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祈りのサークル 《新型コロナウィルス COVID-19》 地球上に聖なる癒し/秩序/変容/復活の炎を広げましょう

今、地球そのもののバランシングと、人類の進化のステップが協調して進行しています。

それでも私たちにとっては困難な状況が多く、地上で生きる魂の兄弟姉妹である、世界中の人々のために、私たちにできることを行いましょう。

 

毎日、好きな時間に祈りを捧げる「祈りのサークル」への参加を呼びかけます。
一人一人が、自分の内なる声に耳を傾け、あなたの愛と癒しのエネルギーを送りたい人々や場所へ送ります。

 

このプロジェクトのリーダーは、Telosのガラティア、アダマのパートナーです。
祈りの初めに「ガラティア&アダマ」に意識を向けましょう。それから、あなたが送りたい光線を呼び出します。

最初に「第5光線 エメラルドグリーンの癒しの炎」と「第1光線 神の意志のロイヤルブルー/サファイアブルーの炎」を呼び出します。

次に「第7光線 神聖な自由と変容の炎 ヴァイオレット・フレーム」を呼び出します。

最後に「第6光線 神性への復活の炎 ゴールデン・オレンジの炎/パープルと黄金の炎」を呼び出します。
 

 

第5光線は、癒し、平和、ハートの光線であると同時に、豊かさと繁栄のためにも力を発揮します。
世界経済と個人的な豊かさにも手を差し伸べることができるでしょう。

第5光線を送るときには、次の光の存在たちに意識を向けましょう。
     チョハン(監督者) マスター・ヒラリオン
     大天使ラファエル  聖母マリア

 

第1光線は、神の意志、神聖なる秩序、聖なる守護、リーダーシップの光線です。
私たちの世界の指導者たち、政府を「神の意志のパワー」で光の道に導き、支えましょう。

第1光線を送るときには、次の光の存在たちに意識を向けましょう。
     チョハン(監督者) マスター・エル・モリヤ
     大天使ミカエル  Telosのアダマ

 

第7光線は、神聖な真の自由、大いなる変容の光線です。

私たちが持つ「本来の自由」は、神聖さにあふれ、真実の強さを持つ「自由」です。

一人一人の人生と生活に、魂の真の自由を取り戻し、大いなる変容を実現しましょう。

私たち一人一人の変容が、地球と世界の「変容」を実現します。

     チョハン(監督者) マスター・セント・ジャーメイン

     大天使ザドキエル&ホーリー・アメジスト

 

第6光線は、神性への復活の光線です。

復活とは、単にかつての繁栄を取り戻すことではなく、私たちの本来あるべき姿としての「神性」をよみがえらせることです。

私たちが地上において神性を顕すことが、地球が本来の姿を取り戻すために、大きな力を与えることになります。

どの瞬間においても、自らの神性から、自己を表現しましょう。

     チョハン(監督者) ロード・サナンダ&レディ・ナダ

     大天使ウリエル&オーロラ

 

光線のパワーと一体となるため、Telosブックシリーズなども参考にしてみてください。
「レムリアの真実」(第5光線) 「レムリアの叡智」(第1光線・第7光線) 「新しいレムリア」(第6光線) 「The Seven Sacred Flames」「祈りのブックレット」

 

この惑星のために新しい夢を見る 〜アダマからのメッセージ〜

この情報を公開するのがこのタイミングになりましたが、情報自体は、4月25日ころに届きました。

 

私たちの地上世界が、このような状況にあるとき、そしてそこを超えて次の段階へと進もうとしているとき、Telosのアダマは、常にこのメッセージを送ってくれます。

 

この惑星のために、そして人類とあなた自身のために、

今ここに訪れている「新しいエネルギー」をベースに「新しい夢」を見てください。

あなたが住みたい世界をイメージしてください。

地球がどのようになったら、素敵だと思いますか?

人類がどのように協力し合ったら、素晴らしいと思いますか?

そして、地球の美しさが、どれほど宇宙に光を放射するようになったら、

あなたはさらに幸福感を得られますか?

 

あなたのために、人類と惑星のために、そしてあなたの大切な人々や動物たち、植物たちのために

あなたの想像力のすべてを駆使して、夢を見てください。

想像が創造することを、あなたの人生の中で体現してください。

 

夢を見ること、想像の翼を広げること、そのヒントは「レムリアの叡智」第1章の中に書かれています。

 

ぜひ、あなたの内なる翼で、この上なく美しい夢を、あなた自身にプレゼントしてください。

その夢が、地球の夢となり、宇宙へとはばたいていくことを願って。

 

Telos Japan®

針生千秋

「withコロナ」と「afterコロナ」

先日、2回目の「アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー」が行われました。

この回では、アダマのパートナーであるガラティアも加わり、「新型コロナ下」にある私たちへのヒーリングと現状把握と将来への見通し、方向性へのサポートを頂きました。

 

第3回は、5月9日に「アフター・コロナの生き方をテーマに、アダマやアセンデッド・マスターのサポートのもと、セミナーが開かれます。

 

4月25日ころから現時点までのことを、自分(針生)なりにまとめてみたいと思います。

 

4月25日ころから、自分の周りのエネルギーがあわただしさを増してきた感じがしていました。にも拘わらず、アダマやアセンデッド・マスターからのサポートは、1月から一貫して、思えば昨年後半からともいえるほど以前から、一貫して変わっていません。

 

自分の波動も大きくジャンプアップした感じがしていて(その直前の急激な落ち込みや、まるで旋回するような動きの激しさも驚くほどですが)、「何なん??」と思っていたところ、少しして、あぁこれか、と理解したのは

 

すでにコロナ収束後の生き方をすべし

 

という意味でした。といっても、私自身は、コロナの前も後も最中も、大きな変化は何もなく、いたって生活はマイペース、ほとんど変わりありません。変わったことといえば、手洗いの時に石鹸を使うようになったことと、外出時、いつでもマスクをするようになったことくらいです。それと、宅配を1週間放置してから開封したり、食べ物のパッケージ(プラスチック製)を洗剤で洗ってから、冷蔵庫へ入れたり、開封したりすることなどでしょうか。

 

外出自粛を解除しても、(用事がないため)依然家にいるので、生活自体はあまり変わりません。ただ「あぁ、もう自粛しなくていいんだぁ」と心が解放され、それだけでさらに幸せな気分になります。けれど行動は、やはり「家にいる」ことになっています。

 

4月25日ころ、アダマから伝えられたのは、「アフター・コロナの生活様式」について、『アダマが導く「今ここで生きるための」セミナー』を至急開催してほしいということでした。ほかのワークショップなどとの兼ね合いもあり、開催は5月9日になりましたが、彼らのサポート体制ではすでに、緊急事態宣言解除後のエネルギーを、前倒しに体験してほしい、ということなのでしょう。

 

これからの時代、世界情勢は、新型コロナの前の状態には決して戻りません。すべてが「新しい世界」として生まれ変わる必要があります。いよいよすべてのレベルにおける「パラダイム・シフト」が展開していくのです。

 

スピリチュアルな知識を分かち合う世界では、この「パラダイム・シフト」は、あるレベルでは、すでに起こったこととして受け止められていますが、地上のすべての人々が体験することとして、また認めざるを得ない「現実」として、世界レベルで起こる「パラダイム・シフト」とは、今回のことを指しているのだと思います。(日本では、東日本大震災と福島第一原発事故で、広く認識されたことがありましたが、それでも完全シフトとはいかなかったと私は思っています)

 

そして「アフター・コロナ」とはいえ、実は「withコロナ」でもあるのだということもポイントです。それは今回の新型コロナウィルスであり、また将来発生するだろう新しいウィルスも含めて。

 

今やっと書けますが、その4月の下旬にアダマから伝えられたことは、「あるレベルの波動領域に到達した人々にとっては、新型コロナウィルスは、フィジカルには存在しない」というものでした。私自身も説明できるほど詳細を理解していませんし、自分がその領域に達しているかどうかも確信はありません。アダマに尋ねても「手洗いマスクしっかりね」と返答があるだけです。つまり、一般的に有効と思われる対策はすべて行い、そのうえで恐怖や不安の波動にとらわれないでいるように、ということです。(今回、自分でも不思議なくらい恐れや不安がありません)

この「あるレベルの波動領域」への「波動上昇」のためのワークを「波動を上げるワークショップ」で行っています。(途中からも参加できます)

 

そして、この「withコロナ」の状況は、地球自身も含めた「地球生命圏のバランシング」であることも、今やっと書けると感じています。これから先、私たち人類が、地球とその上で暮らすすべての生命と共存共生する「生き方」にシフトしなければ、今回のようなことは、何度でも人類の歴史に現れてくるでしょう。

 

長い時間をかけてスピリチュアルな進化のためのワークをしてきて、本当によかった、と何度も思いました。自分を導いてくれた光の存在たちに、アイ・アム・プレゼンスやハイアーセルフ、そしてあきらめずにワークを続けてきた自分に深く感謝しました。

 

アフター・コロナの時代に対応する生活様式は、エンパスの私にとってはとても心地いいものです。堂々と「もう少し離れて」と言えるのですから。いつかエンパス、HSPのための「新しい生活様式」も書いてみたいです。

 

「アフター・コロナの生き方」には、「イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ」の企画をスタートすることも含まれていました。まもなく「オンライン・イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ」を開催しますが、リアル・イニシアティック・ジャーニー®の日程確定をまだ先において、再びイニシアティック・ジャーニー®の企画をスタートできるということは、それだけでも心躍ることです。

 

さぁ、これからも今までと変わりなく、毎日を楽しく過ごしましょう。きっと私たちの前に自然と「新しい世界」がその姿を現し、展開し始めることでしょう。今までも、そしてこれからも「光の家族」とともに、美しい地球の上で、そして光の世界で、羽を広げて、のびのびと滑空していきましょう。

 

針生千秋

Telos Japan®

新型コロナウィルス影響下の世界とTelosのプロトコル(5次元プロトコル)

新型コロナウィルス、ウィルス自体の名前は、もっと長いアルファベット表記で、COVID-19は病気の名前なので、正確にはイコールではありませんが、病名を日本語で書くと、その波動が襲ってくる印象があるので、あえて書いていません。先日、別の記事に「やっぱり正確に」と病名を追記したところ、やはり波動的な影響を感じてしまいましたので、削除しました。

 

現在の地上世界とTelosの教えから学んだ世界について、非常に関連性を感じたので、Telosのアダマのサポートのもと、少し書いてみたいと思いました。(アダマからのガイダンスでもあります)

 

Social distance 社会的な距離は、Telosからも推奨されている内容です。レムリア式のあいさつは、胸の前で両手を合わせて、瞳であいさつすることです。ハグやキスは、それを求める人が、相手のエネルギーを欲しいと(無意識にでも)思っているから、という内容が本にも書かれていました。もちろんこれは親密な関係性においてではなく、初対面やあまり親しい人ではない相手とする場合、ということです。(参考:「新しいレムリア」第4章「心の闇夜」)

 

「自動操縦 Automatic Pilot」の生き方を改めることは、「レムリアの真実」第14章「エル・モリヤからのメッセージ」で推奨されています。今、行動変容が求められていて、自分で考える前に政府や行政、専門家に指示を求めている人々、政府や専門家であっても、ウィルスと向き合いながら、現状を見ながら判断していくことが求められているのですから、揺らいだり、間違ったりすることがあるかもしれません。彼らが「常に正しい導き」ができないからといって批判したり、非難したりする人々は、今までこの「自動操縦」で生きてきた人々だろうと思います。真にスピリチュアルな道を歩むことをコミットした人々は、政府や専門家の意見を参考にしますが、常に彼らとともにあることを知っていて、そして自分で考えて決断し、行動を決めています。これが、マスター・エル・モリヤの言う「自動操縦を手放した生き方」「真のスピリチュアルな生き方」です。

 

アフターコロナ パンデミック後の世界、特に経済について話題になるようになりました。私はこれは「地球共生文明」の時代になるべきなのだと思っています。今までの経済原理では、もう地球文明は生き残れないと思います。Telosの本で書かれているように、地球と人類だけでなく、あらゆる生命、動物も植物も鉱物も、すべてが地球という「からだ」の上に生きる共同体の構成員として続いていく文明。

 

全国への非常事態宣言、そして全国民への一律10万円の給付、この二つが決まった瞬間、日本の新型コロナ対策が、やっとスタート地点に立ったと感じました。ここからがスタートで、今も揺らいではいますが、私たち国民も一人一人が自分自身と大切な人々との命と健康を守るために、何をすべきか、何が必要かをしっかりと考えて、過ごしていきましょう。これもスピリチュアルな進化のための重要なプロセスです。スピリチュアルな進化プロセスは、多次元にわたり永遠に続くものです。今私たちが考え、感じ、行動することのすべてがスピリチュアルなワークです。であれば、この先、この人生の最後まで、この状況が続こうが、生き抜くことこそが、私たちの使命の一つではないでしょうか。

 

個人的な振り返りも書いています。こちらも参考まで。

 

Telos Japan®

針生千秋

 

アダマとたくさんのTelos市民の愛に包まれて

#ケアする人へのケア 《医療、看護、介護、保育に携わる方々を支えたい》

新型コロナウィルス(COVID-19)が広がる中、ニュースや報道特番などで、医療や介護、保育現場で働く方々が直面している困難な状況を知る機会が増えました。

 

自分は医療資格を持つわけでもなく、そのほかの専門的な立場でもないのですが、自分ができることで、少しでも力になれたら、と思いました。

 

お話を伺うだけで、もし少しでも気持ちが安らぐなら、また隙間の時間でリラックスできるヒントや方法を、少しでもシェアできたら、と思い、動き始めようと思います。

 

医療現場で働く方々へ

介護現場で働く方々へ

保育現場で働く方々へ

 

誰かがつらさを分かち合ってくれたら...

誰かに話を聞いてほしい...

そのようなとき、いつでもご連絡ください。

お話を聞かせてください。

 

皆さんは日々、仕事の合間は、休む・食べる・寝る・入浴...など、生きるために必要なことをする時間しか許されていない状況にいらっしゃるかもしれません。

知らない人に電話をするくらいなら、寝ていたい、と思われるかもしれません。

そんな中で、もし誰かに話を聞いてほしいと思うことがありましたら、ご連絡ください。

 

もし皆さんの中で、希望される方がいらっしゃったら、

チャネリング・リーディング・ヒーリング もオンラインで提供させていただきます。(無料

 

短時間でリラックスする方法や、気持ちの切り替え方など、私でできることがあれば、お手伝いさせてください。

費用をお支払いになる必要はありません。(無償で行っています)

 

tel&fax:0973-28-5177(24時間:出られないときはメッセージ<コールバック希望時間>を残してください。折り返します)

     午後以降が、出られやすいです。起きている時間は、出られます。

メール:help@telos-japan.org(24時間:できるだけ早く返信します)

 

針生千秋(はりうちあき)

 

 

「保育」の専門家で、協力してくれる方がいます。

保育現場の方には、その方をご紹介します。より深い共感のもと、相談にのってくれるでしょう。

 

微力ではありますが、少しでもお役に立てることを願っています。

 

一人一人ができることで、皆で力を合わせ、この局面を乗り越えていこうと、強い心を持ち続けています。

 

針生千秋

Telos Japan®

新型コロナウィルス COVID-19 に関して 〜アダマが導く「今ここで生きる」ためのセミナー より〜

2020年2月17日に開催された アダマが導く「今ここで生きる」ためのセミナー から、テーマとされた「新型コロナウィルス COVID-19」に向き合うための情報をまとめました。

 

世界的パンデミックとなっているこの状況に入る前、2月初めころに、私(針生)は、2006年にオレリアによってチャネリングされたアダマのメッセージ「惑星規模の変容」を思い起こしていました。その中には、世界規模で起こる「行動変容」について述べられていました。メッセージでは、起こるのはウィルスによるパンデミックではなく、化石燃料の枯渇による移動制限が述べられていました。事実は異なりましたが、そのメッセージでは、飛行機での移動が消え、長期移動も制限され(交通機関や自動車も動かなくなるので)、主要な電力エネルギーも利用できなくなり、コミュニケーション手段も限られ、私たちは自宅周りの地域内で太陽のもと、例えば自転車で行き来しながら、コミュニティー内の少ない人々と、より深い交流を持つことになるだろう、また自己について、人生について、様々な内的でスピリチュアルな視点からの深い洞察を得る機会を持つだろう、というようなことが述べられていました。2月時点で、私は、あのメッセージのような状況が、これから私たちに起きようとしているのだと考えていました。セミナーでは、このチャネリングについても、皆さんと分かち合いました。

 

セミナーが始まると、アダマがサポートのエネルギーとメッセージを送ってくれました。その雰囲気は、私たちがこれから迎えようとしている重大局面に関する恐れや不安を払しょくするに十分なほどのおおらかさ、安心感、平穏なものでした。そして、このパンデミックについては、彼らからの大きな介入(神の領域からの要請による介入)を必要としないことも伝えられました。すべては人類の進化のステップである、というような感じでした。

 

ここからは、セミナーで語られたアダマからの情報と、その後、追加で送られた情報を整理して、まとめて書きたいと思います。それらの情報は、いくつかのポイントを印象深く伝えています。

 

●新型コロナウィルスが世界中に広がるにつれて、人類の意識層の様々なレベルに「混乱」が生じます。

皆さんは、それら「混乱」という波動レベル(意識層)の上のレベルにとどまることに留意してください。

「自己の意識」、自我レベルを含めた(マインドや感情、行動も含めた)「意識レベル」を、それらの「混乱する(集合的)意識レベル」より上に置くように、常に気を付けてください。どのくらい上かというと、混乱レベルの上部に乗る形がベストです。そうすることによって、皆さんの安定した、落ち着いた波動を、混乱レベルの人々が受け取り、活用して混乱から抜け出すことを助けることができるからです。混乱の意識レベル(波動)から大きく離れようとする必要はありません。あなたが人類の一員であると思うなら、人類の進化に貢献したいと願っているなら、混乱する世界や人々を見守っていてください。

 

自分自身のスピリチュアルな使命に集中し、注力しましょう。

もしあなたの日常生活や人生そのものが、あなたのスピリチュアルな使命を反映していない、またはつながっていないと感じるのであれば、ぜひ他の人から助けてもらってください。すでに、人生を生きることがスピリチュアルな使命を反映している人に手伝ってもらいましょう。スピリチュアルな使命とは、人生の各場面や日常生活の中に生きているものです。そして真の人生そのものを作り出しています。もしあなたがまだ自己のスピリチュアルな使命をつかみ取れていないのであれば、まずそれを自己の内から見出すことに注力しましょう。

 

●人種や文化の違いにとらわれないハートとマインドを大切にしましょう。ワンネスを実践しましょう。

このウィルスの活動拡大は、国や文化、人種を問いません。今私たちに必要なことは、互いに助け合うこと、互いを排除しないこと、真の共同体(コミュニティー)精神(「レムリアの叡智」第15章参照)を体現することです。私たちの文明や社会が、なぜ国家を持つかということを考えてみてください。その存在理由や本来の意味を考えてみてください。私たちが生活する上で、また様々な技術を発展させ、地域性や文化を育み、美しい伝統を存続させるために、人類という種と文明の発展のために、大きな力を発揮するその「機能性」こそが、国家の役割の重要な点ではないでしょうか。

 

地上の多種多様な人種と文化、その多様性と相互理解を学び、認識を深めるために、もしかすると「人類」という種の「進化の意思」が、私たちの今のような「道」を選択させたのではないか、とさえ思えます。すべてを内包する自己へと目覚めていくプロセスとして、私たち自身が、自然界の協力を得て選択した道かもしれません。

 

セミナーでも、その後のガイダンスでも、アダマが最も伝えたかったことは、今この機会をも、自己のスピリチュアルな進化と成長のために活用すること、貪欲に進化の道を前進していくこと、そのように受け止めました。

 

最後に、アダマは、このプロセスを乗り越えるポイントは、次の点であることを示唆しました。

 

自己の波動を引き上げ、アセンデッド・マスターや光の存在から、直接教えを受けること

 

これが、今この世界で生きていくために、最も有効な道であることを伝えてきています。あなたのエネルギーセンターを活性化し、あなたの高次の意識(アイ・アム・プレゼンス)が、あなたの日常、言動、感情に現れるよう、そして、光り輝く世界に生きる存在たちとともに、力強く進化の道を歩んで行ってください、と。

 

アダマからの無限の愛と、皆さんを抱擁する慈しみのハートを伴って

 

チャネル:針生千秋(Telos Japan®)

 

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