November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Telos Japan®の誕生

Telos Japan®の始まりは、2006年12月にさかのぼります。

 

1999年12月からマウント・シャスタを訪れていた、Telos Japan®創設者の針生千秋は、2006年5月、マウント・シャスタの書店でオレリア・ルイーズ・ジョーンズ著作のTelosブックシリーズに出合います。

Telosについては、2000年の時点で、その存在については知っていましたが、自分がマウント・シャスタを故郷と思い、何度も訪れていたのは、マスター・セント・ジャーメインの光の世界に縁があってのことと思っていましたので、特段何もしないでいました。

 

2005年夏から、そろそろ、成長の各段階でのスピリチュアルなワークをチョイスする学び方を卒業して、どこか生涯を通じて、アセンションまでの準備を、一つの活動団体の中で学びたいと思い、いくつかの団体の情報を集めていたところでした。そうした中の翌年5月に、オレリアが著したTelosの世界に触れることになったのです。

 

3冊のTelosブックシリーズの中で、3冊目のTelos Vol.3(新しいレムリア)が最もハートに響きましたが、シリーズ物は途中からではなく、順を追って読んでいくほうが自分のためになることを知っていましたので、1冊目と大好きな3冊目を買いました。(2冊目は、帰国後、オレリアさんのマウントシャスタ・ライト・パブリシングへ注文し、サイン入りで送っていただきました)

※Telosの原書は、Telosレムリアン・シティ®ショップで取り扱っています。

 

Telos Vol.1を読み始め、これは!と嬉しさと興奮が私の生活を占めることになりました。私がそれまで自身のスピリチュアルなガイド、光の存在であるガイドたちとワークしてきたことが、本の中に見事に言語化されて表現されていることに、とても驚きました。そのような私にとって、Telosの教えを受け入れることは、簡単なことでした。それでも、この教えをより深く理解し、自分のものとするために、今まで自分が学び、主軸としてきた教えを、一旦手放して、自分を真っ白なキャンバスのようにして、そこにTelosの教えを描いていくことを、私自身のガイドたちとTelosのアダマに提案されたので、そのようにしました。その後、数年後、同様にガイドたちとアダマから、かつての自分の教え、スキルを呼び返し、Telosの教えと統合して、これから進むようにとのガイダンスを受け取りました。双方の教えに大きなギャップがなかったせいもあり、それがいつのことだったのか、当時のメールなどを開いてみないと、自分でもはっきりとした記憶はありません。(2009年頃でしょうか?)

 

Telos Vol.1を読み始め、すぐオレリアさんに会いに行きたくなりました。彼女のウェブサイトを見てみると、2006年9月に「イニシアティック・ジャーニー」がマウント・シャスタで開催されることを知り、迷いもなくすぐ申し込みをしました。このようにして、前年夏から探していた「自分が生涯を過ごすスピリチュアルなグループ」と出合うことになりました。

 

オレリアさんとの出会いの衝撃は、また別の機会に書くとして、ここからTelos Japan®創設までの流れに戻りましょう。

 

2006年9月、マウント・シャスタでオレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーに参加し、その後、帰国後は、日本語版翻訳者の片岡さんにお目にかかったり、日本の出版社の担当の方にお会いしたりして、自分のグループ(Light in Light®のクライアントの皆さん、アセンション・コミュニティーの参加者の皆さん)へTelosについてと、Telosブックシリーズを紹介することに専心しました。当時はまだ日本語版が出版されていませんでしたので、皆さんには原書英語版で紹介しました。当時、オレリアさんによるアダマの新しいチャネリングメッセージで学んだり、皆さんと一緒に、現在のスタディグループのような勉強会を開いたりしました。

 

そのような中で、これからTelosのエネルギーや教え、アダマの存在が、日本でも広く知られ、皆さんから求められるようになるということは自明の理でしたので、そうなる中で、私自身が出会ったオレリアさんの純真でパワフルなエネルギーや、レムリアの使命に対する彼女の真摯な取り組み、アダマの5次元波動を肉体に受け入れることのできるオレリアさんの高いレベルの霊性、それらをゆがみなく日本の人々に伝えていくこと、またそのような「真のTelosの波動/アダマの本質」を日本に定着させることが非常に重要だと感じました。

 

2006年暮れから持ち続けてきたその思いを、翌2007年、4月にカナダのモントリオールで行われた「七つの聖なる炎」の叡智の世界初公開のセミナー参加を経て、その後マウント・シャスタへ移動して、オレリアさんを通じてアダマのチャネリングセッションの中で、アダマとオレリアさんに「Telos Japan®創設」の許可を申請しました。そのセッションの中で、アダマからもオレリアさんからも認可をいただき、Telos Japan®は創設されました。

 

それ以降、オレリアさんが創設された「レムリアン・コネクション」の主旨に沿う形で、日本においても、将来アダマたちTelosの存在たちが、直接コンタクトできるような基盤を築いていくこと、それを目的として、Telos Japan®はスタートしました。

 

様々な状況を経て、今のTelos Japan®がたどり着いた地点は、私たちにとって、ある種理想的な、またこれ以降の学びの深まりや、高次エネルギーの修得に期待が持てるシステムとして、最適な、そして最善の形として日本に確立できたと感じています。

 

記事・針生千秋(Telos Japan®)

pagetop