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情報ハンター

スピリチュアルなワーク、アダマが言うところの内的ワークを進めていく際に、重要なことがあります。

これはTelosの本にも書かれていて(volume1か2)今まで受け取った情報やワークの内容、エネルギーをしっかりと自己に統合してから次に進む、というものです。その統合が十分になされていない場合は、真の意味での前進や成長はないということをアダマは説いています。つまり、それほど慌てなくていいのですよ、自分のペースも知りながら、その中でも可能な限りテンポよく(急いで)学び続けていくことをお勧めします、ということです。

 

慌てて次から次へと情報を求め、集めていくことよりも、確実に着実に受け取った情報を自分のものとすることに意味がある、と伝えています。

 

Telos Japan®のワーク、スピリチュアルなワーク、チャネリングセッションや問い合わせなどを経験する中で、このテーマについてしっかりと考えることをお勧めしたい状況によく遭遇します。

 

情報を受け取っても、その時はそれを受け入れたようなしぐさをしながら、「はい、はい」と返事をしても、次の瞬間、それらのワークやセミナー、セッションが終わった後に、それらの情報がただ本棚にしまわれる本のように、または使い捨てのナプキンを捨てるように簡単に「自分の意識」から遠ざけられてしまう状況は、とても残念な、もったいないことのように思います。

 

アダマたちはこれらの状況を多く見てきて、ほんのちょっとの心構えで、内的ワークが格段に進むやり方があるのだ、と伝えてきているのではないでしょうか。

 

自分自身が、どんな時にこういった状況に陥ってしまっているのか、また自分は情報だけをほしがって、真の内的ワーク、スピリチュアルな進化やアセンションへと向かう際に必要なワークをしていないのではないか、と振り返ることはとても重要です。その際に、自分一人では、判断が独りよがりになったり、甘えが出たりしないために、信頼のおける友人やスピリチュアルなワークの経験が豊富な人々、チャネル、ヒーラー、教師たちの視点を借りることは、とても有意義ではないでしょうか。

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