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「withコロナ」と「afterコロナ」

先日、2回目の「アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー」が行われました。

この回では、アダマのパートナーであるガラティアも加わり、「新型コロナ下」にある私たちへのヒーリングと現状把握と将来への見通し、方向性へのサポートを頂きました。

 

第3回は、5月9日に「アフター・コロナの生き方をテーマに、アダマやアセンデッド・マスターのサポートのもと、セミナーが開かれます。

 

4月25日ころから現時点までのことを、自分(針生)なりにまとめてみたいと思います。

 

4月25日ころから、自分の周りのエネルギーがあわただしさを増してきた感じがしていました。にも拘わらず、アダマやアセンデッド・マスターからのサポートは、1月から一貫して、思えば昨年後半からともいえるほど以前から、一貫して変わっていません。

 

自分の波動も大きくジャンプアップした感じがしていて(その直前の急激な落ち込みや、まるで旋回するような動きの激しさも驚くほどですが)、「何なん??」と思っていたところ、少しして、あぁこれか、と理解したのは

 

すでにコロナ収束後の生き方をすべし

 

という意味でした。といっても、私自身は、コロナの前も後も最中も、大きな変化は何もなく、いたって生活はマイペース、ほとんど変わりありません。変わったことといえば、手洗いの時に石鹸を使うようになったことと、外出時、いつでもマスクをするようになったことくらいです。それと、宅配を1週間放置してから開封したり、食べ物のパッケージ(プラスチック製)を洗剤で洗ってから、冷蔵庫へ入れたり、開封したりすることなどでしょうか。

 

外出自粛を解除しても、(用事がないため)依然家にいるので、生活自体はあまり変わりません。ただ「あぁ、もう自粛しなくていいんだぁ」と心が解放され、それだけでさらに幸せな気分になります。けれど行動は、やはり「家にいる」ことになっています。

 

4月25日ころ、アダマから伝えられたのは、「アフター・コロナの生活様式」について、『アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー』を至急開催してほしいということでした。ほかのワークショップなどとの兼ね合いもあり、開催は5月9日になりましたが、彼らのサポート体制ではすでに、緊急事態宣言解除後のエネルギーを、前倒しに体験してほしい、ということなのでしょう。

 

これからの時代、世界情勢は、新型コロナの前の状態には決して戻りません。すべてが「新しい世界」として生まれ変わる必要があります。いよいよすべてのレベルにおける「パラダイム・シフト」が展開していくのです。

 

スピリチュアルな知識を分かち合う世界では、この「パラダイム・シフト」は、あるレベルでは、すでに起こったこととして受け止められていますが、地上のすべての人々が体験することとして、また認めざるを得ない「現実」として、世界レベルで起こる「パラダイム・シフト」とは、今回のことを指しているのだと思います。(日本では、東日本大震災と福島第一原発事故で、広く認識されたことがありましたが、それでも完全シフトとはいかなかったと私は思っています)

 

そして「アフター・コロナ」とはいえ、実は「withコロナ」でもあるのだということもポイントです。それは今回の新型コロナウィルスであり、また将来発生するだろう新しいウィルスも含めて。

 

今やっと書けますが、その4月の下旬にアダマから伝えられたことは、「あるレベルの波動領域に到達した人々にとっては、新型コロナウィルスは、フィジカルには存在しない」というものでした。私自身も説明できるほど詳細を理解していませんし、自分がその領域に達しているかどうかも確信はありません。アダマに尋ねても「手洗いマスクしっかりね」と返答があるだけです。つまり、一般的に有効と思われる対策はすべて行い、そのうえで恐怖や不安の波動にとらわれないでいるように、ということです。(今回、自分でも不思議なくらい恐れや不安がありません)

この「あるレベルの波動領域」への「波動上昇」のためのワークを「波動を上げるワークショップ」で行っています。(途中からも参加できます)

 

そして、この「withコロナ」の状況は、地球自身も含めた「地球生命圏のバランシング」であることも、今やっと書けると感じています。これから先、私たち人類が、地球とその上で暮らすすべての生命と共存共生する「生き方」にシフトしなければ、今回のようなことは、何度でも人類の歴史に現れてくるでしょう。

 

長い時間をかけてスピリチュアルな進化のためのワークをしてきて、本当によかった、と何度も思いました。自分を導いてくれた光の存在たちに、アイ・アム・プレゼンスやハイアーセルフ、そしてあきらめずにワークを続けてきた自分に深く感謝しました。

 

アフター・コロナの時代に対応する生活様式は、エンパスの私にとってはとても心地いいものです。堂々と「もう少し離れて」と言えるのですから。いつかエンパス、HSPのための「新しい生活様式」も書いてみたいです。

 

「アフター・コロナの生き方」には、「イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ」の企画をスタートすることも含まれていました。まもなく「オンライン・イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ」を開催しますが、リアル・イニシアティック・ジャーニー®の日程確定をまだ先において、再びイニシアティック・ジャーニー®の企画をスタートできるということは、それだけでも心躍ることです。

 

さぁ、これからも今までと変わりなく、毎日を楽しく過ごしましょう。きっと私たちの前に自然と「新しい世界」がその姿を現し、展開し始めることでしょう。今までも、そしてこれからも「光の家族」とともに、美しい地球の上で、そして光の世界で、羽を広げて、のびのびと滑空していきましょう。

 

針生千秋

Telos Japan®

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