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【聖なる炎】 第四光線 浄化とアセンションの炎

第四光線 アセンションの炎は純白の浄化と純粋さをもたらす光です。それは、私たちのスピリチュアルな道のりだけでなく、日常生活においても、大いに助けとなるものです。

 

第四光線のチョハン(コハン)ロード・セラピス・ベイは、ルクソールの神殿で、アセンションの神殿で、アセンションの扉の前に人々が向かうのを見守ります。長い階段を上り、黄金と純白のローブを着たアセンション神殿の守護者たちに迎え入れられるために、彼ら/彼女らは、そのスピリチュアルな道のりを歩きます。

 

テロスの本にもこの様子が記されていますが、私が一番印象に残っているのは、ロード・セラピス・ベイの言葉です。そのようにアセンションの階段を上る人々の中には、今来たその階段を引き返す人々もおり、その後ろ姿を見ることが、何よりもつらい、というようなことを述べられています。彼らはアセンデッド・マスターですから、人間と同じような悲しみ、無念さなどを感じるわけではないと思いますが、それでも、私たちのアセンションのプロセスを一時たりとも目をそらすことなく、私たちの神聖なる自己と同じ視点で慈しみ、導いてくれている存在として、言葉にできないほどの「思い」を持つのかもしれません。

 

アセンションする人生を生きる者として、ロード・セラピス・ベイが語ったこの状況は、最も心に残るものでした。彼らが私たちに与え、引き上げてくれることがある一方で、その「現実」を突きつけられるのは、つらいものを感じさせます。アセンションのプロセスを歩む人々の同胞としても、またアセンデッド・マスターから絶え間なく援助を受けている者としても、これほどつらいものはありません。

 

(参考書籍)
「新しいレムリア」「Telos Vol.3」「The Seven Sacred Flames」「Prayers to the Seven Sacred Flames」
by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ

こちらから購入できます。

(サポートワーク)
「聖なる炎の瞑想会」
詳細は
こちらです。

(サポートCD)
「The Seven Sacred Flames」(英語ガイド瞑想)
「The Seven Sacred Flames」(音楽)
「TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditations」(英語ガイド瞑想)

こちらから購入できます。

【記事】
針生千秋 
Telos JapanⓇ

【聖なる炎】 第六光線 復活の炎

第六光線 復活の炎は、オレンジの光線です。またパープルやゴールドも含まれます。夏の夕陽の色、と言われることもあります。個人的には、マンゴージュースを飲むときに、よくこの光線のことを思い出します。

 

復活の炎のチョハン(コハン)は、ロード・サナンダ&レディ・ナダです。地上では、イエス&マグダラのマリアとして知られた存在です。彼らの地上での最後の生こそが、まさにこの復活の炎を体現するものとして理解を助けてくれるでしょう。

 

七つの聖なる炎には、第五光線やそのほかの光線にも、癒しを助けてくれる光線があります。第六光線もその一つです。どんな物事であっても、肉体や精神、感情面、癒しを必要とするあらゆる事柄に、この光線は、原初の神なる波動をよみがえらせることを助けます。ここでも個人的なことになりますが、食事の際に、この光線で食品を包んだり、湯船につかったときに、お湯にこの光線を注入したり、と日常的にも密接な関係を築いています。

 

エネルギーを引き上げ、若々しさと活力をよみがえらせてくれる、そういった働きもしてくれます。スピリチュアルなワークを続けて行くと、内的な問題の多くに、新しいエネルギーが必要であると感じたり、自己の本質的な神なるものを復活させる必要を感じたり、ということが多くあります。この光線は、そうしたときに、大いなる援助を私たちに与えてくれます。

 

私たちが、スピリチュアルな進化の道のりでも、真の自己を思い出す旅であっても、また日常の細かなことであっても、「復活」というキーワードが必要な時には、いつでもこの光線を呼び出してください。皆さんのエネルギーを引き上げ、皆さんにとって必ずや必要なものを与えてくれることでしょう。

 

この光線については、「新しいレムリア」に詳しく説明されていますが、テロスのヒーリングや浄化の場面によく言及される「電子」の働きについて、この光線の章で詳しく解説されています。この章を読むことによって、スピリチュアルな意味合いでの「電子」について、より深い理解に導かれることでしょう。

 

(参考書籍)
「新しいレムリア」「Telos Vol.3」「The Seven Sacred Flames」「Prayers to the Seven Sacred Flames」
by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ
こちらから購入できます。


(サポートワーク)
「聖なる炎の瞑想会」
詳細はこちらです。


(サポートCD)
「The Seven Sacred Flames」(英語ガイド瞑想)
「The Seven Sacred Flames」(音楽)
「TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditations」(英語ガイド瞑想)
こちらから購入できます。


【記事】
針生千秋 Telos JapanⓇ

聖なる炎の瞑想会 《開催手順》

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「聖なる炎の瞑想会」は、テロスのアダマとレムリアン高等評議会、そしてThe Seven Sacred Flames(七つの聖なる炎)のチョハン(コハン)、大天使、エロヒム、アセンデッドマスター、天使たちがサポートしています。

「聖なる炎の瞑想会」は、これを開く人々が誰であっても、開催の意志を持ち、準備をすれば、アセンデッドマスターたちが同じように支援します。

Telos JapanⓇの開催手順を紹介します。これを参考にして、あなたにとって、またあなたのグループにとって、最も素晴らしい形で自由に「聖なる炎の瞑想会」を開いてください。

「聖なる炎の瞑想会」が開かれることによって、その炎のエネルギーと恩恵が、あなたやあなたの周りの人々、開催される地域、そして地上にもたらされ、大いなるパワーとともに息づき始めます。あなたは、その重要な役割を担う一人となるのです。

《「聖なる炎の瞑想会」に準備するもの》

Adamaの絵、聖なる炎のチョハンの絵(もしあれば、聖なる炎に対応するチャクラの絵)
The Seven Sacred Flamesの音楽CD
The Seven Sacred Flamesの瞑想CD(英語)

TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditationsの瞑想CD(英語)

「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
 
 (もしあれば、本「Telos Vol.1」「Telos Vol.2」「Telos Vol.3」
 (もしあれば、本「The Seven Sacred Flames」
祈りのブックレット(英語・日本語翻訳版)
 (もしあれば、第4光線の瞑想会は、アセンションブックレット<英語・日本語翻訳版>)
レムリアンシードなどのレムリアのクリスタル、またはそのときに適したクリスタル
・キャンドル(公共施設などで行う際は、火気厳禁)
・水(瞑想会の間に、自由に飲みます)

これに、私たちは、以下の物を加えています。

・聖なる炎に対応する大天使のエンジェルエッセンス・スプレー
・グラウンディングのための、フラワーエッセンス
・浄化スプレー(セージなどもいいでしょう。公共施設は火気厳禁)

《「聖なる炎の瞑想会」進行手順》

1 輪になって座る、または椅子に腰掛ける。
2 ファシリテータ(進行役)が、エンジェルエッセンス、もしくは浄化スプレーで、全員のオーラを浄化し、必要に応じて、会場を浄化する。
3 祈りのブックレットから、聖なる炎の祈りを行う。
4 続けて、The Seven Sacred Flamesのチョハンテロスのアダマ、そのほかアセンデッドマスター方への感謝を述べ、援助を依頼する祈りを行う。
5 グループ全員のエネルギーをワンネス(合一)へと導き、それぞれが自分に合ったレベルの霊的浄化癒し進化の促進が起こるように、短い瞑想をする。このとき、「The Seven Sacred Flames」の音楽CDの該当する聖なる炎の音楽をBGMとして使用する。

(3と4と5は、状況に合わせて、どれから始めるかをファシリテータが決定します)

ここから後は、そのときのガイド(アダマ、アセンデッドマスター、テロスのガイドなど、開催するグループにとって最適な光の存在)のガイダンス(導き)に従って進行します。

以下に、Telos JapanⓇの一例を挙げます。

6 「The Seven Sacred Flames」音楽CDの聖なる炎の音楽を流しながら、該当する「聖なる炎の神殿への瞑想の旅」(日本語では、「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」に掲載)をファシリテータが、朗読し、瞑想を誘導する。
7 6が終了したら、エネルギーを統合するために、短い瞑想休憩を入れる。または、感想をシェアする時間を持つ。(どのように進行するかは、ファシリテータが決定する)
8 「The Seven Sacred Flames」瞑想CD「聖なる炎の神殿への瞑想(英語)」を流し、全員で瞑想する。この場合、横になることも可能。そうすることによって、より深く聖なる炎のエネルギーを受け取ることが容易になる。
9 統合のための時間をたっぷりと取る。
10 聖なる炎のエネルギーをしっかりと、こちらの次元と肉体に持ち帰ったと感じたら、これらの体験をシェアする時間を取る。
11 「聖なる炎の瞑想会」全体で受け取ったエネルギーを統合するために、全員で瞑想をする。
12 瞑想会をガイドし、援助してくれた聖なる存在方へ感謝し、参加者全員への感謝とともに、瞑想会を終了する祈りを行う。
13 グラウンディングのためのフラワーエッセンスを使い、全員のグラウンディングを確認する。

Telos JapanⓇでは、この瞑想会を90分で開いています。

参加者全員とファシリテータは、この瞑想会中は、ファシリテーション(進行)と祈り、参加者の体験・感想シェアなど以外は、各自、静かに自分の内面に意識を集中することと、今受け取っている聖なる炎のエネルギーを、十分受け取ることに集中し、無駄なおしゃべりがないように気をつけてください。この方法をとらないと、せっかく多くの援助と恩恵をいただいているにもかかわらず、それが十分に受け取られず、無駄になってしまいかねないからです。

どうぞ、あなたの「聖なる炎の瞑想会」を開いて、聖なる炎が地上にアンカー(定着)され、地上においても、天にあるがごとくの波動を生み出すために、大いなる一助となってください。

私たちは、あなたのその聖なる使命を支援いたします。

愛と感謝をこめて

Telos JapanⓇ
with Adama of Telos

《お知らせ》
「聖なる炎の瞑想会」を開くために準備するものは、Telos JapanⓇ提携のTelosレムリアン・シティⓇで取り扱っています。
お問い合わせは、こちらまで。

 

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オレリアさんの次元移行と二つのカードセット

Telosブックシリーズ(レムリアシリーズ)とThe Seven Sacred Flamesシリーズのカードセットを手にすると思い出すことがあります。

私がこの二つを手にしたのは2009年のたしか9月。その年の7月にオレリアさんが肉体を旅立ち、やがてTelosに至る次元移行の旅に出られた年でした。

 

すでに病床にあったオレリアさんとの最後の面会は、6月でした。介護人からは、以前のオレリアさんとはまったく別人のようになられているから、と気遣われて彼女の寝室へ入りました。ベッドに横たわるオレリアさんは、目を閉じていましたが、私が入ると気配で目を開け(起こしてしまったと思い、申し訳なく思って退出しようとしましたが)私を無心に見つめました。ベッドには、当時オレリアさんの移行を助けるためにそこにいたのでしょう、アンジェロ(オレリアさんのネコ)がうずくまって、私の方を見て微かに声を上げました。

 

8月の送る会には、世界中からTelosの活動を行っている人々が集まりました。再度マウント・シャスタを訪れることも可能でしたが、体力や気力がなく、私はTelos JapanⓇとして有志の方々と一緒にお花を贈ることで、集まった人々と想いを共有しました。

 

9月はすでにマウント・シャスタへ行く計画をしていましたので、予定通りマウント・シャスタを訪れ、オレリアさんが創設された「マウントシャスタ・ライト・パブリシング」と「レムリアン・コネクション(現在のTelosレムリアン・コネクション)」を引き継いだヴィクトリアさんから受け取ったのが、「これはオレリアからあなたに」という伝言とこの二つのカードセットでした。

 

オレリアさんにとって、このカードセットが、地上でのレムリアの使命の最後のお働きでした。前年の秋にはすでに体調も思わしくなく、冬には痛む体を抱えながらも、世界中のTelos活動の仲間たち(オレリアさんにとってはお弟子さんのような人々)のお世話も続けられていました。そして、そのかたわらには、いつもアンジェロの姿がありました。

 

その二つのカードセットを手に帰国し、ホームタウンのよく訪れるカフェで、カードセットを開いてみました。黄金に小口面が彩られた一枚一枚のカードを眺めながら、最後に後付けのように添えられているオレリアさんの、カードを手にした人々へ向けてのメッセージを読んでいるうちに、私の目はみるみるうちに涙で溢れてきました。周りに泣いていることを悟られないように、静かに下を向いていました。そのメッセージからオレリアさんの最期の想いや私たち地上の人びとに対する愛が、どんどん私のハートにしみ込んできました。もう涙でメッセージも読めなくなり、体から力が抜けていくだけで、座っていることしか、その時の私にはできませんでした。オレリアさんと出会ってから、彼女の人々に対する愛の深さは、何度も感じてきましたが、このときほど彼女の愛を、世界中の色や音や香りや感触を感じるかのように、五感の感覚を総動員して受け止めたことは、他にはありませんでした。

 

The Seven Sacred Flamesカードセットの訳文は、協力してくださった方が、関西から日田(大分)へ来てくださり、温泉宿にこもって、二人で仕上げました。今でも、その方の献身に心から感謝しています。

 

Telosブックシリーズ カードセットは、一枚一枚のカードの裏面にオレリアさんが撮影された夕陽に染まる雲を従えたマウント・シャスタの姿が印刷されています。それを眺めながら翻訳しました。何度も何度も読み返し、そのたびにメッセージの理解が深まり、いよいよここまでの深さで選んだ言葉なら、ということで完成させました。完成まで待ってくださった、たくさんの方々に心から感謝を申し上げます。アダマをはじめとするTelosのアセンデッド・マスターたち、レムリアの女神やオークや薔薇の精霊たち、もちろん愛すべきブルードラゴン アンサラス、彼らがオレリアさんを取り囲んで、皆で微笑んでいる姿が浮かんできます。

 

オレリアさんは、地上でのレムリアの使命を終え、次の使命に生きておられます。Telosにいらっしゃると私は思っているのですが、彼女が地上に転生することはもうなく、しかしもし、再び彼女が地上に生を受けるとすれば、それは残された私たちが十分な働きができていないときである、と私は考えています。

 

オレリアさんのレムリアの使命は、地上に残された私たちに引き継がれました。私たちは皆、その使命の一端を担っています。彼女が、その本来の生命の在り方、使命の遂行に、全力を傾けられるよう、私たちもまた、この地上で、それぞれの使命を全うしたいと、毎瞬ごとに心に刻んでいます。いつも微笑みを絶やすことなく、Telosから私たちを見守り、勇気づけてくれているオレリアさんの笑顔とともに。

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

 

Telosブックシリーズ カードセット

The Seven Sacred Flamesカードセット

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップで購入できます。

テロスのアダマからのメッセージ集

「テロスのアダマからのメッセージ」をアップしました。

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.3 500円 2019/01/15

2019年の始まりに

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.2 300円 2019/01/15

2012年のアセンション

 

テロスのアダマからのメッセージと提言 無料 2019/01/14 

〜平成30年7月豪雨に寄せて〜 2018.07.09 

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.1 200円 2018/12/15

ツインフレームと出会う

2008年のイニシアティック・ジャーニーⓇ、オレリアさん主催の最後のジャーニーでした。

そのグループで、生まれて初めて「ツインフレーム」の生み出すエネルギーとは、この二人の持つものだ、と感じる体験をしました。

 

その二人は、イギリス人とオーストラリア人のカップルだったと記憶しています。二人ともスピリチュアルな体験をする旅を世界各国でしていて、偶然会うということを3回くらい繰り返し(世界を舞台に)、いよいよ自分たちはツインフレームだという確信を持ち、一緒にいることにした、ということだったと思います。まだ若くかわいらしいカップルでした。

 

二人から発するエネルギーは、とてもパワフルで、誰もが好きなエネルギーでした。そのエネルギーのそばにいると、自分もまたこの上ない幸福感に満たされ、まるで天国へ来たかのような、地上の現実とはまったく違った世界観を持てる時間を体験しました。グループの人々は年長者が多かったので、みなほほえましく二人を見守っていました。

 

「異世界」そう表現してもいいかもしれません。グループで自然の中に入り、滝へ向かって歩いたり、川沿いを歩いたりするときに、遠くから彼らを見ると、肉眼の目では(私には)見えませんでしたが、何かしたら雲のような蒸気のようなエネルギーが、彼らを一つにして取り囲んでいるように見えました。誰にも何にも二人を離すことができない、あらがうことのできない神聖なエネルギーが、そこにあると感じました。

 

今までたくさんのスピリチュアルな人々と出会い、スピリチュアルなカップルと出会ってきましたが、彼らのような人々は、他にはいませんでした。おそらく今までも、ツインフレームのカップルにも出会っていたかもしれませんが、イニシアティック・ジャーニーⓇという素晴らしい機会にあって、彼らの放つエネルギーが、さらに神秘的で神聖に感じたのかもしれません。

 

彼らから「ツインフレーム」の果たす役割の大きさ、本人たちだけではない、周りに与える恩寵と愛と光は、途方もないくらいの大きなものなのだと感じました。そしてツインフレームを求めることの重要な意義もまた、私たちに教えてくれたと感じました。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2019 テロスのアダマとレムリアンチームからのエネルギー伝送

テロスは、地上の人々がアセンション後に、神聖なエネルギーとともにワークし、次の段階へと進む準備を整える場所となっています。

地上におけるここ数年間、テロスではこの準備が進められ、昨年末(2018年)この準備が完了したと伝えられました。

 

アダマとテロスのマスターたちが主導する、テロスの地上サポートチームでは、今年2019年は、私たち一人ひとりが、4次元意識で、アセンデッド・マスターからの教えを直接受け取ることがスタンダードな形態となりえる、と伝えています。そして、そのために必要なサポートを今まで以上に総力を挙げて、支援の手を差しのべることで行っている、とも伝えています。

 

2019年について、アダマからのメッセージ要約

 

Telos JapanⓇでは、Light in LightⓇやTelosレムリアンハートと共に総力を挙げて、次のサポートを行っています。

 

一人ひとりが、意識を4次元に上げ、

アセンデッド・マスターからのガイダンスやメッセージを

直接受け取り、日常生活に統合して、

着実にアセンションの道を歩みましょう。

 

Telos JapanⓇでは、毎月テロスのアダマとレムリアンチームからの「4次元意識へと波動を上げるエネルギー伝送」をお届けしています。

 

毎月開催(月に1〜2回)

 

●お申込後、Telos JapanⓇから「開催日」をご連絡します。
 申込日から最初に訪れる開催日となります。
●開催日前日にアダマとアセンデッド・マスターからのメッセージをお送りします。
●当日は、普通に生活していただけます。

キャンセルによる返金はありません。

 

《申込》

こちらからお申し込みください。

《問合せ》

こちらからお問い合わせください。

 

 

アダマからのチャネリングメッセージを公開しています。

こちらも参考にしてください。

2019年について、アダマからのメッセージの要約

2019年について、また可能であれば、2018年のうちにスタートした方がいいと提案されたことについて、まとめました。

 

2019年には、アセンデッド・マスターから直接の教えを受けることが広く行き渡り始めます。そのためには

 

意識レベルが、4次元もしくは、少なくても3次元上位のレベルに達していることが望ましい

 

ということです。

 

チャネルの力を借りて、メッセージを受け取ったり、アセンデッド・マスターとつながるといった形は、そろそろ卒業を迎えているのだと思います。

 

自身でアセンデッド・マスターから直接の教えを受け取ることは、特別なことではなくなりました。それが多くの人々の間で現実化し、顕著にあらわれ始めるのが、2019年だということです。

 

まずあなた自身の ハイアーセルフ、アイ・アム・プレゼンス と一体となり、今の自分に必要なこと、これから歩む道を示してもらいましょう。

 

あなたが、光の存在 であり、神聖な世界との絆が一時たりとも途絶えたことがなかった、と全身で感じられるまで、自分自身の愛と喜びで、あなたの存在全体が満たされるまで、必要なだけ、必要なことを行いましょう。

 

文責・針生千秋(Telos JapanⓇ)

 

レムリアン・ティーチングコース

*** レムリアン・ティーチングコースのご案内 ***

レムリアン・ティーチングコースは、

○本を一人で読んでいても、なかなか理解が深まらないと感じたことがある方

○スタディグループへの参加にご興味はあるもののなかなか参加する機会がないという方

○Telosの教えを深めたいと感じている方            

上記に共感する方へ特にお勧めのワークコースです。

私自身、本を読んでいても読み流してしまっていることが多々あります。スタディグループに参加し、みなさんとシェアすることで、今まで読み流していた部分に改めて深くふれることができ、また、視野も広がり、学びも深まったように感じます。

このワークコースに参加することで、これまで一人で本を読み、理解してきた内容を、いつもとは違った視点から本を読み、ハートで受け取り、皆様と共に学びを深めることができましたら、うれしく感じます。

また皆様からシェアしていただくことで、さらに理解が深まると感じております。

レムリアン・ポータル 小幡さん)


テロス/レムリアの教えを学ぶ際、それらの本を読みながら学んでいく中で、他の人々の視点が助けになる、ということが、今までたくさんの方々から伺ったご感想でした。そのためにはスタディグループがとても役立つのですが、なかなか身近にスタディグループがなかったり、自分とフィットする方々との出会いに恵まれなかったり、ということもたくさん伺ってきました。それを常々アダマとテロスのガイドの皆様に相談していたところ、このアイディアをいただいたのが、2012年の5月のことでした。(マウント・シャスタにて) おりしも日本では、震災と原発事故により、国内での移動の不自由さを感じられるようになったことも一因にあるのかもしれない、と思います。

この「レムリアン・ティーチングコース」は、そういった中、お一人であってもより深いワークができるように、と考えられたものです。

レムリアン・ティーチングコースのガイドラインは、Telos JapanⓇ針生の視点から、私たちがあらゆる側面からアセンションを達成するために重要と感じる箇所をピックアップすることによって、一人では読み流していたところも、改めて目を留めていただき、そこからさらに霊的に深遠なる叡智への理解を深めていただこうということで創られています。

 

「The Seven Sacred Flames」が出版される前、2007年の5月だったと思います。オレリアさんは、私を前にして「テロスシリーズ(レムリアシリーズ)3冊をすべて理解しマスターできれば、アセンションできるように、これらの本はデザインされている、と以前アダマが話されていた」と話されました。これは、私たち二人だけのミーティングで起こったことですしたが、私もまったく同感です。「The Seven Sacred Flames」は、これらの本から見て、さらに高度な内容を取り扱っていますが、その基礎となるもの、「The Seven Sacred Flames」を学ぶ以前のテーマは、テロスシリーズにすべて書かれています。言いかえれば「The Seven Sacred Flames」で学ぶ以前に、ぜひともマスターしたいのが、これらテロスシリーズの教えです。「The Seven Sacred Flames」が出版された今も、私は、真のアセンションの道について書かれているテロスシリーズの本は、それだけで十分に私たちをアセンションの波頭に押し出してくれるに相応しい最良の書である、と感じます。

このコースで、英語と日本語で皆さんにガイドラインが送られますので、原書英語版、翻訳日本語版、どちらでもワークを進行していただけます。もちろん、皆さんからも「私はこの個所が、私たちの内なるワークとして、とても重要に思う」とコメントなどお寄せいただけましたら、とてもうれしく思います。
(Telos JapanⓇ 針生)

***「レムリアン・ティーチングコース」ガイドラインの入手方法***

Telos JapanⓇウェブサイト「お問い合わせ」からお申込ください。(電話、FAXでのお申込も受け付けています)

 

PDFで配信します。(Wordを希望の場合は、その旨お知らせください)

「レムリアの真実」Vol.1〜17  17部 17,000円(内税)

「レムリアの叡智」Vol.18〜36  19部 19,000円(内税)

「新しいレムリア」Vol.37〜54  18部 18,000円(内税)

郵送を希望の場合は下記になります。(郵送手数料3,000円が加算されます) レムリアン・ポータルより発送

「レムリアの真実」Vol.1〜17  17部 20,000円(内税)

「レムリアの叡智」Vol.18〜36  19部 22,000円(内税)

「新しいレムリア」Vol.37〜54  18部 21,000円(内税)

郵送先情報を、レムリアン・ポータルと共有することに同意いただいたことになります。

お申込後、下記へ代金をお振り込みください。

◆ゆうちょ振替口座 01770−4−121035 Telos Japan(テロス・ジャパン)

◆他行からの振込口座 ゆうちょ銀行 一七九店(イチナナキユウ)当座 121035 Telos Japan(テロス・ジャパン)

ご入金が確認されましたら、PDFは数日中にメールで送信します。郵送の場合は、1週間〜10日ほどお時間をいただきます。

 

本件は、著作権者および出版者との間で、引用・抜粋の使用許諾済みです。

七つの聖なる炎への祈り

オレリアさんを通じてアダマの個人チャネリングを受けたのは2007年5月でした。それから11年もたつのかと思うと、感慨深いというよりも、信じられないという気持ちになります。それはどうしてかというと、つい昨日のことのように、いえ、いつもその体験が私のそばにあるという感覚で生きているからです。その体験に包まれて、自分の人生が進んでいるという感じにも思えます。Telosの活動に従事しているときは、特にそうです。

 

そのセッションで、私はアダマに質問しました。「アセンションするために、今何をすればいいでしょうか?」 多くの人が持つであろう問いでした。アダマは、すぐさま、そしてシンプルにこう答えました。

 

「自分を愛すること。そして今のあなたにぴったりなのは《祈りのブックレット》Prayers to the Seven Sacred Flamesでワークすることです。」

 

その時期にちょうど出版された「七つの聖なる炎」へ向けた祈りの小冊子でした。そして、彼はこうも言いました。

 

「あなたは、そのブックレット(小冊子)を翻訳することができます。」

 

当時まだ、英語を理解することも苦手な私に、そう言いました。(その後、2009年から2012年にかけて、集中的に英語の個人レッスンを受けて、だいたいの読み書きは辞書があればできるようになりました。高校時代、英語は流していたので、私の英語力は中学生の段階で止まっていました。文法のおさらいは2017年に通信制大学で学びました。その間はほとんど何もしていません。その程度の語学力でしたが、映画を見ることが好きなのと、さまざまな国に旅行して、いろいろな人種の人々を観察してきたことが功を奏して、コミュニケーションは、悲惨な状況には陥らずに済んでいます。ただこの先、もう少し言語コミュニケーションは練習しないと、とは思っています。私は、Telosの本を買ってから、そしてオレリアさんと会うようになってから、英語を学び始めました。)

 

個人的な英語学習について書いてしまいましたが「自分には英語は無理!」というたくさんの人々にお会いしているので、参考になれば、と思って書きました。

 

さて2007年5月、出版されたばかりの「祈りのブックレット」を手にはしましたが、実際に自分の内側から、これでワークしたいという想いが湧き上がってきたのは、その年の9月でした。そうなると、素早く動いて、徹底的に行う、というのが私の傾向でしたので「この祈りを毎朝行おう」と決めて、実行しました。自然とこの辺で休むかやめるかしましょうか、となるところまでやろうと思っていたのですが、1年半、毎朝、どんなときも、その日の祈りを行いました。

 

祈りを始めて1年半後、少し休んでみようと思い、毎日行うことはやめて、やりたいときやスタディグループ、アセンション・セレモニーなどのイベントのときに行うことにしました。しかし、これはもうやめてしまおう、と思ったことはありませんでした。一旦離れて見ると、1年半の経験によって、「七つの聖なる炎」が自分の日常にしっかりと定着しているのを感じました。そして、いつでもそれらの炎とのワークに集中できることもわかりました。また、私はTelos JapanⓇの活動をすることによって、自分が受け取っている炎からの恩恵を、たくさんの人と分かち合うこともでき、高次のエネルギーの流れはとてもよい状態でした。これらの聖なる炎は、個人のためにも働いてくれますが、私たちが、宇宙や生命に貢献するためにこそ使われるもので、地球や人類、動物や植物、鉱物などの生命体などの進化を援助するときに、大きな力を与えてくれるものです。そして、私たちは聖なる炎とワークするとき、広い視野と無限の愛で、自分のワークの延長線上を見据えて取り組まなければなりません。

 

七つの聖なる炎は、それぞれの曜日に対応しています。それらの曜日になると、特定の炎がさらに強力に私たちを支援する体制ができているということです。これについては「新しいレムリア」(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著 片岡佳子訳 太陽出版刊)に詳しく解説されています。

 

一日、短い一文でも、ハートにとどめて生活する、仕事をする、人々と関わり合う、生きていくことによって、小さな変化でも、皆さんの生活の中に生まれれば嬉しく思います。小さな変化でも、それが私たちを雄大な愛の世界へと連れて行ってくれることになると信じています。

 

祈りのブックレット」には、一つの炎(光線)について、4〜10編の祈りが収められていて、一つの祈り全文は短いもので6行、長いものになると20行を超えます。

 

2008年にオレリアさん宅を訪れたとき、これらの祈りの生い立ちを教えていただきました。これらの祈りは、出版された時期(2007年)の直前に書かれたものではなく、それより3年前(2004年)にオレリアさんのハートから自然に生まれ、その後長い間、彼女の意識の中で最適なタイミングを待っていたものだったということです。彼女にとっては、まるで子どものように大切に育ててきた祈りなのです。

 

皆さんの人生に一輪の野草花を添えるように。

それが、皆さんとオレリアさんをつなぐために、このブックレットが持つ役割の一つであると感じます。

 

愛をこめて

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

 

Telos JapanⓇでは、翻訳の協力者を得て、生前のオレリアさんの許可をいただき「非公式翻訳本」を添付する形で「Prayers to the Seven Sacred Flames(七つの聖なる炎への祈り)」を販売しています。(販売元:Telosレムリアン・シティⓇ

 

「アセンション」について

「アセンション」について、ブログ記事を書きました。

 

Lemurian Heart Garden 「肉体を伴ったアセンション

 

2018年9月 祈りのサークル《2019年を夢見る》

「祈りのサークル」は、2018年10月 レムリアン・ポータルへ移管されました。

 

 

2018年9月12日(水)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《2019年を夢見る》

 

最初から個人的なことを書いて恐縮ですが、毎年9月は、翌年のヴィジョン・エネルギーを受け取り、来年のプランを立てるのが習慣になっています。そうしようと思わなくても、エネルギー状態が、そうさせてしまうような、そんな環境です。この環境ができあがったのが、おそらく2003年頃、ですから、もう15年ほども続いています。そして、翌年になると、当然のように、前年のヴィジョンが現実となって目の前に展開する、という状況を経験しています。プランは、その通りになる場合もありますし、それよりも飛躍した、前年には想像もしていなかった状況を経験する、ということもありました。現象化することが、想像を超えていても、エネルギーレベルでは、ヴィジョン・エネルギーの通りになる、という印象です。Telosの本にもありますが、創造したい形を固定しない、これに尽きる、といつも思います。

 

9月は、まだ暑さは残っているとは思いますが、季節が変わる時期でもあります。少しずつ、翌年のエネルギーが見えはじめ、自分が乗り物に乗ったか、レールに乗ったかして、次のステージに向かっている、動いている、と感じる時期かもしれません。

 

あなたのもとに訪れる「エネルギー」、あなたが受け取り始めた「新しいエネルギー」とともに、次のあなたのステージを創っていきましょう。豊かな想像力と、溢れる情熱で、あなたにとっての「最善」をイメージしてみましょう。それが、来年のあなたにとって、最高の美しさと優雅さを持って、目の前に現れることを楽しみにして。

 

私たちの祈りのパワーを合わせて、一人ひとりの「2019年」を輝きに満ちたものにしましょう。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

参考:「レムリアの叡智」第1章 この惑星のために新しい夢を見る

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川《第5光線 翡翠の大神殿》

2018年7月14日(土)〜16日(月) 新潟県糸魚川市で「イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー」を開催しました。

 

連日の酷暑の中でしたが「暑いね」という言葉を交わしながらも、計画していたところを訪れることができました。

 

テロスのアダマと第5光線のアセンデッド・マスターを中心としたチャネリングメッセージも受け取り、一人ひとりに合ったショートジャーニーとなったと思います。

 

糸魚川は、翡翠(ひすい Jade)の産地として縄文時代からよく知られた土地です。(現代の私たちが知ったのは、日本各地の縄文遺跡からの翡翠の出土品によるところも大きいです) 奴奈川姫(ぬなかわひめ・沼河比売)という「古事記」にも登場する女性の伝説もあり、おそらく卑弥呼のような呪術師的な女性が統治する土地だったのではないか、と言われています。(参考図書「奴奈川姫とヒスイ文化」土田孝雄著・奴奈川姫の郷をつくる会刊)

 

私個人は、2度目の糸魚川でしたが、来年再び、この地を訪れたいとも思っています。

 

今回のショートジャーニーは、テロスの翡翠の大神殿とのつながりを強固にして、私たちが毎夜訪れる神殿での癒しのプロセスを促すことと、私たちのあらゆる面での癒しを促進することでした。大小さまざまな翡翠と出合い、翡翠が産出する土地にも行きました。(ここでの翡翠は天然記念物として保護されていますので、持ち帰ることはできません)

 

この一帯は、北米プレートとユーラシアプレートの境界が、地上に現れている珍しい光景も見ることができます。人工的に露出させたところは、もう少しでリニューアル工事が終わるそうです。以前私が訪れたのは、自然に露出しているところだったと思いますが、定かではありません。次回行ったときには、その点をクリアにしてきたいとも思っています。

 

今回は、アセンション・セレモニーを自然の中で行い、短いながら充実したイニシアティック・ジャーニーⓇとなりました。

 

来年は、Light in LightⓇ(Telos JapanⓇの針生千秋・主宰)のアセンション・リトリートⓇを、この糸魚川で行う予定です。

 

イニシアティック・ジャーニーⓇは、テロスの存在との絆を強め、テロスの神殿を体験するために、またアセンションの準備としてのアセンション・セレモニーを経て、七つの聖なる炎のエネルギーとテロスの家族との愛を日常生活に持ち帰るための旅です。そして、そのエネルギーを日常生活に統合し、生活、人生、自己の在り方のあらゆる面の波動を上げ、より霊的進化を加速させていきます。

 

アセンション・リトリートⓇは、アセンデッド・マスターの愛とエネルギーに包まれながら、個人のアセンションの準備を促進し、アセンションの光の柱を訪れた土地にアンカー(定着)させるための、ライトワーカーとしての活動でもあります。今回、糸魚川を訪れて、この土地が、アセンションの光を求めている、と受け止めましたので、来年はアセンション・リトリートⓇとして、この地を訪れることにしました。

 

Telos JapanⓇのイニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー、次回は、2018年11月上旬開催の「久慈」(岩手県)です。この地で産出する琥珀(こはく Amber)とともに、その黄金の輝きを通じて、第6光線 復活の炎の神殿への訪問を体験し、個人レベルでの霊性の復活と、アセンションへの道のりに光をもたらし、私たちの日本に復活の炎を広げるためのショートジャーニーとなります。テロスのアダマとオレリア、アナマ、そして第6光線のチョハン ロード・サナンダ&レディ・ナダが、私たちをエーテルレベルで5次元に迎え入れます。

 

次回は、イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー久慈にあわせて、その前後のスケジュールで、Light in LightⓇのアセンション・リトリートⓇ久慈、Telos JapanⓇの波動を上げるワークショップ 聖なる炎編(仙台)も予定しています。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

第3光線 マハ・チョハン ヴェネツィア派パオロ 〜 ヴェロネーゼ《美しきナーニ》

第3光線 宇宙の愛 ローズピンクの炎のマハ・チョハン ヴェネツィア派パオロ(Paul the Venetian)の地上での最後の転生は、ルネッサンス期の高名な画家でした。(詳細は「新しいレムリア」「The Seven Sacred Flames」で)

 

フランス南部 プロヴァンスのローヌ川沿いが、彼のリトリートのあるところ、ということで2013年にイニシアティック・ジャーニーⓇで訪れました。素敵なご縁もあり、数カ所をめぐり、一番ここがリンクしているかも、という場所でエネルギーを感じ、しかしながら、この一帯が、この地域にリンクする5次元に彼のリトリートはある、という実感を得て帰って来ました。その後、フランスの治安が不安定になり、イニシアティック・ジャーニーⓇを停止していましたが、来年から、できたら再開したいと考えています。何度訪れても(個人的にはまだ2回)、その辺りはきっと、この美しく優雅な炎のエネルギーを感じることができるところだろうと思います。この土地の写真は、2014年のカレンダーでご紹介しています。

 

パオロ・ヴェロネーゼの絵は、世界中に点在し、さまざまな大都市で見ることができます。パリ、ニューヨーク、マドリード、フィレンツェ、ヴェルサイユ...etc. 日本に来ることも、今回が初めてではありません。私自身が意識するようになったのは、2007年以降ですが、2年前も、絵が来日し、このブログでご紹介しました。その時の絵は、戦い関連のものでしたが、今回は、誰もがうっとりとする美しい絵ですので、ぜひ多くの人にご覧いただきたいと思います。

 

ルーブル美術館展》美しいナーニ

東京 国立新美術館 9月3日まで

大阪 大阪市立美術館 9月12日〜2019年1月14日

 

パリのルーブル美術館には、ヴェロネーゼの絵が多く展示されています。一番有名なのは、私が観た当時、ダ・ヴィンチのモナリザと向き合うように展示されていた「カナの婚礼」イエスが奇跡を起こした結婚の宴の場面です。ヴェロネーゼの絵からは、包み込むような愛があふれ出ているように感じます。日本でも、その愛を感じられる、とても貴重な機会だと思います。ぜひ足を運んでみてください。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018年8月 祈りのサークル《変動し続ける地球とともに生きるために》

2018年8月12日(日)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《変動し続ける地球とともに生きるために》

 

日本列島だけではなく、世界規模で、地球の変動が活発になっています。

地震、火山の噴火、異常気象、気象の変化による火災、洪水、干ばつなど。

それに伴い、私たち人間の世界でも、生活、経済活動、様々な面で影響を受けています。

 

Telosの本の中には、エレメンタル(元素)の働きに触れながら、地球の変動に直面する私たちの「在り方」へのアドヴァイスなども多く見られます。アダマをはじめ、Telosのマスターや市民たち、そしてテロス市民と協働しているレムリアの波動を反映している多くの存在たち、ブルードラゴン アンサラス、植物やクリスタルの精霊たち アンダル&ビリカム、地球の進化プロセスを見守っているTelosの科学者たち、彼らはみな、力を合わせ、意識を一つにして、この地球の進化プロセスをサポートしています。

 

そして私たち人類への多くの提言、サポート、協働活動という形で、彼らの奉仕は広がっています。

 

今、私たちも彼らからのサポートにより大きくハートを開き、気持ちを強く持って、地球の変動という浄化プロセスと地球意識の進化プロセスに「人類」という地球上に招待されたゲストとして、私たちにできることを行っていきたいと思います。

 

これからも、ますます活発になる地球上の環境に、私たちも適応し、地球の進化のプロセスがスムーズに進むように、そして私たち自身の進化も進めていくために、Telosやレムリアの存在たちの援助を活用し、前進していきましょう。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

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