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2018年7月 祈りのサークル《魂の移行と大切な人を失うことについて》

2018年7月12日(木)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《魂の移行と大切な人を失うことについて》

 

平成30年7月豪雨

まもなく平成から新しい時代への扉が開こうというこの時期に、私たちは多くの魂の移行を見送りました。彼らは、私たちにとって、地上の兄弟姉妹であり、彼らの家族や親族、友人にとっては、この上なく大切な人々でした。

 

大切な人を突然失うことの、大きな喪失感は、経験した人でなければ、知り得ないものです。今、私たちにできることは何でしょうか。私たちが彼らの力になれることは何でしょうか。彼らのこれからの人生が明るく輝くために、私たちにできることはあるでしょうか。

 

どのような言葉を並べても、むなしさだけが漂ってしまうような、そんな状況を、どのようにしたら理解し、受け入れることができるでしょうか。

 

今、私たちができることの一つとして、私たちのハートと愛のエネルギーを、この時期に肉体を離れた人々、また離れようとしている人々のために、ひとつに合わせて、地球全体を愛のエネルギーの柔らかなブランケットで包みましょう。

 

誰であっても、どんな境遇を持っていても、そして自分自身にも、地上のあらゆる状況と、あらゆる人々、そしてすべての生きもののために、私たちのハートのパワーを捧げる時間を持ちたいと思います。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

7月12日 オレリアの想い出とともに

2009年7月12日(日本時間、13日)

オレリア・ルイーズ・ジョーンズは、肉体を去り、ベールの向こう側へと旅立ちました。

私たちにレムリアの使命の輝かしいバトンを渡して

 

オレリアは、Telosのアダマやアセンデッド・マスターをチャネルし、彼らを通じて贈られる愛と叡智の光を TelosブックシリーズやThe Seven Sacred Flamesとして遺しました。

 

今や世界中の言語で翻訳され、流通しているこの本は、彼女の遺した輝かしい遺産です。

 

肉体に居る間は、屈託のない笑顔とユーモアで、私たちにくつろぎを与え、その一方で、マスターのような厳しくも温かい愛で私たちを導きました。

 

そして今も、彼女の愛とエネルギーは、常に私たちのかたわらに居て、どんなときも私たちを愛し、勇気づけ、その人生で得た叡智で私たちにインスピレーションを与えています。

 

レムリアの愛の波動とその叡智という、オレリアが育んだものを、オレリアが愛した地球を、今、私たちは引き継いでいます。

 

そしてどんなときも、私たちは、彼女とその光のチームから、無限の愛とサポートをいただいています。

 

7月12日、いつも想うのは、その人生のすべてをかけて、レムリアの使命を全うしたオレリアの、美しい瞳と輝かしい笑顔です。

 

彼女の愛のまなざしに向けて、私たちからも光を送りましょう。彼女の遺したものを、私たちもまた大切に育み、未来へと引き継いで行くと誓って。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

アダマからのメッセージと提言 〜平成30年7月豪雨に寄せて〜

親愛なるレムリアの兄弟姉妹の皆様

 

Telosからアダマです。

今日本の皆さんは、とても困難な状況に置かれていることを、私たちも認識しています。

皆さんの世界で、肉体を離れ、死というプロセスを通り抜けられた方々、またそのご家族やご友人で心がふさがれているような経験をされている方々、お住まいなどを失い、とても困難な状況にある方々、同じ日本の同胞たち、兄弟姉妹たちに心を寄せて、自分にできることは何かと模索されている心優しきレムリアの魂たち、皆さんに、私たちからも支えとなるようにできる限りの愛とサポートを送っています。

 

今緊急にこのメッセージをお送りするのは、まだ日本の方々が、この災害について認識されていることに大きなばらつきがあることが、私たちの視点から見えているからです。そして、今がとても重要な時期で、それを感じているライトワーカーも多くいることが見えているからです。さらには、それらの啓けた洞察力を持ちながらも、周りに同様の認識を持つ人々との関係がないために、自分の感じていることを信頼できずにいる人々もみられることが、このメッセージを発信する理由です。

 

今、皆さんの時間でいうところの2018年7月、おそらくはこの2、3日(7月9日〜11日)が重要なポイント、ある種の転換点になっていることをお知らせします。(ただし現象面では、7月いっぱいがその時期に見えます)

 

政治や経済、またあらゆる分野での日本全体にとって、そして日本人全員にとって(世界のどこに住んでいようと)、日本と日本人が「ひとつ」になる必要があります。

 

皆さんが2011年3月11日に経験した、あの大きな転換点と同じように、この時期もまたそのような意味があるのです。2011年に皆さんが成し遂げたこと、また残念ながら乗り越えられなかったこと、それらの段階をさらに進化させた形で、この出来事は起こっています。もし、あのときにできたかもしれないと感じていることがあれば、今それを行うことができます。また、あのときに素晴らしいことが行えたなら、今回も同じようにそれを行うことができます。

 

今自分ができることをすることが、とても重要です。災害ボランティア、寄付、普段通りの生活をして経済活動を維持すること、祈り、etc. どんなことでも、あなたのハートがあなたを導く道へ一歩踏み出してください。愛と光に支えられた、どんなことでも、です。

そして大切なことは、この時期、この災害について、他者が何を話し、どんな行動をしたとしても、またはしなかったとしても、それを非難したり、ジャッジしたり、一切しないことです。どのような活動も、この時期の支えになっています。またどのような活動も、光の世界の同志によって支えられています。

 

そして今、皆さんにお願いしたいのは、次の二つを、あなたの生活に並立させること、並行して継続していくことです。

●被害にあっていない方は、普段の生活を続けること

●被害にあっていなかったとしても、同じ国の同胞が直面しているこの危機に、自分には何ができるかを考えること。そしてできることで行動していくこと。

 

この二つの面を、あなたのハートとマインドに同時に持ち続けることが勧められる期間は、ずいぶん長く続くでしょう。無理をせずに、しかし忍耐強く、結果が見えなくても絶望せず、継続していく、そのようにお願いしたいと思います。

 

●被害にあわれた方は、自分のハートの中に心地いい場所を見つけてください。もしどうしても見つけられなかったら、それを見つけるための支援、援助を(人からでも、物からでも、また私たちのような異なった次元の世界からでも)求め、受け入れてください。

 

私たちの世界は、私たちの次元で、皆さんの状況を含めた、地球のシフト(移行)プロセスに取り組んでいます。それはうまく行っています。皆さんの世界では、そう見えなかったとしても、皆さんも非常にうまくそれ(取り組み)をやっています。

 

あなたのハートとマインドを、愛と光という一点に集中し、今この時の、試練とも見えるこの時期に、愛情深く、自己にも他者にも、そして私たちの母なる地球に深い慈しみの心で向き合ってください。

 

私たちも、皆さん一人ひとりの洞察と、皆さん一人ひとりの行動を応援します。

 

皆さんの世界においても、ほんのわずかな距離で、私たちはいつも皆さんの隣に立っています。そして皆さんが、この時期を勇気と愛をもって、必ず乗り越えられることを信頼しています。

 

愛と言葉には表せないほどの私たちの想いを今ここに

 

アダマ

Telosの高位聖職者

 

 

チャネル:針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018.07 イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川《設定までのプロセス》

イニシアティック・ジャーニーⓇを日本で

そんなインスピレーションを受け取ったのは、いつ頃だったでしょうか?

3年ほど前から、うっすらと感じていたのかもしれません。

今年2018年になって、具体的な印象を受け取り始めました。

 

最初は「翡翠」の郷《糸魚川》(新潟)

そう決めていたように思います。次は「琥珀」の郷《久慈》(岩手)

 

Telosには「翡翠の大神殿」The Great Jade Temple があります。レムリア大陸から、癒しの炎を移設する際に建造されたものです。

マウント・シャスタには、その大神殿とリンクした「癒しの神殿」Healing Temple があります。

それは小さな森の姿をしています。その森は、アダマとオレリアが創設した「イニシアティック・ジャーニーⓇ」で毎回必ず訪れる、地上に具現化した癒しの神殿なのです。

そこは普段でも訪れることができる場所です。しかしイニシアティック・ジャーニーⓇで訪れたときと、普段の散策では、私たちが感じるもの、受け取るものは大きく違います。

 

オレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーⓇに2回目に参加したとき、その森の心地よさと、そこで感じる癒しの波動にとても感動していることを彼女に伝えたときに、彼女は楽しそうに笑って「Telosの翡翠の大神殿は、それは大きくて素晴らしいのよ」と言いました。「この小さな森とは比較にならないくらい」しかし、そういいながらも「ここも素晴らしいわ」と満足げに笑っていました。

 

日本にも翡翠があって、以前訪れた私を虜にした、とても美しい土地に、今回はTelosの「翡翠の大神殿」とのエネルギー的つながりを創造するために行くのだ、ということを知らされたのは、ショートジャーニーまで、あとひと月もない、という6月のある日でした。

 

あぁ、そうなのね、そういうことだったのですね、日本でイニシアティック・ジャーニーⓇをするということは

 

Telosのアダマと、第5光線のチョハン「マスター・ヒラリオン」の粋な計らいに、深く納得し、感謝した自分がいました。

 

Telosに存在するエーテルレベルの、5次元やそれ以上の次元の「聖なる炎の神殿」と地上の日本の地域を関連づけるための活動、それがこの「イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー」の役割の一つであることを知りました。

 

新潟県の糸魚川からスタートし、次は岩手県の久慈。これからガイダンスのエネルギーを精査しますが、おそらくここは、第2光線あるいは第6光線に関連するのでしょう。

 

そのようにして、日本各地とTelosの聖なる炎の神殿のエネルギーを結び、地上で生きる私たちが、自己の真の使命に目覚め、その使命を生きることをサポートできるように、Telos JapanⓇがそこに貢献できることを心から光栄に思います。

 

◆ イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川

◆ イニシアティック・ジャーニーⓇマウント・シャスタ

 

● 第5光線 関連書籍「レムリアの真実

 

 

記事 針生千秋 Telos JapanⓇ

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月 イニシアティック・ジャーニーⓇマウント・シャスタ 開催!

マウント・シャスタにて、イニシアティック・ジャーニーⓇを開催いたします。

マウント・シャスタやテロス、アダマからの呼びかけを感じる方は、ぜひご参加ください。
この時期は、秋口になり、皆さんもよくご存じの笠雲が、マウント・シャスタの頂上を覆う姿を見ることができるかもしれません。
また年によっては、早い秋の訪れがあり、美しい黄金色になる街路樹を見ることもできる素敵な季節です。運が良ければ、初雪の純白に輝くシャスタ山を見ることができる季節でもあります。(確約できないことが残念ではありますが・・・)

 

秋分の日の前後を含めた3日間は、地球内部の霊的に進化した存在たちや宇宙の光のファミリーがマウント・シャスタに集まり、(エーテルレベルで)フェスティバルが行われています。その時期にマウント・シャスタに居ることは、私たちに大いなる恩恵をもたらしてくれるでしょう。

アダマとテロスのレムリアの家族たちは、皆さんの訪問を心から歓迎しています。



日程: 2018年9月23日(日)〜29日(土) 日本からの出発は22日(土)
    
集合: マウント・シャスタ(米国カリフォルニア州)
    ご希望の方には、飛行機や宿の予約、

    レンタカーの手配などのお手伝いをしております。

参加費: 150,000円(税別・162,000円)
     旅費(交通費・宿泊費・食費など)は別途

要件: レムリアシリーズ3冊(またはTelosシリーズ3冊《英語》)を読み終えること
    聖なる炎の祈りのブックレットを読み終えること(※)
    アセンションブックレットを読み終えること(※)
    ※Telos JapanⓇ公認ショップで日本語訳本付きで取り扱っています。

 

参加お申込: 申込資料をご請求ください。

(資料はメール添付などでお送りしています。PDFまたはWord文書、FAX)

こちらもご覧ください。

お申込: Telos JapanⓇ
     office at telos-japan dot org
     (atとdotを記号に変えて送信してください)
     Tel & Fax: 0973-28-5177

     Telosレムリアン・シティ(R)ウェブショップからもお申込みいただけます。

お申込締切: 2018年9月8日

宿泊先と飛行機の予約が可能であるかの確認を行ってから、お申込を受理しております。
お申込と飛行機などの手配を同時に行うことになります。

キャンセル規定: 参加費の返金はありません。


Telos JapanⓇ テロス・ジャパンⓇ イニシアティック・ジャーニーⓇは登録商標です。

マウント・シャスタのフォトアルバム【プリント写真も注文できます】

たくさんの美しい写真を、今までウェブサイトカレンダーでシェアしてきました。今とても便利なサービスがあるのを見つけて、「フォトアルバム」を作りました。

 

久しぶりに写真を整理していて、この写真も、これも、という想いがわき上がってきて、フォトアルバムに写真を追加しています。

 

涼しげな湖とマウント・シャスタ、清楚な印象のシャスタ・リリー、うねる波間にしっかりとたたずむ小さな岩を抱いたマクラウド川、可憐な高山植物で覆い尽くされたパンサー・メドウズ、桜の花のような(たぶん)クラブアップルの木々の向こうにそびえるマウント・シャスタ、静けさが染みわたり秋の気配が近づくキャッスル湖、また雪と氷で覆われた冬のキャッスル湖、闇を照らす光が岩肌の陰影を美しく見せる洞窟 ・・・

 

これからも、美しい写真、印象的な写真がたくさん見つかると思いますので、これをシェアしたい、と思ったときに少しずつアルバムに加えていきたいと思っています。

 

インターネットで簡単に「プリント写真」も注文できます。(L判 1枚 150円 税抜き)

マウント・シャスタ フォトアルバム

 

ぜひ忙しい日常の合間に、ほっと一息つきたいときに、のぞいてみてください。

 

2018年6月 祈りのサークル《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

2018年6月12日(火)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

 

日本だけではなく、世界的にも、子どもたちが紛争や災害の犠牲となったり、育児放棄にあったり、事件の被害者となったりすることが多くなったのはいつ頃からでしょうか。個人的には、2005年前後に起こったロシアの学校で起こったこと(事件だったと思います。おそらく2004年の学校占拠事件)が、私たちに何か行動を起こす必要があることを知らせる出来事でした。

 

世界中で多くの子どもたちが生まれ、育てられ、大きくなっています。その過程が彼らの霊的な目的のプロセスとはいえ、中にはあまりにも悲劇的な人生のスタート、もしくは早い終了を迎える子どもたちもいます。

 

「母親のおなかの中で胎児としての経験だけをするために宿る魂がある」「親との契約で、親の学びを助けるために生まれてくる子どももいる」「周囲の大人たちに、または社会に気づきと変化を促すために生まれ、去っていく子どもたちもいる」etc.

たくさんの霊的見解が語られ、私たちも受け入れてきたと思います。

 

私にとっては、それらの霊的な見解を否定するつもりもありません。しかし、もしそれが事実として受け入れざるを得ないものだったとしても、今、地上に一緒に生きている人間として、共に霊的な学びを進める同志として、子どもたちを守り育てる大人として、何かすべきことがあるのだという想いはずっと抱いてきました。

 

地上に生まれる子どもたちは、その霊的な目的はさまざまでも、一様に「歓迎され」「守られ」「人間としての尊厳を与えられ」「霊的な学びとしての人生を送る上で必要な物はすべて与えられ」その存在を受け入れられるべきものです。

 

事実、それがかなわなくなっている地上のさまざまな国、地域、そして私たちの町や家という小さな領域でも、今ここで、子どもたちの「権利」を子どもたちが持ち続けられるように、「祈り」のパワーで力を添えたいと願います。祈りの力で、私たちの望む現実を生み出すために。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

Telosスタディグループ 《開催手順》

 スタディグループの開催は、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じてAdamaから贈られた「ガイドライン」と、オレリアの体験を交えた「ガイドライン」がありますので、それに沿って行うことによって、どなたでもスタディグループを開催することができます。

これらのガイドラインは、生前のオレリアから許可をいただき(2008年)、翻訳した日本語訳文を添付して、無償配布しています。ご希望の方はこちらをご覧ください。またはTelos JapanⓇまでご連絡ください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

Tel & Fax: 0973-28-5177

今回はそのガイドラインを使って、またTelos JapanⓇが行ってきたスタディグループの流れをご紹介します。

Telos JapanⓇでは、以下のように、スタディグループが進行していきます。

**Telosスタディグループ**

《スタディグループで準備する物》
「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
(毎回、各1章を取り上げる。「レムリアの真実」から順を追うのが望ましい)
(もしあれば、Telos Vol.1 - 3)
・(お好みであれば、「よみがえるレムリアの夢」の歌詞 / メロディは「蛍の光」)
・(もしあれば「祈りのブックレット」(英語・日本語訳文))

《スタディグループ進行》
(先にご紹介したAdamaとオレリアのガイドラインに詳しく手順が書かれています)

1 テーブルを囲んで、全員が座ります。
2 オレリアが作詞された「Auld Lang Syne」(この歌に関しては、「レムリアの真実」第2章参照)を日本語訳した「よみがえるレムリアの夢」を全員で合唱することから始める場合もあります。
3 「祈りのブックレット」から、祈りや祈願を行います。
4 Telosまたはレムリアの地下都市から来られる3名のガイドの方々、またTelosのAdamaやアセンデッドマスターに、その援助についての感謝を伝え、さらに私たちの理解と統合、マスターすることが促進するよう、援助を依頼します。(開始の祈り)

2、3は、行わないこともあります。2、3、4の順も、グループ全員のエネルギーと、そのときのガイドの導きによって変わります。常に、そのとき最善の流れを意図し、またガイドの導きに敏感であるように。

5 ファシリテータ(進行役)が、誰からスタートするかを決めて指名し、本のどの部分を読むかを示します。
6 指名された人は、その部分を読み上げます。他の人々は、読み上げられる箇所を目で追いながら聴きます。
7 指名された人が読み終えたら、全員で「その部分のエネルギーを受け取り、ハートで統合する」時間を取ります。
8 ファシリテータは、その部分について全員で話を進めるよう導きます。この場合、本の内容から話が逸れないよう、ファシリテータは気を配っています。もし逸れてしまったら、優しく本題に戻すように促します。(この部分は、スタディグループのガイドラインに詳しく説明されています)
9 読み上げられた箇所についての話が終わったら、ファシリテータは、次の人に読み上げる箇所を示します。(通常、左回り、右回り、というように順番に進みます)
10 終了時間まで、5~9を繰り返します。ファシリテータは、その章で特に重要と思われる箇所を外さないように、読み上げる箇所を指定するよう、気を配ります。
11 今回取り上げた章全体に含まれる叡智のエネルギーと、受け取ったエネルギーを統合するための短い瞑想を全員で行います。
12 Telosやレムリアのガイド、Adamaやアセンデッドマスターに向けて、その援助への感謝を伝え、参加者全員への感謝とともに、スタディグループを終了します。(終了の祈り)
13 スタディグループ終了後、お茶会や食事会などをして、交流を深めます。

Telos JapanⓇでは、1〜12を1時間で、13を30分間で行っています。

これは、スタディグループのほんの一例です。

スタディグループ・ガイドラインを読んで、あなたの内なる導きに従い、あなたとあなたのグループにとって最適な、また最善のスタディグループを創ってください。

スタディグループ開催に関するご質問などは、Telos JapanⓇまで。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

 

スタディグループ・リーダーのためのメーリングリストを運営しています。(参加無料)

リーダー同士の交流や、スタディグループに関するQ&Aなど、自由に発言、質問できる場です。

詳細はこちらをご覧ください。

 

皆さんのスタディグループ体験が最善のものとなりますように。

そして、あなたのスタディグループがよりいっそうの光で満ちあふれますように。

愛をこめて

 

Telos JapanⓇ

針生千秋

スタディグループ(読書学習会)

スタディグループは、2007年から2008年、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じてアダマから送られたガイドラインと、オレリアさんの体験からのガイドラインに沿って進行する「読書学習会」です。

Telos JapanⓇでは、2008年からこれを行ってきました。

2015年1月にTelos JapanⓇスタディグループが行われた際、少し驚いたことに、今までのスタディグループとまったく違ったサポート体制とエネルギーを感じられました。非常に高度に進化したサポートだと感じたのです。

アダマとオレリアのスタディグループ・ガイドラインに沿って進行するスタディグループには、必ずテロスまたはその他のレムリア地下都市から、3名のガイドがエーテルレベルでサポートに来られます。Telos JapanⓇが行う場合は、アダマとオレリア、またほぼすべてにアナマ、そして、七つの聖なる光線のチョハン、アセンデッド・マスター、エンジェルたちがこれに加わります。ガイドの進行は、主にレムリアン高等評議会のTelos JapanⓇチームメンバーによって行われます。
 

2015年からは、いよいよもって、一人ひとりのアセンションへの集中的なサポートが始まった、そう感じるTelos JapanⓇスタディグループでした。もちろん、それぞれの参加者にとって必要な、重要なワークがここで行われ、参加者のハイアーセルフと霊的なガイドと連携した形で、テロスのガイドたち、アセンデッド・マスターは、スタディグループをサポートします。
 

針生千秋

Telos JapanⓇスタディグループ・リーダー

☆スタディグループを開催したい方に、アダマとオレリアのスタディグループ ガイドラインを、Telos JapanⓇから無償配布しています。詳細はこちらをご覧ください。


Telos JapanⓇ https://telos-japan.org/

スタディグループ リーダーのためのメーリングリスト 《将来スタディグループを開きたい方も対象です》

スタディグループ リーダーのためのメーリングリスト(ML)を運営しています。

 

スタディグループに関しては、こちらを参照してください。

スタディグループに関する記事一覧もご参考まで。

 

Telos JapanⓇのスタディグループのスケジュール

 

Telos Japan®が、あなたのスタディグループ運営のサポートを行います。

また、スタディグループ間の交流、スタディグループ リーダー同士のコミュニケーションやサポートとしても使っていただけます。

将来、スタディグループを開きたいと考えている方も対象です。

もちろん、テロスのアダマやオレリアのチームからのエーテル的サポートもあります。(主にオレリアのチームのようです)

 

スタディグループ開催のためのガイドライン(オレリアがアダマをチャネルして書かれたもの。日本語訳あり)を無償で配布しています。ダウンロードはこちらから。

 

スタディグループの規模(人数)については、ガイドラインに記載はありませんが、その後、アダマからのメッセージ(受信者・Telos JapanⓇ針生)に「リーダーを含め 3名以上であれば、グループとしてサポートをしている」という内容がありました。

 

 

《Telos Japan® スタディグループ リーダー メーリングリスト(ML)》

 

対象: ◎すでに「アダマとオレリアからのガイドライン」でスタディグループを

     開催している方

     (面談方式、Skypeなどの遠隔方式など、形式は問いません)

    ◎ガイドラインとは別に、独自にテロスの本の勉強会を開催している方

    ◎将来、スタディグループまたは勉強会を開きたいと考えている方

 

参加費: 無料

 

方法: メーリングリスト(相互にEメールを送り合うもの)

    パソコン、スマホ、タブレットなどが必要です。

    インターネット接続費用は、各自でご負担ください。

 

内容: スタディグループ運営に関するQ&A

    そのほか、スタディグループに関するご相談 など

 

禁止事項: スタディグループに関係のない、告知、勧誘、宣伝などを禁じます。

 

申込方法: 下記にメールアドレスを入れて「参加」をクリックします。

      (参加申込後、管理者(針生)が承認手続きを行います)            

 

      または下記へメールでお申し込みください。

      office at telos-japan dot org

      (atとdotを記号に変えて送信してください)

      メールに、下記内容を記入して、送信してください。

      ◆お名前(ふりがな) ◆メールアドレス(PC、キャリアいずれもOK)

      ◆お電話番号(携帯可) ◆ご住所(都道府県と市町村名・区名のみ) 

      ◆「スタディグループ」「テロス」「レムリア」などに関してのコメント

       参加の動機など

 

ML登録: 参加手続き完了後、Telos JapanⓇからメーリングリストへの

      参加完了メールをお送りいたします。   

      参加完了後、メーリングリストに下記内容をメールでお送りください。      

      ◆お名前(ふりがな) ◆ご住所(都道府県と市町村名・区名のみ) 

      ◆自己紹介、参加の動機など

       「スタディグループ」「テロス」「レムリア」などに関してのコメント

 

ML退会: Telos JapanⓇへメールでご連絡ください。

 

テロスの地上活動の活性化と、地上の私たちの学びがより深まりますように。

そして、皆様全員の幸せのために。

 

Telos JapanⓇ

2018年4月 波動を上げるワークショップ in 仙台

2018年4月16日(月)&17日(火) 仙台にて「波動を上げるワークショップ」を開催します。

 

詳細はこちら

 

申込はこちら

2018 Telosのアダマからのメッセージ

2018年、大いなる導きと魂の高揚にハートを高鳴らせている 多くの皆さんへご挨拶できることを、とても光栄に思います。

私は、アダマ、皆さんがレムリアの父、兄と呼んでくださる者です。

 

このように、日本の多くの人々にこれから伝えることを語りかけることができるのは、とても嬉しいことです。なぜなら、今こうしている間にも、皆さんの多くは、その高次意識のレベルで、続々と私たちの輪に加わっているからです。人間として生きている皆さんの部分には知覚できないことでも、今、それが確実に起こっていて、皆さんの世界での時間が進むにつれて、それがさらに増大して、伸張していることを、今ここにお伝えいたします。

 

私は、この地球を代表し、銀河系の評議会に出席していますが、この活動がさらに進化を遂げ、人類の中でも、今後私たちと同じような役割を果たす多くの魂が、事前トレーニングのように、今私たちのメンバーの中に加わっています。皆さんは、睡眠中の夢の中で、または起きている時間でも瞑想の中で、今までとはまた違った感覚を感じてはいないでしょうか。それが、もしかすると、今私が言っていることと何か関連していると考えたことはないでしょうか。

 

現在、皆さんがこれらをどのように受け取っているかは、極めて個人的な感覚であり、一人ひとり異なっていることでもあり、ここで皆さん全員の状況について、また状態について言及することはかないませんが、皆さんは、自分の感覚に静かに、そして深く入り、そこで起こっていることを、皆さんの過去と照らし合わせ、今何が起こっているかを、皆さんの感覚で知ることができるでしょう。

 

さて、今年は、皆さんの地上でもさらに大きな変化を生み出す年となるでしょう。しかしそれは決して悲観的な状況を生み出すものではない、ということもお伝えしておきます。皆さんの内部で、一人ひとりの意識の細やかな世界では、大きなポジティブな変化が起こっており、多くの人々には、その変化は外に見えていないために認識されてはいませんが、やがて、それらの一つ一つが形となって、皆さんの人生や日常生活の中に、仕事や人間関係の中に、場合によっては、皆さんが世界を見る、また世界を感じる知覚に現れてくるでしょう。

 

実は、人類の集合的な意識は、すでに今まで以上に、銀河に向かって、宇宙に向かって、啓かれており、好奇心だけではない興味が、宇宙とそれを構成するさまざまな要素に向けられていることをご存知でしょうか。そして、その対象に向いている意識のレベルは、今まで皆さんが知っていた高次のレベルだけではなく、どんなに低いと見なされていたレベルであっても、皆さんの意識の「全体」は、すでにこの宇宙と深く溶け合い始めています。どんなに宇宙で起こっている、今の皆さんの科学では解明されていないことであっても、また、皆さんの周りの一部の人々が、声をそろえて否定したいことであっても、皆さん人類の意識全体は、それらと深く共鳴し、同調しているのです。これは、皆さん人類のアセンションという未来と、地球の輝かしい未来像に、大きな一歩を踏み出していることに相違ありません。

 

皆さんは、これから、ますます高まる変化の波を泳いで行く人々です。そして、それは当初自分の予定にはなかったと思われるかもしれませんが、実はそれらはすでに、皆さんが生まれるずっと前に、そして、皆さんの魂が、大いなる変容を遂げるその時までの大まかなプランを立てたときに、すでに皆さん自身が予定していたことでもあります。そして、それは決して悲観するようなことではありませんし、ネガティブに捉える必要も一切ないことです。

 

今、私たちは、皆さんのその道のりに共に寄り添うことによって、私たち自身の学び、目的を果たそうとしています。私たちと共に生きることすらも、その皆さんの長い歴史の初めのページに書かれていたことです。皆さんがどんなに悲しみや絶望に沈んでいたとしても、自分自身を認めることができない心境にあったとしても、私たちには皆さんの光しか、真実とは映ってはいません。私たちと共に、手を取り、歩調を合わせ、ぜひこの時代を、晴れやかな気持ちで駆け抜けてください。

 

あなたの真実には、あなたの光しかありません。あなたの光こそがあなた自身なのです。

 

Telosから、Telos市民全員が、皆さんへ愛を贈っています。私たちは、あなたの家族であり、どんなときも、あなたのかたわらにいます。どうぞ、あなた自身があなたの一番の理解者となって、親友となって、私たちへと手を伸ばしてください。

 

愛と虹色に輝く地球の光の帯と、あなたの最も美しい魂の音色と共に

 

アダマ

High Priest of Telos

 

チャネル:針生千秋 Telos JapanⓇ

 

Copyrightⓒ2018 Telos JapanⓇ

【2018年2月】レムリアン・カンファレンス(TM) in 日田(大分) & ご希望があれば、Skype

レムリアン・カンファレンス(TM)は、地上でも、レムリアの兄弟姉妹が集う機会を創造し、エーテルレベルのアダマやテロス市民との絆を固く結び、これから始まる1年を、一人ひとりにとって、最適な流れになるように、皆で集い祝う機会です。

 

また、アダマからのチャネリングメッセージをお伝えすることも重要なテーマとなっています。

 

日時:  2018年2月4日(日) 14:00〜15:30

会場:  Telosレムリアン・シティⓇ (大分県日田市)
      お申し込みの方に、詳細ご案内いたします。

      事前お申込が必要です。当日お越しいただいても入場できない場合もあります。
      

参加費: 3,000円(内税) 

内容: 2018年のアダマからのメッセージ 
     「2018年、大きな変化の中核を生きる皆さんへ」

進行: 針生千秋 Telos Japan®

主催: Telos Japan® 
http://telos-japan.org


当日または翌日、ご希望の方には「アダマとアセンデッド・マスターの個人チャネリングセッション」を特別価格22,000円(内税・通常33,000円)で受けていただけます。また、チャネリングセッションのみの受付も行っております。

お申込み: Telos レムリアン・シティ(TM) ウェブショップ
http://telos-lemurian-city.com/?pid=92307914
キャンセルによる返金はございません。
参加費のお支払いをもって、正式お申込となります。

また、こちらからもお申込いただけます。個人セッションのお申し込みもこちらまで。
Telos Japan®

Email: office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)
Tel&Fax: 0973-28-5177

お申込締切: 2018年2月3日(土)

 

会場まで来られない方のために、Skypeでの開催も検討しています。ご希望の方は、上記メールアドレスまで、その旨、お知らせください。その際、ご希望の日程などもお知らせください。ご希望を伺ってから、企画を進めます。


**針生千秋からのメッセージ**
 

皆さんにとって、この日が特別で大切な日となりますように。
テロスでは、アダマやたくさんのテロス市民が、私たちと同じように集います。
皆と手を携え、一人一人がレムリアの家族として、ともに生きる黄金時代の礎を築くために集まっていただけることを楽しみにしています。

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4次元意識でチャネリング

2017年秋頃、受け取ったメッセージ、とは言ってもそれは言葉ではなく、エネルギーでした。知覚できるエネルギーという感じでしょうか、それをここに言語化してお伝えします。

 

2008年9月、オレリアさん主催の最後のイニシアティック・ジャーニーⓇがマウント・シャスタで行われたとき、私(針生)はそこに参加していて、オレリアさんから、次のようなことを聴きました。それは、まさに今ここからジャーニーがスタートするという、湖岸の林の中でした。

 

アダマから受け取ったメッセージでは、すでに地上の人類の15パーセント(2008年当時)がアセンションすることが確実になっています。(おそらくは、現在の人生で、という意味でしょう) 皆さんはまず3次元から4次元に移行し、そこで5次元から4次元へと降りてきたアセンデッド・マスターから、直接教えを受けます。その後まもなく、それほど長くは4次元にとどまらずに、5次元へと移行します。(ここも推測ですが、5次元のアセンデッド・マスターに付き添われて、ということだと思います)これが、皆さんのアセンションです。

 

その後、幾度となく受け取った情報では、アセンデッド・マスターは、ほとんどの場合(絶対とまでは言い切れませんが、ほぼ可能性がないくらいの確率で)3次元へ降りてくることはありません。彼らの波動レベルとの差が大きすぎるためです。そのため、人類の意識が上昇するまで、直接にはコンタクトを取ることができない状況にあります。一部、チャネル(チャネラ―)は、4次元や5次元へと意識を上昇させることができるので(実際オレリアさんも、そうして情報を受け取っていました)、そのときのみ、アセンデッド・マスターは人類の4次元以上(具体的には3と2/3あるいは、3と3/4ほどのレベル以上)の意識層で、交流をします。

 

その後、私も何度か、これに関する情報を得てきましたが、いよいよ昨年(2017年)秋には、人類の中でかなりの数の人々が、このレベルに達したと連絡がありました。具体的なパーセンテージなどはありませんでしたが、この情報に触れる人の多くは、この層にすでに入った、もしくはこれからの僅かの努力で、それが実現できるレベルに達したということだと理解しました。

 

この状態は、ある人々にはすでに起こっていることです。私も2回くらい、こうしてブログに書いたかもしれません。その現象が、かなりの広範囲で起こりつつある、というのが、今回この記事の趣旨です。

 

今回、こうして記事を書くのは、いよいよ準備ができた人びとには、率先して、彼らアセンデッド・マスターからの情報を受け取ってほしい、と伝えてほしい、という依頼があったためです。

 

すでに3次元上位(上述)から4次元へと意識の拡張が進んでいる方々、身の回りで、そのレベルでアセンデッド・マスターからの情報を受け取ることができる人を知っている方々、また、もう少しでその領域へ足を踏み入れようとしている方々には、今こそ、ハートとマインドを5次元以上の領域にオープンにして、あなたの得意な分野で、あなたの知りたい分野で、ぜひ彼らからの招待を受け取ってほしい、彼らに呼びかけてほしい、ということです。

 

そして、まだ、その領域には達していないと感じる方々には、あなたに、もしその気持ちがあるなら、一日も早くそこへ到達するように、あなたのハイアーセルフ、魂、ガイドたちのメッセージを聴き、あなたにとって必要なステップを踏んでください、ということです。

 

Telosのアダマとオレリアと共に

この心躍るメッセージを送ります。

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

《Telosからの提言1》 教育について from Adama

現在、また将来の地上社会や文明について、Telosの視点からのアドヴァイスや提言があれば伝えてください、とアダマにお願いしていました。アダマたちも、それを望んでいたらしく、このプロジェクトはすぐ始動しました。

彼らからのメッセージを受け取るたびに、要点をブログで公開します。

 

《教育について》

 

皆さんの世界では、教育に関する概念というものは、今あるものから徐々に発達していく、と思われているかもしれませんが、今後、大きなシフトが起こります。今までの教育についての認識ががらりと180度転換するようなものです。

 

皆さん日本の方々は、すでに太平洋戦争の後に、そのような概念転換を経験しています。また世界の幾つかの国々もそうです。しかし皆さんほどスムーズにその移行を成し遂げた民族は少なく、これからの地球規模の意識の転換において、力強いパワーを持っていると私たちは見ています。

 

その大きなシフト、転換を担う存在として、皆さんの中ですでに教育に関する、従来の思考システムを超えた分野について考えを拡大している人々、新たな在り方に、十分に意識と心が開いている人々が、中心となる時期がやって来ます。ですから、今は異端とされるような、または十分に認められない立場にいる人々にも、自分自身の内側に響く「音」をよく聴いて、途中で投げ出さずにそれを精錬させていってほしいと願っています。

 

これから誕生する、また今はまだ子どもである、重要な魂たちが、新しい教育システムを構築するためには、今それを担っている、またまもなくその現場に立つ、現在の大人たちの手助けが必要です。何事も、皆さんの世界では世代から世代へのリレーが重要であることに変わりはありません。各世代の中で、新しい息吹に触れている人々、またそれを受け入れられる人々が土台を作って、新しい存在たちの活躍の場を生みだしてください。

 

もし今の教育的概念、教育システムに疑問を持っているならば、また皆さんの社会が、現在抱えている問題の幾つかの解決策を、皆さんの社会の教育に見いだすことができると感じているならば、まず皆さん自身のハートと意識の中で、皆さん独自の「教育」に関する叡智を探してください。皆さんは、悠久の宇宙の存在であり、地上でも幾度も人間という存在を経験した貴重な魂です。その皆さんの時空を超えた叡智の宝庫にぜひアクセスしてみてください。そして、その中から見いだした「宝物」である叡智をお互いに開放し、より大きな叡智のプールを生みだしてください。

 

皆さんの社会で活きる「教育的叡智」は、常に皆さんの内側にあり、いつでも皆さんが扉を開けるのを待っています。

 

無限の愛をこめて

 

テロスから、多くのアセンデッド・マスターとともに

 

テロス高位聖職者

アダマ

 

(through CHIAKI HARIU Telos JapanⓇ)

 

メッセージ受信 2017.11.15/16

メッセージ発信 2017.11.17

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