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2019 イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタを終えて

2019年のイニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタが終了しました。

参加者の皆さんも無事帰国されたようで、安心しています。

参加された皆さんそれぞれが、ご自分のスピリチュアルな成長とアセンションプロセスの充実、促進にお役に立っていれば、とてもうれしく思います。

 

今年のジャーニーのエネルギーは、今までと大きく違っているように感じました。

Telos、アダマ、オレリアのサポートのエネルギーは、注意深くいないと気づかないかもしれないほど、静かに穏やかに、そしてかすかに私たちの周りと内側に染み渡っているような感覚でした。

 

以前は、圧倒的なエネルギー量で、私たちを包み込み、息苦しいほどの愛と深遠な叡智のエネルギーに満ちていました。それはまた、Telosの子どもたちのエネルギーも大きく作用して、私が普段感じているエネルギーを数倍にも増幅させたような感じのものでした。

 

おそらくこれからも、イニシアティック・ジャーニー®のエネルギーは変化を見せていくのでしょう。参加される方々が毎回変わっていることもあり、それぞれの方の最善のためにすべて準備されている、というように感じます。(今までは、圧倒的なTelosのエネルギーの中に、参加者が放り込まれる、というような印象のプロセスでした)

 

日曜日から始まり、土曜日で終了するイニシアティック・ジャーニー®は、初日の日曜日になると、前日の土曜日と違った時空にいるように感じます。そうして一週間を過ごし、翌日曜日になると、それはもうイニシアティック・ジャーニー®のエネルギーではなくなっていますので、同じシャスタにいても、あぁ終わったのだ、とさみしさも感じさせる感覚になります。

 

いくつかのテーマが同時進行するようなイニシアティック・ジャーニー®だった今年は、これから続くジャーニーの変遷の、ほんの始まりの旅だったのかもしれません。

 

いつもアダマとTelosからのガイド(カウンセラー)、そしてオレリアさんとレムリアの女神たちの愛と導きに包まれた、貴重な時間を参加者の皆さんと体験できてうれしかったです。最終日は、皆さんの統合の日なので、皆さんと一緒にご飯を食べたり、湖に行きたいと思いましたが、私がいないことが重要に思い、遠慮しました。ハートがほんのちょっとキュンとなるような最終日を過ごしましたが、翌日には、空港までご一緒し、その前のランチで有意義な時間を過ごすことができ、これもまたうれしい時間となりました。

 

参加者の皆さん、Telos Japan®のイニシアティック・ジャーニー®にご参加いただき、ありがとうございました。(皆さんには、また後日、改めてお礼のメールを送りますねー!)皆さんがマウント・シャスタで体験した、たくさんの宝石のような瞬間は、同時にマウント・シャスタそのものと、この地域、そしてTelosとそこに住む光の存在たちへの大いなるギフトとなりました。皆さんの人生の瞬間のすべてに、同様のギフトが現れ出ますように、心から祈ります。ありがとうございました。

 

by 針生千秋(Telos Japan®)

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