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波動を上げるワークショップ 聖なる七光線 《参加者ご感想》

Aさん
今回初めて波動を上げるワークショップに参加させていただきまして、心より感謝しています。ありがとうございました。
感想などを表すのが苦手でして、うまく言えないのですが、テロスのみなさまの存在をすごく身近に感じて、嬉しか
ったです。
Angeloも加わって、たくさんの大事なことを聞かせていただきました。
貴重な体験だったと思います。
また、最後の方で、動物王国からお礼の言葉を述べらた時には、その純粋な愛に対して、胸がいっぱいで、いた
たまれませんでした。
また、針生さんにも初めてお会いできまして、嬉しかっ
たです!
本当はもっとお話したいと思いましたが、また次の機会に期待したいと思います。
ありがとうございました。

帰宅後も、まだワークショップの空間と現実の空間を行き来しているような不思議な感覚です。
ワークショップでは、とても希少な、類い希な、貴重な体験をさせていただいて、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
特に、自分の担当?する光線を言われた時には、本当に驚きました。個別に、表されることが珍しく感じましたし、嬉しくてたまりませんでした!
ワクワクして、その光線がものすごく親密な気がしています。
ありがとうございました!

 

音楽CD「Awakening The Heart」 (from Telos)

先日、このCDについてお話をする機会がありました。

Telosの音楽隊の音楽をチャネリングで地上に顕された音楽CDです、とご説明しました。

私がこのCDを初めて聴いたのは、2007年か2008年。特に5曲目が気に入りました。

ハートの目覚めを促すことがテーマのこのCDは、聴くだけで、ハートを開くとはどんなことか、またどのようにハートを開いていけばいいのか、とよく質問を受けますが、そういった方々を大いに助けるものだと感じます。

オレリアさんも、2008年彼女がファシリテート(進行)した最後のイニシアティック・ジャーニーで、参加者に「私もこのCDが大好きです」とおっしゃっていました。

私は、5曲目を何度も何度もリピートして、ずっと聴き入っていたことがあります。部屋を暗くして、明かりをつけずに。

音が、メロディがしみいってくるのですね。それに抱かれているというか、何とも言えない気持ちになりました。本当にレムリアの波動を持った、そういった音楽だと思いました。

私のハートの周波数に、とても近いものを感じました。(針生)

それでTelos Japanでも、ずっとこのCDを取り扱っています。

1枚 2,000円
消費税・送料込みのお値段です。

ゆうちょ振替
01770-4-121035 Telos Japan名義

こちらへお振込みいただいて、お名前とご住所、お電話番号をご連絡ください。
メール便かゆうメールでお送りします。

できたら、メールをいただけると、確認メールなどをお送りできます。

office at telos-japan dot org(at と dot を記号に替えて送信ください)




The Seven Sacred Flames対応クリスタルセット販売

2018年10月 再販予定

 

The Seven Sacred Flamesの本で紹介されている 聖なる炎それぞれに対応するクリスタルのセットを販売しています。

 

聖なる炎とワークすることを助けてくれる、小さな友人たちです。

 

マウント・シャスタの個人クリスタル収集家から、直接買い付けています。

 

販売は、Telos JapanⓇ公認ショップ Telosレムリアン・シティⓇ(店主・針生千秋)が行っています。

 

ぜひお楽しみに。

 

 

 

 

オレリアさん以外の人がアダマをチャネルすることについて

 ご質問が多いので、まとめてお答えします。 

「レムリアの真実」「レムリアの叡智」の最後に記載されている「アダマをチャネルすることについて」をお読みになって、逆に混乱したり、疑問を持たれた方が多いと思いますので、ここでは、Telos Japanとしての見解と、針生個人の見解、そして、針生がオレリアさんとお会いした中で感じたことなどを書いてみたいと思います。

はじめに確認までに書いておきますが、これは、Telos Japanまたは針生千秋としての見解ですので、これが間違いなく、誰にとってもすべてにおいて正しい、ということではない、ということです。ここで書かれたことをお読みになって、あなたの考え、感覚でこれをどう捉えていくか、ということの参考にしていただければ、と思います。

今まで、数回、このことに関してご質問いただき、そのたびに、私の見解を述べてきました。すべての方が、そのことによって、深く理解され、その後は混乱が生じることがなくなったように見えました。そこで、そういったことを、ここ(ブログ)でも展開していきたいと思います。

最初に皆さんが疑問に思われるのは、「超シャンバラ」などを著わされたダイアン・ロビンスさんに関してです。

ダイアン・ロビンスさんに関して

これについては、少し長くなりますが、私、針生の経験を書きます。
私が、Telosの本に出合ったのは、20065月、マウント・シャスタの書店でした。そこには、オレリアさんの3冊の「Telos」と、ダイアンさんの「TELOS」の本が並んで飾ってありました。ダイアンさんの本については、2000年頃に、その存在は知っていましたが、まだご縁がなかったみたいでした。さて、2006年当時、どちらの著者の本も買おうと思っていましたが、何かが待て、と言いました。そこで、どちらかを先に読んでみよう、ということで手にしたのが、オレリアさんの本でした。私は、3巻目のエネルギーがとても好きだったので、それだけ、とも思いましたが、シリーズ物は、順を追って読むことに意義があるのを知っていましたので、13を買いました。(まず1を読んでから、2を買いましょう、と思っていました) 帰国後、1を読みながら、2も買えば良かった、と思ったので、マウントシャスタ・ライト・パブリシングに直接、2をオーダーしました。

話はそれますが、Telos Japanを設立する際も、オレリアさんとダイアンさんと、お二方の本を取り上げようとも考えましたが、まとまりがつかなくなる感じがしましたので、当時、ご縁のあったオレリアさんのグループに絞ろうと考えました。

現在、オレリアさんの仕事を引き継いだヴィクトリアさんと、よくお話しするのですが、彼女も私も同じ考えで、いずれは、オレリアさんの「遺産」と、ダイアンさんの素晴らしいエッセンスを融合した形で、お互い協力し合って、テロスの地上顕現をサポートできたら素敵よね、という話をしています。

ダイアンさんとオレリアさんは、魂のレベルでは、とてもご縁のある方々、そこで、テロスのアダマは、それぞれの特質をよくご覧になって、それぞれの役割として、順番にチャネルの使命を果たせるように、それぞれと協働したのではないか、というのが、針生個人の見方です。

私は昨年、ダイアンさんとマウント・シャスタで偶然二度お会いしましたが、とても柔らかな波動をお持ちの、素敵なチャネルだと感じました。彼女は、これからもその大切な使命を継続されるでしょう。

私個人は、ダイアンさんは、テロスの存在を、地上に広く広める使命の方。オレリアさんは、その後を受けて、私たち一人一人が、自身の覚醒とアセンションを、テロスの存在方の援助をいただきながら進めることができるよう、指導される教師的な使命、と捉えています。

オレリアさんは、私個人にとっては、もう地上で同じように誰かを師とすることはないだろうという思いを抱かせた方でもありました。彼女と過ごした3年あまり、高次の存在として、アダマの5次元のエネルギーを肉体に入れることのできた有能なチャネルとして、世界中のグループをとりまとめる聖なる母のような存在として、シンプルに、しかしテクノロジーを有効に活用して、世界的な活躍をするグローバルな存在として、また、ユーモアたっぷりのおばさんとして、様々な姿で、私を指導してくださいました。

もし彼女がこれを知ったら、「オレリアさんにご指導いただいた」という私の言葉を知ったら、「あら、私はそんなこと、何もあなたに教えてないわよ。ただ、私は私であっただけだから」とおっしゃるかもしれません。

私個人は、私の一方的な思いかもしれませんが、今生でのオレリアさんとの出会いと、お世話になった3年間の想い出だけでも、これからもTelos Japanで、オレリアさんの使命を世界に広げるための一助となりたいと思っています。

ですから、ダイアンさんのご本に、心から惹かれる方は、ぜひ私たちがオレリアさんと一緒にテロス団体を世界中に創ってきたように、ダイアンさんを支え、助け、彼女とご一緒に歩まれるといいのではないか、と思います。

Telos Japanは、そして、私針生は、そういった外部の団体とも、できるところで協力しながら、レムリアの愛と叡智で、地上に新しい天国を築き上げたいと願っています。

世界中の「アダマのチャネル」について

ダイアンさん以外でも、アダマをチャネルする方を、数人知っています。アメリカ人、カナダ人、イスラエル人、フィンランド人、オーストラリア人、日本人etc.という感じです。私も彼が望めばチャネルをします。今は、世界各国のTelos団体がほとんど、独自にチャネルを持っている、という感じになっています。

私個人は、誰が誰をチャネルするかではなく、そのメッセージそのものが、私たちをインスパイアし、進化を促してくれるのであれば、ソース(源)が誰であろうと、どんなチャネルだろうと、あまりかまわないのではないか、と思っています。そして、Telosシリーズの3冊のおそらく1冊目か2冊目に書いてあると思うのですが、光の存在方は、聖なる使命に献身的で、その人物のintegrityを重要視し、そういった人物に「のみ」メッセージを伝えてくるものだと。私も同感です。このintegrityを、私は「高潔」という日本語で受け止めています。そして、そういう方からの情報のみを受け取るよう、または、自分を高めてくれる内容のみを受け取るよう、注意深く情報を見ています。自分のエゴを満足させるような情報には、特に気をつけています。

これも書き加えておきます。
オレリアさんの晩年、2009年6月、私はすでに寝たきりになっていたオレリアさんに面会を許可され、オレリアさん宅へ伺いました。その際、当時のテロス・ワールドワイド・ファウンデーションのメンバーやアメリカの人々もそこにいて、ちょうどその日、Telos USAの設立が正式に、Telos、Adama、アナマ、マスター・セント・ジャーメインから認定された、というお話を聞きました。その際、私たちが「アナマの庭 Ahnahmar's Garden」と呼んでいる一角でそれが行われたということで、私も何かに引き寄せられるように、そこへ向かいました。そこは、私が初めてアセンションセレモニーを受けた場所で、その年の9月にも、マスター・セント・ジャーメインから直接メッセージをいただいた場所です。

そこで私は、たくさんのTelosの方々と内なる世界で面会し、Adama、アナマ、セレスティア(セレスティアからは、その後もそこでメッセージをいただく機会がありました)から、多くの励ましと愛を受け取りました。その際、Adamaが言われたことは、彼の公式チャネルは、オレリアが最後で、もしこれ以降、何か世界へメッセージを送る際は、英語を母国語とする人をチャネルとして選ぶ、というものでした。

この話は、海外でもするのですが、誰も真剣に受け止めていません。(笑) 私もこれにとらわれることなく生きています。たくさんのチャネルの体験(Adamaをチャネルすること)も、普通に受け止めています。しかし、自分がワークをする際は、いつも自分が受け取っている印象とオレリアの本で学ぶようにしています。


さて、たくさんのチャネルの情報ですが、それはそのチャネルに一番必要だからもたらされている、というように私から見える場合もあります。また時には、もしかするとアダマからのものではないかもしれない、ということも考慮に入れて、識別せずに何でも鵜呑みにする、ということはしないようにしています。もし本物でなかった場合、ただ文字通りをマインドで解析して、自分に必要かどうか時間をおいて見てみる、ということもします。

自分にとって大切な情報は、いつもそれに触れた瞬間にとても心地よく、意識が高鳴り、波動が引き上げられ、私の全存在が、ハートもインナーチャイルドも、何もかもがすべてYes!というものです。もしそうではない場合、少しでも???というときは、注意深くそれらの情報に接するように気をつけています。

長くなりましたが、この項については、下でもご紹介している「レムリアの真実」から、いくつか引用させていただきたいと思います。

「レムリアの真実」P.217「アダマをチャネルすることについて」
この中でオレリアは、こう書かれています。
「私の知るいくつかのケースは本物ですが、その他はそうではありません。」
彼女は、こうも書いています。
「アダマやアーナーマーの名前を使って、他の著者によって出版されているいかなる情報にも、私は責任を負いません。」
この部分から、私が読み取ったことは、読み手側の不明瞭さによって、他者のチャネルの情報の責任を彼女に負わせるような出来事があったのではないか、ということでした。彼女は続けて、このように書いています。
「その情報は本物かもしれませんし、そうでないかもしれません。」
そのあと、彼女が書いているのは、彼女のフランス語の本(1冊目は、ダイアン・ロビンスさんとの共著)が出版されてから、世界中でアダマのチャネルと主張する人々が増えたこと、彼女の代理人になったと言う人もいたこと。あらゆるチャネリング情報がインターネット上に流れて、その中には、ハートから来ていると思われるものもある一方で、あるものはレムリアの波動を持っていないように見えるものもある、と彼女は書いています。そうしたことが、識別力をマスターする学びの途中にいる人々の中に混乱を生み出している、ということも書かれています。
そういった人々が、彼女に識別するための援助を依頼していた、というのは十分想像できることですし、そのようにも書かれています。

彼女は、「識別」することと「判断」することの罠についても書かれていて、識別は他人を頼るべきではなく、自分で力をつけていくものだと説いています。

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Revelation 〜Telos Vol.1〜

 「レムリアの真実」の原書である「Telos Vol.1」の表紙には、サブタイトルがこのようについています。
Revelations of the New Lemuria

Revelationを辞書で引くと、一般的には「驚くべき新事実」や神学的には「啓示」「天啓」「黙示」といった言葉が並びます。(ランダムハウス英和大辞典より)


これについて、マウント・シャスタ在住で、独自に聖書研究をしているクリスチャンの友人から教えてもらったことは・・・


「このRevelationという言葉には、そのままでは理解できない人の理解力を引き上げて、高次の教えを伝え、理解することを助ける、という意味があるんだよ」

とのことでした。

つまり、そこには、高次の働きの力がこめられているのだ、と私なりに理解しました。

これを、Telosの原書、また本を読みながら学んでいる私たちの立場から見ると、こう言えるのではないでしょうか。

 

Telosの本は、TelosAdamaをはじめ、多くの光の存在方が、私たちの理解力を引き上げてくださって、私たちがこれらの本の内容、レムリアの深遠なる叡智を十分受け取ることができるよう導いてくださっている、と。

 

彼らからの支援を受けて、さらに理解を深め、ここに書いてあることをマスターしていきたいですね。

 

愛をこめて

針生千秋

《募集》 アセンションセレモニー主催者

新しいメンバーを受け入れてくれる全国のアセンションセレモニーを、Telos Japanのブログでご紹介します。

開催地、ウェブサイト、ブログ、受付のメールアドレスなどをご連絡ください。
こちらのブログでご紹介します。

office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)
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Telosスタディグループ 《レムリアの真実 第8章 和合の神殿》

 今日は、タイトルの箇所をしました。

通常、Telos JapanのTelosスタディグループは、毎回ひとつの章全体を対象にします。しかし今回、この章を始めたときに、ここは非常に重要なので、最初から終わりまでは、順を追って取り上げるように、とアナマ(with Adama)から提案されましたので、そのようにしました。最終的に、3回かけて、この章を終えました。

毎回、素晴らしい叡智を、言葉を超えたところで受け取ることができたのですが、今日は、特に「レムリアの真実」(第3版)P.111&112(原書Telos Vol.1 Ver.2 P.79-80)
の箇所を読んでいるとき、Adamaが私たちのグループにエネルギーを送られていて、また、まるで今目の前におられるようにして、言葉ではないメッセージをくださいました。

「ここはとても重要な部分で、私たちは何度も、これを皆さんに伝えたい。強く」
言葉にすると、こういう印象を送ってこられました。

皆さんもぜひ、この部分をまた読んでみてください。

そして、最後にいつも、スタディグループ全体で受け取ったエネルギーと叡智を統合するために、全員で瞑想をするのですが、今回は、次のようなサポートのエネルギーと内容を受け取りました。

統合の時間に、この章、和合の神殿についてのアップグレードのエネルギーと周波数を皆さんに送っています。これによって、今、皆さんは数年前に書かれた文章を読みましたが、それを更新する内容を、波動として受け取っています。文章を超えたところで、行間に含まれるエネルギーを、しっかりと受け取っているのです、と。(今、Adamaのサポートをいただきながら、これを書いています)

スタディグループでは、毎回、このように取り上げたテーマをさらに更新した内容のエネルギーを受け取っていますが、今回特に、この「和合の神殿」(Union)に関しては、アセンションに関して、とても重要なテーマであるので、特にその印象を強く送ってこられたのでしょう。

皆さんも、それ(更新エネルギーを受け取ること)を意図して、再び、この章を読んでみてください。スタディグループに参加していなくても、皆さんの意図と、霊的な取り組みへの真摯な態度によって、それは可能であると思います。

愛をこめて

波動を上げるワークショップ1〜4


**Telos Japan波動を上げるワークショップご案内**

内容:

第1回: Telosのガイドのサポートで、私たちのすべての体(スピリチュアル体、精神体、感情体、エーテル体、肉体)の波動を上げていきます。

第2回: 私たち自身が、独力で、私たちのすべての体の波動を上げていきます。

第3回: 私たち自身が波動を上げることによって、周りの出来事の波動を上げ、人々が波動を上げることを援助します。

第4回: 1〜3回を日常で実践することによって生まれる疑問を解消し、さらに日常的なワークを深めるために準備します。

参加要件:

このワークは、段階を追って進みますので、参加希望回目の前回まですべての回に参加していることが要件となります。
 

オレリアさんについて

7月12日は、ベールの向こう側へと移行されたオレリアさんの旅立ちの日、Telos JapanⓇにとっても大切な日です。

毎年、オレリアさんを想い、レムリアの家族の集まる日にしたいと考えています。

 

オレリアさんについて話すとすれば、いつも胸が詰まって、言葉になりません。
彼女が移行される1か月前に、いえ、もっと近い時期に、お見舞いに伺いました。
その時のことは、今でも鮮明に記憶に残っています。
天使のように美しいそのお姿を、今もはっきりと思い起こすことができます。
また、それまでの3年間を、厳しくも優しく、いつも絶大な愛を持って、私を受け入れ、導いてくださったことに、どんなにお礼を言おうと、私たちの持っている言葉では、表現するには、あまりに少なすぎます。
私はこの人生で、もう彼女を超える師にはめぐり合わないだろう、と感じています。
普通の人間でもあったオレリアさん、そして崇高な使命を全うされたオレリアさん、彼女のさまざまな面を、皆さんと分かち合うとき、やっと彼女に対する恩返しができることになるでしょう。
そしてこの時まで、私が準備を整えるためにオレリアさんに導かれてきたことも、すべてを今ここで、皆さんと分かち合いたいと思います。
愛をこめて(針生)

マウント・シャスタ便り 2011.06

日本は梅雨の季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年は例年以上に春の訪れが遅く、一度春になったかと思うと、またすぐ冬に逆戻り、といったところに来ました。驚くほど浄化のエネルギーが強く、マウント・シャスタの雪のパワーを見せつけられましたね。(山はやっぱり冬!)
マウント・シャスタ 2011.06.09

そんなマウント・シャスタも、6月7日くらいから、町では暖かくなりました。お花も咲いていて、ダグウッド(ハナミズキ)やライラック、バターカップなど、お花の癒しを受け取るいい機会になりました。
ダグウッド/マウント・シャスタにて


ライラック/マウント・シャスタにて

スターチューリップやシャスタ・リリーなど、マウント・シャスタならではのお花にはまだ早く、今年はちょっと残念ですが、また来年にでも。

皆さんの周りも、新たなエネルギーと共に、より進化した世界へと羽ばたくことに祈りを込めて!

愛と慈しみをこめて

針生千秋(はりうちあき)
Telos Japan

アセンション・セレモニー

アセンション・セレモニーは、オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著「The Ascension Flame of Purification and Immortality」に、その詳細が説明されています。この素晴らしい小冊子は、日本語翻訳版とともに、Telos Japanで販売されています。


Telos Japanでは、池田博美さんが翻訳された日本語版の配布(有償)許可をオレリアさんからいただいて、2008年より販売しています。日本語版のタイトルは「レムリアからの贈り物〜光のアセンション・セレモニー〜(仮題)」です。非公式版ではありますが、池田さんをはじめ、多くの方々の手がかかっている、とても素晴らしい翻訳版となっています。

 

この本の中で、アダマはこのように語っています。

 

この本を購入して、本の内容を受け入れてくださる方に差し上げてください。ひと月に1回ないしは2回の頻度で、あなたの家か他のところで、同じ考えを持つ人々と集い、アセンションセレモニーを開いてください。祈りを通じて「聖なる炎」を呼ぶ時間を作ることにハートを開いてください。そして私たちがあなたとともにあるように依頼してください。このような惑星レベルの奉仕は、あなたのイニシエーションの道の一部であり、アセンションを志願するあなたに求められているものです。(要約)

 

アセンション・セレモニーは、この小冊子があれば、どなたでも開くことができます。あなたの情熱と意志がそれを実現します。そして、それらのアセンション・セレモニーが、この地球と人類のアセンションを大きく前進させる要素を持っている、とこの小冊子には書かれています。

 

私は、今回のアセンションセレモニー(2011年08月)で、アダマからのウェイクアップコールを、再び私たちを一つにする、強い要請を感じました。今、彼が、私たちに呼びかけている、それを皆さんにお伝えしたいと思います。

 

特に、今日本では、震災を受け、原発事故があり、これからどのように私たちが生きていくか、またどのような日本に、私たちがするか、という局面に、私たちは直面しています。

 

私は、はっきりとここで宣言します。

 

私は今回のアセンション・セレモニーで、はっきりと、私たちが開くアセンション・セレモニーが、日本の未来を光に導く一助となる、というメッセージを受け取りました。

 

今の日本で、私たちができることは本当に微々たるものかもしれません。しかし何もせずに手をこまねいているだけでは、地球、日本の明るい未来も、私たちのアセンションも遠い遠い夢物語で終わってしまう、ということを、私の全存在をかけてお伝えします。

 

このアダマからの序文には、マスター・セント・ジャーメインからの素晴らしいメッセージも盛り込まれています。これは、池田さんたちの素晴らしい翻訳文を尊重し、ここには掲載しません。ぜひ、アセンションブックレット原書または翻訳版で、あなたの目でお確かめください。

 

アセンション・セレモニーは、アダマはもちろん、主にマスター・セント・ジャーメインとロード・セラピス・ベイ、そしてありとあらゆる聖なる炎のマスター方、天使の方々、聖なるマスターの方々が、セレモニー全体を支えてくださっています。

 

今、地球のために、日本のために、そしてあなた自身のために、どうかアセンション・セレモニーを開いてください。Telos Japanから、心からの愛をこめて、皆さんにお願い申し上げます。

(針生千秋 Telos JapanⓇ)

スタディグループ

スタディグループは、オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんを通じたアダマからの進行ガイドラインとオレリアさんのガイドラインに沿って進行する「レムリアの叡智を学ぶ読書会」です。

Telos JapanⓇでは、このガイドライン(英語原文+日本語翻訳文)を、スタディグループを開きたい方にお渡ししています。(無償)こちらからダウンロードできます。 

またはTelos JapanⓇまでお問い合わせください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に直して、メールをお送りください)

スタディグループは、どのグループにも、必ずテロスから、または他のレムリアの地下都市から「3名」のガイドの方がサポートに来られます。そのサポートのエネルギーの中で、皆さん順番に本を読み上げていき、エネルギーを受け取って統合する時間を取り、今読んだところについて、皆さんで話し合う時間を設けています。そうすると、それぞれの感じ方が分かち合われ、他の人々の感想に触発されて、新たな気づきが生まれる、とはどんな方もおっしゃることです。

私自身、スタディグループを開いて3年以上、ガイドラインができる前にさかのぼると5年くらいたちますが、その私が開いても、毎回必ず、そのときの自分にとって重要なテーマを示していただいています。自分が、はっと気づくのですが、それはまさにテロスからインスピレーションが降ってきた、というような表現がぴったりの感じです。

今回も、初めて参加された方から、他の参加者のお話を聞いて、とても参考になった、というご意見をいただきました。私自身も、とても大きな恩恵をいただきました。
 

スタディグループは、テロスの本、レムリアシリーズの本をお持ちであれば、どなたでも参加できますし、Telos JapanⓇのウェブサイトからガイドラインをダウンロードできますので、どなたでも開くことができます。様々な事情で、スタディグループに参加できない方もいらっしゃると思いますので、ぜひご自身で開催することをご検討ください。(Telos JapanⓇ 針生)

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