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2018年9月 祈りのサークル《2019年を夢見る》

「祈りのサークル」は、2018年10月 レムリアン・ポータルへ移管されました。

 

 

2018年9月12日(水)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《2019年を夢見る》

 

最初から個人的なことを書いて恐縮ですが、毎年9月は、翌年のヴィジョン・エネルギーを受け取り、来年のプランを立てるのが習慣になっています。そうしようと思わなくても、エネルギー状態が、そうさせてしまうような、そんな環境です。この環境ができあがったのが、おそらく2003年頃、ですから、もう15年ほども続いています。そして、翌年になると、当然のように、前年のヴィジョンが現実となって目の前に展開する、という状況を経験しています。プランは、その通りになる場合もありますし、それよりも飛躍した、前年には想像もしていなかった状況を経験する、ということもありました。現象化することが、想像を超えていても、エネルギーレベルでは、ヴィジョン・エネルギーの通りになる、という印象です。Telosの本にもありますが、創造したい形を固定しない、これに尽きる、といつも思います。

 

9月は、まだ暑さは残っているとは思いますが、季節が変わる時期でもあります。少しずつ、翌年のエネルギーが見えはじめ、自分が乗り物に乗ったか、レールに乗ったかして、次のステージに向かっている、動いている、と感じる時期かもしれません。

 

あなたのもとに訪れる「エネルギー」、あなたが受け取り始めた「新しいエネルギー」とともに、次のあなたのステージを創っていきましょう。豊かな想像力と、溢れる情熱で、あなたにとっての「最善」をイメージしてみましょう。それが、来年のあなたにとって、最高の美しさと優雅さを持って、目の前に現れることを楽しみにして。

 

私たちの祈りのパワーを合わせて、一人ひとりの「2019年」を輝きに満ちたものにしましょう。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

参考:「レムリアの叡智」第1章 この惑星のために新しい夢を見る

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018年8月 祈りのサークル《変動し続ける地球とともに生きるために》

2018年8月12日(日)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《変動し続ける地球とともに生きるために》

 

日本列島だけではなく、世界規模で、地球の変動が活発になっています。

地震、火山の噴火、異常気象、気象の変化による火災、洪水、干ばつなど。

それに伴い、私たち人間の世界でも、生活、経済活動、様々な面で影響を受けています。

 

Telosの本の中には、エレメンタル(元素)の働きに触れながら、地球の変動に直面する私たちの「在り方」へのアドヴァイスなども多く見られます。アダマをはじめ、Telosのマスターや市民たち、そしてテロス市民と協働しているレムリアの波動を反映している多くの存在たち、ブルードラゴン アンサラス、植物やクリスタルの精霊たち アンダル&ビリカム、地球の進化プロセスを見守っているTelosの科学者たち、彼らはみな、力を合わせ、意識を一つにして、この地球の進化プロセスをサポートしています。

 

そして私たち人類への多くの提言、サポート、協働活動という形で、彼らの奉仕は広がっています。

 

今、私たちも彼らからのサポートにより大きくハートを開き、気持ちを強く持って、地球の変動という浄化プロセスと地球意識の進化プロセスに「人類」という地球上に招待されたゲストとして、私たちにできることを行っていきたいと思います。

 

これからも、ますます活発になる地球上の環境に、私たちも適応し、地球の進化のプロセスがスムーズに進むように、そして私たち自身の進化も進めていくために、Telosやレムリアの存在たちの援助を活用し、前進していきましょう。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018年7月 祈りのサークル《魂の移行と大切な人を失うことについて》

2018年7月12日(木)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《魂の移行と大切な人を失うことについて》

 

平成30年7月豪雨

まもなく平成から新しい時代への扉が開こうというこの時期に、私たちは多くの魂の移行を見送りました。彼らは、私たちにとって、地上の兄弟姉妹であり、彼らの家族や親族、友人にとっては、この上なく大切な人々でした。

 

大切な人を突然失うことの、大きな喪失感は、経験した人でなければ、知り得ないものです。今、私たちにできることは何でしょうか。私たちが彼らの力になれることは何でしょうか。彼らのこれからの人生が明るく輝くために、私たちにできることはあるでしょうか。

 

どのような言葉を並べても、むなしさだけが漂ってしまうような、そんな状況を、どのようにしたら理解し、受け入れることができるでしょうか。

 

今、私たちができることの一つとして、私たちのハートと愛のエネルギーを、この時期に肉体を離れた人々、また離れようとしている人々のために、ひとつに合わせて、地球全体を愛のエネルギーの柔らかなブランケットで包みましょう。

 

誰であっても、どんな境遇を持っていても、そして自分自身にも、地上のあらゆる状況と、あらゆる人々、そしてすべての生きもののために、私たちのハートのパワーを捧げる時間を持ちたいと思います。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018年6月 祈りのサークル《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

2018年6月12日(火)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

 

日本だけではなく、世界的にも、子どもたちが紛争や災害の犠牲となったり、育児放棄にあったり、事件の被害者となったりすることが多くなったのはいつ頃からでしょうか。個人的には、2005年前後に起こったロシアの学校で起こったこと(事件だったと思います。おそらく2004年の学校占拠事件)が、私たちに何か行動を起こす必要があることを知らせる出来事でした。

 

世界中で多くの子どもたちが生まれ、育てられ、大きくなっています。その過程が彼らの霊的な目的のプロセスとはいえ、中にはあまりにも悲劇的な人生のスタート、もしくは早い終了を迎える子どもたちもいます。

 

「母親のおなかの中で胎児としての経験だけをするために宿る魂がある」「親との契約で、親の学びを助けるために生まれてくる子どももいる」「周囲の大人たちに、または社会に気づきと変化を促すために生まれ、去っていく子どもたちもいる」etc.

たくさんの霊的見解が語られ、私たちも受け入れてきたと思います。

 

私にとっては、それらの霊的な見解を否定するつもりもありません。しかし、もしそれが事実として受け入れざるを得ないものだったとしても、今、地上に一緒に生きている人間として、共に霊的な学びを進める同志として、子どもたちを守り育てる大人として、何かすべきことがあるのだという想いはずっと抱いてきました。

 

地上に生まれる子どもたちは、その霊的な目的はさまざまでも、一様に「歓迎され」「守られ」「人間としての尊厳を与えられ」「霊的な学びとしての人生を送る上で必要な物はすべて与えられ」その存在を受け入れられるべきものです。

 

事実、それがかなわなくなっている地上のさまざまな国、地域、そして私たちの町や家という小さな領域でも、今ここで、子どもたちの「権利」を子どもたちが持ち続けられるように、「祈り」のパワーで力を添えたいと願います。祈りの力で、私たちの望む現実を生み出すために。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

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