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情報ハンター

スピリチュアルなワーク、アダマが言うところの内的ワークを進めていく際に、重要なことがあります。

これはTelosの本にも書かれていて(volume1か2)今まで受け取った情報やワークの内容、エネルギーをしっかりと自己に統合してから次に進む、というものです。その統合が十分になされていない場合は、真の意味での前進や成長はないということをアダマは説いています。つまり、それほど慌てなくていいのですよ、自分のペースも知りながら、その中でも可能な限りテンポよく(急いで)学び続けていくことをお勧めします、ということです。

 

慌てて次から次へと情報を求め、集めていくことよりも、確実に着実に受け取った情報を自分のものとすることに意味がある、と伝えています。

 

Telos Japan®のワーク、スピリチュアルなワーク、チャネリングセッションや問い合わせなどを経験する中で、このテーマについてしっかりと考えることをお勧めしたい状況によく遭遇します。

 

情報を受け取っても、その時はそれを受け入れたようなしぐさをしながら、「はい、はい」と返事をしても、次の瞬間、それらのワークやセミナー、セッションが終わった後に、それらの情報がただ本棚にしまわれる本のように、または使い捨てのナプキンを捨てるように簡単に「自分の意識」から遠ざけられてしまう状況は、とても残念な、もったいないことのように思います。

 

アダマたちはこれらの状況を多く見てきて、ほんのちょっとの心構えで、内的ワークが格段に進むやり方があるのだ、と伝えてきているのではないでしょうか。

 

自分自身が、どんな時にこういった状況に陥ってしまっているのか、また自分は情報だけをほしがって、真の内的ワーク、スピリチュアルな進化やアセンションへと向かう際に必要なワークをしていないのではないか、と振り返ることはとても重要です。その際に、自分一人では、判断が独りよがりになったり、甘えが出たりしないために、信頼のおける友人やスピリチュアルなワークの経験が豊富な人々、チャネル、ヒーラー、教師たちの視点を借りることは、とても有意義ではないでしょうか。

「Telosチャネリング・サークル」が始まりました

8月からスタートした「Telosチャネリング・サークル

大分県日田市 Telosレムリアン・シティⓇでの対面と、インターネット通話による遠隔と、いずれもそれぞれの特性が出たワークになりました。

 

対面の素晴らしさは、実際にお会いすることによって、お互いのエネルギーの交流が深いレベルでパワフルに進行する点です。Telosの波動に包まれると同時に、お互いのパーソナリティーのコミュニケーションも楽しめます。お茶とお菓子をいただきながら、Telosについて語り合うことは、それ自体がまるでギフトのような心地のいい時間です。食事をしながら、交流を深めることは、以前からアダマからも推奨されていることです。

 

遠隔の素晴らしさは、インターネットを使用することによって、テレビ会議のようにお互いの表情が見えて、対面に近い交流を感じることもできる点です。また、日本各地、世界中のどこにいても、インターネットが使えるところでは、サークルとつながることができます。また、電話(固定・携帯)で参加を希望される方がいましたら、それにも対応できるように考えています。

 

Telosチャネリング・サークルは、開始のお祈りからスタートします。Telosのアダマと光の存在たちへサポートの依頼をすると、まもなくアダマからのご挨拶のメッセージが届きます。私たち地上のレムリアンと交流することは、彼らにとっても楽しみにしていることであり、私たちの進化が彼らの進化にもつながっていることを、いつも思い出させてくれます。

 

アダマからのメッセージが終わると、サークルメンバーの質問の時間になります。皆さんの質問を、一人いくつでも話していただきます。それに対して、Telosのアダマ、Telosのカウンセラーやヒーラー、七つの聖なる炎のチョハン(アセンデッド・マスター)、レムリアの女神が、わかりやすい言葉や表現で、的確なメッセージを伝えてくれます。そしてこれから、おそらくアナマやオレリアも答えてくれる機会もあるでしょう。

 

対面と遠隔、それぞれサークルメンバーが異なりますので、メッセージの内容も質問とその回答も異なっています。もちろん、彼らのメッセージは、愛と叡智に基づいたものであり、メンバーそれぞれが理解しやすいように、言葉の選び方や伝えられるメッセージ内容がよく考えられているのがわかります。

 

毎月開催は、10月からになりますが、これからも1回1回、その個性的なワークを、サークルメンバーの皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

 

「Telosチャネリング・サークル」Telosから贈られる愛と叡智、エネルギーと、それらを統合するためのサポート、Telosの教えを日常的に活用するためのサポート、そして個人的なアセンションとスピリチュアルな進化を促進するサポートを、これからも地上のレムリアンの皆さんにお届けできたら、光栄に、そしてとても嬉しく思います。

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

 

《対面》Telosチャネリング・サークル

《遠隔》Telosチャネリング・サークル

 

Telosチャネリング・サークルのスケジュールとお申込みはこちらからどうぞ。

Telosチャネリング・サークル

Telosのアダマと個人的な交流を始めて、早13年になります。この間、たくさんの教えとサポート、深い愛と祝福をいただいてきました。オレリアさんが地上で行ってきたレムリアの使命の一部を引き継ぎ、日本でレムリアのエネルギー、それはTelosが象徴する「新しいレムリア」ですが、その「The New Lemuria」のエネルギーをアンカー(定着)させるために、次元移行されたオレリアさんや聖なる炎のアセンデッド・マスターの方々、そのほか多くの光の存在たちと一緒に、Telos JapanⓇの活動を、どれほど強くパワフルに、そして広大な波動領域においても、多くの地上のレムリアンと私(針生)個人を支援いただいたことへの感謝は、どんな言葉でも表すことができないほどのものです。今までいただいたサポートも多大であるなら、これからもそれを超えるほどの援助が用意されていることを、いつも伝えてくれています。

 

また私個人に関しては、それまで行っていたスピリチュアルな使命(Light in LightⓇ)をも支援していただき、Telos JapanⓇのレムリアの使命と協働することによって生まれた光を、より大きくパワフルに、そしてより高いレベルへと引き上げて頂きました。

 

今までは、Telosのアダマから、また彼が指揮するチームからのガイダンスに忠実に、地上での活動の提案やメッセージの伝達を行ってきました。どちらかというと、彼らからのガイダンスを純粋に、そして精緻に受け取ることに注力してきました。また受け取ったエネルギーやサポートを決して誤用することのないよう、その取り扱いには細心の注意を払い、自分自身や活動周辺の純粋性を維持し、さらに波動を上げ、エネルギーを純化するよう努力してきました。そして、アダマからの依頼により、ワークの提供やメッセージの伝達を行ってきました。

 

そしていよいよ、私自身が地上の状況で尋ねてみたいこと、より深い洞察を得たいと感じていること、また周りの人々の理解を深め、彼らが疑問に思っていることに、より美しい輝きの光と永遠とも思えるほど遠くまで見通せるような透明性、明晰性、明確な指針などが受け取れたら、という思いが出てきました。それと同時に、アダマのほうからも、そろそろ皆さんの疑問を直接受け取り、それに対してよりわかりやすい形で、サポートを届けたいという提案がありました。また、その仲立ちができるところまで、私(針生)がたどり着いたことも知らされました。

 

こういった経緯から、私自身と、また希望する方々皆さんの質問をアダマに送り、より深い洞察と導きを得るための機会を設けることになりました。それが「Telosチャネリング・サークル」です。

 

基本的に毎月1回、大分県日田市にて《対面》で、同様に毎月1回、《遠隔》インターネット通話/電話で実施します。

スケジュールは、Telos JapanⓇのWebサイト「イベントカレンダー」からご確認ください。

 

日程: こちらから

時間: 13時〜15時半

参加費: 各回 5,000円(内税)

チャネリング/進行: Telos JapanⓇ 針生千秋

申込: こちらから  

問合せ: こちらから

 

《対面》の会場は、お申込みの方にご案内いたします。

キャンセルによる、参加費の返金はありません。

エンパス・サポート by Telos

Telosのアダマからの提案です。

 

地上で起こる出来事、環境の変化、エネルギーの変動などにエネルギーレベルで、時には感情レベル、肉体レベルで影響を受けることがあります。

 

個人差はありますが、共感性や感受性が豊かな人々や影響を受けやすい人々をエンパス(empathyから)やHSP(Highly Sensitive Person)と呼んでいます。

 

これらの人々は、たとえば、地上で起こっているさまざまな事件や出来事、気象の変動や災害などからも、何らかの作用を受けることが多くあります。

 

この記事を書いている針生の体験から、90年代半ばのソマリアでの出来事や隣家の庭の木の伐採、インドの地下核実験、さまざまな大地震や9.11、最近では、子どもたちの虐待死や京都アニメーションでの惨事など、また台風などのエレメンタルの活動など、影響を受けることがたくさんあります。

 

自分が影響を受けているときや受けたときには、独自のやり方やTelosの神殿へ行くなどして、エネルギーの回復に努めますが、最近は特に、必ずしも起こらなくてもいい出来事(と私は感じています)で多くの、特に子どもたちや若者が死を迎えている状況や、災害級の気象変動などが頻繁に起こるようになりました。

 

個人的に対処している方々も多くいると思いますが、Telosのアダマから、Telosのカウンセラーたちが、そんな私たちのために、エネルギーの保全と回復のため、また個人個人が必要とするエネルギー的な助けを、一手に引き受けてエネルギーのトランスミッションという形で、私たちに送りましょう、という提案がありました。

 

参加は無料で、どなたでも参加できます。こちらにある日程、時間に合わせて、ハートの中心に意識を向け、Telosのアダマやカウンセラーたちに想いをはせ、静かな時間を過ごしていただくだけで、彼らからのエネルギー・トランスミッションを受け取ることができます。それを受け取った後は、あなたのハイアーセルフが、あなたにとって最適なものになるよう、自動的にあなたの生活、肉体、感情に統合してくれます。

 

そして、もし必要なら、これからいつでもTelosのカウンセラーたちに、同じようなサポートを依頼することができます。

 

あなたの人生の貴重な時間とエネルギー、そしてあなたの使命の実現へ向けてのステップとして、ぜひ彼らからの贈り物を受け取ってください。

 

Telos JapanⓇ

針生千秋

https://telos-japan.org/

2019 テロスのアダマとレムリアンチームからのエネルギー伝送

テロスは、地上の人々がアセンション後に、神聖なエネルギーとともにワークし、次の段階へと進む準備を整える場所となっています。

地上におけるここ数年間、テロスではこの準備が進められ、昨年末(2018年)この準備が完了したと伝えられました。

 

アダマとテロスのマスターたちが主導する、テロスの地上サポートチームでは、今年2019年は、私たち一人ひとりが、4次元意識で、アセンデッド・マスターからの教えを直接受け取ることがスタンダードな形態となりえる、と伝えています。そして、そのために必要なサポートを今まで以上に総力を挙げて、支援の手を差しのべることで行っている、とも伝えています。

 

2019年について、アダマからのメッセージ要約

 

Telos JapanⓇでは、Light in LightⓇやTelosレムリアンハートと共に総力を挙げて、次のサポートを行っています。

 

一人ひとりが、意識を4次元に上げ、

アセンデッド・マスターからのガイダンスやメッセージを

直接受け取り、日常生活に統合して、

着実にアセンションの道を歩みましょう。

 

Telos JapanⓇでは、毎月テロスのアダマとレムリアンチームからの「4次元意識へと波動を上げるエネルギー伝送」をお届けしています。

 

毎月開催(月に1〜2回)

 

●お申込後、Telos JapanⓇから「開催日」をご連絡します。
 申込日から最初に訪れる開催日となります。
●開催日前日にアダマとアセンデッド・マスターからのメッセージをお送りします。
●当日は、普通に生活していただけます。

キャンセルによる返金はありません。

 

《申込》

こちらからお申し込みください。

《問合せ》

こちらからお問い合わせください。

 

 

アダマからのチャネリングメッセージを公開しています。

こちらも参考にしてください。

クリスタルグリッド・ワーク 〜その展望〜

Telos Japan®の針生千秋が主宰する「Light in Light®」のグループワークが、昨日(2016年11月6日)行われました。

詳細はこちら

http://00839229.at.webry.info/201611/article_1.html

開催後のメッセージ

http://00839229.at.webry.info/201611/article_2.html

 

テロスのアダマ、ブルードラゴン・アンサラスがサポートする中、行われましたが、今回はさらにマスター・セント・ジャーメインが強く支援の光を送ってくれていました。

 

今回は、このグループワークでポイントとされたテロスブックシリーズの章をご紹介しましょう。

 

◆ レムリアの真実

P.125〜

クリスタルについて

 

◆ レムリアの叡智

第4章   マグネティック・グリッドの働き

第9章   同胞兄弟のオークと同胞姉妹の薔薇

第10章 私たちはクリスタル的な存在です

第13章 青い竜・アンサラスが語る

 

◆ 新しいレムリア

第6章  昔知っていた魔法

第9章  惑星のクリスタル・グリッドの効果と使用法

 

私たちは、スタディグループを通じて、原書(英語)を確認しながら、本を読んでいきますが、そうすると、テロスのガイドたちのサポートもあるため、驚くほど理解が進みます。今回改めて、スタディグループの重要性を感じました。

 

また、やはり本を読むだけでは、実際のスキルの習得(クリスタルグリッドとのワーク)などは難しいかもしれない、と感じたのも事実です。そういったことから、グループワークが行われたのだろうと思います。

 

グループワークは、シリーズ化されるようですので(詳細は、上記「開催後メッセージ」で)より深い理解、ワークが進むように、と思っています。

2016/2017 アセンションとスピリチュアルな進化、癒しと浄化のワーク with テロスのアダマ&アセンデッド・マスター

テロスのアダマやアセンデッド・マスターのサポートのもと進める

「アセンションのための」

「スピリチュアルな進化のための」

「癒しと浄化」のワークについてのご案内です。

 

【Telos JapanⓇ】

 

☆ イニシアティック・ジャーニーⓇ

マウント・シャスタなどで行う、1週間のアセンションとスピリチュアルな進化のための旅です。2000年代初頭に、アダマとオレリア(テロス・ブックシリーズ著者&アダマのチャネル)によって始められたこのワークは、レムリアン・コネクション(Telos~The Lemurian ConnectionⓇ)をはじめとして、さまざまな国の代表が、そしてさまざまな言語で、マウント・シャスタで行われてきました。Telos JapanⓇもその一つです。Telos JapanⓇでは、2010年からほぼ毎年、マウント・シャスタで、また2013年にはフランスのプロヴァンス地方で行ってきました。このジャーニーは、アダマによって呼びかけが行われ、テロスのカウンセラー(ガイド)たちが、参加者を導きます。オレリアも彼らといっしょに、私たちの旅を援助しています。

 

☆ スタディグループ/アセンション・セレモニー

スタディグループもアセンション・セレモニーも、同様にアダマとオレリアによって始められました。どちらも日本語によるガイドラインが存在し、誰でも開くことができる、とても深遠なプロセスを導くスピリチュアルなワークです。アセンション・セレモニーは、イニシアティック・ジャーニーⓇの中でも行われます。

 

☆ アダマとアセンデッド・マスターの個人チャネリングセッション

Telos JapanⓇの針生千秋によるチャネリングの個人セッションです。今期(2016年7月〜2017年 次のガイダンスまで)Telos JapanⓇが行うスピリチュアルなサポートでは、イニシアティック・ジャーニーⓇに次いで重要とされています。皆さんの人生、生活の隅々までを、アダマとアセンデッド・マスターの光と叡智、愛に満ちた教えによって照らし出し、今ここからの一歩を最高の形で踏み出すことを助けます。

 

【Light in LightⓇ】

 

☆ 個人セッション

アセンションの準備、スピリチュアルな進化、スピリチュアルな浄化、あらゆるレベルのヒーリング(永続する癒し)、すべてのプロセス・段階の統合、スピリチュアルな内的世界と外側に現れる物質世界の融合、その他どんな内容でも、スピリチュアルな側面からのワークを全面的にサポートします。アダマは、Telos JapanⓇの活動はもちろんのこと、このような個人的なサポートが重要であることを、数年前から、Telos JapanⓇ千秋・MAが主宰するLight in LightⓇのすべての活動のサポートを通じて伝えてきていました。Light in LightⓇを1997年から主宰し、またTelos JapanⓇを2007年から運営してきた千秋・MAは、さまざまなスタイルをとることによって、数年前に、この二つのワークグループを、どのように運営すればいいかを熟知しました。そこから、Telos JapanⓇではグループに参加いただくことによって、アダマやアセンデッド・マスターのサポートをグループ全体に伝えること、そしてその一方で、Light in LightⓇでは個人にフォーカスして、一人ひとりが人間としての共通点がありながらも、やはりそれぞれの「個」がもつエネルギーに集中することによって、より軽く、速く、高く、簡単にワークを進めていく方法を見いだしてきました。そして、2、3年前から言われていたことですが、アダマより、Light in LightⓇの個人セッションなどのワークに、今まで以上のサポートを送ると約束をいただいています。

 

☆ アセンション・リトリートⓇ

Telos JapanⓇのイニシアティック・ジャーニーⓇとはまた違ったスタイルでの、スピリチュアル・ワークの旅です。

 

 

《連絡先》

 

Telos JapanⓇ

https://telos-japan.org/

 

Light in LightⓇ

https://light-in-light.com/

ヴァイオレット・フレーム 自由と変容の炎と共に

自由と変容のヴァイオレットの炎、第七光線は、私たちにも使える有効な方法です。

テロス・ブックシリーズ(「レムリアの叡智」「新しいレムリア」「レムリアの真実」)を読むと、これらの聖なる炎は、地上の私たち人類が、やがてその機能を維持するための「守護者」となるよう導かれている、運命づけられていることが読み取れます。

私たちも、これらの本を読み、そこに示される有効なワークをすることによって、徐々に、これらの聖なる炎のパワーを使えるよう、精錬され、光の役割を果たす一員となっていくことが理解できます。

ヴァイオレット・フレーム(炎)は、特にさまざまな形で、霊的な支援を、この宇宙と生物に与えてきました。今までは、この炎のパワーを司るチョハン「マスター・セント・ジャーメイン」と彼と共に働くアセンデッド・マスターや天使たち、その他大天使のグループやエロヒムが一体となって、この役割を担い、また主にテロスなどの進化した社会がその力を保持し、働かせる役割を担ってきました。そのテロス市民が果たしてきた役割を引き継ぐのが、未来の私たちだ、ということです。

テロス・ブックシリーズの随所には、この炎に限らず、聖なる存在たちが扱うさまざまな炎や祈り、パワーを私たちが使うことを支援する内容も見られます。これらは、その段階に達した者たちによって読み取られ、実践されています。

霊的な進化の道を「正しく」進む者たちこそが、そのパワーの「守護者」にふさわしいとされます。

ヴァイオレット・フレームには「火」の元素(エレメンタル)の誤用よって生じたアンバランスな現象を中和し、調和に導く力があります。テロスの本では、主に「北米」で頻発している「山火事」に対して、この炎が有効であると紹介されています。

「火」の元素の誤用によって生じる現象には、さまざまなものがあります。先の「火事」もそうですが、その他にも「異常高温」今地球全体がヒートアップしている現実です。これは、「火」の誤用だけではありませんが、今回は「火」にフォーカスします。私たち生物にとって、最初に取り組む必要があるのが、この元素を誤用してきた歴史に気づくことと、ヴァイオレット・フレームなどによって、できる人々が、できる領域から取り組むことです。これを、テロスの存在たちやアセンデッド・マスターたちは、全面的に支援してくれます。

ヴァイオレット・フレームは、これら「火」の誤用の結果生み出された現象の「浄化」と「癒し」を促進し、それを誤用してきた者たち(私たち)を理解に導きます。

銃やミサイル、核兵器の開発、原爆投下、原子力発電、これらは「火」元素の大きな誤用です。

火事、熱中症、温暖化、海水温上昇、原発事故、飛行機事故による火災、原爆被害、船舶火災、今、私たちが直面しているだけでも、これだけの現象が、この「火」元素の誤用から生まれています。

私たちにできること、それは、テロス・ブックシリーズによって「聖なる炎」の理解を深め、自己の霊的資質を養い、波動を上げ、霊的進化レベルを引き上げて、「聖なる炎」と共に働くことです。一人ひとりが、できるところから、この活動に取り組み、真摯に活動を続けるならば、私たちの持つ「聖なる炎」は大きく燃え上がり、地球全体を包み込み、大きな霊的うねりを生み出すでしょう。その地球の姿を見て、創造物の源である、父なる/母なる神、創造主は、大いなる采配をここに置くことを決定するでしょう。

記事: 千秋・MA(Telos JapanⓇ)
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