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Telosスタディグループ 《開催手順》

 スタディグループの開催は、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じてAdamaから贈られた「ガイドライン」と、オレリアの体験を交えた「ガイドライン」がありますので、それに沿って行うことによって、どなたでもスタディグループを開催することができます。

これらのガイドラインは、生前のオレリアから許可をいただき(2008年)、翻訳した日本語訳文を添付して、無償配布しています。ご希望の方はこちらをご覧ください。またはTelos JapanⓇまでご連絡ください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

Tel & Fax: 0973-28-5177

今回はそのガイドラインを使って、またTelos JapanⓇが行ってきたスタディグループの流れをご紹介します。

Telos JapanⓇでは、以下のように、スタディグループが進行していきます。

**Telosスタディグループ**

《スタディグループで準備する物》
「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
(毎回、各1章を取り上げる。「レムリアの真実」から順を追うのが望ましい)
(もしあれば、Telos Vol.1 - 3)
・(お好みであれば、「よみがえるレムリアの夢」の歌詞 / メロディは「蛍の光」)
・(もしあれば「祈りのブックレット」(英語・日本語訳文))

《スタディグループ進行》
(先にご紹介したAdamaとオレリアのガイドラインに詳しく手順が書かれています)

1 テーブルを囲んで、全員が座ります。
2 オレリアが作詞された「Auld Lang Syne」(この歌に関しては、「レムリアの真実」第2章参照)を日本語訳した「よみがえるレムリアの夢」を全員で合唱することから始める場合もあります。
3 「祈りのブックレット」から、祈りや祈願を行います。
4 Telosまたはレムリアの地下都市から来られる3名のガイドの方々、またTelosのAdamaやアセンデッドマスターに、その援助についての感謝を伝え、さらに私たちの理解と統合、マスターすることが促進するよう、援助を依頼します。(開始の祈り)

2、3は、行わないこともあります。2、3、4の順も、グループ全員のエネルギーと、そのときのガイドの導きによって変わります。常に、そのとき最善の流れを意図し、またガイドの導きに敏感であるように。

5 ファシリテータ(進行役)が、誰からスタートするかを決めて指名し、本のどの部分を読むかを示します。
6 指名された人は、その部分を読み上げます。他の人々は、読み上げられる箇所を目で追いながら聴きます。
7 指名された人が読み終えたら、全員で「その部分のエネルギーを受け取り、ハートで統合する」時間を取ります。
8 ファシリテータは、その部分について全員で話を進めるよう導きます。この場合、本の内容から話が逸れないよう、ファシリテータは気を配っています。もし逸れてしまったら、優しく本題に戻すように促します。(この部分は、スタディグループのガイドラインに詳しく説明されています)
9 読み上げられた箇所についての話が終わったら、ファシリテータは、次の人に読み上げる箇所を示します。(通常、左回り、右回り、というように順番に進みます)
10 終了時間まで、5~9を繰り返します。ファシリテータは、その章で特に重要と思われる箇所を外さないように、読み上げる箇所を指定するよう、気を配ります。
11 今回取り上げた章全体に含まれる叡智のエネルギーと、受け取ったエネルギーを統合するための短い瞑想を全員で行います。
12 Telosやレムリアのガイド、Adamaやアセンデッドマスターに向けて、その援助への感謝を伝え、参加者全員への感謝とともに、スタディグループを終了します。(終了の祈り)
13 スタディグループ終了後、お茶会や食事会などをして、交流を深めます。

Telos JapanⓇでは、1〜12を1時間で、13を30分間で行っています。

これは、スタディグループのほんの一例です。

スタディグループ・ガイドラインを読んで、あなたの内なる導きに従い、あなたとあなたのグループにとって最適な、また最善のスタディグループを創ってください。

スタディグループ開催に関するご質問などは、Telos JapanⓇまで。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

 

スタディグループ・リーダーのためのメーリングリストを運営しています。(参加無料)

リーダー同士の交流や、スタディグループに関するQ&Aなど、自由に発言、質問できる場です。

詳細はこちらをご覧ください。

 

皆さんのスタディグループ体験が最善のものとなりますように。

そして、あなたのスタディグループがよりいっそうの光で満ちあふれますように。

愛をこめて

 

Telos JapanⓇ

針生千秋

スタディグループ(読書学習会)

スタディグループは、2007年から2008年、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じてアダマから送られたガイドラインと、オレリアさんの体験からのガイドラインに沿って進行する「読書学習会」です。

Telos JapanⓇでは、2008年からこれを行ってきました。

2015年1月にTelos JapanⓇスタディグループが行われた際、少し驚いたことに、今までのスタディグループとまったく違ったサポート体制とエネルギーを感じられました。非常に高度に進化したサポートだと感じたのです。

アダマとオレリアのスタディグループ・ガイドラインに沿って進行するスタディグループには、必ずテロスまたはその他のレムリア地下都市から、3名のガイドがエーテルレベルでサポートに来られます。Telos JapanⓇが行う場合は、アダマとオレリア、またほぼすべてにアナマ、そして、七つの聖なる光線のチョハン、アセンデッド・マスター、エンジェルたちがこれに加わります。ガイドの進行は、主にレムリアン高等評議会のTelos JapanⓇチームメンバーによって行われます。
 

2015年からは、いよいよもって、一人ひとりのアセンションへの集中的なサポートが始まった、そう感じるTelos JapanⓇスタディグループでした。もちろん、それぞれの参加者にとって必要な、重要なワークがここで行われ、参加者のハイアーセルフと霊的なガイドと連携した形で、テロスのガイドたち、アセンデッド・マスターは、スタディグループをサポートします。
 

針生千秋

Telos JapanⓇスタディグループ・リーダー

☆スタディグループを開催したい方に、アダマとオレリアのスタディグループ ガイドラインを、Telos JapanⓇから無償配布しています。詳細はこちらをご覧ください。


Telos JapanⓇ https://telos-japan.org/

スタディグループ リーダーのためのメーリングリスト 《将来スタディグループを開きたい方も対象です》

スタディグループ リーダーのためのメーリングリスト(ML)を運営しています。

 

スタディグループに関しては、こちらを参照してください。

スタディグループに関する記事一覧もご参考まで。

 

Telos JapanⓇのスタディグループのスケジュール

 

Telos Japan®が、あなたのスタディグループ運営のサポートを行います。

また、スタディグループ間の交流、スタディグループ リーダー同士のコミュニケーションやサポートとしても使っていただけます。

将来、スタディグループを開きたいと考えている方も対象です。

もちろん、テロスのアダマやオレリアのチームからのエーテル的サポートもあります。(主にオレリアのチームのようです)

 

スタディグループ開催のためのガイドライン(オレリアがアダマをチャネルして書かれたもの。日本語訳あり)を無償で配布しています。ダウンロードはこちらから。

 

スタディグループの規模(人数)については、ガイドラインに記載はありませんが、その後、アダマからのメッセージ(受信者・Telos JapanⓇ針生)に「リーダーを含め 3名以上であれば、グループとしてサポートをしている」という内容がありました。

 

 

《Telos Japan® スタディグループ リーダー メーリングリスト(ML)》

 

対象: ◎すでに「アダマとオレリアからのガイドライン」でスタディグループを

     開催している方

     (面談方式、Skypeなどの遠隔方式など、形式は問いません)

    ◎ガイドラインとは別に、独自にテロスの本の勉強会を開催している方

    ◎将来、スタディグループまたは勉強会を開きたいと考えている方

 

参加費: 無料

 

方法: メーリングリスト(相互にEメールを送り合うもの)

    パソコン、スマホ、タブレットなどが必要です。

    インターネット接続費用は、各自でご負担ください。

 

内容: スタディグループ運営に関するQ&A

    そのほか、スタディグループに関するご相談 など

 

禁止事項: スタディグループに関係のない、告知、勧誘、宣伝などを禁じます。

 

申込方法: 下記にメールアドレスを入れて「参加」をクリックします。

      (参加申込後、管理者(針生)が承認手続きを行います)            

 

      または下記へメールでお申し込みください。

      office at telos-japan dot org

      (atとdotを記号に変えて送信してください)

      メールに、下記内容を記入して、送信してください。

      ◆お名前(ふりがな) ◆メールアドレス(PC、キャリアいずれもOK)

      ◆お電話番号(携帯可) ◆ご住所(都道府県と市町村名・区名のみ) 

      ◆「スタディグループ」「テロス」「レムリア」などに関してのコメント

       参加の動機など

 

ML登録: 参加手続き完了後、Telos JapanⓇからメーリングリストへの

      参加完了メールをお送りいたします。   

      参加完了後、メーリングリストに下記内容をメールでお送りください。      

      ◆お名前(ふりがな) ◆ご住所(都道府県と市町村名・区名のみ) 

      ◆自己紹介、参加の動機など

       「スタディグループ」「テロス」「レムリア」などに関してのコメント

 

ML退会: Telos JapanⓇへメールでご連絡ください。

 

テロスの地上活動の活性化と、地上の私たちの学びがより深まりますように。

そして、皆様全員の幸せのために。

 

Telos JapanⓇ

《募集》 スタディグループ主催者

オレリアがAdamaをチャネルして作成された「スタディグループのガイドライン」(英語&日本語)を無償配布しています。
このガイドラインに沿って、どなたでもスタディグループを開くことができます。


スタディグループ開催を希望される方は、こちらをご覧ください。

 

または、Telos JapanⓇまでご連絡ください。

 

Telos JapanⓇ
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スタディグループの素晴らしい発展

Telos Japan®主催で、毎月スタディグループを開催しています。今月(2014年5月)は、私がマウント・シャスタに滞在中だったため、スカイプ(現在はインターネット会議で行っています)のみでしたが、皆さんとても生き生きと発言されて、とても素晴らしいと思いました。

日本人の特質からか、Telos Japan®に来られる方々の特質からか、最近の参加者の特質からか(笑)、皆さんあまり発言されないので、リーダーとしては、最初に何人かに感想を求めることからスタートすることもあります。それでも、徐々に発言が増えて、ほかの方の感想などから学ぶことはとても多いというのは、今までスタディグループに参加された方の多くがお話しされます。

そして最近とても素晴らしいな、と思うのは、参加者同士で「皆さんに質問です」という言葉が飛び交い、ほかの参加者の意見や感想を聞くことによって、お互いに理解を深めていく、またある意味、参加者同士で学びあう、ということが起こっていることです。

Telos Japan®のスタディグループでは、面識がない方々も一緒にスタディグループに参加するうちに親しくなって、スタディグループ以外の時間の歓談が、とても活発に進んでいます。逆に、そこでの学びがより大きいと感じるときもあります。(リーダーは聞き役に回るか、席を外します(笑))

日本中で、様々なグループのスタディグループがあると思いますし、それらのグループでも、こういったことがすでに起こっているかもしれません。そういうグループがたくさん存在して、エネルギー的に融合して(面識レベルで相互交流がないとしても)大きなうねりになるといいですね。

Telosが伝えるレムリアの教えを学びたい人々が、ご自分に合ったスタディグループを見つけることができるといいですね。そのために、スタディグループを開きたいと感じる人々には、ぜひスタディグループを始めてほしい、と思います。

愛をこめて

針生千秋(Telos Japan®)

Telosスタディグループ 《レムリアの真実 第8章 和合の神殿》

 今日は、タイトルの箇所をしました。

通常、Telos JapanのTelosスタディグループは、毎回ひとつの章全体を対象にします。しかし今回、この章を始めたときに、ここは非常に重要なので、最初から終わりまでは、順を追って取り上げるように、とアナマ(with Adama)から提案されましたので、そのようにしました。最終的に、3回かけて、この章を終えました。

毎回、素晴らしい叡智を、言葉を超えたところで受け取ることができたのですが、今日は、特に「レムリアの真実」(第3版)P.111&112(原書Telos Vol.1 Ver.2 P.79-80)
の箇所を読んでいるとき、Adamaが私たちのグループにエネルギーを送られていて、また、まるで今目の前におられるようにして、言葉ではないメッセージをくださいました。

「ここはとても重要な部分で、私たちは何度も、これを皆さんに伝えたい。強く」
言葉にすると、こういう印象を送ってこられました。

皆さんもぜひ、この部分をまた読んでみてください。

そして、最後にいつも、スタディグループ全体で受け取ったエネルギーと叡智を統合するために、全員で瞑想をするのですが、今回は、次のようなサポートのエネルギーと内容を受け取りました。

統合の時間に、この章、和合の神殿についてのアップグレードのエネルギーと周波数を皆さんに送っています。これによって、今、皆さんは数年前に書かれた文章を読みましたが、それを更新する内容を、波動として受け取っています。文章を超えたところで、行間に含まれるエネルギーを、しっかりと受け取っているのです、と。(今、Adamaのサポートをいただきながら、これを書いています)

スタディグループでは、毎回、このように取り上げたテーマをさらに更新した内容のエネルギーを受け取っていますが、今回特に、この「和合の神殿」(Union)に関しては、アセンションに関して、とても重要なテーマであるので、特にその印象を強く送ってこられたのでしょう。

皆さんも、それ(更新エネルギーを受け取ること)を意図して、再び、この章を読んでみてください。スタディグループに参加していなくても、皆さんの意図と、霊的な取り組みへの真摯な態度によって、それは可能であると思います。

愛をこめて

スタディグループ

スタディグループは、オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんを通じたアダマからの進行ガイドラインとオレリアさんのガイドラインに沿って進行する「レムリアの叡智を学ぶ読書会」です。

Telos JapanⓇでは、このガイドライン(英語原文+日本語翻訳文)を、スタディグループを開きたい方にお渡ししています。(無償)こちらからダウンロードできます。 

またはTelos JapanⓇまでお問い合わせください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に直して、メールをお送りください)

スタディグループは、どのグループにも、必ずテロスから、または他のレムリアの地下都市から「3名」のガイドの方がサポートに来られます。そのサポートのエネルギーの中で、皆さん順番に本を読み上げていき、エネルギーを受け取って統合する時間を取り、今読んだところについて、皆さんで話し合う時間を設けています。そうすると、それぞれの感じ方が分かち合われ、他の人々の感想に触発されて、新たな気づきが生まれる、とはどんな方もおっしゃることです。

私自身、スタディグループを開いて3年以上、ガイドラインができる前にさかのぼると5年くらいたちますが、その私が開いても、毎回必ず、そのときの自分にとって重要なテーマを示していただいています。自分が、はっと気づくのですが、それはまさにテロスからインスピレーションが降ってきた、というような表現がぴったりの感じです。

今回も、初めて参加された方から、他の参加者のお話を聞いて、とても参考になった、というご意見をいただきました。私自身も、とても大きな恩恵をいただきました。
 

スタディグループは、テロスの本、レムリアシリーズの本をお持ちであれば、どなたでも参加できますし、Telos JapanⓇのウェブサイトからガイドラインをダウンロードできますので、どなたでも開くことができます。様々な事情で、スタディグループに参加できない方もいらっしゃると思いますので、ぜひご自身で開催することをご検討ください。(Telos JapanⓇ 針生)

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