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Telos Japan®の誕生

Telos Japan®の始まりは、2006年12月にさかのぼります。

 

1999年12月からマウント・シャスタを訪れていた、Telos Japan®創設者の針生千秋は、2006年5月、マウント・シャスタの書店でオレリア・ルイーズ・ジョーンズ著作のTelosブックシリーズに出合います。

Telosについては、2000年の時点で、その存在については知っていましたが、自分がマウント・シャスタを故郷と思い、何度も訪れていたのは、マスター・セント・ジャーメインの光の世界に縁があってのことと思っていましたので、特段何もしないでいました。

 

2005年夏から、そろそろ、成長の各段階でのスピリチュアルなワークをチョイスする学び方を卒業して、どこか生涯を通じて、アセンションまでの準備を、一つの活動団体の中で学びたいと思い、いくつかの団体の情報を集めていたところでした。そうした中の翌年5月に、オレリアが著したTelosの世界に触れることになったのです。

 

3冊のTelosブックシリーズの中で、3冊目のTelos Vol.3(新しいレムリア)が最もハートに響きましたが、シリーズ物は途中からではなく、順を追って読んでいくほうが自分のためになることを知っていましたので、1冊目と大好きな3冊目を買いました。(2冊目は、帰国後、オレリアさんのマウントシャスタ・ライト・パブリシングへ注文し、サイン入りで送っていただきました)

※Telosの原書は、Telosレムリアン・シティ®ショップで取り扱っています。

 

Telos Vol.1を読み始め、これは!と嬉しさと興奮が私の生活を占めることになりました。私がそれまで自身のスピリチュアルなガイド、光の存在であるガイドたちとワークしてきたことが、本の中に見事に言語化されて表現されていることに、とても驚きました。そのような私にとって、Telosの教えを受け入れることは、簡単なことでした。それでも、この教えをより深く理解し、自分のものとするために、今まで自分が学び、主軸としてきた教えを、一旦手放して、自分を真っ白なキャンバスのようにして、そこにTelosの教えを描いていくことを、私自身のガイドたちとTelosのアダマに提案されたので、そのようにしました。その後、数年後、同様にガイドたちとアダマから、かつての自分の教え、スキルを呼び返し、Telosの教えと統合して、これから進むようにとのガイダンスを受け取りました。双方の教えに大きなギャップがなかったせいもあり、それがいつのことだったのか、当時のメールなどを開いてみないと、自分でもはっきりとした記憶はありません。(2009年頃でしょうか?)

 

Telos Vol.1を読み始め、すぐオレリアさんに会いに行きたくなりました。彼女のウェブサイトを見てみると、2006年9月に「イニシアティック・ジャーニー」がマウント・シャスタで開催されることを知り、迷いもなくすぐ申し込みをしました。このようにして、前年夏から探していた「自分が生涯を過ごすスピリチュアルなグループ」と出合うことになりました。

 

オレリアさんとの出会いの衝撃は、また別の機会に書くとして、ここからTelos Japan®創設までの流れに戻りましょう。

 

2006年9月、マウント・シャスタでオレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーに参加し、その後、帰国後は、日本語版翻訳者の片岡さんにお目にかかったり、日本の出版社の担当の方にお会いしたりして、自分のグループ(Light in Light®のクライアントの皆さん、アセンション・コミュニティーの参加者の皆さん)へTelosについてと、Telosブックシリーズを紹介することに専心しました。当時はまだ日本語版が出版されていませんでしたので、皆さんには原書英語版で紹介しました。当時、オレリアさんによるアダマの新しいチャネリングメッセージで学んだり、皆さんと一緒に、現在のスタディグループのような勉強会を開いたりしました。

 

そのような中で、これからTelosのエネルギーや教え、アダマの存在が、日本でも広く知られ、皆さんから求められるようになるということは自明の理でしたので、そうなる中で、私自身が出会ったオレリアさんの純真でパワフルなエネルギーや、レムリアの使命に対する彼女の真摯な取り組み、アダマの5次元波動を肉体に受け入れることのできるオレリアさんの高いレベルの霊性、それらをゆがみなく日本の人々に伝えていくこと、またそのような「真のTelosの波動/アダマの本質」を日本に定着させることが非常に重要だと感じました。

 

2006年暮れから持ち続けてきたその思いを、翌2007年、4月にカナダのモントリオールで行われた「七つの聖なる炎」の叡智の世界初公開のセミナー参加を経て、その後マウント・シャスタへ移動して、オレリアさんを通じてアダマのチャネリングセッションの中で、アダマとオレリアさんに「Telos Japan®創設」の許可を申請しました。そのセッションの中で、アダマからもオレリアさんからも認可をいただき、Telos Japan®は創設されました。

 

それ以降、オレリアさんが創設された「レムリアン・コネクション」の主旨に沿う形で、日本においても、将来アダマたちTelosの存在たちが、直接コンタクトできるような基盤を築いていくこと、それを目的として、Telos Japan®はスタートしました。

 

様々な状況を経て、今のTelos Japan®がたどり着いた地点は、私たちにとって、ある種理想的な、またこれ以降の学びの深まりや、高次エネルギーの修得に期待が持てるシステムとして、最適な、そして最善の形として日本に確立できたと感じています。

 

記事・針生千秋(Telos Japan®)

2016年11月頃から アダマとのこと Telos JapanⓇの活動について

2016年冬の初め頃から、展開が早かったのですが、中々ブログにアップできずにいたことを、少しまとめてみようと思います。

 

Telos JapanⓇのブログは、常にアダマとのコミュニケーションから、公開するよう要望があった情報をアップするようにしています。公開するようにというのは「できたら公開するといいかも」という軽めの提案から「ぜひ公開するように」というコマンドに近いものまで、幅広くあります。

 

アダマから、または、彼を中心とするレムリアンチームやアセンデッド・マスターたちからのガイダンスは、エネルギーのみの場合もあれば、言語化できるほどはっきりしたものもあります。この言語化できるほどのものが「公開すべき」と言われる重要なテーマです。

 

アダマたちが伝えたいことは、オレリアが著した「Telosブックシリーズ」に網羅されているので、改めて何かを伝えてくることはあまりありません。私がチャネリングをする場合も、多くは、すでに本に書かれていることが多いのですが、受け手の様子を見ると、「本に書かれていることも、何度も時と場所を変えて伝え続ける必要がある」のだと理解できます。それが、私たち人間の意識レベルの問題で起こっていることも理解できます。

 

エネルギーだけで伝えてくるときは、とても流動的な現象についてのことが多いです。私たちの意識が、ほんのちょっと変化するだけで現象が大きく動いてしまうようなことです。最近(2017年4月中旬)も、日本を取り巻く軍事的な動きについて、実際にその渦中に入ると、アダマが3月下旬から伝えてきていたことがこれだったのだ、とわかる感じです。(この時のエネルギーと内容は、4月の「チャネリング&スタディグループ(TM)」のチャネリングに含まれています)そして私たち日本人は、今もまだこの渦中にありますが、ここ一週間くらいを、このことのためにエネルギーワークをして過ごしていると、アダマたちの働き方がよくわかるようになってきました。

 

4月14日は、熊本・大分大地震の最初の大きな地震があった日で、多くの方が癒しの波動を広げてくださっていたかもしれませんね。しかし私は、というと、今後の日本の状況のためのエネルギーワーク中で、どちらかというと重い波動の中にいました。その時にふと「日本列島全体を黄金のドームの光が包んでいる」ヴィジョンが見えました。「あぁ、多くのライトワーカーが、地震のことでも、また今の軍事的な状況でも、光のネットワークを作ってくれているのだ」と感じ、深く感謝しました。このライトワーカーの光のネットワークの一部に自分も属していることが、とてもありがたいことで、その感謝でもありました。

 

15日には、再びアダマからエネルギーが送られてきました。これはおそらく、もうそろそろ私が受け取ってきたことを整理して、公開するように、ということと、さらに(日本の)現状についての連絡だったのだろうと思います。そして、来週から行われる仙台でのTelos JapanⓇの活動について。(20日&21日 波動を上げるワークショップ24日 アセンション・セレモニー(TM)&スタディグループ(TM))さあ、準備を進めましょう、ということでしょう。

 

前置きが長くなりました。ここから、2016年の11月頃に戻ります。

 

はっきりとしたガイダンスを感じたのは、12月に入ってから、そして明確になったのは、年末だったかもしれません。しかし、それは11月頃から始まっていました。最初は、私が行う活動内容を整理し、それぞれを すべて 行うことを伝えてきました。これは、以前、ブログに書きました。(作成中)

 

2016年末、そして2017年初頭に送られたメッセージは、

 

あなたがいるその場所で、レムリアのハートを育みなさい。

 

これは、地上のすべてのレムリアンに向けて発せられたメッセージです。地上のレムリアンが、一人ひとり そうして自身のハートのパワーを育て、大きく広げることが大切であることを あらためて 私たちに示したことになります。

 

それから年越し。2017年1月1日 まさに 夜中の0時、私はPC脇にあるアダマのポートレートを見つめていました。アダマはよくポートレートを通じてエネルギーを送ってきます。このときもそうでした。(15日もそうでした) 元日のそれは、いつも以上に慈しみのエネルギーに満ちて、私はしばらく至福のときを過ごしていました。「あぁ、そうだ、ここに戻ればいいのだ」そう感じさせるエネルギーでした。これが、Telosから、またアダマからの「New Yearメッセージ」なのだ、と思いました。ただただ、愛のみ。そういうエネルギーであり、体験でした。

 

それから、2017年は、Telos JapanⓇの活動をリブートする年だというのもわかりました。そして、さまざまな活動をスタートさせることになりました。これは、前年11月のガイダンスにも通じています。

 

そして、1月11日には、レムリアン・カンファレンス(TM)が開かれ、その数日前には、今回同様、アダマのチームからのエネルギーサポートがあり、その際に受け取ったテーマが、前述した「メッセージ」でした。

 

そうして、現在に続いて行くわけですが、まだまだ、これからも盛りだくさん、という感じです。

 

メールマガジンを復活させることや、手持ちのクリスタルたちのリリース(販売)、もちろん、ウェブ情報を整理することや本の出版、etc. まだ完成していないことも、一斉に始めることになります。

 

ただ、今までと違ったペース、世界(?)空間(?)波動の中で生きているのを感じるので、どういったペースで、流れ進んでいくか、私も見当がついていません。ただ常に、あのとき、2017年になったとたんに受け取り始めた、あの愛の波動の中で進んでいくことだけは確かです。

 

私たちは、自然とのかかわりでも、またお互いがともに構成している世界でも、大きな変動、変革を経験する時代に生きています。その中で、安定して生きていくために、アダマやアセンデッド・マスター、彼らのチームは、大きな手助けをしてくれています。皆さんにも、直接彼らからのメッセージやサポートを受け取り、この時代であっても、素晴らしい体験、美しい経験、楽しい日常を送ってほしいと思っています。どんな人でも、その人のプロセスで、彼らからのサポートを直接受け取ることができます。ぜひ、あなたも彼らへ手を伸ばしてください。きっとその手は優しく受け取られ、あなたを黄金の世界へと導いてくれるでしょう。

 

今回に限らず、彼らの導きは常に「正しく」そして適切であると感じずにはいられなかった 4月の出来事でした。

 

愛と感謝を

 

記事: 針生千秋 Telos JapanⓇ

商標登録いたしました。

Telos JapanⓇ テロス・ジャパンⓇ を商標登録いたしました。

Telos Japanの広告を出しました。

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心と体を癒すセラピー・オール・ガイド2013
魂が輝き 思いを叶える
「スピリチュアル・トレーニング」
http://therapist.fe.shopserve.jp/SHOP/guide15.html?tl_ag
(P.110)

Telos Japanについて、Telos Japanの活動についてお友達にご紹介する際に、ご活用ください

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