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マウント・シャスタとTelos

何年前でしょうか、2016年頃? 

「マウント・シャスタには、もうTelosの存在はいない」という話を聞きました。

このことに関して、少し書いてみたいと思っていました。

 

現在の私の認識で書きます。将来変わるかもしれません。これを読む皆さんが、あなた自身の認識で、このことを取り扱えるように、その参考程度に読み進めてみてください。

 

私の認識では、地上の2010年代、Telosのコミュニティーと存在たち、もちろんアダマをはじめ、レムリアン高等評議会のメンバー、テロス市民、Telosの子どもたちも、すべてが次の次元への移行中である、と捉えていました。特に2016年、17年はそれが顕著に感じられる状況でした。

 

そして、その次元移行のめどがたったのが、昨年2018年、おそらく後半だったと思います。

「Telosの次元移行は、ある程度のめどがたったので、これからその新しい次元、以前よりも波動の上昇した世界から、地上の皆さんの文明と個人的なアセンションをサポートします。今その体制が整ったことをお知らせします」といったアダマからのメッセージを受け取りました。それと同時に「私たちの側は、準備を整えました。ですので、次は皆さんの番です。用意はいいですか?」ということも伝えられました。

 

そのメッセージに合わせて、Telos Japan®も体制を整え、Telosと地上の人々との内的ワークが飛躍的に進むように、スタンバイしました。

 

オレリアが2000年代初め(おそらく2002年ごろ)に著したTelosブックシリーズでは、Telosの存在たちは5次元世界に移行したことが書かれていて、本を読めば文字ではその通りの情報として受け取ることになりますが、Telosの本は、常にエネルギーがアップデートされ、しっかりとした内的ワークのもと、本を読むと、Telosの現段階(例えばこれを書いている時点の2019年9月)の状況をエネルギーとして受け取ることができます。

 

私の認識では、Telosは今、5次元から7次元への次元移行中で、その移行の要素や成否(否となることはあり得ないのですが)に、地上の私たちのスピリチュアルなプロセスの進捗状況なども加味されるようです。つまり、私たちが自身のスピリチュアルな進化を、それぞれの計画通りに進めることができれば、私たちをサポートしているTelosの次元上昇を後押しすることになるわけです。これがスピリチュアルな管理機構における相互の関連性であり、ハートの領域からとらえれば、お互いの愛と思いやり、協調、協働の世界ということになります。

 

また、Telosの現在位置というのも、それを把握しようとしている私たちそれぞれの進化波動段階によって、受け取り方はまちまちと考えてもいいかもしれません。そして、これこそが重要だという事柄は、Telosのコミュニティー、アダマたちをはじめとする存在たちの側では、様々な波動レベルを同時に保持しているため、サポートする対象に合わせて、いかようにも、サポート波動を選択できる点です。もちろんあまりにもアダマとかけ離れた存在(人間)をサポートする場合は、彼のチームメンバーがその任に当たりますし、サポートする対象に合わせて、ほかの存在たち(アセンデッド・マスター、天使、星の兄弟姉妹)との連携も完璧に行えるようになっています。

 

このような認識から、私個人は「マウント・シャスタには、Telosのコミュニティーがすでに存在しない」という認識ではなく、Telosコミュニティー並びに、アダマをはじめTelosの存在たちの役割が拡大し、マウント・シャスタに限らず、地球上の人々を支援するためなら、どこであっても可能、以前もそれは可能でしたが、これからはさらに強力にそれが可能になった、と捉えています。ある種、世界中がマウント・シャスタになった、と捉えてもいいような現象かもしれません。

 

私の認識では、Telosのコミュニティーと存在たちの現在地は、5次元から7次元にかけてであり、以前以上に7次元レベルでのサポートが容易になった、と捉えています。アダマはすでに7次元のマスターとなりつつあり、彼の行えることは、格段に拡大し、この銀河の大使としての役割もより充実し、より重要性を備えている、と見ています。また、Telosのレムリアン高等評議会のメンバーも一新し、本で紹介されているセレスティアやガラティア、トーマスやハイラム、アンジェリーナもみな、今はさらに上位の役割に着き、さらに高次の使命へとシフトしていると捉えています。

 

Telosの存在たちの愛と支援は無限であり、私たちが望めば、彼らはいつでも私たちの支援に駆けつける用意ができています。あとは私たちの準備だけです。

 

愛と思いやりの波動の中での進化を意図し、信じる心を強化し、信頼とたゆまない努力を惜しまない態度を身に着け、彼らのほうへ手を伸ばしましょう。私たちの進化が、私たち自身だけではなく、この地球とここに住むあらゆる生命と、この宇宙を組織するあらゆる面での機能に貢献することを信頼して。そして私たちの愛するTelosと、そこで私たちに手を差し伸べてくれているアダマや光の存在たちの道のりにも大きく貢献することを知っていてください。

 

記事・針生千秋(Telos Japan®)

2019 イニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタを終えて

2019年のイニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタが終了しました。

参加者の皆さんも無事帰国されたようで、安心しています。

参加された皆さんそれぞれが、ご自分のスピリチュアルな成長とアセンションプロセスの充実、促進にお役に立っていれば、とてもうれしく思います。

 

今年のジャーニーのエネルギーは、今までと大きく違っているように感じました。

Telos、アダマ、オレリアのサポートのエネルギーは、注意深くいないと気づかないかもしれないほど、静かに穏やかに、そしてかすかに私たちの周りと内側に染み渡っているような感覚でした。

 

以前は、圧倒的なエネルギー量で、私たちを包み込み、息苦しいほどの愛と深遠な叡智のエネルギーに満ちていました。それはまた、Telosの子どもたちのエネルギーも大きく作用して、私が普段感じているエネルギーを数倍にも増幅させたような感じのものでした。

 

おそらくこれからも、イニシアティック・ジャーニー®のエネルギーは変化を見せていくのでしょう。参加される方々が毎回変わっていることもあり、それぞれの方の最善のためにすべて準備されている、というように感じます。(今までは、圧倒的なTelosのエネルギーの中に、参加者が放り込まれる、というような印象のプロセスでした)

 

日曜日から始まり、土曜日で終了するイニシアティック・ジャーニー®は、初日の日曜日になると、前日の土曜日と違った時空にいるように感じます。そうして一週間を過ごし、翌日曜日になると、それはもうイニシアティック・ジャーニー®のエネルギーではなくなっていますので、同じシャスタにいても、あぁ終わったのだ、とさみしさも感じさせる感覚になります。

 

いくつかのテーマが同時進行するようなイニシアティック・ジャーニー®だった今年は、これから続くジャーニーの変遷の、ほんの始まりの旅だったのかもしれません。

 

いつもアダマとTelosからのガイド(カウンセラー)、そしてオレリアさんとレムリアの女神たちの愛と導きに包まれた、貴重な時間を参加者の皆さんと体験できてうれしかったです。最終日は、皆さんの統合の日なので、皆さんと一緒にご飯を食べたり、湖に行きたいと思いましたが、私がいないことが重要に思い、遠慮しました。ハートがほんのちょっとキュンとなるような最終日を過ごしましたが、翌日には、空港までご一緒し、その前のランチで有意義な時間を過ごすことができ、これもまたうれしい時間となりました。

 

参加者の皆さん、Telos Japan®のイニシアティック・ジャーニー®にご参加いただき、ありがとうございました。(皆さんには、また後日、改めてお礼のメールを送りますねー!)皆さんがマウント・シャスタで体験した、たくさんの宝石のような瞬間は、同時にマウント・シャスタそのものと、この地域、そしてTelosとそこに住む光の存在たちへの大いなるギフトとなりました。皆さんの人生の瞬間のすべてに、同様のギフトが現れ出ますように、心から祈ります。ありがとうございました。

 

by 針生千秋(Telos Japan®)

Telos Japan®の誕生

Telos Japan®の始まりは、2006年12月にさかのぼります。

 

1999年12月からマウント・シャスタを訪れていた、Telos Japan®創設者の針生千秋は、2006年5月、マウント・シャスタの書店でオレリア・ルイーズ・ジョーンズ著作のTelosブックシリーズに出合います。

Telosについては、2000年の時点で、その存在については知っていましたが、自分がマウント・シャスタを故郷と思い、何度も訪れていたのは、マスター・セント・ジャーメインの光の世界に縁があってのことと思っていましたので、特段何もしないでいました。

 

2005年夏から、そろそろ、成長の各段階でのスピリチュアルなワークをチョイスする学び方を卒業して、どこか生涯を通じて、アセンションまでの準備を、一つの活動団体の中で学びたいと思い、いくつかの団体の情報を集めていたところでした。そうした中の翌年5月に、オレリアが著したTelosの世界に触れることになったのです。

 

3冊のTelosブックシリーズの中で、3冊目のTelos Vol.3(新しいレムリア)が最もハートに響きましたが、シリーズ物は途中からではなく、順を追って読んでいくほうが自分のためになることを知っていましたので、1冊目と大好きな3冊目を買いました。(2冊目は、帰国後、オレリアさんのマウントシャスタ・ライト・パブリシングへ注文し、サイン入りで送っていただきました)

※Telosの原書は、Telosレムリアン・シティ®ショップで取り扱っています。

 

Telos Vol.1を読み始め、これは!と嬉しさと興奮が私の生活を占めることになりました。私がそれまで自身のスピリチュアルなガイド、光の存在であるガイドたちとワークしてきたことが、本の中に見事に言語化されて表現されていることに、とても驚きました。そのような私にとって、Telosの教えを受け入れることは、簡単なことでした。それでも、この教えをより深く理解し、自分のものとするために、今まで自分が学び、主軸としてきた教えを、一旦手放して、自分を真っ白なキャンバスのようにして、そこにTelosの教えを描いていくことを、私自身のガイドたちとTelosのアダマに提案されたので、そのようにしました。その後、数年後、同様にガイドたちとアダマから、かつての自分の教え、スキルを呼び返し、Telosの教えと統合して、これから進むようにとのガイダンスを受け取りました。双方の教えに大きなギャップがなかったせいもあり、それがいつのことだったのか、当時のメールなどを開いてみないと、自分でもはっきりとした記憶はありません。(2009年頃でしょうか?)

 

Telos Vol.1を読み始め、すぐオレリアさんに会いに行きたくなりました。彼女のウェブサイトを見てみると、2006年9月に「イニシアティック・ジャーニー」がマウント・シャスタで開催されることを知り、迷いもなくすぐ申し込みをしました。このようにして、前年夏から探していた「自分が生涯を過ごすスピリチュアルなグループ」と出合うことになりました。

 

オレリアさんとの出会いの衝撃は、また別の機会に書くとして、ここからTelos Japan®創設までの流れに戻りましょう。

 

2006年9月、マウント・シャスタでオレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーに参加し、その後、帰国後は、日本語版翻訳者の片岡さんにお目にかかったり、日本の出版社の担当の方にお会いしたりして、自分のグループ(Light in Light®のクライアントの皆さん、アセンション・コミュニティーの参加者の皆さん)へTelosについてと、Telosブックシリーズを紹介することに専心しました。当時はまだ日本語版が出版されていませんでしたので、皆さんには原書英語版で紹介しました。当時、オレリアさんによるアダマの新しいチャネリングメッセージで学んだり、皆さんと一緒に、現在のスタディグループのような勉強会を開いたりしました。

 

そのような中で、これからTelosのエネルギーや教え、アダマの存在が、日本でも広く知られ、皆さんから求められるようになるということは自明の理でしたので、そうなる中で、私自身が出会ったオレリアさんの純真でパワフルなエネルギーや、レムリアの使命に対する彼女の真摯な取り組み、アダマの5次元波動を肉体に受け入れることのできるオレリアさんの高いレベルの霊性、それらをゆがみなく日本の人々に伝えていくこと、またそのような「真のTelosの波動/アダマの本質」を日本に定着させることが非常に重要だと感じました。

 

2006年暮れから持ち続けてきたその思いを、翌2007年、4月にカナダのモントリオールで行われた「七つの聖なる炎」の叡智の世界初公開のセミナー参加を経て、その後マウント・シャスタへ移動して、オレリアさんを通じてアダマのチャネリングセッションの中で、アダマとオレリアさんに「Telos Japan®創設」の許可を申請しました。そのセッションの中で、アダマからもオレリアさんからも認可をいただき、Telos Japan®は創設されました。

 

それ以降、オレリアさんが創設された「レムリアン・コネクション」の主旨に沿う形で、日本においても、将来アダマたちTelosの存在たちが、直接コンタクトできるような基盤を築いていくこと、それを目的として、Telos Japan®はスタートしました。

 

様々な状況を経て、今のTelos Japan®がたどり着いた地点は、私たちにとって、ある種理想的な、またこれ以降の学びの深まりや、高次エネルギーの修得に期待が持てるシステムとして、最適な、そして最善の形として日本に確立できたと感じています。

 

記事・針生千秋(Telos Japan®)

情報ハンター

スピリチュアルなワーク、アダマが言うところの内的ワークを進めていく際に、重要なことがあります。

これはTelosの本にも書かれていて(volume1か2)今まで受け取った情報やワークの内容、エネルギーをしっかりと自己に統合してから次に進む、というものです。その統合が十分になされていない場合は、真の意味での前進や成長はないということをアダマは説いています。つまり、それほど慌てなくていいのですよ、自分のペースも知りながら、その中でも可能な限りテンポよく(急いで)学び続けていくことをお勧めします、ということです。

 

慌てて次から次へと情報を求め、集めていくことよりも、確実に着実に受け取った情報を自分のものとすることに意味がある、と伝えています。

 

Telos Japan®のワーク、スピリチュアルなワーク、チャネリングセッションや問い合わせなどを経験する中で、このテーマについてしっかりと考えることをお勧めしたい状況によく遭遇します。

 

情報を受け取っても、その時はそれを受け入れたようなしぐさをしながら、「はい、はい」と返事をしても、次の瞬間、それらのワークやセミナー、セッションが終わった後に、それらの情報がただ本棚にしまわれる本のように、または使い捨てのナプキンを捨てるように簡単に「自分の意識」から遠ざけられてしまう状況は、とても残念な、もったいないことのように思います。

 

アダマたちはこれらの状況を多く見てきて、ほんのちょっとの心構えで、内的ワークが格段に進むやり方があるのだ、と伝えてきているのではないでしょうか。

 

自分自身が、どんな時にこういった状況に陥ってしまっているのか、また自分は情報だけをほしがって、真の内的ワーク、スピリチュアルな進化やアセンションへと向かう際に必要なワークをしていないのではないか、と振り返ることはとても重要です。その際に、自分一人では、判断が独りよがりになったり、甘えが出たりしないために、信頼のおける友人やスピリチュアルなワークの経験が豊富な人々、チャネル、ヒーラー、教師たちの視点を借りることは、とても有意義ではないでしょうか。

2019 イニシアティック・ジャーニー® マウント・シャスタにて

2019年のイニシアティック・ジャーニー®マウント・シャスタ

 

今まで以上に精妙なエネルギーの中で進行しています。

Telosの波動も、アダマのサポートも、聖なる炎のチョハンのエネルギーも。

注意深くいないと、気づけないほどの細やかさ。

日本にいるときの時間とは、違った時間が流れていきます。

 

アダマたちが、Telosもまた次のレベルへとアセンションしつつあると伝えてきて数年たちますが、

それが明確に表れたイニシアティック・ジャーニー®だと感じています。

 

彼らのより高い波動が、私たちの波動をさらに引き上げ、

私たちもまた、彼らのエネルギーを受け取れるレベルへと進化しつつあることを感じる時間は、

何物にも代えがたい、格別な時でもあります。

 

マウント・シャスタの自然と、より高度に進化した存在たちの穏やかで包み込むようなエネルギーの中、

次の段階へと進むことを、私たちもまた満喫したいと思います。

「Telosチャネリング・サークル」が始まりました

8月からスタートした「Telosチャネリング・サークル

大分県日田市 Telosレムリアン・シティⓇでの対面と、インターネット通話による遠隔と、いずれもそれぞれの特性が出たワークになりました。

 

対面の素晴らしさは、実際にお会いすることによって、お互いのエネルギーの交流が深いレベルでパワフルに進行する点です。Telosの波動に包まれると同時に、お互いのパーソナリティーのコミュニケーションも楽しめます。お茶とお菓子をいただきながら、Telosについて語り合うことは、それ自体がまるでギフトのような心地のいい時間です。食事をしながら、交流を深めることは、以前からアダマからも推奨されていることです。

 

遠隔の素晴らしさは、インターネットを使用することによって、テレビ会議のようにお互いの表情が見えて、対面に近い交流を感じることもできる点です。また、日本各地、世界中のどこにいても、インターネットが使えるところでは、サークルとつながることができます。また、電話(固定・携帯)で参加を希望される方がいましたら、それにも対応できるように考えています。

 

Telosチャネリング・サークルは、開始のお祈りからスタートします。Telosのアダマと光の存在たちへサポートの依頼をすると、まもなくアダマからのご挨拶のメッセージが届きます。私たち地上のレムリアンと交流することは、彼らにとっても楽しみにしていることであり、私たちの進化が彼らの進化にもつながっていることを、いつも思い出させてくれます。

 

アダマからのメッセージが終わると、サークルメンバーの質問の時間になります。皆さんの質問を、一人いくつでも話していただきます。それに対して、Telosのアダマ、Telosのカウンセラーやヒーラー、七つの聖なる炎のチョハン(アセンデッド・マスター)、レムリアの女神が、わかりやすい言葉や表現で、的確なメッセージを伝えてくれます。そしてこれから、おそらくアナマやオレリアも答えてくれる機会もあるでしょう。

 

対面と遠隔、それぞれサークルメンバーが異なりますので、メッセージの内容も質問とその回答も異なっています。もちろん、彼らのメッセージは、愛と叡智に基づいたものであり、メンバーそれぞれが理解しやすいように、言葉の選び方や伝えられるメッセージ内容がよく考えられているのがわかります。

 

毎月開催は、10月からになりますが、これからも1回1回、その個性的なワークを、サークルメンバーの皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

 

「Telosチャネリング・サークル」Telosから贈られる愛と叡智、エネルギーと、それらを統合するためのサポート、Telosの教えを日常的に活用するためのサポート、そして個人的なアセンションとスピリチュアルな進化を促進するサポートを、これからも地上のレムリアンの皆さんにお届けできたら、光栄に、そしてとても嬉しく思います。

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

 

《対面》Telosチャネリング・サークル

《遠隔》Telosチャネリング・サークル

 

Telosチャネリング・サークルのスケジュールとお申込みはこちらからどうぞ。

Telosチャネリング・サークル

Telosのアダマと個人的な交流を始めて、早13年になります。この間、たくさんの教えとサポート、深い愛と祝福をいただいてきました。オレリアさんが地上で行ってきたレムリアの使命の一部を引き継ぎ、日本でレムリアのエネルギー、それはTelosが象徴する「新しいレムリア」ですが、その「The New Lemuria」のエネルギーをアンカー(定着)させるために、次元移行されたオレリアさんや聖なる炎のアセンデッド・マスターの方々、そのほか多くの光の存在たちと一緒に、Telos JapanⓇの活動を、どれほど強くパワフルに、そして広大な波動領域においても、多くの地上のレムリアンと私(針生)個人を支援いただいたことへの感謝は、どんな言葉でも表すことができないほどのものです。今までいただいたサポートも多大であるなら、これからもそれを超えるほどの援助が用意されていることを、いつも伝えてくれています。

 

また私個人に関しては、それまで行っていたスピリチュアルな使命(Light in LightⓇ)をも支援していただき、Telos JapanⓇのレムリアの使命と協働することによって生まれた光を、より大きくパワフルに、そしてより高いレベルへと引き上げて頂きました。

 

今までは、Telosのアダマから、また彼が指揮するチームからのガイダンスに忠実に、地上での活動の提案やメッセージの伝達を行ってきました。どちらかというと、彼らからのガイダンスを純粋に、そして精緻に受け取ることに注力してきました。また受け取ったエネルギーやサポートを決して誤用することのないよう、その取り扱いには細心の注意を払い、自分自身や活動周辺の純粋性を維持し、さらに波動を上げ、エネルギーを純化するよう努力してきました。そして、アダマからの依頼により、ワークの提供やメッセージの伝達を行ってきました。

 

そしていよいよ、私自身が地上の状況で尋ねてみたいこと、より深い洞察を得たいと感じていること、また周りの人々の理解を深め、彼らが疑問に思っていることに、より美しい輝きの光と永遠とも思えるほど遠くまで見通せるような透明性、明晰性、明確な指針などが受け取れたら、という思いが出てきました。それと同時に、アダマのほうからも、そろそろ皆さんの疑問を直接受け取り、それに対してよりわかりやすい形で、サポートを届けたいという提案がありました。また、その仲立ちができるところまで、私(針生)がたどり着いたことも知らされました。

 

こういった経緯から、私自身と、また希望する方々皆さんの質問をアダマに送り、より深い洞察と導きを得るための機会を設けることになりました。それが「Telosチャネリング・サークル」です。

 

基本的に毎月1回、大分県日田市にて《対面》で、同様に毎月1回、《遠隔》インターネット通話/電話で実施します。

スケジュールは、Telos JapanⓇのWebサイト「イベントカレンダー」からご確認ください。

 

日程: こちらから

時間: 13時〜15時半

参加費: 各回 5,000円(内税)

チャネリング/進行: Telos JapanⓇ 針生千秋

申込: こちらから  

問合せ: こちらから

 

《対面》の会場は、お申込みの方にご案内いたします。

キャンセルによる、参加費の返金はありません。

エンパス・サポート by Telos

Telosのアダマからの提案です。

 

地上で起こる出来事、環境の変化、エネルギーの変動などにエネルギーレベルで、時には感情レベル、肉体レベルで影響を受けることがあります。

 

個人差はありますが、共感性や感受性が豊かな人々や影響を受けやすい人々をエンパス(empathyから)やHSP(Highly Sensitive Person)と呼んでいます。

 

これらの人々は、たとえば、地上で起こっているさまざまな事件や出来事、気象の変動や災害などからも、何らかの作用を受けることが多くあります。

 

この記事を書いている針生の体験から、90年代半ばのソマリアでの出来事や隣家の庭の木の伐採、インドの地下核実験、さまざまな大地震や9.11、最近では、子どもたちの虐待死や京都アニメーションでの惨事など、また台風などのエレメンタルの活動など、影響を受けることがたくさんあります。

 

自分が影響を受けているときや受けたときには、独自のやり方やTelosの神殿へ行くなどして、エネルギーの回復に努めますが、最近は特に、必ずしも起こらなくてもいい出来事(と私は感じています)で多くの、特に子どもたちや若者が死を迎えている状況や、災害級の気象変動などが頻繁に起こるようになりました。

 

個人的に対処している方々も多くいると思いますが、Telosのアダマから、Telosのカウンセラーたちが、そんな私たちのために、エネルギーの保全と回復のため、また個人個人が必要とするエネルギー的な助けを、一手に引き受けてエネルギーのトランスミッションという形で、私たちに送りましょう、という提案がありました。

 

参加は無料で、どなたでも参加できます。こちらにある日程、時間に合わせて、ハートの中心に意識を向け、Telosのアダマやカウンセラーたちに想いをはせ、静かな時間を過ごしていただくだけで、彼らからのエネルギー・トランスミッションを受け取ることができます。それを受け取った後は、あなたのハイアーセルフが、あなたにとって最適なものになるよう、自動的にあなたの生活、肉体、感情に統合してくれます。

 

そして、もし必要なら、これからいつでもTelosのカウンセラーたちに、同じようなサポートを依頼することができます。

 

あなたの人生の貴重な時間とエネルギー、そしてあなたの使命の実現へ向けてのステップとして、ぜひ彼らからの贈り物を受け取ってください。

 

Telos JapanⓇ

針生千秋

https://telos-japan.org/

【個人セッション】 アダマとアセンデッド・マスターのチャネリング・セッション

アダマとアセンデッド・マスターからの要請により、個人セッション(チャネリング・セッション)を行っております。

あなたの現在の状況についての理解を深めていただくことや、現在、あなたが位置している霊的進化レベルについての説明、また今後どのようなことに焦点を合わせていくか、近い将来の変容に向けて、今からどのように準備していくか、などをメインテーマとして扱います。

基本は、アダマとアセンデッド・マスター(主にマスター・セント・ジャーメイン)が中心となって、あなたの個人的な状況、テーマに向けてのお話になります。またお一人お一人状況が異なっていますので、「その時のあなた」にとってベストなアドヴァイザー、メッセンジャーが、あなたにわかりやすい形で、メッセージやアドヴァイスをくださることになっています。

日時:

ご希望日の13時〜15時の間にスタートします。

基本は月〜金ですが、土日祝も対応しています。
セッション自体は、50分前後です。

料金:

1回 33,000円(税込)

チャネル:

針生千秋(Telos JapanⓇ創設&代表者・チャネル・ヒーラー)

形式:

面接(大分県日田市) 
または
遠隔(Skype、固定電話、携帯電話)通信・通話料金は、ご負担お願いいたします。

申込先:

Telos JapanⓇ
申込フォーム
Tel & Fax: 0973-28-5177

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップからもお申し込みいただけます。
アダマとアセンデッド・マスターの個人チャネリングセッション

お申込からセッションまで:

メール、またはお電話でお申込をいただいた後、セッション料金をお振り込みいただき、セッション日程を決めます。
セッション日程にお越しいただくか、Skype、お電話をいただいて、チャネリングセッションを行います。


アダマからのガイダンスでは、Telos JapanⓇでチャネリングセッションを行うと同時に、針生千秋(MA)が主宰するLight in LightⓇhttps://light-in-light.com)で、「チャネリング」を教えるということでした。
まったく初めての方には、チャネリングとは?というお話から、チャネリングができるようになるまでのサポートを一貫して行っています。スピリチュアルの基本から学んでいただけるカリキュラムが揃っていますので、ご興味ある方は、Light in LightⓇまでご連絡ください。
問合せフォーム

【聖なる炎】 第四光線 浄化とアセンションの炎

第四光線 アセンションの炎は純白の浄化と純粋さをもたらす光です。それは、私たちのスピリチュアルな道のりだけでなく、日常生活においても、大いに助けとなるものです。

 

第四光線のチョハン(コハン)ロード・セラピス・ベイは、ルクソールの神殿で、アセンションの神殿で、アセンションの扉の前に人々が向かうのを見守ります。長い階段を上り、黄金と純白のローブを着たアセンション神殿の守護者たちに迎え入れられるために、彼ら/彼女らは、そのスピリチュアルな道のりを歩きます。

 

テロスの本にもこの様子が記されていますが、私が一番印象に残っているのは、ロード・セラピス・ベイの言葉です。そのようにアセンションの階段を上る人々の中には、今来たその階段を引き返す人々もおり、その後ろ姿を見ることが、何よりもつらい、というようなことを述べられています。彼らはアセンデッド・マスターですから、人間と同じような悲しみ、無念さなどを感じるわけではないと思いますが、それでも、私たちのアセンションのプロセスを一時たりとも目をそらすことなく、私たちの神聖なる自己と同じ視点で慈しみ、導いてくれている存在として、言葉にできないほどの「思い」を持つのかもしれません。

 

アセンションする人生を生きる者として、ロード・セラピス・ベイが語ったこの状況は、最も心に残るものでした。彼らが私たちに与え、引き上げてくれることがある一方で、その「現実」を突きつけられるのは、つらいものを感じさせます。アセンションのプロセスを歩む人々の同胞としても、またアセンデッド・マスターから絶え間なく援助を受けている者としても、これほどつらいものはありません。

 

(参考書籍)
「新しいレムリア」「Telos Vol.3」「The Seven Sacred Flames」「Prayers to the Seven Sacred Flames」
by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ

こちらから購入できます。

(サポートワーク)
「聖なる炎の瞑想会」
詳細は
こちらです。

(サポートCD)
「The Seven Sacred Flames」(英語ガイド瞑想)
「The Seven Sacred Flames」(音楽)
「TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditations」(英語ガイド瞑想)

こちらから購入できます。

【記事】
針生千秋 
Telos JapanⓇ

【聖なる炎】 第六光線 復活の炎

第六光線 復活の炎は、オレンジの光線です。またパープルやゴールドも含まれます。夏の夕陽の色、と言われることもあります。個人的には、マンゴージュースを飲むときに、よくこの光線のことを思い出します。

 

復活の炎のチョハン(コハン)は、ロード・サナンダ&レディ・ナダです。地上では、イエス&マグダラのマリアとして知られた存在です。彼らの地上での最後の生こそが、まさにこの復活の炎を体現するものとして理解を助けてくれるでしょう。

 

七つの聖なる炎には、第五光線やそのほかの光線にも、癒しを助けてくれる光線があります。第六光線もその一つです。どんな物事であっても、肉体や精神、感情面、癒しを必要とするあらゆる事柄に、この光線は、原初の神なる波動をよみがえらせることを助けます。ここでも個人的なことになりますが、食事の際に、この光線で食品を包んだり、湯船につかったときに、お湯にこの光線を注入したり、と日常的にも密接な関係を築いています。

 

エネルギーを引き上げ、若々しさと活力をよみがえらせてくれる、そういった働きもしてくれます。スピリチュアルなワークを続けて行くと、内的な問題の多くに、新しいエネルギーが必要であると感じたり、自己の本質的な神なるものを復活させる必要を感じたり、ということが多くあります。この光線は、そうしたときに、大いなる援助を私たちに与えてくれます。

 

私たちが、スピリチュアルな進化の道のりでも、真の自己を思い出す旅であっても、また日常の細かなことであっても、「復活」というキーワードが必要な時には、いつでもこの光線を呼び出してください。皆さんのエネルギーを引き上げ、皆さんにとって必ずや必要なものを与えてくれることでしょう。

 

この光線については、「新しいレムリア」に詳しく説明されていますが、テロスのヒーリングや浄化の場面によく言及される「電子」の働きについて、この光線の章で詳しく解説されています。この章を読むことによって、スピリチュアルな意味合いでの「電子」について、より深い理解に導かれることでしょう。

 

(参考書籍)
「新しいレムリア」「Telos Vol.3」「The Seven Sacred Flames」「Prayers to the Seven Sacred Flames」
by オレリア・ルイーズ・ジョーンズ
こちらから購入できます。


(サポートワーク)
「聖なる炎の瞑想会」
詳細はこちらです。


(サポートCD)
「The Seven Sacred Flames」(英語ガイド瞑想)
「The Seven Sacred Flames」(音楽)
「TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditations」(英語ガイド瞑想)
こちらから購入できます。


【記事】
針生千秋 Telos JapanⓇ

聖なる炎の瞑想会 《開催手順》

印刷はこちらから

 

「聖なる炎の瞑想会」は、テロスのアダマとレムリアン高等評議会、そしてThe Seven Sacred Flames(七つの聖なる炎)のチョハン(コハン)、大天使、エロヒム、アセンデッドマスター、天使たちがサポートしています。

「聖なる炎の瞑想会」は、これを開く人々が誰であっても、開催の意志を持ち、準備をすれば、アセンデッドマスターたちが同じように支援します。

Telos JapanⓇの開催手順を紹介します。これを参考にして、あなたにとって、またあなたのグループにとって、最も素晴らしい形で自由に「聖なる炎の瞑想会」を開いてください。

「聖なる炎の瞑想会」が開かれることによって、その炎のエネルギーと恩恵が、あなたやあなたの周りの人々、開催される地域、そして地上にもたらされ、大いなるパワーとともに息づき始めます。あなたは、その重要な役割を担う一人となるのです。

《「聖なる炎の瞑想会」に準備するもの》

Adamaの絵、聖なる炎のチョハンの絵(もしあれば、聖なる炎に対応するチャクラの絵)
The Seven Sacred Flamesの音楽CD
The Seven Sacred Flamesの瞑想CD(英語)

TELOS - Seven Sacred Flames Temple Journey Meditationsの瞑想CD(英語)

「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
 
 (もしあれば、本「Telos Vol.1」「Telos Vol.2」「Telos Vol.3」
 (もしあれば、本「The Seven Sacred Flames」
祈りのブックレット(英語・日本語翻訳版)
 (もしあれば、第4光線の瞑想会は、アセンションブックレット<英語・日本語翻訳版>)
レムリアンシードなどのレムリアのクリスタル、またはそのときに適したクリスタル
・キャンドル(公共施設などで行う際は、火気厳禁)
・水(瞑想会の間に、自由に飲みます)

これに、私たちは、以下の物を加えています。

・聖なる炎に対応する大天使のエンジェルエッセンス・スプレー
・グラウンディングのための、フラワーエッセンス
・浄化スプレー(セージなどもいいでしょう。公共施設は火気厳禁)

《「聖なる炎の瞑想会」進行手順》

1 輪になって座る、または椅子に腰掛ける。
2 ファシリテータ(進行役)が、エンジェルエッセンス、もしくは浄化スプレーで、全員のオーラを浄化し、必要に応じて、会場を浄化する。
3 祈りのブックレットから、聖なる炎の祈りを行う。
4 続けて、The Seven Sacred Flamesのチョハンテロスのアダマ、そのほかアセンデッドマスター方への感謝を述べ、援助を依頼する祈りを行う。
5 グループ全員のエネルギーをワンネス(合一)へと導き、それぞれが自分に合ったレベルの霊的浄化癒し進化の促進が起こるように、短い瞑想をする。このとき、「The Seven Sacred Flames」の音楽CDの該当する聖なる炎の音楽をBGMとして使用する。

(3と4と5は、状況に合わせて、どれから始めるかをファシリテータが決定します)

ここから後は、そのときのガイド(アダマ、アセンデッドマスター、テロスのガイドなど、開催するグループにとって最適な光の存在)のガイダンス(導き)に従って進行します。

以下に、Telos JapanⓇの一例を挙げます。

6 「The Seven Sacred Flames」音楽CDの聖なる炎の音楽を流しながら、該当する「聖なる炎の神殿への瞑想の旅」(日本語では、「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」に掲載)をファシリテータが、朗読し、瞑想を誘導する。
7 6が終了したら、エネルギーを統合するために、短い瞑想休憩を入れる。または、感想をシェアする時間を持つ。(どのように進行するかは、ファシリテータが決定する)
8 「The Seven Sacred Flames」瞑想CD「聖なる炎の神殿への瞑想(英語)」を流し、全員で瞑想する。この場合、横になることも可能。そうすることによって、より深く聖なる炎のエネルギーを受け取ることが容易になる。
9 統合のための時間をたっぷりと取る。
10 聖なる炎のエネルギーをしっかりと、こちらの次元と肉体に持ち帰ったと感じたら、これらの体験をシェアする時間を取る。
11 「聖なる炎の瞑想会」全体で受け取ったエネルギーを統合するために、全員で瞑想をする。
12 瞑想会をガイドし、援助してくれた聖なる存在方へ感謝し、参加者全員への感謝とともに、瞑想会を終了する祈りを行う。
13 グラウンディングのためのフラワーエッセンスを使い、全員のグラウンディングを確認する。

Telos JapanⓇでは、この瞑想会を90分で開いています。

参加者全員とファシリテータは、この瞑想会中は、ファシリテーション(進行)と祈り、参加者の体験・感想シェアなど以外は、各自、静かに自分の内面に意識を集中することと、今受け取っている聖なる炎のエネルギーを、十分受け取ることに集中し、無駄なおしゃべりがないように気をつけてください。この方法をとらないと、せっかく多くの援助と恩恵をいただいているにもかかわらず、それが十分に受け取られず、無駄になってしまいかねないからです。

どうぞ、あなたの「聖なる炎の瞑想会」を開いて、聖なる炎が地上にアンカー(定着)され、地上においても、天にあるがごとくの波動を生み出すために、大いなる一助となってください。

私たちは、あなたのその聖なる使命を支援いたします。

愛と感謝をこめて

Telos JapanⓇ
with Adama of Telos

《お知らせ》
「聖なる炎の瞑想会」を開くために準備するものは、Telos JapanⓇ提携のTelosレムリアン・シティⓇで取り扱っています。
お問い合わせは、こちらまで。

 

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オレリアさんの次元移行と二つのカードセット

Telosブックシリーズ(レムリアシリーズ)とThe Seven Sacred Flamesシリーズのカードセットを手にすると思い出すことがあります。

私がこの二つを手にしたのは2009年のたしか9月。その年の7月にオレリアさんが肉体を旅立ち、やがてTelosに至る次元移行の旅に出られた年でした。

 

すでに病床にあったオレリアさんとの最後の面会は、6月でした。介護人からは、以前のオレリアさんとはまったく別人のようになられているから、と気遣われて彼女の寝室へ入りました。ベッドに横たわるオレリアさんは、目を閉じていましたが、私が入ると気配で目を開け(起こしてしまったと思い、申し訳なく思って退出しようとしましたが)私を無心に見つめました。ベッドには、当時オレリアさんの移行を助けるためにそこにいたのでしょう、アンジェロ(オレリアさんのネコ)がうずくまって、私の方を見て微かに声を上げました。

 

8月の送る会には、世界中からTelosの活動を行っている人々が集まりました。再度マウント・シャスタを訪れることも可能でしたが、体力や気力がなく、私はTelos JapanⓇとして有志の方々と一緒にお花を贈ることで、集まった人々と想いを共有しました。

 

9月はすでにマウント・シャスタへ行く計画をしていましたので、予定通りマウント・シャスタを訪れ、オレリアさんが創設された「マウントシャスタ・ライト・パブリシング」と「レムリアン・コネクション(現在のTelosレムリアン・コネクション)」を引き継いだヴィクトリアさんから受け取ったのが、「これはオレリアからあなたに」という伝言とこの二つのカードセットでした。

 

オレリアさんにとって、このカードセットが、地上でのレムリアの使命の最後のお働きでした。前年の秋にはすでに体調も思わしくなく、冬には痛む体を抱えながらも、世界中のTelos活動の仲間たち(オレリアさんにとってはお弟子さんのような人々)のお世話も続けられていました。そして、そのかたわらには、いつもアンジェロの姿がありました。

 

その二つのカードセットを手に帰国し、ホームタウンのよく訪れるカフェで、カードセットを開いてみました。黄金に小口面が彩られた一枚一枚のカードを眺めながら、最後に後付けのように添えられているオレリアさんの、カードを手にした人々へ向けてのメッセージを読んでいるうちに、私の目はみるみるうちに涙で溢れてきました。周りに泣いていることを悟られないように、静かに下を向いていました。そのメッセージからオレリアさんの最期の想いや私たち地上の人びとに対する愛が、どんどん私のハートにしみ込んできました。もう涙でメッセージも読めなくなり、体から力が抜けていくだけで、座っていることしか、その時の私にはできませんでした。オレリアさんと出会ってから、彼女の人々に対する愛の深さは、何度も感じてきましたが、このときほど彼女の愛を、世界中の色や音や香りや感触を感じるかのように、五感の感覚を総動員して受け止めたことは、他にはありませんでした。

 

The Seven Sacred Flamesカードセットの訳文は、協力してくださった方が、関西から日田(大分)へ来てくださり、温泉宿にこもって、二人で仕上げました。今でも、その方の献身に心から感謝しています。

 

Telosブックシリーズ カードセットは、一枚一枚のカードの裏面にオレリアさんが撮影された夕陽に染まる雲を従えたマウント・シャスタの姿が印刷されています。それを眺めながら翻訳しました。何度も何度も読み返し、そのたびにメッセージの理解が深まり、いよいよここまでの深さで選んだ言葉なら、ということで完成させました。完成まで待ってくださった、たくさんの方々に心から感謝を申し上げます。アダマをはじめとするTelosのアセンデッド・マスターたち、レムリアの女神やオークや薔薇の精霊たち、もちろん愛すべきブルードラゴン アンサラス、彼らがオレリアさんを取り囲んで、皆で微笑んでいる姿が浮かんできます。

 

オレリアさんは、地上でのレムリアの使命を終え、次の使命に生きておられます。Telosにいらっしゃると私は思っているのですが、彼女が地上に転生することはもうなく、しかしもし、再び彼女が地上に生を受けるとすれば、それは残された私たちが十分な働きができていないときである、と私は考えています。

 

オレリアさんのレムリアの使命は、地上に残された私たちに引き継がれました。私たちは皆、その使命の一端を担っています。彼女が、その本来の生命の在り方、使命の遂行に、全力を傾けられるよう、私たちもまた、この地上で、それぞれの使命を全うしたいと、毎瞬ごとに心に刻んでいます。いつも微笑みを絶やすことなく、Telosから私たちを見守り、勇気づけてくれているオレリアさんの笑顔とともに。

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

 

Telosブックシリーズ カードセット

The Seven Sacred Flamesカードセット

Telosレムリアン・シティⓇウェブショップで購入できます。

テロスのアダマからのメッセージ集

「テロスのアダマからのメッセージ」をアップしました。

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.3 500円 2019/01/15

2019年の始まりに

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.2 300円 2019/01/15

2012年のアセンション

 

テロスのアダマからのメッセージと提言 無料 2019/01/14 

〜平成30年7月豪雨に寄せて〜 2018.07.09 

 

テロスのアダマからのメッセージ Vol.1 200円 2018/12/15

ツインフレームと出会う

2008年のイニシアティック・ジャーニーⓇ、オレリアさん主催の最後のジャーニーでした。

そのグループで、生まれて初めて「ツインフレーム」の生み出すエネルギーとは、この二人の持つものだ、と感じる体験をしました。

 

その二人は、イギリス人とオーストラリア人のカップルだったと記憶しています。二人ともスピリチュアルな体験をする旅を世界各国でしていて、偶然会うということを3回くらい繰り返し(世界を舞台に)、いよいよ自分たちはツインフレームだという確信を持ち、一緒にいることにした、ということだったと思います。まだ若くかわいらしいカップルでした。

 

二人から発するエネルギーは、とてもパワフルで、誰もが好きなエネルギーでした。そのエネルギーのそばにいると、自分もまたこの上ない幸福感に満たされ、まるで天国へ来たかのような、地上の現実とはまったく違った世界観を持てる時間を体験しました。グループの人々は年長者が多かったので、みなほほえましく二人を見守っていました。

 

「異世界」そう表現してもいいかもしれません。グループで自然の中に入り、滝へ向かって歩いたり、川沿いを歩いたりするときに、遠くから彼らを見ると、肉眼の目では(私には)見えませんでしたが、何かしたら雲のような蒸気のようなエネルギーが、彼らを一つにして取り囲んでいるように見えました。誰にも何にも二人を離すことができない、あらがうことのできない神聖なエネルギーが、そこにあると感じました。

 

今までたくさんのスピリチュアルな人々と出会い、スピリチュアルなカップルと出会ってきましたが、彼らのような人々は、他にはいませんでした。おそらく今までも、ツインフレームのカップルにも出会っていたかもしれませんが、イニシアティック・ジャーニーⓇという素晴らしい機会にあって、彼らの放つエネルギーが、さらに神秘的で神聖に感じたのかもしれません。

 

彼らから「ツインフレーム」の果たす役割の大きさ、本人たちだけではない、周りに与える恩寵と愛と光は、途方もないくらいの大きなものなのだと感じました。そしてツインフレームを求めることの重要な意義もまた、私たちに教えてくれたと感じました。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

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