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レムリアン・ティーチングコース

*** レムリアン・ティーチングコースのご案内 ***

レムリアン・ティーチングコースは、

○本を一人で読んでいても、なかなか理解が深まらないと感じたことがある方

○スタディグループへの参加にご興味はあるもののなかなか参加する機会がないという方

○Telosの教えを深めたいと感じている方            

上記に共感する方へ特にお勧めのワークコースです。

私自身、本を読んでいても読み流してしまっていることが多々あります。スタディグループに参加し、みなさんとシェアすることで、今まで読み流していた部分に改めて深くふれることができ、また、視野も広がり、学びも深まったように感じます。

このワークコースに参加することで、これまで一人で本を読み、理解してきた内容を、いつもとは違った視点から本を読み、ハートで受け取り、皆様と共に学びを深めることができましたら、うれしく感じます。

また皆様からシェアしていただくことで、さらに理解が深まると感じております。

レムリアン・ポータル 小幡さん)


テロス/レムリアの教えを学ぶ際、それらの本を読みながら学んでいく中で、他の人々の視点が助けになる、ということが、今までたくさんの方々から伺ったご感想でした。そのためにはスタディグループがとても役立つのですが、なかなか身近にスタディグループがなかったり、自分とフィットする方々との出会いに恵まれなかったり、ということもたくさん伺ってきました。それを常々アダマとテロスのガイドの皆様に相談していたところ、このアイディアをいただいたのが、2012年の5月のことでした。(マウント・シャスタにて) おりしも日本では、震災と原発事故により、国内での移動の不自由さを感じられるようになったことも一因にあるのかもしれない、と思います。

この「レムリアン・ティーチングコース」は、そういった中、お一人であってもより深いワークができるように、と考えられたものです。

レムリアン・ティーチングコースのガイドラインは、Telos JapanⓇ針生の視点から、私たちがあらゆる側面からアセンションを達成するために重要と感じる箇所をピックアップすることによって、一人では読み流していたところも、改めて目を留めていただき、そこからさらに霊的に深遠なる叡智への理解を深めていただこうということで創られています。

 

「The Seven Sacred Flames」が出版される前、2007年の5月だったと思います。オレリアさんは、私を前にして「テロスシリーズ(レムリアシリーズ)3冊をすべて理解しマスターできれば、アセンションできるように、これらの本はデザインされている、と以前アダマが話されていた」と話されました。これは、私たち二人だけのミーティングで起こったことですしたが、私もまったく同感です。「The Seven Sacred Flames」は、これらの本から見て、さらに高度な内容を取り扱っていますが、その基礎となるもの、「The Seven Sacred Flames」を学ぶ以前のテーマは、テロスシリーズにすべて書かれています。言いかえれば「The Seven Sacred Flames」で学ぶ以前に、ぜひともマスターしたいのが、これらテロスシリーズの教えです。「The Seven Sacred Flames」が出版された今も、私は、真のアセンションの道について書かれているテロスシリーズの本は、それだけで十分に私たちをアセンションの波頭に押し出してくれるに相応しい最良の書である、と感じます。

このコースで、英語と日本語で皆さんにガイドラインが送られますので、原書英語版、翻訳日本語版、どちらでもワークを進行していただけます。もちろん、皆さんからも「私はこの個所が、私たちの内なるワークとして、とても重要に思う」とコメントなどお寄せいただけましたら、とてもうれしく思います。
(Telos JapanⓇ 針生)

***「レムリアン・ティーチングコース」ガイドラインの入手方法***

Telos JapanⓇウェブサイト「お問い合わせ」からお申込ください。(電話、FAXでのお申込も受け付けています)

 

PDFで配信します。(Wordを希望の場合は、その旨お知らせください)

「レムリアの真実」Vol.1〜17  17部 17,000円(内税)

「レムリアの叡智」Vol.18〜36  19部 19,000円(内税)

「新しいレムリア」Vol.37〜54  18部 18,000円(内税)

郵送を希望の場合は下記になります。(郵送手数料3,000円が加算されます) レムリアン・ポータルより発送

「レムリアの真実」Vol.1〜17  17部 20,000円(内税)

「レムリアの叡智」Vol.18〜36  19部 22,000円(内税)

「新しいレムリア」Vol.37〜54  18部 21,000円(内税)

郵送先情報を、レムリアン・ポータルと共有することに同意いただいたことになります。

お申込後、下記へ代金をお振り込みください。

◆ゆうちょ振替口座 01770−4−121035 Telos Japan(テロス・ジャパン)

◆他行からの振込口座 ゆうちょ銀行 一七九店(イチナナキユウ)当座 121035 Telos Japan(テロス・ジャパン)

ご入金が確認されましたら、PDFは数日中にメールで送信します。郵送の場合は、1週間〜10日ほどお時間をいただきます。

 

本件は、著作権者および出版者との間で、引用・抜粋の使用許諾済みです。

七つの聖なる炎への祈り

オレリアさんを通じてアダマの個人チャネリングを受けたのは2007年5月でした。それから11年もたつのかと思うと、感慨深いというよりも、信じられないという気持ちになります。それはどうしてかというと、つい昨日のことのように、いえ、いつもその体験が私のそばにあるという感覚で生きているからです。その体験に包まれて、自分の人生が進んでいるという感じにも思えます。Telosの活動に従事しているときは、特にそうです。

 

そのセッションで、私はアダマに質問しました。「アセンションするために、今何をすればいいでしょうか?」 多くの人が持つであろう問いでした。アダマは、すぐさま、そしてシンプルにこう答えました。

 

「自分を愛すること。そして今のあなたにぴったりなのは《祈りのブックレット》Prayers to the Seven Sacred Flamesでワークすることです。」

 

その時期にちょうど出版された「七つの聖なる炎」へ向けた祈りの小冊子でした。そして、彼はこうも言いました。

 

「あなたは、そのブックレット(小冊子)を翻訳することができます。」

 

当時まだ、英語を理解することも苦手な私に、そう言いました。(その後、2009年から2012年にかけて、集中的に英語の個人レッスンを受けて、だいたいの読み書きは辞書があればできるようになりました。高校時代、英語は流していたので、私の英語力は中学生の段階で止まっていました。文法のおさらいは2017年に通信制大学で学びました。その間はほとんど何もしていません。その程度の語学力でしたが、映画を見ることが好きなのと、さまざまな国に旅行して、いろいろな人種の人々を観察してきたことが功を奏して、コミュニケーションは、悲惨な状況には陥らずに済んでいます。ただこの先、もう少し言語コミュニケーションは練習しないと、とは思っています。私は、Telosの本を買ってから、そしてオレリアさんと会うようになってから、英語を学び始めました。)

 

個人的な英語学習について書いてしまいましたが「自分には英語は無理!」というたくさんの人々にお会いしているので、参考になれば、と思って書きました。

 

さて2007年5月、出版されたばかりの「祈りのブックレット」を手にはしましたが、実際に自分の内側から、これでワークしたいという想いが湧き上がってきたのは、その年の9月でした。そうなると、素早く動いて、徹底的に行う、というのが私の傾向でしたので「この祈りを毎朝行おう」と決めて、実行しました。自然とこの辺で休むかやめるかしましょうか、となるところまでやろうと思っていたのですが、1年半、毎朝、どんなときも、その日の祈りを行いました。

 

祈りを始めて1年半後、少し休んでみようと思い、毎日行うことはやめて、やりたいときやスタディグループ、アセンション・セレモニーなどのイベントのときに行うことにしました。しかし、これはもうやめてしまおう、と思ったことはありませんでした。一旦離れて見ると、1年半の経験によって、「七つの聖なる炎」が自分の日常にしっかりと定着しているのを感じました。そして、いつでもそれらの炎とのワークに集中できることもわかりました。また、私はTelos JapanⓇの活動をすることによって、自分が受け取っている炎からの恩恵を、たくさんの人と分かち合うこともでき、高次のエネルギーの流れはとてもよい状態でした。これらの聖なる炎は、個人のためにも働いてくれますが、私たちが、宇宙や生命に貢献するためにこそ使われるもので、地球や人類、動物や植物、鉱物などの生命体などの進化を援助するときに、大きな力を与えてくれるものです。そして、私たちは聖なる炎とワークするとき、広い視野と無限の愛で、自分のワークの延長線上を見据えて取り組まなければなりません。

 

七つの聖なる炎は、それぞれの曜日に対応しています。それらの曜日になると、特定の炎がさらに強力に私たちを支援する体制ができているということです。これについては「新しいレムリア」(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著 片岡佳子訳 太陽出版刊)に詳しく解説されています。

 

一日、短い一文でも、ハートにとどめて生活する、仕事をする、人々と関わり合う、生きていくことによって、小さな変化でも、皆さんの生活の中に生まれれば嬉しく思います。小さな変化でも、それが私たちを雄大な愛の世界へと連れて行ってくれることになると信じています。

 

祈りのブックレット」には、一つの炎(光線)について、4〜10編の祈りが収められていて、一つの祈り全文は短いもので6行、長いものになると20行を超えます。

 

2008年にオレリアさん宅を訪れたとき、これらの祈りの生い立ちを教えていただきました。これらの祈りは、出版された時期(2007年)の直前に書かれたものではなく、それより3年前(2004年)にオレリアさんのハートから自然に生まれ、その後長い間、彼女の意識の中で最適なタイミングを待っていたものだったということです。彼女にとっては、まるで子どものように大切に育ててきた祈りなのです。

 

皆さんの人生に一輪の野草花を添えるように。

それが、皆さんとオレリアさんをつなぐために、このブックレットが持つ役割の一つであると感じます。

 

愛をこめて

 

針生千秋

Telos JapanⓇ

 

Telos JapanⓇでは、翻訳の協力者を得て、生前のオレリアさんの許可をいただき「非公式翻訳本」を添付する形で「Prayers to the Seven Sacred Flames(七つの聖なる炎への祈り)」を販売しています。(販売元:Telosレムリアン・シティⓇ

 

「アセンション」について

「アセンション」について、ブログ記事を書きました。

 

Lemurian Heart Garden 「肉体を伴ったアセンション

 

2018年9月 祈りのサークル《2019年を夢見る》

「祈りのサークル」は、2018年10月 レムリアン・ポータルへ移管されました。

 

 

2018年9月12日(水)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《2019年を夢見る》

 

最初から個人的なことを書いて恐縮ですが、毎年9月は、翌年のヴィジョン・エネルギーを受け取り、来年のプランを立てるのが習慣になっています。そうしようと思わなくても、エネルギー状態が、そうさせてしまうような、そんな環境です。この環境ができあがったのが、おそらく2003年頃、ですから、もう15年ほども続いています。そして、翌年になると、当然のように、前年のヴィジョンが現実となって目の前に展開する、という状況を経験しています。プランは、その通りになる場合もありますし、それよりも飛躍した、前年には想像もしていなかった状況を経験する、ということもありました。現象化することが、想像を超えていても、エネルギーレベルでは、ヴィジョン・エネルギーの通りになる、という印象です。Telosの本にもありますが、創造したい形を固定しない、これに尽きる、といつも思います。

 

9月は、まだ暑さは残っているとは思いますが、季節が変わる時期でもあります。少しずつ、翌年のエネルギーが見えはじめ、自分が乗り物に乗ったか、レールに乗ったかして、次のステージに向かっている、動いている、と感じる時期かもしれません。

 

あなたのもとに訪れる「エネルギー」、あなたが受け取り始めた「新しいエネルギー」とともに、次のあなたのステージを創っていきましょう。豊かな想像力と、溢れる情熱で、あなたにとっての「最善」をイメージしてみましょう。それが、来年のあなたにとって、最高の美しさと優雅さを持って、目の前に現れることを楽しみにして。

 

私たちの祈りのパワーを合わせて、一人ひとりの「2019年」を輝きに満ちたものにしましょう。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

参考:「レムリアの叡智」第1章 この惑星のために新しい夢を見る

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川《第5光線 翡翠の大神殿》

2018年7月14日(土)〜16日(月) 新潟県糸魚川市で「イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー」を開催しました。

 

連日の酷暑の中でしたが「暑いね」という言葉を交わしながらも、計画していたところを訪れることができました。

 

テロスのアダマと第5光線のアセンデッド・マスターを中心としたチャネリングメッセージも受け取り、一人ひとりに合ったショートジャーニーとなったと思います。

 

糸魚川は、翡翠(ひすい Jade)の産地として縄文時代からよく知られた土地です。(現代の私たちが知ったのは、日本各地の縄文遺跡からの翡翠の出土品によるところも大きいです) 奴奈川姫(ぬなかわひめ・沼河比売)という「古事記」にも登場する女性の伝説もあり、おそらく卑弥呼のような呪術師的な女性が統治する土地だったのではないか、と言われています。(参考図書「奴奈川姫とヒスイ文化」土田孝雄著・奴奈川姫の郷をつくる会刊)

 

私個人は、2度目の糸魚川でしたが、来年再び、この地を訪れたいとも思っています。

 

今回のショートジャーニーは、テロスの翡翠の大神殿とのつながりを強固にして、私たちが毎夜訪れる神殿での癒しのプロセスを促すことと、私たちのあらゆる面での癒しを促進することでした。大小さまざまな翡翠と出合い、翡翠が産出する土地にも行きました。(ここでの翡翠は天然記念物として保護されていますので、持ち帰ることはできません)

 

この一帯は、北米プレートとユーラシアプレートの境界が、地上に現れている珍しい光景も見ることができます。人工的に露出させたところは、もう少しでリニューアル工事が終わるそうです。以前私が訪れたのは、自然に露出しているところだったと思いますが、定かではありません。次回行ったときには、その点をクリアにしてきたいとも思っています。

 

今回は、アセンション・セレモニーを自然の中で行い、短いながら充実したイニシアティック・ジャーニーⓇとなりました。

 

来年は、Light in LightⓇ(Telos JapanⓇの針生千秋・主宰)のアセンション・リトリートⓇを、この糸魚川で行う予定です。

 

イニシアティック・ジャーニーⓇは、テロスの存在との絆を強め、テロスの神殿を体験するために、またアセンションの準備としてのアセンション・セレモニーを経て、七つの聖なる炎のエネルギーとテロスの家族との愛を日常生活に持ち帰るための旅です。そして、そのエネルギーを日常生活に統合し、生活、人生、自己の在り方のあらゆる面の波動を上げ、より霊的進化を加速させていきます。

 

アセンション・リトリートⓇは、アセンデッド・マスターの愛とエネルギーに包まれながら、個人のアセンションの準備を促進し、アセンションの光の柱を訪れた土地にアンカー(定着)させるための、ライトワーカーとしての活動でもあります。今回、糸魚川を訪れて、この土地が、アセンションの光を求めている、と受け止めましたので、来年はアセンション・リトリートⓇとして、この地を訪れることにしました。

 

Telos JapanⓇのイニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー、次回は、2018年11月上旬開催の「久慈」(岩手県)です。この地で産出する琥珀(こはく Amber)とともに、その黄金の輝きを通じて、第6光線 復活の炎の神殿への訪問を体験し、個人レベルでの霊性の復活と、アセンションへの道のりに光をもたらし、私たちの日本に復活の炎を広げるためのショートジャーニーとなります。テロスのアダマとオレリア、アナマ、そして第6光線のチョハン ロード・サナンダ&レディ・ナダが、私たちをエーテルレベルで5次元に迎え入れます。

 

次回は、イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー久慈にあわせて、その前後のスケジュールで、Light in LightⓇのアセンション・リトリートⓇ久慈、Telos JapanⓇの波動を上げるワークショップ 聖なる炎編(仙台)も予定しています。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

第3光線 マハ・チョハン ヴェネツィア派パオロ 〜 ヴェロネーゼ《美しきナーニ》

第3光線 宇宙の愛 ローズピンクの炎のマハ・チョハン ヴェネツィア派パオロ(Paul the Venetian)の地上での最後の転生は、ルネッサンス期の高名な画家でした。(詳細は「新しいレムリア」「The Seven Sacred Flames」で)

 

フランス南部 プロヴァンスのローヌ川沿いが、彼のリトリートのあるところ、ということで2013年にイニシアティック・ジャーニーⓇで訪れました。素敵なご縁もあり、数カ所をめぐり、一番ここがリンクしているかも、という場所でエネルギーを感じ、しかしながら、この一帯が、この地域にリンクする5次元に彼のリトリートはある、という実感を得て帰って来ました。その後、フランスの治安が不安定になり、イニシアティック・ジャーニーⓇを停止していましたが、来年から、できたら再開したいと考えています。何度訪れても(個人的にはまだ2回)、その辺りはきっと、この美しく優雅な炎のエネルギーを感じることができるところだろうと思います。この土地の写真は、2014年のカレンダーでご紹介しています。

 

パオロ・ヴェロネーゼの絵は、世界中に点在し、さまざまな大都市で見ることができます。パリ、ニューヨーク、マドリード、フィレンツェ、ヴェルサイユ...etc. 日本に来ることも、今回が初めてではありません。私自身が意識するようになったのは、2007年以降ですが、2年前も、絵が来日し、このブログでご紹介しました。その時の絵は、戦い関連のものでしたが、今回は、誰もがうっとりとする美しい絵ですので、ぜひ多くの人にご覧いただきたいと思います。

 

ルーブル美術館展》美しいナーニ

東京 国立新美術館 9月3日まで

大阪 大阪市立美術館 9月12日〜2019年1月14日

 

パリのルーブル美術館には、ヴェロネーゼの絵が多く展示されています。一番有名なのは、私が観た当時、ダ・ヴィンチのモナリザと向き合うように展示されていた「カナの婚礼」イエスが奇跡を起こした結婚の宴の場面です。ヴェロネーゼの絵からは、包み込むような愛があふれ出ているように感じます。日本でも、その愛を感じられる、とても貴重な機会だと思います。ぜひ足を運んでみてください。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018年8月 祈りのサークル《変動し続ける地球とともに生きるために》

2018年8月12日(日)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《変動し続ける地球とともに生きるために》

 

日本列島だけではなく、世界規模で、地球の変動が活発になっています。

地震、火山の噴火、異常気象、気象の変化による火災、洪水、干ばつなど。

それに伴い、私たち人間の世界でも、生活、経済活動、様々な面で影響を受けています。

 

Telosの本の中には、エレメンタル(元素)の働きに触れながら、地球の変動に直面する私たちの「在り方」へのアドヴァイスなども多く見られます。アダマをはじめ、Telosのマスターや市民たち、そしてテロス市民と協働しているレムリアの波動を反映している多くの存在たち、ブルードラゴン アンサラス、植物やクリスタルの精霊たち アンダル&ビリカム、地球の進化プロセスを見守っているTelosの科学者たち、彼らはみな、力を合わせ、意識を一つにして、この地球の進化プロセスをサポートしています。

 

そして私たち人類への多くの提言、サポート、協働活動という形で、彼らの奉仕は広がっています。

 

今、私たちも彼らからのサポートにより大きくハートを開き、気持ちを強く持って、地球の変動という浄化プロセスと地球意識の進化プロセスに「人類」という地球上に招待されたゲストとして、私たちにできることを行っていきたいと思います。

 

これからも、ますます活発になる地球上の環境に、私たちも適応し、地球の進化のプロセスがスムーズに進むように、そして私たち自身の進化も進めていくために、Telosやレムリアの存在たちの援助を活用し、前進していきましょう。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018年7月 祈りのサークル《魂の移行と大切な人を失うことについて》

2018年7月12日(木)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《魂の移行と大切な人を失うことについて》

 

平成30年7月豪雨

まもなく平成から新しい時代への扉が開こうというこの時期に、私たちは多くの魂の移行を見送りました。彼らは、私たちにとって、地上の兄弟姉妹であり、彼らの家族や親族、友人にとっては、この上なく大切な人々でした。

 

大切な人を突然失うことの、大きな喪失感は、経験した人でなければ、知り得ないものです。今、私たちにできることは何でしょうか。私たちが彼らの力になれることは何でしょうか。彼らのこれからの人生が明るく輝くために、私たちにできることはあるでしょうか。

 

どのような言葉を並べても、むなしさだけが漂ってしまうような、そんな状況を、どのようにしたら理解し、受け入れることができるでしょうか。

 

今、私たちができることの一つとして、私たちのハートと愛のエネルギーを、この時期に肉体を離れた人々、また離れようとしている人々のために、ひとつに合わせて、地球全体を愛のエネルギーの柔らかなブランケットで包みましょう。

 

誰であっても、どんな境遇を持っていても、そして自分自身にも、地上のあらゆる状況と、あらゆる人々、そしてすべての生きもののために、私たちのハートのパワーを捧げる時間を持ちたいと思います。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。(参加無料)

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

7月12日 オレリアの想い出とともに

2009年7月12日(日本時間、13日)

オレリア・ルイーズ・ジョーンズは、肉体を去り、ベールの向こう側へと旅立ちました。

私たちにレムリアの使命の輝かしいバトンを渡して

 

オレリアは、Telosのアダマやアセンデッド・マスターをチャネルし、彼らを通じて贈られる愛と叡智の光を TelosブックシリーズやThe Seven Sacred Flamesとして遺しました。

 

今や世界中の言語で翻訳され、流通しているこの本は、彼女の遺した輝かしい遺産です。

 

肉体に居る間は、屈託のない笑顔とユーモアで、私たちにくつろぎを与え、その一方で、マスターのような厳しくも温かい愛で私たちを導きました。

 

そして今も、彼女の愛とエネルギーは、常に私たちのかたわらに居て、どんなときも私たちを愛し、勇気づけ、その人生で得た叡智で私たちにインスピレーションを与えています。

 

レムリアの愛の波動とその叡智という、オレリアが育んだものを、オレリアが愛した地球を、今、私たちは引き継いでいます。

 

そしてどんなときも、私たちは、彼女とその光のチームから、無限の愛とサポートをいただいています。

 

7月12日、いつも想うのは、その人生のすべてをかけて、レムリアの使命を全うしたオレリアの、美しい瞳と輝かしい笑顔です。

 

彼女の愛のまなざしに向けて、私たちからも光を送りましょう。彼女の遺したものを、私たちもまた大切に育み、未来へと引き継いで行くと誓って。

 

針生千秋(Telos JapanⓇ)

アダマからのメッセージと提言 〜平成30年7月豪雨に寄せて〜

親愛なるレムリアの兄弟姉妹の皆様

 

Telosからアダマです。

今日本の皆さんは、とても困難な状況に置かれていることを、私たちも認識しています。

皆さんの世界で、肉体を離れ、死というプロセスを通り抜けられた方々、またそのご家族やご友人で心がふさがれているような経験をされている方々、お住まいなどを失い、とても困難な状況にある方々、同じ日本の同胞たち、兄弟姉妹たちに心を寄せて、自分にできることは何かと模索されている心優しきレムリアの魂たち、皆さんに、私たちからも支えとなるようにできる限りの愛とサポートを送っています。

 

今緊急にこのメッセージをお送りするのは、まだ日本の方々が、この災害について認識されていることに大きなばらつきがあることが、私たちの視点から見えているからです。そして、今がとても重要な時期で、それを感じているライトワーカーも多くいることが見えているからです。さらには、それらの啓けた洞察力を持ちながらも、周りに同様の認識を持つ人々との関係がないために、自分の感じていることを信頼できずにいる人々もみられることが、このメッセージを発信する理由です。

 

今、皆さんの時間でいうところの2018年7月、おそらくはこの2、3日(7月9日〜11日)が重要なポイント、ある種の転換点になっていることをお知らせします。(ただし現象面では、7月いっぱいがその時期に見えます)

 

政治や経済、またあらゆる分野での日本全体にとって、そして日本人全員にとって(世界のどこに住んでいようと)、日本と日本人が「ひとつ」になる必要があります。

 

皆さんが2011年3月11日に経験した、あの大きな転換点と同じように、この時期もまたそのような意味があるのです。2011年に皆さんが成し遂げたこと、また残念ながら乗り越えられなかったこと、それらの段階をさらに進化させた形で、この出来事は起こっています。もし、あのときにできたかもしれないと感じていることがあれば、今それを行うことができます。また、あのときに素晴らしいことが行えたなら、今回も同じようにそれを行うことができます。

 

今自分ができることをすることが、とても重要です。災害ボランティア、寄付、普段通りの生活をして経済活動を維持すること、祈り、etc. どんなことでも、あなたのハートがあなたを導く道へ一歩踏み出してください。愛と光に支えられた、どんなことでも、です。

そして大切なことは、この時期、この災害について、他者が何を話し、どんな行動をしたとしても、またはしなかったとしても、それを非難したり、ジャッジしたり、一切しないことです。どのような活動も、この時期の支えになっています。またどのような活動も、光の世界の同志によって支えられています。

 

そして今、皆さんにお願いしたいのは、次の二つを、あなたの生活に並立させること、並行して継続していくことです。

●被害にあっていない方は、普段の生活を続けること

●被害にあっていなかったとしても、同じ国の同胞が直面しているこの危機に、自分には何ができるかを考えること。そしてできることで行動していくこと。

 

この二つの面を、あなたのハートとマインドに同時に持ち続けることが勧められる期間は、ずいぶん長く続くでしょう。無理をせずに、しかし忍耐強く、結果が見えなくても絶望せず、継続していく、そのようにお願いしたいと思います。

 

●被害にあわれた方は、自分のハートの中に心地いい場所を見つけてください。もしどうしても見つけられなかったら、それを見つけるための支援、援助を(人からでも、物からでも、また私たちのような異なった次元の世界からでも)求め、受け入れてください。

 

私たちの世界は、私たちの次元で、皆さんの状況を含めた、地球のシフト(移行)プロセスに取り組んでいます。それはうまく行っています。皆さんの世界では、そう見えなかったとしても、皆さんも非常にうまくそれ(取り組み)をやっています。

 

あなたのハートとマインドを、愛と光という一点に集中し、今この時の、試練とも見えるこの時期に、愛情深く、自己にも他者にも、そして私たちの母なる地球に深い慈しみの心で向き合ってください。

 

私たちも、皆さん一人ひとりの洞察と、皆さん一人ひとりの行動を応援します。

 

皆さんの世界においても、ほんのわずかな距離で、私たちはいつも皆さんの隣に立っています。そして皆さんが、この時期を勇気と愛をもって、必ず乗り越えられることを信頼しています。

 

愛と言葉には表せないほどの私たちの想いを今ここに

 

アダマ

Telosの高位聖職者

 

 

チャネル:針生千秋(Telos JapanⓇ)

2018.07 イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川《設定までのプロセス》

イニシアティック・ジャーニーⓇを日本で

そんなインスピレーションを受け取ったのは、いつ頃だったでしょうか?

3年ほど前から、うっすらと感じていたのかもしれません。

今年2018年になって、具体的な印象を受け取り始めました。

 

最初は「翡翠」の郷《糸魚川》(新潟)

そう決めていたように思います。次は「琥珀」の郷《久慈》(岩手)

 

Telosには「翡翠の大神殿」The Great Jade Temple があります。レムリア大陸から、癒しの炎を移設する際に建造されたものです。

マウント・シャスタには、その大神殿とリンクした「癒しの神殿」Healing Temple があります。

それは小さな森の姿をしています。その森は、アダマとオレリアが創設した「イニシアティック・ジャーニーⓇ」で毎回必ず訪れる、地上に具現化した癒しの神殿なのです。

そこは普段でも訪れることができる場所です。しかしイニシアティック・ジャーニーⓇで訪れたときと、普段の散策では、私たちが感じるもの、受け取るものは大きく違います。

 

オレリアさん主催のイニシアティック・ジャーニーⓇに2回目に参加したとき、その森の心地よさと、そこで感じる癒しの波動にとても感動していることを彼女に伝えたときに、彼女は楽しそうに笑って「Telosの翡翠の大神殿は、それは大きくて素晴らしいのよ」と言いました。「この小さな森とは比較にならないくらい」しかし、そういいながらも「ここも素晴らしいわ」と満足げに笑っていました。

 

日本にも翡翠があって、以前訪れた私を虜にした、とても美しい土地に、今回はTelosの「翡翠の大神殿」とのエネルギー的つながりを創造するために行くのだ、ということを知らされたのは、ショートジャーニーまで、あとひと月もない、という6月のある日でした。

 

あぁ、そうなのね、そういうことだったのですね、日本でイニシアティック・ジャーニーⓇをするということは

 

Telosのアダマと、第5光線のチョハン「マスター・ヒラリオン」の粋な計らいに、深く納得し、感謝した自分がいました。

 

Telosに存在するエーテルレベルの、5次元やそれ以上の次元の「聖なる炎の神殿」と地上の日本の地域を関連づけるための活動、それがこの「イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー」の役割の一つであることを知りました。

 

新潟県の糸魚川からスタートし、次は岩手県の久慈。これからガイダンスのエネルギーを精査しますが、おそらくここは、第2光線あるいは第6光線に関連するのでしょう。

 

そのようにして、日本各地とTelosの聖なる炎の神殿のエネルギーを結び、地上で生きる私たちが、自己の真の使命に目覚め、その使命を生きることをサポートできるように、Telos JapanⓇがそこに貢献できることを心から光栄に思います。

 

◆ イニシアティック・ジャーニーⓇショートジャーニー糸魚川

◆ イニシアティック・ジャーニーⓇマウント・シャスタ

 

● 第5光線 関連書籍「レムリアの真実

 

 

記事 針生千秋 Telos JapanⓇ

 

 

 

 

 

 

 

 

【Telos JapanⓇ主催】アセンション・セレモニー in 日田(大分)

Telos JapanⓇでは、大分県日田市にあるTelosレムリアン・シティⓇ(店主/針生千秋)にて、「アセンション・セレモニー」を開催しております。

 

アセンション・セレモニー
ブログ記事もご覧ください。

 

 

日時: 春分・夏至・秋分・冬至 13時開始
    終了時間は、参加人数により前後します。

    Telos JapanⓇのウェブサイト スケジュールから日程をご確認ください。

     神聖なセレモニーのため、開始時刻を過ぎるとご入場いただけなくなります。
    ご注意ください。
 

    準備のため、開始15分前に開場いたします。
 

会場: Telosレムリアン・シティⓇ 大分県日田市
    お申込の方に、詳細をご案内いたします。

参加費: 3,000円(内税) + ドネイション(ご寄付)

     準備とエネルギー交換のために、参加費をいただいております。
     ドネイションは任意です。
          

定員: 10名(申込先着)
    
    事前にお申込いただくことが必要です。
    当日お越しいただきましても、ご参加いただけません。
 

進行: アセンション・セレモニー ファシリテータ
    針生千秋 Telos Japan®

参加要件: 下記の本をお読みください。

      1.「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」いずれか

        または、それぞれの原書

       2. アセンションブックレット
        「the Ascension Flame of Purification and Immortality
        Telos JapanⓇ提携ショップ(Telosレムリアン・シティⓇウェブショップ)にて、
        訳本付き 2,000円(内税)

事前準備とご持参いただく物: ご参加の方にご案内いたします。
                

当日連絡先: ご参加の方にご案内いたします。

 
主催: Telos Japan® https://telos-japan.org
 

お申込み: お申込は、下記までご連絡ください。
    office at telos-japan dot org(at と dot を記号に変えて送信してください)
    Tel & Fax: 0973-28-5177
    
    Telosレムリアン・シティ(TM)ウェブショップからもお申込いただけます。
    https://telos-lemurian-city.com/?pid=94777206
    開催日の前月1日頃、お申込ページをアップいたします。


    参加費のお支払い順にお席をお取りいたします。


アセンション・セレモニーは、Telosのアダマ、変容の炎のアセンデッド・マスター、マスター・セント・ジャーメイン、アセンションの炎のアセンデッド・マスター、ロード・セラピス・ベイが、オレリア・ルイーズ・ジョーンズを通じて地上に創造した「アセンションの準備」のための聖なる儀式です。

彼らの教えに共鳴される方々が、ハートの奥底で感じる自分自身からの要請に応え、集い、こころを一つにすることによって、またそれぞれの方の「真の希望」に合わせて、彼らアセンデッド・マスターが、参加者一人ひとりに「最適」な癒しと浄化、霊的進化の道のりを促進するサポートを提供しています。

これらのアセンデッド・マスターからの支援を受け、私たちは、アセンションという私たちの「生」の目的に向けて、日常的に邁進することが容易となるのです。


(記事:針生千秋 Telos JapanⓇ)

2018年9月 イニシアティック・ジャーニーⓇマウント・シャスタ 開催!

マウント・シャスタにて、イニシアティック・ジャーニーⓇを開催いたします。

マウント・シャスタやテロス、アダマからの呼びかけを感じる方は、ぜひご参加ください。
この時期は、秋口になり、皆さんもよくご存じの笠雲が、マウント・シャスタの頂上を覆う姿を見ることができるかもしれません。
また年によっては、早い秋の訪れがあり、美しい黄金色になる街路樹を見ることもできる素敵な季節です。運が良ければ、初雪の純白に輝くシャスタ山を見ることができる季節でもあります。(確約できないことが残念ではありますが・・・)

 

秋分の日の前後を含めた3日間は、地球内部の霊的に進化した存在たちや宇宙の光のファミリーがマウント・シャスタに集まり、(エーテルレベルで)フェスティバルが行われています。その時期にマウント・シャスタに居ることは、私たちに大いなる恩恵をもたらしてくれるでしょう。

アダマとテロスのレムリアの家族たちは、皆さんの訪問を心から歓迎しています。



日程: 2018年9月23日(日)〜29日(土) 日本からの出発は22日(土)
    
集合: マウント・シャスタ(米国カリフォルニア州)
    ご希望の方には、飛行機や宿の予約、

    レンタカーの手配などのお手伝いをしております。

参加費: 150,000円(税別・162,000円)
     旅費(交通費・宿泊費・食費など)は別途

要件: レムリアシリーズ3冊(またはTelosシリーズ3冊《英語》)を読み終えること
    聖なる炎の祈りのブックレットを読み終えること(※)
    アセンションブックレットを読み終えること(※)
    ※Telos JapanⓇ公認ショップで日本語訳本付きで取り扱っています。

 

参加お申込: 申込資料をご請求ください。

(資料はメール添付などでお送りしています。PDFまたはWord文書、FAX)

こちらもご覧ください。

お申込: Telos JapanⓇ
     office at telos-japan dot org
     (atとdotを記号に変えて送信してください)
     Tel & Fax: 0973-28-5177

     Telosレムリアン・シティ(R)ウェブショップからもお申込みいただけます。

お申込締切: 2018年9月8日

宿泊先と飛行機の予約が可能であるかの確認を行ってから、お申込を受理しております。
お申込と飛行機などの手配を同時に行うことになります。

キャンセル規定: 参加費の返金はありません。


Telos JapanⓇ テロス・ジャパンⓇ イニシアティック・ジャーニーⓇは登録商標です。

マウント・シャスタのフォトアルバム【プリント写真も注文できます】

たくさんの美しい写真を、今までウェブサイトカレンダーでシェアしてきました。今とても便利なサービスがあるのを見つけて、「フォトアルバム」を作りました。

 

久しぶりに写真を整理していて、この写真も、これも、という想いがわき上がってきて、フォトアルバムに写真を追加しています。

 

涼しげな湖とマウント・シャスタ、清楚な印象のシャスタ・リリー、うねる波間にしっかりとたたずむ小さな岩を抱いたマクラウド川、可憐な高山植物で覆い尽くされたパンサー・メドウズ、桜の花のような(たぶん)クラブアップルの木々の向こうにそびえるマウント・シャスタ、静けさが染みわたり秋の気配が近づくキャッスル湖、また雪と氷で覆われた冬のキャッスル湖、闇を照らす光が岩肌の陰影を美しく見せる洞窟 ・・・

 

これからも、美しい写真、印象的な写真がたくさん見つかると思いますので、これをシェアしたい、と思ったときに少しずつアルバムに加えていきたいと思っています。

 

インターネットで簡単に「プリント写真」も注文できます。(L判 1枚 150円 税抜き)

マウント・シャスタ フォトアルバム

 

ぜひ忙しい日常の合間に、ほっと一息つきたいときに、のぞいてみてください。

 

2018年6月 祈りのサークル《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

2018年6月12日(火)21時〜 「祈りのサークル」のテーマは、

 

《子どもたちが守られながら成長していける環境を》

 

日本だけではなく、世界的にも、子どもたちが紛争や災害の犠牲となったり、育児放棄にあったり、事件の被害者となったりすることが多くなったのはいつ頃からでしょうか。個人的には、2005年前後に起こったロシアの学校で起こったこと(事件だったと思います。おそらく2004年の学校占拠事件)が、私たちに何か行動を起こす必要があることを知らせる出来事でした。

 

世界中で多くの子どもたちが生まれ、育てられ、大きくなっています。その過程が彼らの霊的な目的のプロセスとはいえ、中にはあまりにも悲劇的な人生のスタート、もしくは早い終了を迎える子どもたちもいます。

 

「母親のおなかの中で胎児としての経験だけをするために宿る魂がある」「親との契約で、親の学びを助けるために生まれてくる子どももいる」「周囲の大人たちに、または社会に気づきと変化を促すために生まれ、去っていく子どもたちもいる」etc.

たくさんの霊的見解が語られ、私たちも受け入れてきたと思います。

 

私にとっては、それらの霊的な見解を否定するつもりもありません。しかし、もしそれが事実として受け入れざるを得ないものだったとしても、今、地上に一緒に生きている人間として、共に霊的な学びを進める同志として、子どもたちを守り育てる大人として、何かすべきことがあるのだという想いはずっと抱いてきました。

 

地上に生まれる子どもたちは、その霊的な目的はさまざまでも、一様に「歓迎され」「守られ」「人間としての尊厳を与えられ」「霊的な学びとしての人生を送る上で必要な物はすべて与えられ」その存在を受け入れられるべきものです。

 

事実、それがかなわなくなっている地上のさまざまな国、地域、そして私たちの町や家という小さな領域でも、今ここで、子どもたちの「権利」を子どもたちが持ち続けられるように、「祈り」のパワーで力を添えたいと願います。祈りの力で、私たちの望む現実を生み出すために。

 

賛同いただける方は、こちらのガイドに沿って、ぜひご参加ください。

 

by 針生千秋(Telos JapanⓇ)

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