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新型コロナウィルス影響下の世界とTelosのプロトコル(5次元プロトコル)

新型コロナウィルス、ウィルス自体の名前は、もっと長いアルファベット表記で、COVID-19は病気の名前なので、正確にはイコールではありませんが、病名を日本語で書くと、その波動が襲ってくる印象があるので、あえて書いていません。先日、別の記事に「やっぱり正確に」と病名を追記したところ、やはり波動的な影響を感じてしまいましたので、削除しました。

 

現在の地上世界とTelosの教えから学んだ世界について、非常に関連性を感じたので、Telosのアダマのサポートのもと、少し書いてみたいと思いました。(アダマからのガイダンスでもあります)

 

Social distance 社会的な距離は、Telosからも推奨されている内容です。レムリア式のあいさつは、胸の前で両手を合わせて、瞳であいさつすることです。ハグやキスは、それを求める人が、相手のエネルギーを欲しいと(無意識にでも)思っているから、という内容が本にも書かれていました。もちろんこれは親密な関係性においてではなく、初対面やあまり親しい人ではない相手とする場合、ということです。(参考:「新しいレムリア」第4章「心の闇夜」)

 

「自動操縦 Automatic Pilot」の生き方を改めることは、「レムリアの真実」第14章「エル・モリヤからのメッセージ」で推奨されています。今、行動変容が求められていて、自分で考える前に政府や行政、専門家に指示を求めている人々、政府や専門家であっても、ウィルスと向き合いながら、現状を見ながら判断していくことが求められているのですから、揺らいだり、間違ったりすることがあるかもしれません。彼らが「常に正しい導き」ができないからといって批判したり、非難したりする人々は、今までこの「自動操縦」で生きてきた人々だろうと思います。真にスピリチュアルな道を歩むことをコミットした人々は、政府や専門家の意見を参考にしますが、常に彼らとともにあることを知っていて、そして自分で考えて決断し、行動を決めています。これが、マスター・エル・モリヤの言う「自動操縦を手放した生き方」「真のスピリチュアルな生き方」です。

 

アフターコロナ パンデミック後の世界、特に経済について話題になるようになりました。私はこれは「地球共生文明」の時代になるべきなのだと思っています。今までの経済原理では、もう地球文明は生き残れないと思います。Telosの本で書かれているように、地球と人類だけでなく、あらゆる生命、動物も植物も鉱物も、すべてが地球という「からだ」の上に生きる共同体の構成員として続いていく文明。

 

全国への非常事態宣言、そして全国民への一律10万円の給付、この二つが決まった瞬間、日本の新型コロナ対策が、やっとスタート地点に立ったと感じました。ここからがスタートで、今も揺らいではいますが、私たち国民も一人一人が自分自身と大切な人々との命と健康を守るために、何をすべきか、何が必要かをしっかりと考えて、過ごしていきましょう。これもスピリチュアルな進化のための重要なプロセスです。スピリチュアルな進化プロセスは、多次元にわたり永遠に続くものです。今私たちが考え、感じ、行動することのすべてがスピリチュアルなワークです。であれば、この先、この人生の最後まで、この状況が続こうが、生き抜くことこそが、私たちの使命の一つではないでしょうか。

 

個人的な振り返りも書いています。こちらも参考まで。

 

Telos Japan®

針生千秋

 

アダマとたくさんのTelos市民の愛に包まれて

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