos Japan®の誕生

Telos Japan®の始まりは、2006年12月にさかのぼります。

 

1999年12月からマウント・シャスタを訪れていた、Telos Japan®創設者の針生千秋は、2006年5月、マウント・シャスタの書店でオレリア・ルイーズ・ジョーンズ著作のTelosブックシリーズに出合います。

Telosについては、2000年の時点で、その存在については知っていましたが、自分がマウント・シャスタを故郷と思い、何度も訪れていたのは、マスター・セント・ジャーメインの光の世界に縁があってのことと思っていましたので、特段何もしないでいました。

 

2005年夏から、そろそろ、成長の各段階でのスピリチュアルなワークをチョイスする学び方を卒業して、どこか生涯を通じて、アセンションまでの準備を、一つの活動団体の中で学びたいと思い、いくつかの団体の情報を集めていたところでした。そうした中の翌年5月に、オレリアが著したTelosの世界に触れることになったのです。

 

3冊のTelosブックシリーズの中で、3冊目のTelos Vol.3(新しいレムリア)が最もハートに響きましたが、シリーズ物は途中からではなく、順を追って読んでいくほうが自分のためになることを知っていましたので、1冊目と大好きな3冊目を買いました。(2冊目は、帰国後、オレリアさんのマウントシャスタ・ライト・パブリシングへ注文し、サイン入りで送っていただきました)

※Telosの原書は、Telosレムリアン・シティ®ショップで取り扱っています。

 

Telos Vol.1を読み始め、これは!と嬉しさと興奮が私の生活を占めることになりました。私がそれまで自身のスピリチュアルなガイド、光の存在であるガイドたちとワークしてきたことが、本の中に見事に言語化されて表現されていることに、とても驚きました。そのような私にとって、Telosの教えを受け入れることは、簡単なことでした。それでも、この教えをより深く理解し、自分のものとするために、今まで自分が学び、主軸としてきた教えを、一旦手放して、自分を真っ白なキャンバスのようにして、そこにTelosの教えを描いていくことを、私自身のガイドたちとTelosのアダマに提案されたので、そのようにしました。その後、数年後、同様にガイドたちとアダマから、かつての自分の教え、スキルを呼び返し、Telosの教えと統合して、これから進むようにとのガイダンスを受け取りました。双方の教えに大きなギャップがなかったせいもあり、それがいつのことだったのか、当時のメールなどを開いてみないと、自分でもはっきりとした記憶はありません。(2009年頃でしょうか?)

 

Telos Vol.1を読み始め、すぐオレリアさんに会いに行きたくなりました。彼女のウェブサイトを見てみると、2006年9月に「イニシアティック・ジャーニー」がマウント・シャスタで開催されることを知り、迷いもなくすぐ申し込みをしました。このようにして、前年夏から探していた「自分が生涯を過ごすスピリチュアルなグループ」と出合うことになりました。

 

オレリアさんとの出会いの衝撃は、また別の機会に書くとして、ここからTelos Japan®創設までの流れに戻りましょう。

 

2006年9月、マウント・シャスタでオレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーに参加し、その後、帰国後は、日本語版翻訳者の片岡さんにお目にかかったり、日本の出版社の担当の方にお会いしたりして、自分のグループ(Light in Light®のクライアントの皆さん、アセンション・コミュニティーの参加者の皆さん)へTelosについてと、Telosブックシリーズを紹介することに専心しました。当時はまだ日本語版が出版されていませんでしたので、皆さんには原書英語版で紹介しました。当時、オレリアさんによるアダマの新しいチャネリングメッセージで学んだり、皆さんと一緒に、現在のスタディグループのような勉強会を開いたりしました。

 

そのような中で、これからTelosのエネルギーや教え、アダマの存在が、日本でも広く知られ、皆さんから求められるようになるということは自明の理でしたので、そうなる中で、私自身が出会ったオレリアさんの純真でパワフルなエネルギーや、レムリアの使命に対する彼女の真摯な取り組み、アダマの5次元波動を肉体に受け入れることのできるオレリアさんの高いレベルの霊性、それらをゆがみなく日本の人々に伝えていくこと、またそのような「真のTelosの波動/アダマの本質」を日本に定着させることが非常に重要だと感じました。

 

2006年暮れから持ち続けてきたその思いを、翌2007年、4月にカナダのモントリオールで行われた「七つの聖なる炎」の叡智の世界初公開のセミナー参加を経て、その後マウント・シャスタへ移動して、オレリアさんを通じてアダマのチャネリングセッションの中で、アダマとオレリアさんに「Telos Japan®創設」の許可を申請しました。そのセッションの中で、アダマからもオレリアさんからも認可をいただき、Telos Japan®は創設されました。

 

それ以降、オレリアさんが創設された「レムリアン・コネクション」の主旨に沿う形で、日本においても、将来アダマたちTelosの存在たちが、直接コンタクトできるような基盤を築いていくこと、それを目的として、Telos Japan®はスタートしました。

 

様々な状況を経て、今のTelos Japan®がたどり着いた地点は、私たちにとって、ある種理想的な、またこれ以降の学びの深まりや、高次エネルギーの修得に期待が持てるシステムとして、最適な、そして最善の形として日本に確立できたと感じています。

 

記事・針生千秋(Telos Japan®)

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