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惑星規模の変容 2006-2017 《2017.10.06追記・更新》

《2017年10月6日 追記、更新しています》

 

ずいぶん前から、この記事を書きたい、いえ書く必要があると感じてきました。(ここ1ヶ月くらいでしょうか) あまりに情報が膨大なので、どこから手を付けて良いのか考えているうちに、今になってしまいました。

 

これは、アダマがオレリアを通じて伝達したチャネリングメッセージから、現在に至るまでの「地上での現象」を、私(針生)が総合的に見た「個人的な」感想です。長くなりますので、興味のある方で、時間があるときに、「参考までに」ご覧ください。

 

ことは2006年にさかのぼります。オレリアが「惑星規模の変容 Planetary Transformations」という、アダマからのチャネリングメッセージをオレリアのウェブサイトにアップしました。私がそれを読んだのは、はっきりとは憶えていませんが、2006年末か、もしかすると2007年に入ってからかもしれません。

 

4部構成になっているそのチャネリング情報は、ある意味、衝撃的で、私自身も恐怖を感じた内容でもありましたし、英語を理解する数人の人に読んでもらったときも、誰もが、そのまま日本で(翻訳)公開するのは、恐怖をあおるだけに終わる危険性もはらんでいる、という内容でもありました。

 

かいつまんで、内容をご紹介すると・・・

北米大陸での変動、五大湖周辺の洪水(浸水だと思われます)、イエローストーンの大噴火、マウント・シャスタも地下ではイエローストーンとつながっていること、フロリダの浸水(ほとんどが海面下になる)といった内容で、諸外国にもそのメッセージは触れていました。オーストラリアでは、ウルル(エアーズロック)が水面下になるくらいの洪水、それによる大陸の二分化、中国での大変動、チベットの政治的局面の好転、中東での大混乱、etc. という感じです。

 

地震や火山の活動の活発化、洪水が増えること、海に沈む地域が出てくること、など。また気象も大きく変動する、といった内容でした。政治的な混乱にも触れていました。

 

日本についての記述はなく、これは、オレリアさん自身が、あまりアジアに興味があったわけでもなく(かといって、他国に特に興味があったふうにも見えませんでした。とはいえ、カナダや米国主義、というわけでもありませんでした) 意識下になかったためではないかと思います。

 

少し逸れますが、2008年に4回、マウント・シャスタを訪れた私は、少なくても3回、オレリアさんから「どういうところに住んでいるの? 海の近く? それとも山?」と質問されていました。毎回、私の返答は同じで「山の方です。海からは遠いです。低い山に囲まれた土地です」と答えていました。その時に「そうなの」とほっとしたような表情をされていたことを思い出します。オレリアさん自身は、2011年の震災(海外では、TSUNAMIで通じます)を予知していたわけではないと思います。彼女の場合、常にアセンデッド・マスターとつながりを保って生きていたので、無意識で、予知的な会話をすることが多くありました。これもその一つだと思います。私自身は、1999年にハワイでアメリカ人のスピリチュアルヒーラーから、日本の将来のことを聞いていたので、正確な日時や出来事として知っていたわけではありませんでしたが、何かがあるのは分かっていましたので、その感覚から、あのオレリアさんの何回も繰り返された質問は、それを指していたのだな、と震災のずっとあとで思いました。

 

オレリアさんとそんな会話をした頃には、すでに2006年のチャネリングを読んでいましたので「緊急用のバッグ(いわゆる非常用袋)か箱を用意して、自力で数日生きられるように準備しておく」ことが、暗黙の了解事項になっていました。すべての人がそうしたかどうかはわかりませんが、これは必要になるでしょう、と国内でも話をしていました。

 

さて、2008年になって、このチャネリングを日本語に翻訳して、Telos JapanⓇのウェブサイトにアップしようと準備を始めることになりました。最初にオレリアさんに連絡して、許可をいただき、2、3人の方に協力をいただいて準備を進めました。所々重いエネルギーの箇所があって、翻訳にも手間取りましたが、もうそろそろできあがるかな、というときに、オレリアさんに最終確認をしたところ、最終的に公開しないでほしいというストップがかかりました。理由は「アセンデッド・マスターから連絡があって、その内容の現象化は緩和されたから」ということでした。確かそれは、ロード・サナンダからのメッセージだったように思います。やがてオレリアさん自身のウェブサイトからも、このチャネリング・メッセージは削除されました。

 

(私たちが認識する地上での)現実は、もっと穏やかな状況で推移する、ということでしたが、2011年、そしてその後の度重なる災害、2016年の熊本地震を経験してきた私たちには、まったくもって穏やかではないと思うのですが、地球規模では、そのメッセージよりは穏やかに推移しているのかもしれません。それでも、世界各地で頻発するテロによる惨事、地震、火山の噴火、世界各地での内紛、内戦、洪水、ハリケーン、台風、干ばつ、これらがその「穏やかな移行」なのか、と言いたくもなりますが、おそらく、アセンデッド・マスターの視点では、そうなのかもしれません。

 

2008年には、地球上でのガソリン不足で、人間はみな人力(徒歩、自転車)で移動する生活になり、地域的な交流、人対人(face to faceで)のコミュニケーションが深まる、といった内容もありました。実際は、新しい油田が見つかったり、いまだに化石燃料の世界ですし、face to faceどころか、ネットを介したコミュニケーションの全盛です。

 

そういった部分もありますが、この2006年のチャネリングには、何か、私たちに準備をさせる重要なエネルギーが含まれているのを感じています。いずれ、Telos JapanⓇのウェブサイトで公開したいと考えて、しばらくたちますが、まだその時は来ていないのかもしれません。もしくは、もう必要ではなくなるときが来るのかもしれません。

 

初期にこれを読んだほぼ全員(私の記憶では全員だったと思います)が、日本人に公開するには、リスキーであり、不用意に恐怖心をあおるだけと感じた、このチャネリングは、これからの日本人には、納得のいく内容として受け止められるかもしれません。

 

災害に対しては、防災ではなく「減災」という認識が一般化しましたし、起こるかもしれない災害について、恐れを抱くのではなく、できるところで準備をしようという社会になりました。こういったときに、過去のチャネリングに触れるのも、何かの役に立つかもしれません。

 

そのチャネリングには、地上でも病気や健康の問題が解決へと大きく飛躍する時代がやっていくることも述べられていましたし、宇宙の家族、星々の兄弟姉妹と、それこそ face to faceで対面できる日も、そう遠くないということが述べられていました。もちろん、テロスの家族たちとも。

 

その未来への鍵は、私たちが握っています。その時が、数年先か、数十年先か、または数世紀も待たなければならないのか、それは私たちにかかっているのです。

 

テロスの本で、アダマは、このように言いました。

これから地表は大変な状況になっていきます。いつまでもそこにとどまりますか? それとも、私たちと一つになる世界に一歩踏み出しますか?

 

これが、彼らのメッセージのすべてだと、私は思います。

 

《2017.10.06追記》

この4部作のメッセージの中に、レムリアとアトランティスのエネルギーについての情報もありました。北米大陸の東側にアトランティスのエネルギーが、西側にレムリアのエネルギーが残っていること、そこに住む人々が、これらのエネルギーに引き寄せられて転生してくること、すべての人が、この二つのエネルギーどちらかに属しているという認識を手放し(実際、テロスの本には、ほとんどの人が、この二つの文明両方に関連していることが述べられています)、二つのエネルギーが一つになることこそが、今求められていること、といったものもありました。

 

文責・針生千秋(Telos JapanⓇ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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