November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2019 イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタを終えて

2019年のイニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタが終了しました。

参加者の皆さんも無事帰国されたようで、安心しています。

参加された皆さんそれぞれが、ご自分のスピリチュアルな成長とアセンションプロセスの充実、促進にお役に立っていれば、とてもうれしく思います。

 

今年のジャーニーのエネルギーは、今までと大きく違っているように感じました。

Telos、アダマ、オレリアのサポートのエネルギーは、注意深くいないと気づかないかもしれないほど、静かに穏やかに、そしてかすかに私たちの周りと内側に染み渡っているような感覚でした。

 

以前は、圧倒的なエネルギー量で、私たちを包み込み、息苦しいほどの愛と深遠な叡智のエネルギーに満ちていました。それはまた、Telosの子どもたちのエネルギーも大きく作用して、私が普段感じているエネルギーを数倍にも増幅させたような感じのものでした。

 

おそらくこれからも、イニシアティック・ジャーニー®のエネルギーは変化を見せていくのでしょう。参加される方々が毎回変わっていることもあり、それぞれの方の最善のためにすべて準備されている、というように感じます。(今までは、圧倒的なTelosのエネルギーの中に、参加者が放り込まれる、というような印象のプロセスでした)

 

日曜日から始まり、土曜日で終了するイニシアティック・ジャーニー®は、初日の日曜日になると、前日の土曜日と違った時空にいるように感じます。そうして一週間を過ごし、翌日曜日になると、それはもうイニシアティック・ジャーニー®のエネルギーではなくなっていますので、同じシャスタにいても、あぁ終わったのだ、とさみしさも感じさせる感覚になります。

 

いくつかのテーマが同時進行するようなイニシアティック・ジャーニー®だった今年は、これから続くジャーニーの変遷の、ほんの始まりの旅だったのかもしれません。

 

いつもアダマとTelosからのガイド(カウンセラー)、そしてオレリアさんとレムリアの女神たちの愛と導きに包まれた、貴重な時間を参加者の皆さんと体験できてうれしかったです。最終日は、皆さんの統合の日なので、皆さんと一緒にご飯を食べたり、湖に行きたいと思いましたが、私がいないことが重要に思い、遠慮しました。ハートがほんのちょっとキュンとなるような最終日を過ごしましたが、翌日には、空港までご一緒し、その前のランチで有意義な時間を過ごすことができ、これもまたうれしい時間となりました。

 

参加者の皆さん、Telos Japan®のイニシアティック・ジャーニー®にご参加いただき、ありがとうございました。(皆さんには、また後日、改めてお礼のメールを送りますねー!)皆さんがマウント・シャスタで体験した、たくさんの宝石のような瞬間は、同時にマウント・シャスタそのものと、この地域、そしてTelosとそこに住む光の存在たちへの大いなるギフトとなりました。皆さんの人生の瞬間のすべてに、同様のギフトが現れ出ますように、心から祈ります。ありがとうございました。

 

by 針生千秋(Telos Japan®)

2019 イニシアティック・ジャーニー® マウント・シャスタにて

2019年のイニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ

 

今まで以上に精妙なエネルギーの中で進行しています。

Telosの波動も、アダマのサポートも、聖なる炎のチョハンのエネルギーも。

注意深くいないと、気づけないほどの細やかさ。

日本にいるときの時間とは、違った時間が流れていきます。

 

アダマたちが、Telosもまた次のレベルへとアセンションしつつあると伝えてきて数年たちますが、

それが明確に表れたイニシアティック・ジャーニー®だと感じています。

 

彼らのより高い波動が、私たちの波動をさらに引き上げ、

私たちもまた、彼らのエネルギーを受け取れるレベルへと進化しつつあることを感じる時間は、

何物にも代えがたい、格別な時でもあります。

 

マウント・シャスタの自然と、より高度に進化した存在たちの穏やかで包み込むようなエネルギーの中、

次の段階へと進むことを、私たちもまた満喫したいと思います。

ツインフレームと出会う

2008年のイニシアティック・ジャーニーⓇ、オレリアさん主催の最後のジャーニーでした。

そのグループで、生まれて初めて「ツインフレーム」の生み出すエネルギーとは、この二人の持つものだ、と感じる体験をしました。

 

その二人は、イギリス人とオーストラリア人のカップルだったと記憶しています。二人ともスピリチュアルな体験をする旅を世界各国でしていて、偶然会うということを3回くらい繰り返し(世界を舞台に)、いよいよ自分たちはツインフレームだという確信を持ち、一緒にいることにした、ということだったと思います。まだ若くかわいらしいカップルでした。

 

二人から発するエネルギーは、とてもパワフルで、誰もが好きなエネルギーでした。そのエネルギーのそばにいると、自分もまたこの上ない幸福感に満たされ、まるで天国へ来たかのような、地上の現実とはまったく違った世界観を持てる時間を体験しました。グループの人々は年長者が多かったので、みなほほえましく二人を見守っていました。

 

「異世界」そう表現してもいいかもしれません。グループで自然の中に入り、滝へ向かって歩いたり、川沿いを歩いたりするときに、遠くから彼らを見ると、肉眼の目では(私には)見えませんでしたが、何かしたら雲のような蒸気のようなエネルギーが、彼らを一つにして取り囲んでいるように見えました。誰にも何にも二人を離すことができない、あらがうことのできない神聖なエネルギーが、そこにあると感じました。

 

今までたくさんのスピリチュアルな人々と出会い、スピリチュアルなカップルと出会ってきましたが、彼らのような人々は、他にはいませんでした。おそらく今までも、ツインフレームのカップルにも出会っていたかもしれませんが、イニシアティック・ジャーニーⓇという素晴らしい機会にあって、彼らの放つエネルギーが、さらに神秘的で神聖に感じたのかもしれません。

 

彼らから「ツインフレーム」の果たす役割の大きさ、本人たちだけではない、周りに与える恩寵と愛と光は、途方もないくらいの大きなものなのだと感じました。そしてツインフレームを求めることの重要な意義もまた、私たちに教えてくれたと感じました。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川《第5光線 翡翠の大神殿》

2018年7月14日(土)〜16日(月) 新潟県糸魚川市で「イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー」を開催しました。

 

連日の酷暑の中でしたが「暑いね」という言葉を交わしながらも、計画していたところを訪れることができました。

 

テロスのアダマと第5光線のアセンデッド・マスターを中心としたチャネリングメッセージも受け取り、一人ひとりに合ったショートジャーニーとなったと思います。

 

糸魚川は、翡翠(ひすい Jade)の産地として縄文時代からよく知られた土地です。(現代の私たちが知ったのは、日本各地の縄文遺跡からの翡翠の出土品によるところも大きいです) 奴奈川姫(ぬなかわひめ・沼河比売)という「古事記」にも登場する女性の伝説もあり、おそらく卑弥呼のような呪術師的な女性が統治する土地だったのではないか、と言われています。(参考図書「奴奈川姫とヒスイ文化」土田孝雄著・奴奈川姫の郷をつくる会刊)

 

私個人は、2度目の糸魚川でしたが、来年再び、この地を訪れたいとも思っています。

 

今回のショートジャーニーは、テロスの翡翠の大神殿とのつながりを強固にして、私たちが毎夜訪れる神殿での癒しのプロセスを促すことと、私たちのあらゆる面での癒しを促進することでした。大小さまざまな翡翠と出合い、翡翠が産出する土地にも行きました。(ここでの翡翠は天然記念物として保護されていますので、持ち帰ることはできません)

 

この一帯は、北米プレートとユーラシアプレートの境界が、地上に現れている珍しい光景も見ることができます。人工的に露出させたところは、もう少しでリニューアル工事が終わるそうです。以前私が訪れたのは、自然に露出しているところだったと思いますが、定かではありません。次回行ったときには、その点をクリアにしてきたいとも思っています。

 

今回は、アセンション・セレモニーを自然の中で行い、短いながら充実したイニシアティック・ジャーニーⓇとなりました。

 

来年は、Light in LightⓇ(Telos JapanⓇの針生千秋・主宰)のアセンション・リトリートⓇを、この糸魚川で行う予定です。

 

イニシアティック・ジャーニーⓇは、テロスの存在との絆を強め、テロスの神殿を体験するために、またアセンションの準備としてのアセンション・セレモニーを経て、七つの聖なる炎のエネルギーとテロスの家族との愛を日常生活に持ち帰るための旅です。そして、そのエネルギーを日常生活に統合し、生活、人生、自己の在り方のあらゆる面の波動を上げ、より霊的進化を加速させていきます。

 

アセンション・リトリートⓇは、アセンデッド・マスターの愛とエネルギーに包まれながら、個人のアセンションの準備を促進し、アセンションの光の柱を訪れた土地にアンカー(定着)させるための、ライトワーカーとしての活動でもあります。今回、糸魚川を訪れて、この土地が、アセンションの光を求めている、と受け止めましたので、来年はアセンション・リトリートⓇとして、この地を訪れることにしました。

 

Telos JapanⓇのイニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー、次回は、2018年11月上旬開催の「久慈」(岩手県)です。この地で産出する琥珀(こはく Amber)とともに、その黄金の輝きを通じて、第6光線 復活の炎の神殿への訪問を体験し、個人レベルでの霊性の復活と、アセンションへの道のりに光をもたらし、私たちの日本に復活の炎を広げるためのショートジャーニーとなります。テロスのアダマとオレリア、アナマ、そして第6光線のチョハン ロード・サナンダ&レディ・ナダが、私たちをエーテルレベルで5次元に迎え入れます。

 

次回は、イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー久慈にあわせて、その前後のスケジュールで、Light in LightⓇのアセンション・リトリートⓇ久慈、Telos JapanⓇの波動を上げるワークショップ 聖なる炎編(仙台)も予定しています。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018.07 イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川《設定までのプロセス》

イニシアティック・ジャーニーⓇを日本で

そんなインスピレーションを受け取ったのは、いつ頃だったでしょうか?

3年ほど前から、うっすらと感じていたのかもしれません。

今年2018年になって、具体的な印象を受け取り始めました。

 

最初は「翡翠」の郷《糸魚川》(新潟)

そう決めていたように思います。次は「琥珀」の郷《久慈》(岩手)

 

Telosには「翡翠の大神殿」The Great Jade Temple があります。レムリア大陸から、癒しの炎を移設する際に建造されたものです。

マウント・シャスタには、その大神殿とリンクした「癒しの神殿」Healing Temple があります。

それは小さな森の姿をしています。その森は、アダマとオレリアが創設した「イニシアティック・ジャーニーⓇ」で毎回必ず訪れる、地上に具現化した癒しの神殿なのです。

そこは普段でも訪れることができる場所です。しかしイニシアティック・ジャーニーⓇで訪れたときと、普段の散策では、私たちが感じるもの、受け取るものは大きく違います。

 

オレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーⓇに2回目に参加したとき、その森の心地よさと、そこで感じる癒しの波動にとても感動していることを彼女に伝えたときに、彼女は楽しそうに笑って「Telosの翡翠の大神殿は、それは大きくて素晴らしいのよ」と言いました。「この小さな森とは比較にならないくらい」しかし、そういいながらも「ここも素晴らしいわ」と満足げに笑っていました。

 

日本にも翡翠があって、以前訪れた私を虜にした、とても美しい土地に、今回はTelosの「翡翠の大神殿」とのエネルギー的つながりを創造するために行くのだ、ということを知らされたのは、ショートジャーニーまで、あとひと月もない、という6月のある日でした。

 

あぁ、そうなのね、そういうことだったのですね、日本でイニシアティック・ジャーニーⓇをするということは

 

Telosのアダマと、第5光線のチョハン「マスター・ヒラリオン」の粋な計らいに、深く納得し、感謝した自分がいました。

 

Telosに存在するエーテルレベルの、5次元やそれ以上の次元の「聖なる炎の神殿」と地上の日本の地域を関連づけるための活動、それがこの「イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー」の役割の一つであることを知りました。

 

新潟県の糸魚川からスタートし、次は岩手県の久慈。これからガイダンスのエネルギーを精査しますが、おそらくここは、第2光線あるいは第6光線に関連するのでしょう。

 

そのようにして、日本各地とTelosの聖なる炎の神殿のエネルギーを結び、地上で生きる私たちが、自己の真の使命に目覚め、その使命を生きることをサポートできるように、Telos JapanⓇがそこに貢献できることを心から光栄に思います。

 

◆ イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川

◆ イニシアティック・ジャーニーⓇマウント・シャスタ

 

● 第5光線 関連書籍「レムリアの真実

 

 

記事 針生千秋 Telos JapanⓇ

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月 イニシアティック・ジャーニーⓇマウント・シャスタ 開催!

マウント・シャスタにて、イニシアティック・ジャーニーⓇを開催いたします。

マウント・シャスタやテロス、アダマからの呼びかけを感じる方は、ぜひご参加ください。
この時期は、秋口になり、皆さんもよくご存じの笠雲が、マウント・シャスタの頂上を覆う姿を見ることができるかもしれません。
また年によっては、早い秋の訪れがあり、美しい黄金色になる街路樹を見ることもできる素敵な季節です。運が良ければ、初雪の純白に輝くシャスタ山を見ることができる季節でもあります。(確約できないことが残念ではありますが・・・)

 

秋分の日の前後を含めた3日間は、地球内部の霊的に進化した存在たちや宇宙の光のファミリーがマウント・シャスタに集まり、(エーテルレベルで)フェスティバルが行われています。その時期にマウント・シャスタに居ることは、私たちに大いなる恩恵をもたらしてくれるでしょう。

アダマとテロスのレムリアの家族たちは、皆さんの訪問を心から歓迎しています。



日程: 2018年9月23日(日)〜29日(土) 日本からの出発は22日(土)
    
集合: マウント・シャスタ(米国カリフォルニア州)
    ご希望の方には、飛行機や宿の予約、

    レンタカーの手配などのお手伝いをしております。

参加費: 150,000円(税別・162,000円)
     旅費(交通費・宿泊費・食費など)は別途

要件: レムリアシリーズ3冊(またはTelosシリーズ3冊《英語》)を読み終えること
    聖なる炎の祈りのブックレットを読み終えること(※)
    アセンションブックレットを読み終えること(※)
    ※Telos JapanⓇ公認ショップで日本語訳本付きで取り扱っています。

 

参加お申込: 申込資料をご請求ください。

(資料はメール添付などでお送りしています。PDFまたはWord文書、FAX)

こちらもご覧ください。

お申込: Telos JapanⓇ
     office at telos-japan dot org
     (atとdotを記号に変えて送信してください)
     Tel & Fax: 0973-28-5177

     Telosレムリアン・シティ(R)ウェブショップからもお申込みいただけます。

お申込締切: 2018年9月8日

宿泊先と飛行機の予約が可能であるかの確認を行ってから、お申込を受理しております。
お申込と飛行機などの手配を同時に行うことになります。

キャンセル規定: 参加費の返金はありません。


Telos JapanⓇ テロス・ジャパンⓇ イニシアティック・ジャーニーⓇは登録商標です。

2016 イニシアティック・ジャーニーⓇPLUS の想い出 〜ホピのクリスタル〜

2016 イニシアティック・ジャーニーⓇPLUS レッドウッド・コースト&マウント・シャスタ が無事終了しました。

 

最終日、マウント・シャスタで、空気がクリアな中、とても美しい夕焼けを数人で楽しむ時間がありました。

 

近年マウント・シャスタでは、近隣(場合によっては遠方から)の山火事の影響で、空気がクリアではないことが多くなりました。

今年2016年は、比較的、空気がきれいな時期に行くことができて、とても美しい光景をたくさん見ることができました。

 

イニシアティック・ジャーニーⓇPLUS 最終日、いつもマウント・シャスタの夕日を眺める場所で、数人で夕焼けを見ていました。

そのとき、そこにいた男性が近づいてきて、私にクリスタルをプレゼントしてくれました。他の人々にもプレゼントしていました。

 

最初に受け取った人から聞いた話では、その男性はセドナから来ていて、ホピの人から、このクリスタルをもらったのだ、ということでした。

 

クリスタルは、その日のシャスタの空気のように透明で、中の構造がよく見えました。

 

とてもきれい。

 

シャスタの美しい風景写真を撮りに来ているご夫婦は、日本に住んでいたことがあって(ご主人のほうだけかも)、日本製のカメラをとても大事にしていました。

そして、見せてくれた衝撃的な絶景写真は、

 

ヨセミテ・フォールズ

私たちが企画しているイニシアティック・ジャーニーⓇの舞台「ヨセミテ」の滝の写真でした。

 

そうこうするうちに、マウント・シャスタというキャンバスは、その向こうの空も含めて、ゴールドからオレンジ、ピンク、パープル、そしてグレーへと変化していきました。

 

お互いの顔が見えにくくなる頃、シャスタの町の灯りがたくさん灯り始めた頃、私たちは、この出会いに感謝をして分かれました。

 

マウント・シャスタは、ひっそりと闇の中に消えていき、イニシアティック・ジャーニーⓇは、来年へ向けての次なるステップを歩み始めました。

 

このときいただいたクリスタルを日本に持ち帰り、持つにふさわしい人に手渡すことを想いながら、来年以降のイニシアティック・ジャーニーⓇへと想いを馳せています。

 

ホピの平和の波動が、私たちの日本に広がりますように。

 

来年2017年は、マウント・シャスタで、イニシアティック・ジャーニーⓇベーシックを。

そして再来年は、ヨセミテで、Telos JapanⓇ初の「The Seven Sacred Flames(TM) イニシアティック・ジャーニーⓇ 第1光線」を予定しています。

 

「レッドウッド・コースト&マウント・シャスタ」もまた、数年のうちに開催したいと思っています。

2016年 イニシアティック・ジャーニーⓇ マウント・シャスタ 開催!!

マウント・シャスタで行う 1週間の霊的ワーク「イニシアティック・ジャーニーⓇ」の開催が決定いたしましたので、ご案内申し上げます。

イニシアティック・ジャーニーⓇ
http://announce2012.telos-japan.org/?cid=6


日時: 2016年6月12日(日)〜  18日(土)

開催地: マウント・シャスタ(米国・カリフォルニア州)

集合場所: 現地(マウント・シャスタ市)
      日本からの同行をご希望の方は、その旨お知らせください。

参加費: 111,000円(税込み) ワーク代金のみ

     旅費、食費、その他は別途必要となります。

ファシリテータ: 千秋・MA(ちあき・ま) Telos JapanⓇ

参加要件: 以下をすべてお読みください。

   1.「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
      または
     「Telos Vol.1」「Telos Vol.2」「Telos Vol.3」

   2. アセンションブックレット
     「The Ascension Flame of Purification and Immortality」
      訳本付で、Telos JapanⓇより購入いただけます。
      2,000円(内税)

   3. 祈りのブックレット
     「Prayers to Seven Sacred Flames」
      訳本付で、Telos JapanⓇより購入いただけます。
      2,000円(内税)

   上記以外にも、英語を使われる方には、下記もお勧めいたします。
  
   「The Seven Sacred Flames」
    Telos JapanⓇより購入いただけます。(日本語訳はありません)
    4,600円(内税)

   上記の書籍はいずれも
   Telos レムリアン・シティ(TM) ウェブショップでお買い求めいただけます。
   http://telos-lemurian-city.com/?mode=cate&cbid=1686784&csid=1&sort=n


お申込: メールまたはお電話、FAXで資料をご請求下さい。

     email: office at telos-japan dot org
             (at と dot を記号に変えて送信してください) 
 
     Tel & Fax: 0973-28-5177

               Telosレムリアン・シティ(TM)からもお申込みいただけます。
     http://telos-lemurian-city.com/?pid=71096131
         クレジットカードでの決済も可能です。

     Telos JapanⓇより資料をお送りいたします。
     申込書と参加費のお振り込みが揃った時点で、ご参加が確定いたします。

締切: 2016年4月30日までにお申込ください。


お問合せ: Telos JapanⓇ
      office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)


イニシアティック・ジャーニーⓇは、Telosのアダマをはじめ、Telosのアセンデッド・マスターとオレリアが地上に創造した、アセンションへ向かう人々を支援し、霊的進化をサポートする、1週間のスピリチュアルな「イニシエーションの旅」です。

Telos JapanⓇでは、アダマとアセンデッド・マスター、またオレリアの支援のもと、日本語でイニシアティック・ジャーニーⓇを開催しております。イニシアティック・ジャーニーⓇでは、アダマやオレリアのチャネリングをはじめ、その時、その場に必要な霊的支援を、千秋・MAを通じて、またご参加いただく皆様ご自身が直接受け取ることを体験できる機会となっております。

今年もこのように、マウント・シャスタでのイニシアティック・ジャーニーⓇを企画できましたことについて、アダマをはじめ、高次のアセンデッド・マスターやオレリアに深く感謝を申し上げます。(千秋・MA Telos JapanⓇ)


Telos JapanⓇ、テロス・ジャパンⓇ、イニシアティック・ジャーニーⓇは、登録商標です。

イニシアティック・ジャーニーⓇ 参加のための準備

《参加に必要とされること》
〇Telosブックシリーズ(レムリアシリーズ)3冊を読み終えること。
 Telos Vol.1〜3 あるいは「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
〇祈りのブックレット(日本語訳あり)を読み終えること。
〇アセンションブックレット(日本語訳あり)を読み終えること。


日本語訳付きの本などは、Telos JapanⓇで販売しております。

《推奨されること》
「The Seven Sacred Flames」(英語のみ)を読むこと。(できる範囲で可)
The Seven Sacred Flamesカードセット(日本語訳あり)を読むこと。
Telos JapanⓇのスタディグループ(TM)に参加すること。
Telos JapanⓇのレムリアン・ティーチングコース(TM)に参加すること。

《旅行について》
イニシアティック・ジャーニーⓇは、現地集合です。
現地までの旅行の手配も、ご自分で行っていただきます。
(宿泊先のリストをお渡しいたします)

《イニシアティック・ジャーニーⓇの進行》
ファシリテータ 針生千秋 Telos JapanⓇ
Telosのアダマとオレリア、聖なる七つの炎のチョハン、アセンデッド・マスターの導きにより進行します。
主に瞑想、チャネリング、自然との交流、スピリチュアルティーチングによって構成されています。

《期間と費用》
イニシアティック・ジャーニーⓇの開催期間は、1週間です。
費用は、それぞれ お一人111,000円(内税)です。(2016年開催)
費用には、旅費は含まれておりません。
(交通費、宿泊費、食費、その他個人費用が別途必要です)

参加費用は、年ごとに変わる可能性があります。

《キャンセル規定》
費用の返金はありません。

《お申込の際の注意点》
イニシアティック・ジャーニーⓇのお申込受諾確認を、Telos JapanⓇより受け取ってから、旅行の手配を行ってください。旅費のキャンセル費用は、Telos JapanⓇやファシリテータは、お支払いいたしません。

《お申込・お問合せ》
Telos JapanⓇ
office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)

Telos JapanⓇ、テロス・ジャパンⓇ、イニシアティック・ジャーニーⓇは登録商標です。

イニシアティック・ジャーニー® マウント・シャスタ 2013 【参加された方からのご感想】

イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ2013
参加された方からのご感想をご紹介いたします。

Q イニシアティック・ジャーニー®の行程の中で、最もあなたの印象に残った場所はどこですか? また最も印象深かった体験はどんなことでしたか?
 
A様(神奈川県)
ヒーリングテンプルでのとても優しく抱きしめられたような感じです。優しく繊細な感じと「シンプルなんですよ。愛ですね。」という印象が忘れられません。
 
B様(大阪府)
印象に残った場所は、すべてです! あえて言うなら、シャスタ山の頂上近くは涙が溢れました。続いて、マクラウド・リバー上部近くでのオレリア様からのメッセージ、フォールズ、癒しのテンプル、ピースガーデンです。
印象に残った体験は、5日目の内容です。ジャーニーが最初の予定表通りに行われるものではなく、参加者の内面の状態がジャーニーを創っていくのだと実感しました。本当に個々が求めているもの、目的意識についての内的な問いかけが言い渡され、私はこの時、本当に貴重な時間を過ごしました。ありがとうございました。
 
C様(宮城県)
訪れたところすべてが素晴らしかったです。山もトレイルもガーデンもコンサートも。
とりわけアセンションセレモニーは忘れがたい体験となりました。
 
D様(岐阜県)
シャスタ山最後の駐車場から少し登ったところが最も印象深かったです。自分がどれだけ傲慢だったかが分かった体験です。
 
E様(沖縄県)
最終日にマウント・シャスタへ行き、過ごした時間が印象に残っています。
イニシアティック・ジャーニー®に参加を申し込んでからこの日までのことを振り返り、また、これまでの道のりを振り返りながら、Telosの方々からたくさんの愛と励ましを受け取ることができました。これまでの自分の人生や体験、全てを愛し、感謝する時間を持つことができました。ありがとうございます。
 
 
Q イニシアティック・ジャーニー®全体のご感想をお願いいたします。
 
A様(神奈川県)
シャスタ山だけでなく祈りの庭や、ヒーリングテンプル、シティパークなど近くに素晴らしい所がたくさんあり、人はこういう自然の中でいろんな生命と共に暮らすのが本当なんだと思います。
シャスタの家族の皆さんに思いを馳せ、見守ってくださるガイドさんに沢山、話しかけました。そして沢山の愛を頂いたと思います。正直、優しくされる事に慣れていなかったです。自分に優しくしたり、優しさを受け取ったりする事を自分に許そうと思いました。
テロスの方々、ガイドの方々、針生さん、一緒に今回来れた皆さん、留守中、自宅でいろんな事を一気に引き受けてくれた家族に感謝でいっぱいです。
 
B様(大阪府)
シャスタという特別な場所で過ごす1週間は、人生の中でも特別に貴重な時間だったと思います。Telosの方々が本当に近くにいらっしゃる場所で、過ごす数日間は、夢のような素晴らしい日々でした。ファシリテータの針生さんの進行と、その内容が素晴らしく、心より感謝しています。ありがとうございました。
シャスタで感じ、考えたこと、アセンションセレモニーで宣誓したことを、今後の指針にします。このジャーニーから帰ってきましたが、私はまだ自分のイニシアティック・ジャーニー®の出発点にいると思います。そして、これから本当に、自分の旅を全うしたいと願っています。そのようなことを実感できた素晴らしい内容でした。ありがとうございました。
 
C様(宮城県)
ジャーニーに参加して、シャスタに訪問できて、本当によかったと思います。日頃の忙しさを忘れ、自分とむきあうための時間をたっぷりととることができました。
振り返ると、ジャーニーが始まる前からシャスタへの旅が始まっていたと思います。自分のなかの恐れと向き合い、それを解放していく、ハートをひらく、ということがまるで一枚一枚の皮をむいていくように進んでいきました。
シャスタでのジャーニー中、つねにガイドの方や光の存在のみなさんがサポートしてくださっていたことも本当に大きな支えとなってくれました。そして、自分が本当に愛される価値があるのだと、自分は愛なのだと体験させてくださいました。
私の人生のなかで、本当に重要な、そして忘れがたい体験となりました。
 
D様(岐阜県)
自分がいかに分かっていないかが浮き彫りにされたジャーニーでした。謙虚であること、無害であること、愛する事等々自分が目指すものの意味が何も分かっていない自分に向き合いました。また、自分を愛し癒す大切さを教えていただいたと思います。
 
E様(沖縄県)
今回は2回目の参加でしたが、1回目も2回目も、それぞれの体験が自分にとって最善の流れがあり、自分の魂の成長にとって素晴らしいギフトがありました。マウント・シャスタへは、一人で旅行することも可能かもしれませんが、イニシアティック・ジャーニー®に参加することで自分の内側に深く入り、様々なサポートを受け取ることができ勇気と励ましをたくさんいただきました。ファシリテートをしてくださった針生さん、そして一緒に参加し、ジャーニー中、様々な学びを共にして下さった皆さんに心より感謝申し上げます。
 
 
Q テロスのアダマ、オレリア、アセンデッド・マスターへ伝えたいことがありましたら、ぜひお願いいたします。
 
B様(大阪府)
今回シャスタでの素晴らしいジャーニーに参加させていただき、ありがとうございました。
グループ全体をあらゆる場面でサポートしていただき、感謝しています。いざこのようにお伝えするとなると、何を申し上げたら良いのか分かりません。すぐに浮かぶのは、感謝とお礼の言葉です。本当にいつも、いつも、ありがとうございます。
今までに教えていただいたこと、本に著してくださったこと、いつも送ってくださっている愛を信頼しています。
私は自分の本質と出会いたい、その本当の自分を生きたいと願って、このジャーニーに参加しました。貴重な機会になりました。
皆様の次元で、お会いできる日を夢にみています。ありがとうございました。
 
C様(宮城県)
心からの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。みなさまの無限の愛を支えに、これからも自分を癒し、成長し、一日も早く皆さまの手足となれるように日々努力をしていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
私の愛と感謝の気持がみなさまに届きますように。
 
D様(岐阜県)
今回自分がどれだけ浅はかで傲慢であったか。こんな私を暖かくまた厳しく見守り、ご指導してくださいまして本当にありがとうございました。
宣誓(祈りが)自分の言葉で言えたことは皆様方の援助のお蔭だと思います。感謝いたします。
 
E様(沖縄県)
いつもたくさんの愛と励ましをいただき、ありがとうございます。再会できる日を楽しみに、自分のアセンションの道のりを精進いたします。ありがとうございます。
 

2014 イニシアティック・ジャーニー(TM) マウント・シャスタ 9月開催!

2014年のイニシアティック・ジャーニー(TM)マウント・シャスタの開催が決定いたしました。

お申し込みの受付を開始いたしました。

お申し込み締め切り: 2014年8月12日(火)23:59
ただし、飛行機と宿泊先の予約が可能な場合のみ、お申し込みをお受けできます。


日程: 2014年9月14日(日)〜 9月20日(土)
集合: マウント・シャスタ市内
参加費: 15万円(税込) 旅費別途
ファシリテータ: 針生千秋(はりうちあき)Telos Japan®創設者&運営責任者、チャネル
参加要件:以下の本を読むこと。
「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
「アセンションブックレット」非公式訳本「レムリアからの贈り物」*
「祈りのブックレット」非公式訳本「七つの聖なる炎への祈り」*
「The Seven Sacred Flamesカードセット」訳付*
*はTelos Japan®のみで入手可能です。
「The Seven Sacred Flames」もできたら読まれるといいでしょう。
(海外のイニシアティック・ジャーニー(TM)では必須読本です。逆にカードは要件ではありません)

日本からグループで旅行される方の旅程: 9月12日(金)〜 9月22日(月)日本到着
飛行機のお手配、宿泊先のお手配は、Telos Japan®とレムリアン・メロディーTMさんがお手伝いしています。(無償)

最寄空港からマウント・シャスタまでは、公共交通機関がありませんので、基本的にレンタカー移動です。そのほか、シャトル(米国人)、送迎サービス(日本人)の方がいらっしゃるので、必要に応じて、ご紹介できます。
(紹介料は無料。送迎料金はそれぞれ異なりますので、直接ご確認ください。先方のスケジュールに左右されますので予約が取れない場合もあります)

宿泊は、Telos Japan®指定の宿泊先となります。Telos Japan®から宿へ連絡し、部屋を一時的に押さえた後に、ご本人から宿へクレジットカード情報をご連絡いただきます。(Telos Japan®では、参加者のクレジットカード情報はお預かりしません)クレジットカード情報が宿に届いて、初めて宿泊予約が確定いたします。
宿への連絡用の英語フォーム(Email)を提供しています。(無償)

通訳は同行いたしません。

旅費を含めて総費用は、45万円前後かと思われます。(あくまでも目安です)

お申し込みは、Telos Japan®まで。
office at telos-japan dot org (at と dot を記号に変えて送信してください)

詳細資料をお送りいたします。
(6月2日までは、Emailのみ対応。3日以降は、FAX、郵送も可能です)

お問い合わせも上記まで、お願いいたします。
返信は、Telos Japan®もしくはレムリアン・メロディーTMさん他から行います。

イニシアティック・ジャーニー(TM)に関する詳細は、こちらをご覧ください。
http://announce2012.telos-japan.org/?cid=6

マウント・シャスタで、イニシアティック・ジャーニー(TM)に参加するということ

イニシアティック・ジャーニー(TM)は、その名の通り「イニシエーションの旅」です。オレリアさんが創設され、今年で12年ほどになります。今では、世界各国のTelos団体が、イニシアティック・ジャーニー(TM)のような旅を行っています。(イニシアティック・ジャーニー(TM)の名称を使うところもあれば、使わないところもあります)

Telos Japan®では、ファシリテータの針生(創設者&運営責任者)が、2006年と2008年、オレリアさんがファシリテートされたイニシアティック・ジャーニー(TM)に参加した、その経験から、イニシアティック・ジャーニー(TM)を主催してきました。

Telos Japan®のイニシアティック・ジャーニー(TM)は、2010年に第1回を、そして昨年2013年に第2回を開催しました。それぞれ、参加者にとっては、とても有意義なイニシアティック・ジャーニー(TM)になったと思います。

マウント・シャスタは、とても素晴らしいところなので、1週間のジャーニーだけでは巡りきれないほど、たくさん愛すべき土地があります。そのため、Telos Japan®では、オリジナルの訪問先をご用意しています。

2010年には、ハートレイクに行きました。1時間ほどの軽登山でしたが、皆さん無事に到達され、とても素晴らしい時を過ごされたようです。(ハートレイクへの登山道の一部は、個人所有地です。細心の注意と敬意を持って登山することが求められています)

2013年は、アナマが全体を指揮されました。

今年は、Telosの子どもたちが、本の中でも呼びかけている「洞窟」、おそらくここではないか、と思われる場所を訪問する予定です。針生も初めて行くところなので、とてもわくわくしています。

Telosから、アダマはいつも、私たちに呼びかけています。私たちの魂の故郷である、マウント・シャスタを訪問すること。そして、いつも彼らがそこにいて、私たちを歓迎してくれること。また、私たちが望めば、彼らがいつでも私たちをサポートしてくれること。Telosの子どもたちも、私たちを待っています。彼らとのより強い絆を感じるために、マウント・シャスタへの旅をしてみませんか?

Telos Japan®イニシアティック・ジャーニー(TM)マウント・シャスタ2014 お申込み要領
http://announce2012.telos-japan.org/?eid=182

 

イニシアティック・ジャーニー(TM) マウント・シャスタ 参加者のご感想

イニシアティック・ジャーニー™ in マウント・シャスタ
 

「マウント・シャスタ」

レムリアの真実 第1章「シャスタ山と地下都市テロス、レムリアについて」で紹介されている特別な場所。ここで開催されるイニシアティック・ジャーニー(TM)は、光の存在の皆様からたくさんの愛とサポートをいただきながら、日常から離れ自身のハートの内側へ入り自身の霊的成長についてじっくりと向き合う、私にとって愛に満ちた素晴らしい時間となりました。

 

マウント・シャスタには、様々な聖地があり、そこを訪れ、エネルギーを受け取り統合し、Telosにいる私たちのレムリア兄弟姉妹の皆様との交流、参加者の方々との交流等、イニシアティック・ジャーニーに参加することで受け取れるギフトがたくさんあると感じております。

ご自身のハートの内側に入り、神聖な自己と向き合い、聖なる光の存在の皆様、Telosにいる私たちのレムリア兄弟姉妹の皆様やTelosの子どもたち、元素界、鉱物界、植物界、動物界・・・様々な光の存在の皆さんと交流する7日間、想像するだけでワクワクします。

 

イニシアティック・ジャーニー(TM)をファシリテートしてくださる、Telos Japan®創設者の針生千秋さんは、マウント・シャスタを何度も何度も訪れていて、マウント・シャスタを熟知しているといっても過言ではないでしょう。

針生さんがファシリテートするイニシアティック・ジャーニーでは、マウント・シャスタの自然の素晴らしさと、敬意を持って自然の中に入る方法を学ばせていただきました。高い波動領域での光の存在の皆さんとの交流、参加者皆さんと共に創造するエネルギーで作られる7日間。参加者の皆さんの霊的成長にとって最善の流れとなるように感じています。

 

2010年と2013年にマウント・シャスタで開催されたイニシアティック・ジャーニーに参加させていただきました。

マウント・シャスタの雄大な自然の中で過ごす7日間、Telosにいる私たちのレムリア兄弟姉妹の皆様との交流、参加者の方々との交流、そして自身の内側に入り、ハートの声に耳を傾け霊的成長についてじっくりと熟考する時間、私にとって愛と光に満ちた宝物ともいえる大切な時間となりました。

 

2010年と2013年の参加は、それぞれ全く違う体験となりましたが、共通していることは、

どちらも最終日に訪問した場所が一番印象深い場所になっているということです。

これは、マウント・シャスタの自然の素晴らしさはもちろん、イニシアティック・ジャーニー(TM)を体験し、その旅を終え、新たなステップへ踏み出す再スタートの場所となる所が最も思い出に残ることを象徴しているように感じます。

マウント・シャスタを観光で訪れることは、お一人お一人できることと思いますが、Telos Japan®主催のイニシアティック・ジャーニーに参加することで得られる、特別な体験があると感じています。

Telosから、またはマウント・シャスタから呼ばれている、ハートでそのように感じる方は、イニシアティック・ジャーニー(TM)へのご参加をお勧めいたします。

皆様のイニシアティック・ジャーニーでの体験が、参加者お一人お一人にとって最善となりますようお祈り申し上げます。

 

愛と感謝と敬意をこめて

小幡直美

イニシアティック・ジャーニー(TM)2013 マウント・シャスタ(米国カリフォルニア) Telosの存在たちとの交流

2013年7月28日〜8月3日にかけて、米国カリフォルニアのマウント・シャスタで、イニシアティック・ジャーニー(TM)を開催いたしました。

マウント・シャスタでのイニシアティック・ジャーニー(TM)は、オレリアさんがはじめられたスタイルを踏襲する形で進行します。

今年は、全体のサポートを、アナマが行ってくださいました。

震災後初のジャーニーであったことと、2010年に初めて日本人だけのジャーニーを経験したことから、できるだけ、参加者のペースを尊重する形で行われました。

どのような国の人々でも、マウント・シャスタに来ること自体が、スピリチュアルな進化において、とても重要な意味を持つのと同じように、日本人もまた同様のプロセスをたどります。

さらに日本人には、インナーチャイルドの癒しと、必要なだけ注目される体験が重要であることを理解していましたので、その流れを大切にしました。

しかし、イニシアティック・ジャーニー(TM)は、アセンションへのイニシエーションでもあります。そのまま終わるはずがありませんでした。アダマはそれをよく見ていてくださって、終盤の重要な時期に、サポートの手を差し伸べてくださいました。

アセンションセレモニー(TM)も無事終了し、全体が収束に向かいました。参加者それぞれが、それぞれにとって必要な体験を得た、貴重なジャーニーでした。

すべてが終わったとき、やっと、今回のジャーニーは、アナマが全体を指揮されていた、ということを知らされました。最初のチャネリングが、オレリアであり、その私たちを包み込む暖かなエネルギーと愛と癒しに、私たちは愛されていることを十分に知り、そして、全体にアナマの守護があったことを思うと、これは「神聖なる和合」Divine Union、ユニオン(和合)の神殿の大いなるイニシエーションであったことに気づきました。

ファシリテータの針生は、そのレムリアでの転生で、ユニオンの神殿において、オレリアさんのもとで働く(学ぶ、といったほうが適切かもしれません)若い女性神官でした。そのご縁から、このようなイニシアティック・ジャーニー(TM)をファシリテートすることができて、とても光栄に思いました。

2010年の10名の参加者がどこへ行っても目立ちすぎたため、今年は5名のグループにとどめましたが、今年の体験から、来年以降は、人数を制限せず、その時に集まる方々とイニシアティック・ジャーニー(TM)を開いていきたいと思います。

2014年のマウント・シャスタでのイニシアティック・ジャーニー(TM)は、9月上旬を予定しています。来年のイニシアティック・ジャーニー(TM)へ参加希望の方向けの資料も準備しております。約1年をかけて、丹念に、入念に準備することによって、素晴らしいジャーニーの体験ができます。ご興味ある方は、Telos Japan®までご連絡ください。資料をお送りいたします。(無料)

Telos Japan® 
office at telos-japan dot org (at と dot を記号に変えて送信してください)

イニシアティック・ジャーニー2013 プロヴァンス(南フランス) 第3光線のリトリートを訪ねて

2013年5月12日〜18日にかけて、南フランス プロヴァンス地方でイニシアティック・ジャーニーを開催いたしました。

ローヌ川沿いを旅し、第3光線マハ・チョハン ヴェネツィア派パオロのリトリート「自由の城」を訪ねるジャーニーを行いました。

ジャーニーのスタートは、マルセイユ、The Seven Sacred Flamesの第3光線の章でも紹介されています。

この地で、参加者がアーティストたちだったために、テロスのアダマ、ヴェネツィア派パオロ以外にも、ロード・サナト・クマラとレディ・ヴィーナスがメッセージをくださり、私たちは、夜のエーテル旅行で、金星のアートの神殿へと行くことになりました。

3次元世界では、プロヴァンスのおいしいフルーツをいただきながら、お城へ泊り、修道院の回廊や大自然の中の泉を訪れたりしました。

今回は、特別にサント・マリー・ド・ラ・メールを訪れ、マグダラのマリア(レディ・ナダ)のエネルギーに触れたり、カマルグでピンクフラミンゴの大群と出会ったり、という旅になりました。

1週間をプロヴァンスで過ごし、第3光線のマハ・チョハン ヴェネツィア派パオロの最後の転生であるパオロ・ヴェロネーゼ(またはパオロ・カリアーリ)の絵が待つ、フィレンツェへと向かいました。

パオロ・ヴェロネーゼに関しては、「The Seven Sacred Flames」(by Aurelia Louise Jones)でも詳しく触れられています。

彼の絵は、主に活躍したヴェネツィアとフィレンツェの他には、有名な「カナの婚宴」がパリのルーブル美術館に(レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な「モナ・リザ」の向かい側に)あります。またルーブルでは、そのほかのたくさんの作品と出会うことができます。

また知られていないところでは、フランスのヴェルサイユ宮殿には、ヴェネツィアからフランス王家に贈られた大きな絵画を観ることができます。

ヴェロネーゼの作品を前にすると、大きな愛に包まれるように感じます。どのようなアーティストもそうですが、その作品には彼らの魂からの愛が、永遠の時を通じて流れ続けています。

Telos Japanでは、来年以降、この「第3光線のイニシアティック・ジャーニー」を定番とし、毎年5月に開催したいと考えています。

1
pagetop