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2018年6月 祈りのサークル《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

2018年6月12日(火)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

 

日本だけではなく、世界的にも、子どもたちが紛争や災害の犠牲となったり、育児放棄にあったり、事件の被害者となったりすることが多くなったのはいつ頃からでしょうか。個人的には、2005年前後に起こったロシアの学校で起こったこと(事件だったと思います。おそらく2004年の学校占拠事件)が、私たちに何か行動を起こす必要があることを知らせる出来事でした。

 

世界中で多くの子どもたちが生まれ、育てられ、大きくなっています。その過程が彼らの霊的な目的のプロセスとはいえ、中にはあまりにも悲劇的な人生のスタート、もしくは早い終了を迎える子どもたちもいます。

 

「母親のおなかの中で胎児としての経験だけをするために宿る魂がある」「親との契約で、親の学びを助けるために生まれてくる子どももいる」「周囲の大人たちに、または社会に気づきと変化を促すために生まれ、去っていく子どもたちもいる」etc.

たくさんの霊的見解が語られ、私たちも受け入れてきたと思います。

 

私にとっては、それらの霊的な見解を否定するつもりもありません。しかし、もしそれが事実として受け入れざるを得ないものだったとしても、今、地上に一緒に生きている人間として、共に霊的な学びを進める同志として、子どもたちを守り育てる大人として、何かすべきことがあるのだという想いはずっと抱いてきました。

 

地上に生まれる子どもたちは、その霊的な目的はさまざまでも、一様に「歓迎され」「守られ」「人間としての尊厳を与えられ」「霊的な学びとしての人生を送る上で必要な物はすべて与えられ」その存在を受け入れられるべきものです。

 

事実、それがかなわなくなっている地上のさまざまな国、地域、そして私たちの町や家という小さな領域でも、今ここで、子どもたちの「権利」を子どもたちが持ち続けられるように、「祈り」のパワーで力を添えたいと願います。祈りの力で、私たちの望む現実を生み出すために。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

Telosスタディグループ 《開催手順》

 スタディグループの開催は、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じてAdamaから贈られた「ガイドライン」と、オレリアの体験を交えた「ガイドライン」がありますので、それに沿って行うことによって、どなたでもスタディグループを開催することができます。

これらのガイドラインは、生前のオレリアから許可をいただき(2008年)、翻訳した日本語訳文を添付して、無償配布しています。ご希望の方はこちらをご覧ください。またはTelos JapanⓇまでご連絡ください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

Tel & Fax: 0973-28-5177

今回はそのガイドラインを使って、またTelos JapanⓇが行ってきたスタディグループの流れをご紹介します。

Telos JapanⓇでは、以下のように、スタディグループが進行していきます。

**Telosスタディグループ**

《スタディグループで準備する物》
「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
(毎回、各1章を取り上げる。「レムリアの真実」から順を追うのが望ましい)
(もしあれば、Telos Vol.1 - 3)
・(お好みであれば、「よみがえるレムリアの夢」の歌詞 / メロディは「蛍の光」)
・(もしあれば「祈りのブックレット」(英語・日本語訳文))

《スタディグループ進行》
(先にご紹介したAdamaとオレリアのガイドラインに詳しく手順が書かれています)

1 テーブルを囲んで、全員が座ります。
2 オレリアが作詞された「Auld Lang Syne」(この歌に関しては、「レムリアの真実」第2章参照)を日本語訳した「よみがえるレムリアの夢」を全員で合唱することから始める場合もあります。
3 「祈りのブックレット」から、祈りや祈願を行います。
4 Telosまたはレムリアの地下都市から来られる3名のガイドの方々、またTelosのAdamaやアセンデッドマスターに、その援助についての感謝を伝え、さらに私たちの理解と統合、マスターすることが促進するよう、援助を依頼します。(開始の祈り)

2、3は、行わないこともあります。2、3、4の順も、グループ全員のエネルギーと、そのときのガイドの導きによって変わります。常に、そのとき最善の流れを意図し、またガイドの導きに敏感であるように。

5 ファシリテータ(進行役)が、誰からスタートするかを決めて指名し、本のどの部分を読むかを示します。
6 指名された人は、その部分を読み上げます。他の人々は、読み上げられる箇所を目で追いながら聴きます。
7 指名された人が読み終えたら、全員で「その部分のエネルギーを受け取り、ハートで統合する」時間を取ります。
8 ファシリテータは、その部分について全員で話を進めるよう導きます。この場合、本の内容から話が逸れないよう、ファシリテータは気を配っています。もし逸れてしまったら、優しく本題に戻すように促します。(この部分は、スタディグループのガイドラインに詳しく説明されています)
9 読み上げられた箇所についての話が終わったら、ファシリテータは、次の人に読み上げる箇所を示します。(通常、左回り、右回り、というように順番に進みます)
10 終了時間まで、5~9を繰り返します。ファシリテータは、その章で特に重要と思われる箇所を外さないように、読み上げる箇所を指定するよう、気を配ります。
11 今回取り上げた章全体に含まれる叡智のエネルギーと、受け取ったエネルギーを統合するための短い瞑想を全員で行います。
12 Telosやレムリアのガイド、Adamaやアセンデッドマスターに向けて、その援助への感謝を伝え、参加者全員への感謝とともに、スタディグループを終了します。(終了の祈り)
13 スタディグループ終了後、お茶会や食事会などをして、交流を深めます。

Telos JapanⓇでは、1〜12を1時間で、13を30分間で行っています。

これは、スタディグループのほんの一例です。

スタディグループ・ガイドラインを読んで、あなたの内なる導きに従い、あなたとあなたのグループにとって最適な、また最善のスタディグループを創ってください。

スタディグループ開催に関するご質問などは、Telos JapanⓇまで。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

 

スタディグループ・リーダーのためのメーリングリストを運営しています。(参加無料)

リーダー同士の交流や、スタディグループに関するQ&Aなど、自由に発言、質問できる場です。

詳細はこちらをご覧ください。

 

皆さんのスタディグループ体験が最善のものとなりますように。

そして、あなたのスタディグループがよりいっそうの光で満ちあふれますように。

愛をこめて

 

Telos JapanⓇ

針生千秋

スタディグループ(読書学習会)

スタディグループは、2007年から2008年、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じてアダマから送られたガイドラインと、オレリアさんの体験からのガイドラインに沿って進行する「読書学習会」です。

Telos JapanⓇでは、2008年からこれを行ってきました。

2015年1月にTelos JapanⓇスタディグループが行われた際、少し驚いたことに、今までのスタディグループとまったく違ったサポート体制とエネルギーを感じられました。非常に高度に進化したサポートだと感じたのです。

アダマとオレリアのスタディグループ・ガイドラインに沿って進行するスタディグループには、必ずテロスまたはその他のレムリア地下都市から、3名のガイドがエーテルレベルでサポートに来られます。Telos JapanⓇが行う場合は、アダマとオレリア、またほぼすべてにアナマ、そして、七つの聖なる光線のチョハン、アセンデッド・マスター、エンジェルたちがこれに加わります。ガイドの進行は、主にレムリアン高等評議会のTelos JapanⓇチームメンバーによって行われます。
 

2015年からは、いよいよもって、一人ひとりのアセンションへの集中的なサポートが始まった、そう感じるTelos JapanⓇスタディグループでした。もちろん、それぞれの参加者にとって必要な、重要なワークがここで行われ、参加者のハイアーセルフと霊的なガイドと連携した形で、テロスのガイドたち、アセンデッド・マスターは、スタディグループをサポートします。
 

針生千秋

Telos JapanⓇスタディグループ・リーダー

☆スタディグループを開催したい方に、アダマとオレリアのスタディグループ ガイドラインを、Telos JapanⓇから無償配布しています。詳細はこちらをご覧ください。


Telos JapanⓇ https://telos-japan.org/

2018年4月 波動を上げるワークショップ in 仙台

2018年4月16日(月)&17日(火) 仙台にて「波動を上げるワークショップ」を開催します。

 

詳細はこちら

 

申込はこちら

2018 Telosのアダマからのメッセージ

2018年、大いなる導きと魂の高揚にハートを高鳴らせている 多くの皆さんへご挨拶できることを、とても光栄に思います。

私は、アダマ、皆さんがレムリアの父、兄と呼んでくださる者です。

 

このように、日本の多くの人々にこれから伝えることを語りかけることができるのは、とても嬉しいことです。なぜなら、今こうしている間にも、皆さんの多くは、その高次意識のレベルで、続々と私たちの輪に加わっているからです。人間として生きている皆さんの部分には知覚できないことでも、今、それが確実に起こっていて、皆さんの世界での時間が進むにつれて、それがさらに増大して、伸張していることを、今ここにお伝えいたします。

 

私は、この地球を代表し、銀河系の評議会に出席していますが、この活動がさらに進化を遂げ、人類の中でも、今後私たちと同じような役割を果たす多くの魂が、事前トレーニングのように、今私たちのメンバーの中に加わっています。皆さんは、睡眠中の夢の中で、または起きている時間でも瞑想の中で、今までとはまた違った感覚を感じてはいないでしょうか。それが、もしかすると、今私が言っていることと何か関連していると考えたことはないでしょうか。

 

現在、皆さんがこれらをどのように受け取っているかは、極めて個人的な感覚であり、一人ひとり異なっていることでもあり、ここで皆さん全員の状況について、また状態について言及することはかないませんが、皆さんは、自分の感覚に静かに、そして深く入り、そこで起こっていることを、皆さんの過去と照らし合わせ、今何が起こっているかを、皆さんの感覚で知ることができるでしょう。

 

さて、今年は、皆さんの地上でもさらに大きな変化を生み出す年となるでしょう。しかしそれは決して悲観的な状況を生み出すものではない、ということもお伝えしておきます。皆さんの内部で、一人ひとりの意識の細やかな世界では、大きなポジティブな変化が起こっており、多くの人々には、その変化は外に見えていないために認識されてはいませんが、やがて、それらの一つ一つが形となって、皆さんの人生や日常生活の中に、仕事や人間関係の中に、場合によっては、皆さんが世界を見る、また世界を感じる知覚に現れてくるでしょう。

 

実は、人類の集合的な意識は、すでに今まで以上に、銀河に向かって、宇宙に向かって、啓かれており、好奇心だけではない興味が、宇宙とそれを構成するさまざまな要素に向けられていることをご存知でしょうか。そして、その対象に向いている意識のレベルは、今まで皆さんが知っていた高次のレベルだけではなく、どんなに低いと見なされていたレベルであっても、皆さんの意識の「全体」は、すでにこの宇宙と深く溶け合い始めています。どんなに宇宙で起こっている、今の皆さんの科学では解明されていないことであっても、また、皆さんの周りの一部の人々が、声をそろえて否定したいことであっても、皆さん人類の意識全体は、それらと深く共鳴し、同調しているのです。これは、皆さん人類のアセンションという未来と、地球の輝かしい未来像に、大きな一歩を踏み出していることに相違ありません。

 

皆さんは、これから、ますます高まる変化の波を泳いで行く人々です。そして、それは当初自分の予定にはなかったと思われるかもしれませんが、実はそれらはすでに、皆さんが生まれるずっと前に、そして、皆さんの魂が、大いなる変容を遂げるその時までの大まかなプランを立てたときに、すでに皆さん自身が予定していたことでもあります。そして、それは決して悲観するようなことではありませんし、ネガティブに捉える必要も一切ないことです。

 

今、私たちは、皆さんのその道のりに共に寄り添うことによって、私たち自身の学び、目的を果たそうとしています。私たちと共に生きることすらも、その皆さんの長い歴史の初めのページに書かれていたことです。皆さんがどんなに悲しみや絶望に沈んでいたとしても、自分自身を認めることができない心境にあったとしても、私たちには皆さんの光しか、真実とは映ってはいません。私たちと共に、手を取り、歩調を合わせ、ぜひこの時代を、晴れやかな気持ちで駆け抜けてください。

 

あなたの真実には、あなたの光しかありません。あなたの光こそがあなた自身なのです。

 

Telosから、Telos市民全員が、皆さんへ愛を贈っています。私たちは、あなたの家族であり、どんなときも、あなたのかたわらにいます。どうぞ、あなた自身があなたの一番の理解者となって、親友となって、私たちへと手を伸ばしてください。

 

愛と虹色に輝く地球の光の帯と、あなたの最も美しい魂の音色と共に

 

アダマ

High Priest of Telos

 

チャネル:針生千秋 Telos JapanⓇ

 

Copyrightⓒ2018 Telos JapanⓇ

【2018年2月】レムリアン・カンファレンス(TM) in 日田(大分) & ご希望があれば、Skype

レムリアン・カンファレンス(TM)は、地上でも、レムリアの兄弟姉妹が集う機会を創造し、エーテルレベルのアダマやテロス市民との絆を固く結び、これから始まる1年を、一人ひとりにとって、最適な流れになるように、皆で集い祝う機会です。

 

また、アダマからのチャネリングメッセージをお伝えすることも重要なテーマとなっています。

 

日時:  2018年2月4日(日) 14:00〜15:30

会場:  Telosレムリアン・シティⓇ (大分県日田市)
      お申し込みの方に、詳細ご案内いたします。

      事前お申込が必要です。当日お越しいただいても入場できない場合もあります。
      

参加費: 3,000円(内税) 

内容: 2018年のアダマからのメッセージ 
     「2018年、大きな変化の中核を生きる皆さんへ」

進行: 針生千秋 Telos Japan®

主催: Telos Japan® 
http://telos-japan.org


当日または翌日、ご希望の方には「アダマとアセンデッド・マスターの個人チャネリングセッション」を特別価格22,000円(内税・通常33,000円)で受けていただけます。また、チャネリングセッションのみの受付も行っております。

お申込み: Telos レムリアン・シティ(TM) ウェブショップ
http://telos-lemurian-city.com/?pid=92307914
キャンセルによる返金はございません。
参加費のお支払いをもって、正式お申込となります。

また、こちらからもお申込いただけます。個人セッションのお申し込みもこちらまで。
Telos Japan®

Email: office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)
Tel&Fax: 0973-28-5177

お申込締切: 2018年2月3日(土)

 

会場まで来られない方のために、Skypeでの開催も検討しています。ご希望の方は、上記メールアドレスまで、その旨、お知らせください。その際、ご希望の日程などもお知らせください。ご希望を伺ってから、企画を進めます。


**針生千秋からのメッセージ**
 

皆さんにとって、この日が特別で大切な日となりますように。
テロスでは、アダマやたくさんのテロス市民が、私たちと同じように集います。
皆と手を携え、一人一人がレムリアの家族として、ともに生きる黄金時代の礎を築くために集まっていただけることを楽しみにしています。

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4次元意識でチャネリング

2017年秋頃、受け取ったメッセージ、とは言ってもそれは言葉ではなく、エネルギーでした。知覚できるエネルギーという感じでしょうか、それをここに言語化してお伝えします。

 

2008年9月、オレリアさん主催の最後のイニシアティック・ジャーニーⓇがマウント・シャスタで行われたとき、私(針生)はそこに参加していて、オレリアさんから、次のようなことを聴きました。それは、まさに今ここからジャーニーがスタートするという、湖岸の林の中でした。

 

アダマから受け取ったメッセージでは、すでに地上の人類の15パーセント(2008年当時)がアセンションすることが確実になっています。(おそらくは、現在の人生で、という意味でしょう) 皆さんはまず3次元から4次元に移行し、そこで5次元から4次元へと降りてきたアセンデッド・マスターから、直接教えを受けます。その後まもなく、それほど長くは4次元にとどまらずに、5次元へと移行します。(ここも推測ですが、5次元のアセンデッド・マスターに付き添われて、ということだと思います)これが、皆さんのアセンションです。

 

その後、幾度となく受け取った情報では、アセンデッド・マスターは、ほとんどの場合(絶対とまでは言い切れませんが、ほぼ可能性がないくらいの確率で)3次元へ降りてくることはありません。彼らの波動レベルとの差が大きすぎるためです。そのため、人類の意識が上昇するまで、直接にはコンタクトを取ることができない状況にあります。一部、チャネル(チャネラ―)は、4次元や5次元へと意識を上昇させることができるので(実際オレリアさんも、そうして情報を受け取っていました)、そのときのみ、アセンデッド・マスターは人類の4次元以上(具体的には3と2/3あるいは、3と3/4ほどのレベル以上)の意識層で、交流をします。

 

その後、私も何度か、これに関する情報を得てきましたが、いよいよ昨年(2017年)秋には、人類の中でかなりの数の人々が、このレベルに達したと連絡がありました。具体的なパーセンテージなどはありませんでしたが、この情報に触れる人の多くは、この層にすでに入った、もしくはこれからの僅かの努力で、それが実現できるレベルに達したということだと理解しました。

 

この状態は、ある人々にはすでに起こっていることです。私も2回くらい、こうしてブログに書いたかもしれません。その現象が、かなりの広範囲で起こりつつある、というのが、今回この記事の趣旨です。

 

今回、こうして記事を書くのは、いよいよ準備ができた人びとには、率先して、彼らアセンデッド・マスターからの情報を受け取ってほしい、と伝えてほしい、という依頼があったためです。

 

すでに3次元上位(上述)から4次元へと意識の拡張が進んでいる方々、身の回りで、そのレベルでアセンデッド・マスターからの情報を受け取ることができる人を知っている方々、また、もう少しでその領域へ足を踏み入れようとしている方々には、今こそ、ハートとマインドを5次元以上の領域にオープンにして、あなたの得意な分野で、あなたの知りたい分野で、ぜひ彼らからの招待を受け取ってほしい、彼らに呼びかけてほしい、ということです。

 

そして、まだ、その領域には達していないと感じる方々には、あなたに、もしその気持ちがあるなら、一日も早くそこへ到達するように、あなたのハイアーセルフ、魂、ガイドたちのメッセージを聴き、あなたにとって必要なステップを踏んでください、ということです。

 

Telosのアダマとオレリアと共に

この心躍るメッセージを送ります。

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

《Telosからの提言1》 教育について from Adama

現在、また将来の地上社会や文明について、Telosの視点からのアドヴァイスや提言があれば伝えてください、とアダマにお願いしていました。アダマたちも、それを望んでいたらしく、このプロジェクトはすぐ始動しました。

彼らからのメッセージを受け取るたびに、要点をブログで公開します。

 

《教育について》

 

皆さんの世界では、教育に関する概念というものは、今あるものから徐々に発達していく、と思われているかもしれませんが、今後、大きなシフトが起こります。今までの教育についての認識ががらりと180度転換するようなものです。

 

皆さん日本の方々は、すでに太平洋戦争の後に、そのような概念転換を経験しています。また世界の幾つかの国々もそうです。しかし皆さんほどスムーズにその移行を成し遂げた民族は少なく、これからの地球規模の意識の転換において、力強いパワーを持っていると私たちは見ています。

 

その大きなシフト、転換を担う存在として、皆さんの中ですでに教育に関する、従来の思考システムを超えた分野について考えを拡大している人々、新たな在り方に、十分に意識と心が開いている人々が、中心となる時期がやって来ます。ですから、今は異端とされるような、または十分に認められない立場にいる人々にも、自分自身の内側に響く「音」をよく聴いて、途中で投げ出さずにそれを精錬させていってほしいと願っています。

 

これから誕生する、また今はまだ子どもである、重要な魂たちが、新しい教育システムを構築するためには、今それを担っている、またまもなくその現場に立つ、現在の大人たちの手助けが必要です。何事も、皆さんの世界では世代から世代へのリレーが重要であることに変わりはありません。各世代の中で、新しい息吹に触れている人々、またそれを受け入れられる人々が土台を作って、新しい存在たちの活躍の場を生みだしてください。

 

もし今の教育的概念、教育システムに疑問を持っているならば、また皆さんの社会が、現在抱えている問題の幾つかの解決策を、皆さんの社会の教育に見いだすことができると感じているならば、まず皆さん自身のハートと意識の中で、皆さん独自の「教育」に関する叡智を探してください。皆さんは、悠久の宇宙の存在であり、地上でも幾度も人間という存在を経験した貴重な魂です。その皆さんの時空を超えた叡智の宝庫にぜひアクセスしてみてください。そして、その中から見いだした「宝物」である叡智をお互いに開放し、より大きな叡智のプールを生みだしてください。

 

皆さんの社会で活きる「教育的叡智」は、常に皆さんの内側にあり、いつでも皆さんが扉を開けるのを待っています。

 

無限の愛をこめて

 

テロスから、多くのアセンデッド・マスターとともに

 

テロス高位聖職者

アダマ

 

(through CHIAKI HARIU Telos JapanⓇ)

 

メッセージ受信 2017.11.15/16

メッセージ発信 2017.11.17

2017年11月 《第5光線》 聖なる炎の瞑想会(TM) Skype & 会場(大分県日田市)

 ☆ 聖なる炎の瞑想会 第5光線 Skype ご案内 ☆☆
 
日時: 2017年11月15日(水) 13:00〜14:00

参加方法: Skype(Skypeのダウンロードが必要です。ダウンロード無料)
    
参加費: 3,000円(内税)    
     
進行: 針生千秋(はりうちあき Telos JapanⓇ)

内容: 第5光線チョハン マスター・ヒラリオンとテロスのアダマからの導きで

    癒しと豊かさのエメラルド・ヒーリングレイ(光線)を体験します。

    

    テロスに存在する「第5光線・翡翠の大神殿」へ旅する瞑想を

        行う場合もあります。
    参考:「The Seven Sacred Flames」CD(英語)のガイド瞑想
            TELOS Temple Journey Meditations
CD(英語)のガイド瞑想
       「レムリアの真実」の朗読(日本語)によるガイド瞑想


お問い合わせ・お申込み: Telos JapanⓇ
office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップからのお申込は こちら です。

 

大分県日田市 会場での瞑想会は、後日こちらにアップ予定です。

 

参考: 「レムリアの真実

    祈りのブックレット「Prayers to the Seven Sacred Flames    

瞑想に使用するCDは、Telos JapanⓇ(Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ)から購入できます。

インターネット接続などに関わるSkypeの接続不能などに関しては、スタディグループ(TM)の規定に準じます。

http://announce2012.telos-japan.org/?eid=144

 

《聖なる炎の神殿ワーク》

第一光線 ロイヤル/サファイア・ブルーの神の意志の光線

第二光線 黄金のイルミネーション・フレーム(炎)

第三光線 ローズピンクレイ 神聖なる愛の炎

第四光線 純白のアセンション・フレーム

第五光線 エメラルドグリーンの癒しの炎

第六光線 まばゆいゴールデンオレンジの光線 復活の炎

第七光線 ヴァイオレット・フレーム 変容と自由の炎

【聖なる炎】 第五光線 ヒーリング・レイ

第五光線として知られる「癒しの炎」は、エメラルド・グリーンの液状に近い光線として知られています。これは、液体が物質にまとわりつくようにして、その癒しの力を発揮するようにイメージできるからではないでしょうか。この光線で私たちのオーラや肉体を包み込むイメージを持つときに、それが液状であることをとても心地よく感じるかもしれません。

 

ヒーリング・レイは、肉体的なダメージも、感情的・精神的なダメージも同じようにケアしてくれます。私自身、けがをしたときに、まずこの癒しの炎の助けを借りて、エーテル体をケアしました。自分は肉体にいるわけですが、そこからこの光線を呼び出して、肉体の周り、またけがをした部位を覆ってくれるように依頼しました。それから、この光線が発せられる「翡翠の大神殿」へと私を運んでくれるように頼み、エーテルレベルで神殿へ行きました。

 

眠っていたので、目が覚めると、驚くほど患部の痛みが消えていたことに驚きました。個人的には、このときに一番強くこの光線のパワーを実感することになりました。もちろん、感情的な痛みがあるときにも、またスピリチュアルな分野でも、癒しが必要だと感じた部分にも、この光線を呼び出してケアをしましたが、このとき(けがをしたとき)を境に、肉体的にダメージを受けたときには、静かに横になって、この光線の力を呼び出すことにしています。それからフィジカルな面でのケアをします。ダメージの種類や程度にもよりますが、日々、できるだけダメージを受けないように肉体や、その他の体を扱っているので、現在のところ、これが自分のパーソナルなケアの仕方の定番になっています。(肉体の状態に関するここまでの記述は、個人的な感想です)

 

また第五光線は、豊かさをサポートする光線としても知られています。

祈りのブックレット Prayers to the Seven Sacred Flames」by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ(日本語訳あり)には、この第五光線への祈りがいくつか収められていますが、その後半には、豊かさを手に入れるために活用できる祈りが収められています。ここでは、豊かさへの扉を私たち自身が開くことや、豊かであることは、私たちが生まれながらに持っている権利であること、そしてそれを受けれていくことなどに導かれていきます。

 

第五光線の働きは幅広く、私たちをさまざまな分野、レベルへの豊かさ、完全なる癒しへと導いてくれます。五次元に存在する癒しの大神殿、その翡翠の間と、テロスに存在する翡翠の大神殿、そして、地上にリンクしている癒しの神殿(その一つがマウント・シャスタの裾野にあります)など、また私たちそれぞれが所属する魂のグループが大切にしている、独自の癒しの神殿も五次元以上の世界、また四次元にも存在しているでしょう。

 

私たちが、完全なる存在となるその時まで、永遠の癒しと豊かさを求め、そう、求めることが許されている、あらゆる分野で、私たちはこれら神殿の癒しの炎と、豊かさへの道を照らす光を、存分に使うことができます。

 

第五光線のチョハン、マスター・ヒラリオンと、第五光線の炎の守護者たちであるアセンデッド・マスターや大天使たちと、私たちは日常のどんなときも、たとえ睡眠中であっても、共に愛を分かち合い、癒しの恩恵を受け、一つの存在として、この美しい緑の地球で暮らしていけるのです。

 

(参考書籍)
レムリアの真実」「Telos Vol.1」「The Seven Sacred Flames」「Prayers to the Seven Sacred Flames
by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ
 

(サポートワーク)
聖なる炎の瞑想会」by Telos JapanⓇ
 

(サポートCD)
The Seven Sacred Flames」(英語ガイド瞑想)
The Seven Sacred Flames」(音楽)
TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditations」(英語ガイド瞑想)
Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ

 

【記事】
針生千秋 Telos JapanⓇ

惑星規模の変容 2006-2017 《2017.10.06追記・更新》

《2017年10月6日 追記、更新しています》

 

ずいぶん前から、この記事を書きたい、いえ書く必要があると感じてきました。(ここ1ヶ月くらいでしょうか) あまりに情報が膨大なので、どこから手を付けて良いのか考えているうちに、今になってしまいました。

 

これは、アダマがオレリアを通じて伝達したチャネリングメッセージから、現在に至るまでの「地上での現象」を、私(針生)が総合的に見た「個人的な」感想です。長くなりますので、興味のある方で、時間があるときに、「参考までに」ご覧ください。

 

ことは2006年にさかのぼります。オレリアが「惑星規模の変容 Planetary Transformations」という、アダマからのチャネリングメッセージをオレリアのウェブサイトにアップしました。私がそれを読んだのは、はっきりとは憶えていませんが、2006年末か、もしかすると2007年に入ってからかもしれません。

 

4部構成になっているそのチャネリング情報は、ある意味、衝撃的で、私自身も恐怖を感じた内容でもありましたし、英語を理解する数人の人に読んでもらったときも、誰もが、そのまま日本で(翻訳)公開するのは、恐怖をあおるだけに終わる危険性もはらんでいる、という内容でもありました。

 

かいつまんで、内容をご紹介すると・・・

北米大陸での変動、五大湖周辺の洪水(浸水だと思われます)、イエローストーンの大噴火、マウント・シャスタも地下ではイエローストーンとつながっていること、フロリダの浸水(ほとんどが海面下になる)といった内容で、諸外国にもそのメッセージは触れていました。オーストラリアでは、ウルル(エアーズロック)が水面下になるくらいの洪水、それによる大陸の二分化、中国での大変動、チベットの政治的局面の好転、中東での大混乱、etc. という感じです。

 

地震や火山の活動の活発化、洪水が増えること、海に沈む地域が出てくること、など。また気象も大きく変動する、といった内容でした。政治的な混乱にも触れていました。

 

日本についての記述はなく、これは、オレリアさん自身が、あまりアジアに興味があったわけでもなく(かといって、他国に特に興味があったふうにも見えませんでした。とはいえ、カナダや米国主義、というわけでもありませんでした) 意識下になかったためではないかと思います。

 

少し逸れますが、2008年に4回、マウント・シャスタを訪れた私は、少なくても3回、オレリアさんから「どういうところに住んでいるの? 海の近く? それとも山?」と質問されていました。毎回、私の返答は同じで「山の方です。海からは遠いです。低い山に囲まれた土地です」と答えていました。その時に「そうなの」とほっとしたような表情をされていたことを思い出します。オレリアさん自身は、2011年の震災(海外では、TSUNAMIで通じます)を予知していたわけではないと思います。彼女の場合、常にアセンデッド・マスターとつながりを保って生きていたので、無意識で、予知的な会話をすることが多くありました。これもその一つだと思います。私自身は、1999年にハワイでアメリカ人のスピリチュアルヒーラーから、日本の将来のことを聞いていたので、正確な日時や出来事として知っていたわけではありませんでしたが、何かがあるのは分かっていましたので、その感覚から、あのオレリアさんの何回も繰り返された質問は、それを指していたのだな、と震災のずっとあとで思いました。

 

オレリアさんとそんな会話をした頃には、すでに2006年のチャネリングを読んでいましたので「緊急用のバッグ(いわゆる非常用袋)か箱を用意して、自力で数日生きられるように準備しておく」ことが、暗黙の了解事項になっていました。すべての人がそうしたかどうかはわかりませんが、これは必要になるでしょう、と国内でも話をしていました。

 

さて、2008年になって、このチャネリングを日本語に翻訳して、Telos JapanⓇのウェブサイトにアップしようと準備を始めることになりました。最初にオレリアさんに連絡して、許可をいただき、2、3人の方に協力をいただいて準備を進めました。所々重いエネルギーの箇所があって、翻訳にも手間取りましたが、もうそろそろできあがるかな、というときに、オレリアさんに最終確認をしたところ、最終的に公開しないでほしいというストップがかかりました。理由は「アセンデッド・マスターから連絡があって、その内容の現象化は緩和されたから」ということでした。確かそれは、ロード・サナンダからのメッセージだったように思います。やがてオレリアさん自身のウェブサイトからも、このチャネリング・メッセージは削除されました。

 

(私たちが認識する地上での)現実は、もっと穏やかな状況で推移する、ということでしたが、2011年、そしてその後の度重なる災害、2016年の熊本地震を経験してきた私たちには、まったくもって穏やかではないと思うのですが、地球規模では、そのメッセージよりは穏やかに推移しているのかもしれません。それでも、世界各地で頻発するテロによる惨事、地震、火山の噴火、世界各地での内紛、内戦、洪水、ハリケーン、台風、干ばつ、これらがその「穏やかな移行」なのか、と言いたくもなりますが、おそらく、アセンデッド・マスターの視点では、そうなのかもしれません。

 

2008年には、地球上でのガソリン不足で、人間はみな人力(徒歩、自転車)で移動する生活になり、地域的な交流、人対人(face to faceで)のコミュニケーションが深まる、といった内容もありました。実際は、新しい油田が見つかったり、いまだに化石燃料の世界ですし、face to faceどころか、ネットを介したコミュニケーションの全盛です。

 

そういった部分もありますが、この2006年のチャネリングには、何か、私たちに準備をさせる重要なエネルギーが含まれているのを感じています。いずれ、Telos JapanⓇのウェブサイトで公開したいと考えて、しばらくたちますが、まだその時は来ていないのかもしれません。もしくは、もう必要ではなくなるときが来るのかもしれません。

 

初期にこれを読んだほぼ全員(私の記憶では全員だったと思います)が、日本人に公開するには、リスキーであり、不用意に恐怖心をあおるだけと感じた、このチャネリングは、これからの日本人には、納得のいく内容として受け止められるかもしれません。

 

災害に対しては、防災ではなく「減災」という認識が一般化しましたし、起こるかもしれない災害について、恐れを抱くのではなく、できるところで準備をしようという社会になりました。こういったときに、過去のチャネリングに触れるのも、何かの役に立つかもしれません。

 

そのチャネリングには、地上でも病気や健康の問題が解決へと大きく飛躍する時代がやっていくることも述べられていましたし、宇宙の家族、星々の兄弟姉妹と、それこそ face to faceで対面できる日も、そう遠くないということが述べられていました。もちろん、テロスの家族たちとも。

 

その未来への鍵は、私たちが握っています。その時が、数年先か、数十年先か、または数世紀も待たなければならないのか、それは私たちにかかっているのです。

 

テロスの本で、アダマは、このように言いました。

これから地表は大変な状況になっていきます。いつまでもそこにとどまりますか? それとも、私たちと一つになる世界に一歩踏み出しますか?

 

これが、彼らのメッセージのすべてだと、私は思います。

 

《2017.10.06追記》

この4部作のメッセージの中に、レムリアとアトランティスのエネルギーについての情報もありました。北米大陸の東側にアトランティスのエネルギーが、西側にレムリアのエネルギーが残っていること、そこに住む人々が、これらのエネルギーに引き寄せられて転生してくること、すべての人が、この二つのエネルギーどちらかに属しているという認識を手放し(実際、テロスの本には、ほとんどの人が、この二つの文明両方に関連していることが述べられています)、二つのエネルギーが一つになることこそが、今求められていること、といったものもありました。

 

文責・針生千秋(Telos JapanⓇ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年10月4日 大いなるシフト

10月4日に惑星規模の大きなエネルギーシフトがありました。

 

私(針生)のアイ・アム・プレゼンスからのメッセージを、参考までにここに記します。

 

自分の中心に、新しいものを据えなさい。

それが何かは、今はわからなくても、

それが、自ら機能し始め、

将来、あなたにその全貌を現すでしょう。

 

多分に、テロスのアダマの影響を受けているエネルギーでした。

 

実際は、その前日に、マスター・セント・ジャーメインとオレリアが、強力なサポートのエネルギーを送っていました。また4日は、アダマが同様にエネルギーを送っていたので、このお知らせをする必要があるのだろうと思いました。

 

あなたが4日に受け取っていたもの(情報、エネルギー)があれば、それを信頼し、あなた自身のアイ・アム・プレゼンスやハイアーセルフとともに、その新しい何かとともに生きていくことを提案しています。

 

新しいエネルギーを受け取っているのであれば、それが全身の細胞に浸透し、自らの一部となるまで、統合を進めることが重要でしょう。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

 

アダマからのメッセージ 途中報告とまとめ 《09.13追記》

《2017年9月12日、13日 追記しました》

 

先日、オレリア・チャネリングサークルで、オレリアのチャネリングを待っていましたら、アダマがメッセージを、ということで急遽、メッセージを受け取りました。内容はこちらで有償配布しています。(はっきりした新しい情報という感じではないので、ご期待に添えないかもしれません) その概要をブログで公開するように、という指示でしたので、ここにまとめてみます。

 

このまとめには、過去のチャネリング・メッセージの流れが関係しています。正確な時期ではありませんが、おそらく2016年初めからのメッセージ内容が、今、私たちに現実として感じられる内容を生みだしている、というのが私の印象です。

 

クリスタルグリッドの強化

アダマは、これを常々伝えてきていて、彼らのチームと、地上の人間たちの中で、その役割にある人々との協働作業だと言っていました。このグリッドに関連して、その他のグリッド、特に電磁グリッドの強化も言われていました。

これが、現在起こっている太陽フレアの爆発によるコロナガスの来訪から、地上文明をある程度保護する目的があったことが伝えられています。おそらく、計画的な面もあるのかもしれません。過去にもフレアが起こっていますので、彼らはそのようにして、私たちが地上で霊的な進化を続けることができるように支援してくれています。(但し、私たちが好まないことでも、私たちの進化に必要なことであれば、現実となることがあります)

 

地球の変容

太陽からのコロナガスは、スピリチュアルな領域では、エネルギーとして捉えられているので、それを磁気圏で受けることによって、圏自体、そして関連して地球の核に影響を与え、最終的に地球の変容を速めているそうです。人間のエーテル体と肉体の関係のようですね。

 

今回のチャネリングで、最も重要視されたと私が感じたのは、このように地球自体が三次元レベルでも大きく変容をしている(科学的な証明はできませんが)ので、その上で生きている私たちも意識を一新して、日々生きることがより快適な生活を生み出す、ということです。こういったことは以前もたびたびありましたし、その時も同じ提案だったわけですが、今回が特別なのは、以前ならある一定の霊的レベルに到達した人々に向けての情報だったものが、今回はそれが適用されず、地球上に生きている人間すべてに当てはまる、ということです。あるレベルに達していないからといって、猶予が認められていたものが、今はすべてにおいて公平に起こるので、内的に、精神的、感情的に混乱を引き起こす人々がかなり増えるだろう、ということのようです。

 

人間は、自分が信じたい物を見て、信じたいことを聞きますから、その独自の世界観で、実際に起こっている世界を体験することになります。

 

今後について

今後についても、このグリッドワーク(グリッドへの働きかけ)が終わることはなく、地球がある一定の進化ペースに追いつくまでは、ますます加速して進められるだろうということです。

 

では、私たちは何をすれば良いのでしょうか。

冷静に内面に意識を向け、自己のハイアーセルフ、アイ・アム・プレゼンスに意識を集中し、今自分はどのように生きるのかを尋ねること、自分のハートから真実だと感じる方向へ進むこと、そして、何よりも自分自身を信じること、これが重要ということです。

 

また情報がありましたら、追記します。

今回は、まずここまでまとめてみました。

 

《2017年9月12日 追記》

太陽フレアの磁気圏への影響ということになると、電離層への影響ということにもなり、この領域に影響が及ぶことによって、地震が増えるということになっていると思います。どこまで科学的に証明されているかは、私も専門ではないので明言できませんので、ここに書くことは想像で書いていると、一旦思っていてください。科学的な面では、将来、一般的に知られるようになることがたくさん出てくるかもしれません。

 

磁気圏は地球の核に関連し、核が変容すると、おそらくマントル対流も活発になり、それが地殻(プレート)移動、地下マグマや岩石の溶解を促進するために地震や火山の噴火が起こりやすいのではないかと私は考えています。これが三次元的な変化です。

 

地球の四次元と五次元領域では、太陽フレアによって電離層の電子が増える、ということを「神からの電子のプレゼント」と捉えても良いのではないか、と思います。太陽は、セントラルサンが具現化した存在でもあり、地球の核は、地球のセントラルサンとしての機能を持っているために、次元を超えて、それらが共鳴して変容プロセスを促進していることがあるのはないかと思います。もちろんグレートセントラルサンが見守っている上で。この一連の流れは、アダマが地球からの大使として、また銀河の代表という立場として、進めていた計画の一翼を担っているものと思われます。

 

電子が増えるということは、私たちはスピリチュアルな領域でこれを活用することができるということで、テロスの本にある第六光線・復活の炎の章にあるやり方で、自分たちの霊的進化を驚異的に促進できる、ということではないかと思いました。これは個人レベルでも、また人類全体の文明レベルでも同様に。

 

《2017年9月13日 追記》

針生のプロフィール的なブログ記事です。「チャネリングで役立つもの

通常、あちらとこちらは分けているのですが、今回のチャネリング内容を補足するものとしていいかもしれないと思いましたので、ご紹介します。

長いのですが、後半くらいから、こちらのテーマに関連することが書かれています。

ご興味ありましたら、お時間のあるときにでも、どうぞ。

 

文責・針生千秋 Telos JapanⓇ

チャネリング 音声データ アーカイブズ 《有償で配布しています》

チャネリングのアーカイブズの有償配布を行っています。

 

オリジナル音源は、MP3です。

音源ごとにサイズはさまざまです。10MBを目安に圧縮することにしていますが、基本、そのまま送信する予定です。ファイルサイズを明記していますので、参考にしてください。また受信できない場合は、ご連絡いただいて、ファイルを圧縮するか、ファイル転送サービスを利用します。

 

お申込方法

ご希望の「タイトル」「日付」(できましたら「合計金額」)「お名前」「メールアドレス」を、メールでお送りください。

office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

確認メールをお送りいたしますので、合計金額をご確認後、下記口座へお振り込みください。

キャンセルによる返金はありません。

 

振込先

ゆうちょ振替口座 01770−4−121035 名義: Telos Japan(テロス・ジャパン)

 

ゆうちょ銀行以外からのお振込

銀行名: ゆうちょ銀行  店名: 一七九店(イチナナキュウ店)

預金種目: 当座  口座番号: 121035

名義: Telos Japan(テロス・ジャパン)

 

問合せ先

Telos JapanⓇ

office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

Tel & Fax: 0973-28-5177

 

最新データが上位です。↓

 

にじ オレリア・チャネリングサークル

2017.09.11 3,000円 13.0MB アダマ & オレリア 《地球上での紛争、戦争、その解決へ向けて》ほか *アダマやオレリア、その他のマスター方からのエネルギー伝送が含まれています。

 

オレリア・チャネリングサークル

2017.08.09 3,000円 7.2MB + 7.0MB オレリア 《レムリアとアトランティスとの核戦争》ほか *具体的な内容ではなく、オレリアからの癒しの波動を送る形になっています。元素との関わりについても触れられています。

 

にじ オレリア・チャネリングサークル

2017.07.07 5,000円 6.6MB + 14.0MB オレリア with アナマ 《ツインフレームとの再会》ほか

 

にじ チャネリング&スタディグループ(TM)

2017.06.18 3,000円 4.2MB + 2.6MB アダマ & オレリア

 

にじ チャネリング&スタディグループ(TM)

2017.05.06 3,000円 9.7MB アダマ & マスター・セント・ジャーメイン with レディ・ポルシャ

 

にじ 波動を上げるワークショップ(TM)(基礎編) 誘導瞑想を含む

2017.04.20-21 5,000円 2.4MB + 3.2MB + 5.2MB アダマ & 波動を上げるWSのためのテロスチーム

 

にじ チャネリング&スタディグループ(TM)

2017.04.02 3,000円 6MB アダマ with アセンデッド・マスター&テロスの光の存在たち 《2017年4月のシフトについて》

 

にじ レムリアン・カンファレンス(TM)

2017.01.11 5,000円 7MB + 4MB アダマ、アナマ、オレリア 《2017年地球の変化について》

わが命つきるとも

第一光線のチョハン マスター・エル・モリヤの地球上での転生についての情報が「The Seven Sacred Flames」に記載されています。(他の光線のチョハン方の情報も同様です)

 

その中で最後の転生と紹介されているのがA Man for All Seasonsで知られるサー・トーマス・モアです。このA Man for All Seasonsは60年代の英国映画のタイトルで、日本では「わが命つきるとも」として公開された映画です。先日NHKのBSで放映されたときに、サー・トーマス・モアの名前が、いずれかのチョハンの転生名であるだろうと思って録画しておきました。

 

先月のThe Seven Sacred Flamesグループレッスンで、第一光線を取り上げたときに、やはりサー・トーマス・モアについて書かれた箇所を学び、映画を見てみようと思いました。映画では、サー・トーマス・モアの人生がわかりやすく描かれています。アカデミー賞Ⓡの作品賞を受賞した作品なので、クラシック作品としても楽しめます。彼は、16世紀のイングランド国王ヘンリー八世の時代の人です。

 

その人生は、映画や書籍、インターネットなどで調べていただくとして、実は、マスター・エル・モリヤには、その前にトーマス・ベケットという転生もあるとThe Seven Sacred Flamesで紹介されています。こちらは12世紀のやはりイングランドの聖職者でカンタベリー大司教を務めた人物です。彼がある時期仕えたのは、イングランド国王のヘンリー二世で「トーマス=ヘンリー」という名前だけでも関係性が繰り返されているのが興味を引きます。両トーマスの生涯も、また両ヘンリーからの仕打ちも、とてもよく似た境遇だと私には思えました。また両トーマスとも、その死後、列聖され聖人となっています。

 

マスター・エル・モリヤという存在を考えたときに、この二つの転生(トーマス)での生き方が、その最終イニシエーションであるアセンションの重要なポイントになったのではないかと思いました。

 

ベケットの人生、その後同じような境遇に置かれたモアの人生。そこでどのような最期の心の境地に至ったのかが、アセンションの決め手だったのではないか、と思いました。これはロード・サナンダ、イエス・キリストの最期にも言えることでしょう。

 

私たちは、これらアセンデッド・マスター(チョハン)の人間としての転生から学ぶことができます。そして私たちのアセンションの道をより彩るように、彼らと共に歩むことができるのです。

 

余談ですが、ベケットの人生も60年代の映画になっています。(ベケット)こちらもアカデミー賞Ⓡに多くノミネートされている作品です。またサー・トーマス・モアの時代のヘンリー八世は、アン・ブーリンとの関係でも有名です。アン・ブーリンはエリザベス一世の母であった女性で、彼女の人生も「ブーリン家の姉妹」(原題はThe Other Boleyn Girl)で(脚色はされていますが)知ることができます。エリザベス一世については「エリザベス」「エリザベス・ゴールデンエイジ」(ケイト・ブランシェット主演)という映画になっていますし、ヘレン・ミレンもTV映画で演じています。これらを続けて見るのもいいかもしれませんね。

 

16世紀の時代を動かした人々、そして私たちの愛するアセンデッド・マスターの人間としての生き様、そういった流れを映画や演劇、小説などを通じて感じてみるのも、私たちの霊的進化に何かのヒントをくれるものになるかもしれません。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

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